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Blue sky

朝、窓を開けると一面にBlue sky! さあ今日も元気でLet's go!

北野天満宮(続)と 『憧れのヨーロッパ陶磁』展

2008-03-18 | 展覧会、観劇、コンサート
 
北野天満宮で梅を愛でた後は、すぐ東の上七軒「豆腐料理くろすけ」 に行きました。



マウスオンでアニメになり、クリックで戻ります。

<ランチ

  
「くろすけ」は京都の花街のひとつ、上七軒にある豆腐料理専門のお店で
四代続いたお茶屋・吉田屋の建物をそのまま利用されています。
のれんをくぐると お茶屋時代に使われていた三味線やお帳場、階段箪笥が!
その狭い階段箪笥を上って2階の座敷に案内されました。

ニガリ塩で食べる桶豆腐や焼き豆腐を田楽風に仕上げた焼き物、黒豆のおこわ等。
湯葉やゴマ豆腐が入った豆乳鍋は気がついたら食べてしまっていたので
和紙のお鍋だけ写真を。。。デザートもすでにお腹の中へ。。。
花街の風情を感じながら美味しいお豆腐を頂き優雅な時間を楽しめました。




そして次の目的地へ行こうとして、また北野天満宮を通り抜ける途中、
人が集まっているので覗いて見ると。。。



マウスオン、クリック、Wクリック、マウスアウトして下さいね。(画像は4枚です)

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美しい芸妓さんが撮影中でした。前のTVの中田喜子さんの時は
「撮らないで下さい」って言われたけど、こちらは皆さんが撮ってらしたので
私も「スクープだ」とばかりにバシャバシャと!
それにしても美しい方でした。




今回の京都行きの一番の目的は京都国立博物館で開催されていた
『憧れのヨーロッパ陶磁-マイセン・セーヴル・ミントンとの出会い-』の鑑賞でした。
でもせっかく梅の時期だからと先に北野天満宮に寄り、「くろすけ」でゆっくりしたので
こちらへ着いたのは かなり遅くなってしまいました。



マウスオン、クリックして下さいね。(画像は3枚です)

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大英国時代ヴィクトリア女王の時代に活躍した工芸デザイナーが日本へもたらした
イギリス陶磁をはじめ、ドイツ、フランス、デンマーク、ハンガリーなどの
ヨーロッパ各地から贈られた魅力的な焼きもの(ミントンやウェッジウッドや
マイセンの19世紀頃に作られた陶磁器など)がおよそ170点が展示されていました。



GIFアニメフリーソフトは、↓よりお借りしました。

GIFアニメ工房~ホームページ素材GIF画像を作ろう!



オー タカラヅカ~♪

2008-03-11 | 展覧会、観劇、コンサート




今日は宝塚・宙組公演
『黎明の風-侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦-』 と
『Passion 愛の旅』 を観てきました。

黎明の風』は吉田茂の懐刀として自らの信念を貫き、
戦後日本の復興・独立に「舞台裏」から尽力した
白洲次郎の姿を描いた作品です。

昭和を駆け抜けた白州次郎の生き様を、夫婦愛、敵対する者との友情、
そして平和へのメッセージを込めて壮大にミュージカル化。
白州次郎役は轟 悠さん、D・マッカーサ-役は大和 悠河さん、
白州正子役の陽月 華さんは練習の時に足首を骨折されて休演のため
代役は和音 美桜さんでした。
 


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大劇場ロビー
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サムネイルに マウスオンしてくださいね。 non_nonさまのソースをお借りしました。

『Passion 愛の旅』 は「人生、夢、愛は果てしなき旅でもある」をテーマに
ドラマティックに、ノスタルジックに、心に残るハッピーなレビューに構成した
華やかな作品です。    「パンフより」

暫し日常を忘れ、夢気分で楽しんで来ました。


宝塚花の道

2008-01-14 | 展覧会、観劇、コンサート

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ますたー。さんのソースをお借りしました。サムネイル(8枚)をクリックして下さい。

 
宝塚雪組公演観劇の時、歩いた花の道です。花の道には『 ベルサイユのばら 』の
オスカル&アンドレ等のブロンズ像があります。
キャトルレーブへ上がる階段の脇には『 すみれの花咲く頃 』の歌碑があります。
劇場の楽屋口、この時は午前の公演中なので人が閑散としていますが、
朝、ジェンヌさんが続々と入られる時はファンの方が大勢集まっています。 
「 入り待ち・出待ち 」と言われています。




<ランチ「ホタテのポアレ」

マウスオンで変わり、クリックで戻ります。Sakuraさんのソースをお借りしました。


 
午後の開演なので大劇場改札口横の洋食レストラン「 フェリエ 」で
ランチを頂きました。
店内は歌劇のBGMが流れ、ピンクのテーブルクロスで華やいだ雰囲気です。
コーヒー付きの「 フェリエセット 」はホタテのポアレが美味しかったです。

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宝塚雪組公演観劇

2008-01-10 | 展覧会、観劇、コンサート




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ますたー。さんのソースをお借りしました。サムネイル(8枚)をクリックして下さい。

 
8日、宝塚歌劇雪組公演 ラブロマンス 『 君を愛してる-Je t'aime- 』 と
ショーファンタジー 『 ミロワール -鏡のエンドレス・ドリームズ- 』 を
観に行ってきました。
花の都パリを舞台に繰り広げられるラブロマンスとスタイリッシュなダンス
ダイナミックな群舞、ゴージャスな世界!まさに夢のようなひとときでした。

水 夏希さん、白羽 ゆりさんの光り輝くコンビ、久しぶりに観る宝塚は
息つく間も無いくらい素敵でドキドキして感激しました。
すっかりハマってしまい、帰りにもう次の宙組公演のチケットを買いました。


京都府立植物園と「トプカプ宮殿の至宝展」

2007-12-09 | 展覧会、観劇、コンサート







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紅葉で彩られた「なからぎの森」の池
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サムネイルに マウスオンしてくださいね。 non_nonさまのソースをお借りしました。




11月30日のアフターは京都市中京区の京都文化博物館で開催されていた
トルコ・イスタンブール歴史紀行 「トプカプ宮殿の至宝展」へ行ってきました。

この日は小春日和で暖かく、少しの時間の余裕があったので美術館に行く
前に地下鉄で「北山」駅まで直行して京都府立植物園の紅葉を見てきました。
「なからぎの森」周辺のモミジが見頃をむかえ、池に向かって枝を伸ばした
モミジが真っ赤に色づき水面に色を映していました。
池の辺りは幻想的な風景が広がっていました。






宝石のちりばめられた装飾品や勇壮な武具、華やかな宮廷衣装など、
トルコ・イスタンブールのトプカプ宮殿博物館所蔵品を中心とする
約140点の名品を通して、栄華に輝くオスマン帝国の芸術と文化を
紹介しています。
本展覧会に多数出品されているスルタンや王女、王子のために作られた
豪華な品々の多くは、日本初公開だそうです。
↑のポスターになっている巨大エメラルドやダイヤモンドが沢山ついた
「ターバン飾り」や木製だけど全面が金で覆われ約2000個の宝石が埋め
込まれている「金のゆりかご」は その美しさに魅了されました。





ユーミンスペクタクル シャングリラIII

2007-07-31 | 展覧会、観劇、コンサート



ユーミンスペクタクル シャングリラIII



 画像をクリックして、暫~く待っていて下さいね。 
今回のステージから連想しました。




天神祭と順番が変ってしまいましたが23日(月)、大阪城ホールに
『TOTO 90th anniversary ユーミンスペクタクル シャングリラIII~ドルフィンの
夢~』
を観に行ってきました。
シャングリラIIIは、ユーミンこと松任谷由実さんのコンサートと、ロシアのサーカス、
シンクロナイズドスイミングを融合した総合エンタテインメントショーです。

ユーミンファンの方には申し訳ないのですが、私はユーミンの歌よりも、
シンクロソロの世界水泳3連覇の金メダリストのヴィルジニー・デデューとアトランタ、
シドニー、アテネの3つのオリンピックで銀・銅・合わせて5つのメダルを獲得された
武田美保さんのシンクロナイズドスイミング、それにロシアのサーカスと大掛かりな
舞台装置がお目当てだったんです。

アリーナの中央に巨大な円形プールがあり360度全方向が正面、しかも水面が
上がると一瞬にしてステージに変わるという驚きの舞台です。
デデューが空中からブランコで降りてくる姿はまるで妖精のように美しかったです。
武田美保さんとのデュエットは人魚姫のようで とっても綺麗でした。

ロシア最高峰の国立グレートモスクワサーカス団によるアクロバティックなサーカスも
空中ブランコなど手に汗を握るくらいでした。
しかも舞台のサイドでは炎や小さい打上げ花火が!室内なのにと びっくりしました。

デビュー35年目の節目を迎えたユーミンが何曲も歌いながら螺旋階段を上がったり
下りたりして、その体力にも感心しました。
まさに「真夏の夜の夢」、暫く余韻が消えないくらい素晴らしかったです。




 

書道展

2007-06-02 | 展覧会、観劇、コンサート

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(マウスオン・クリック・Wクリックして下さいね。(画像は4枚です)

昨日のアフターは天王寺公園内にある大阪市立美術館に行ってきました。
勿論、ブログのお仲間のsouuさんの書を見に行くのが目的です。
正面一番奥の右端に展示されてあった作品に出会うと嬉しくて
まだお会いしたことの無いsouuさんのお人柄が目に見えてくるようでした。


佐藤 爽雨

志あるを要す
恒あるを要す
識あるを要す


しばし釘付けになって見とれていました。
素敵な書を見せて頂きありがとうございました。

ますたーさんのタグをお借りしました。 
  


オルセー美術館展

2007-01-07 | 展覧会、観劇、コンサート

4日、神戸市立博物館で開催されている
オルセー美術館展」19世紀 芸術家たちの楽園、パリ・印象派の殿堂から
― マネ、モネ、ルノワール、ゴッホ ― 名作に出会う」 を観に行ってきました。
3ヶ月余りの開催期間もあと4日で終わりという日だったので凄い人でした。
寒空に30分くらい並んでやっと入館は出来たけれど
中に入っても進まなくて人気のある絵の前はいっぱいでした。


ジュリー・マネ


ピエール=オーギュスト・ルノワール 「ジュリー・マネ(あるいは猫を抱く少女)」 1887年


最初のコーナー「親密な時間」で ピエール=オーギュスト・ルノワールの
「ジュリー・マネ(あるいは猫を抱く子ども)」に引きつけられました。
猫を抱いた優しい女の子の絵は一目でルノワールの作品と分かります。
猫好きの人にはたまらない絵だと思いました。
モデルとなったジュリーはマネの弟ウジェーヌ・マネとベルト・モリゾ夫妻の
一人娘でモリゾがルノワールに娘の肖像画を依頼したそうです。




すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ


エドゥアール・マネ 「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」1872年


「芸術家の生活:アトリエ・モデル・友人」のコーナーにある
マネの「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」です。
モリゾはマネの弟子で1874年にマネの弟と結婚しました。
帽子もドレスも黒で胸元の「すみれのブーケ」は控えめで分からないくらいでしたが
彼女の顔と眼の輝きを引き立たたせるために黒い服を選んだそうです。

上の2つは買ってきた額縁絵をデジカメで撮りました。

この日一番感動したのはモネの「ルーアン大聖堂」。
第2展示室に入るなり正面にライトに照らされた絵を目にした時は
暫く足が動かないくらいでした。


オペラ 「蝶々夫人」 鑑賞してきました。

2006-07-23 | 展覧会、観劇、コンサート
 
蝶々婦人



今日は久しぶりに娘と2人で宝塚から阪急で約15分の西宮北口駅にある
「兵庫県立芸術文化センター」にプッチーニのオペラ「蝶々夫人」を観に行って
きました。

まず劇場内にあるフレンチダイニングレストラン「イグレックテアトル」でお食事を!
蝶々夫人特別メニューでオードブルからデザートまでみんな美味しくて綺麗だから
写真が撮りたかったけれど雰囲気的に無理でした。

大ホールは馬蹄形のオペラハウス様式になっていて落ち着いた雰囲気です。
しかもインターネットで早くから予約していた為、運良く最前列でした。
「兵庫芸術文化センター管弦楽団」の芸術監督でもある佐渡裕さんの指揮が
目の辺りで見ることが出来、感激しました。

最終日の今日のプリマはソプラノの大岩千穂さんでした。
「ピンカートンは きっと帰ってくるわ」と夢見るごとく歌いだす「ある晴れた日に~♪」
イタリア語での熱唱はとっても素敵でうっとり!

最後は佐渡さん初めオケボックスの中で演奏されていた楽団員の方達も
出演者と共に舞台に勢揃いされると、観客はスタンディング・オベーションで
いつまでも拍手が鳴り止まなかったです。

毎日雨ばかりなのに気分も爽やかに帰宅! 素敵な1日でした。
       


兵庫県立芸術文化センター 大ホール
プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全3幕/イタリア語上演(日本語字幕付き)
芸術監督・指揮:佐渡裕
演出:栗山昌良



 

映画「明日の記憶」を見ました。

2006-05-20 | 展覧会、観劇、コンサート



母の日に貰ったカメレオンハイドランジアです。



昨日のアフターは雨が降っていたので梅田のイーマ(E-ma)にある
「梅田ブルク7」へ映画を観に行きました。「明日の記憶」です。
働き盛りのサラリーマンが突然、若年性アルツハイマーに襲われる
物語です。
渡辺謙さんの演技、バリバリと働いていた人間がすっかり自信を
失っていく様が見事でした。
そして樋口可南子さんの優しく凛とした美しさが忘れられません。
2人の迫真の演技に惹きつけられ本当に感動しました。
音楽も素晴らしかったです。

観終わって外に出ると涙でグシャグシャの顔を見られないように暫く
下を向いて歩き、ふと出合ったショーウインドーに攣られて店内へ


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美味しかったわ~♪