先日(2月27日)公園に置かれている卵の写真を載せました。で、今度は街中を歩いている時に眼に留まった卵たちの写真を載せておきます。






で、気付いたんですが、これらが置かれているのは一昨年象が置かれていたポジションと一緒なんですね。
あ、卵だ象だと言われても、いつもブログを訪れてくれている人じゃないと何のことだと思われるかもしれませんね。時間に余裕があれば《象》だとか《elephant》だとかでブログ内検索をしてもらえれば出てくると思います。
僕は確かあの時7回くらいこの象たちについて触れたんですよ。そのくらい何だか愛おしく思えてしまって、いつも通勤路にいる象には挨拶したいくらいの気持ちになりました(笑)
でも今回は卵。さすがに卵に恋する気持ちにはなれず(そんなことになったら、これもいつか触れたことのある“変”愛小説の世界だ)初めての卵を見つけても、象の時ほどのワクワク感は湧いてきません。
この違いは何なんだろう?
もちろんかたや動物、かたや……(あれっ、どう例えたらいいんだろうな。卵も生き物には違いないし。)ともかく本来動くものとそうでないものの差があるには違いないんですが、それにしても…
何だかね、卵って見れば見るほど“完成形”なんですよ。それ自体でひとつの世界が出来上がっているもので、外に向かって広がっていかないというか…
象のごつごつして、どうにも洗練されない形、それゆえに何故かこちらの感情が受け入れられるような気がする点に比べると、卵は綺麗過ぎて、どこかちょっととりすましているような…
いや、何もたかが卵をそこまで真剣に語る必要はないんですが(笑)
それと季節のハンディもありますね。象が展示されたのは確か5月から6月にかけてという、言わばロンドンで最高の季節。
今年は例年より暖かいとはいえ、今日なんかまた冬に逆戻りしたような寒さ。こんな中で“クール・ビューティ”の卵を展示されてもねぇ。
春よ来い、早く来い!












で、気付いたんですが、これらが置かれているのは一昨年象が置かれていたポジションと一緒なんですね。
あ、卵だ象だと言われても、いつもブログを訪れてくれている人じゃないと何のことだと思われるかもしれませんね。時間に余裕があれば《象》だとか《elephant》だとかでブログ内検索をしてもらえれば出てくると思います。
僕は確かあの時7回くらいこの象たちについて触れたんですよ。そのくらい何だか愛おしく思えてしまって、いつも通勤路にいる象には挨拶したいくらいの気持ちになりました(笑)
でも今回は卵。さすがに卵に恋する気持ちにはなれず(そんなことになったら、これもいつか触れたことのある“変”愛小説の世界だ)初めての卵を見つけても、象の時ほどのワクワク感は湧いてきません。
この違いは何なんだろう?
もちろんかたや動物、かたや……(あれっ、どう例えたらいいんだろうな。卵も生き物には違いないし。)ともかく本来動くものとそうでないものの差があるには違いないんですが、それにしても…
何だかね、卵って見れば見るほど“完成形”なんですよ。それ自体でひとつの世界が出来上がっているもので、外に向かって広がっていかないというか…
象のごつごつして、どうにも洗練されない形、それゆえに何故かこちらの感情が受け入れられるような気がする点に比べると、卵は綺麗過ぎて、どこかちょっととりすましているような…
いや、何もたかが卵をそこまで真剣に語る必要はないんですが(笑)
それと季節のハンディもありますね。象が展示されたのは確か5月から6月にかけてという、言わばロンドンで最高の季節。
今年は例年より暖かいとはいえ、今日なんかまた冬に逆戻りしたような寒さ。こんな中で“クール・ビューティ”の卵を展示されてもねぇ。
春よ来い、早く来い!