
おはようございます!プロ研修講師・プロコンサルタント・中小企業診断士の青木公司です。
昨日は中小企業診断士受験講座、二次合格スーパー本気道場通年クラス東京の講義の後、懇親会でした。
本当に盛り上がりました。
「この仲間と合格したい!そう盛り上がっていましたね。」
さて、本日は「中小企業診断士受験生向け 勉強したくない時はどうすればいいか?信号刺激を活用する」についてです。
「仕事で疲れた!」、「いやなことがあった!」、「何かわからないけどだらだらしたい!」そんな時もありますよね。
ここで、実際に勉強から逃げてしまっては、合格はできません。
常に、そうやって逃げるようになるからです。
それではどうすればいいのでしょうか。
それが信号刺激を活用するというものです。
信号刺激とは「動物の行動で、本能行動を引き起こすための目印となる最小の刺激」のことです。
行動を起こすことで無意識に次の行動を誘発していくようにするための最小刺激のことです。
例えば勉強したくない時、以下の行動をしてみてはどうでしょうか。
1. 一旦、頭を無にして「勉強しなくてはいけない」などの意識をとる。
2. とにかく机の周りを整理して机に座る。
3. とくかく、手にシャープペンをとる。
4. おぼえる参考書や演習問題を開く。
5. 最初の数行を読んじゃう。
1から5の一連の行動をとにかくとる!まず、1,2の最初の一本目をスタートすることで、ぐるぐるむだに時間を使う前に行動をとることで次にはいってしまう!
これ、かなり効果的ですよ!!!
