Blue sky

朝、窓を開けると一面にBlue sky! さあ今日も元気でLet's go!

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あべのハルカス展望台

2017-02-20 | 見学

暫くお休みしていましたが、またマイペースで再開致します。

 

あべのハルカスへ行ってきました。

JR・天王寺駅、近鉄・大阪阿部野橋駅に2年前にできた地上60階、高さ300m(日本1)の超高層ビルです。

まず、16階にある「あべのハルカス美術館」で開催されている「拝啓ルノワール先生 梅原龍三郎が出会った西洋美術」を

鑑賞しました。

 

16階チケットカウンターです。

 

16階からハルカスシャトルエレベーターでアッという間に60階の天上回廊(地上288m)へ!

東西南北360度に足元から天井までのガラスを配した屋内回廊で、下を見ると足がすくみます。

 

谷町筋  四天王寺、大阪城方面。

 

天王寺公園・動物園や通天閣が見えます。

 

淡路島や明石海峡大橋方面。

 

奈良方面

 

 

日本で一番高いビルの屋上にガラスも壁もない地上から300mのヘリポートがありますが、

高所恐怖症だから行きませんでした。

ここから見る大阪の夜景も綺麗でしょうね。

 

 

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里山ハイク 

2016-11-07 | ハイキング

絶好のハイキングシーズン到来、10月に2回 近くの里山歩きをしました。

1回目は今年5月に初めて行った兵庫県立宝塚西谷の森公園へ行きました。

西谷の森公園は、里山風景や四季折々の自然を気軽に楽しめる都市近郊型里山公園で、

農村風景が再現され農業体験ができる「西の谷エリア」、保与谷池周辺の自然観察ができる

「東の谷エリア」、気持ち良い森林浴が楽しめる「森林エリア」の3つのエリアに分かれています。

前回は東の谷コースを登ったので、今回は西の谷コース(2.4K)を登りました。


 

 

西の谷農舎  この横から西の谷ハイキングコースに入ります。

 

入り口付近は綺麗に整備されているので歩きやすいです。

 

 

 展望台に着きました。前回は風が強くて立っていられないくらいだったけど今回は穏やかでした。

 

 展望台2階へ。 左奥は宝塚市街地で中央奥は六甲連山です。


 
 
足場に気をつけてゆっくり下ります。
 
 
 
前回は強風で飛ばされそうになった「馬の背」もこの日は楽々でした。
ここは手軽で山気分が味わえるから、おすすめの穴場です。

 
☆。゜゜・☆。゜・☆。・。・゜★・。・゜・。・☆。・゜。・゜☆・゜


 
2回目は有馬富士公園と近くにある「しいたけ園 有馬富士」へ行きました。 
ずっと前に有馬富士には登ったことがありますが、この公園は初めてです。 
 
 
 森の中にいっぱい椎茸の原木があります。

 
 
 小さなカゴを持ってここで椎茸狩りをしました。

 

屋外バーベキュー場で もぎたての椎茸を焼いて頂きました。 美味しかったです。

 

しいたけ園から車で少し離れたところにある有馬富士公園へ。 

入り口にあるパークセンター・多目的ホールです。

 

園内は広くてすべて回ることが出来ないから、この日は「出会いのゾーン」を歩きました。 

他に「休養ゾーン」と「シンボルゾーン」があります。

 

標高374mの有馬富士です。この山は反対側から来た時に登ったことがありますが、

かなり しんどかった記憶が!


 
 
のんびりと公園を歩いていたら急に携帯の緊急地震速報が鳴り、びっくりして狼狽えてしまいました。
鳥取で震度6強だったらしいですが、外にいたから全然分らなかったです。 
すぐ娘から「大丈夫?」とのメールが入り、大阪市内の会社の7階は免震ビルなので かなり揺れたそうです。
宝塚は震度3と聞き安心しましたが、もし大きい余震がくれば小学校と保育園に2人の孫を
迎えに行かないと行けないので、すぐ帰りました。 最近、地震が多いから怖いですね。



 
 
 

山で出会った真っ赤なガマズミとツワブキです。 

 

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富士・箱根の旅 2  

2016-10-20 | 旅行
前回の続きです。

2013年に世界遺産に登録された富士山。富士スバルラインの終点は標高2,305mの五合目です。 
レストハウスや売店、郵便局、外貨両替所までが立ち並 び、外国人観光客も多かったです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
雲上の展望台です。
富士五湖を上から眺めることができる絶景スポットですが、雲がいっぱいで下界は見えません。

 
 
 
五合目には約825台収容できる広い駐車場がありますが、登山シーズンには駐車場に入れない車が
道路にあふれ、マイカー規制が実施されることもあるらしいです。

 
 
 
富士山頂を目指す登山者の休憩・宿泊所です。
車で一気に五合目に到着してすぐに登山を開始するのではなく、食事・登山準備などをして
1時間以上は高地の気圧に体を慣らしてから登山を開始したほうが富士登山の天敵である
高山病の予防になるそうです。ちなみにトイレは100円でした。山頂は300円とか!

 
 
 
赤いポストがあります。スイスのユングフラウヨッホで赤いポストに絵はがきを投函したことを
思い出しました。あれは富士山五合目簡易郵便局とユングフラウヨッホ山頂郵便局が姉妹提携を
していて友好の証として日本から贈られた赤いポストだったそうです。
 
 
 
 
山頂はガスっていて見えませんが、6合目位まで登ってみたい心境に駆られました。
今年の登山シーズンは9月10日までだったそうです。
 

 
 
大昔、一度だけこの五合目に来たことがありますが、何もなかったような?。。。
今は綺麗になっていて世界各国からの観光客が雄大な風景を楽しんでいました。

 
 
 
登山用貸し馬がいて七合目まで乗ることができるそうです。

 
 
 
こちらは南アルプスを始め八ヶ岳、秩父山地を眺めることができるそうですが。。。

 
 
 
 
富士山五合目は天地の境と呼ばれ、森林限界線に位置しています。 
ここでイスラエルから1人旅の若い男性に頼まれてスマホで写真を撮ってあげました。
さすが世界遺産だけあって国際的ですね。
 
 
☆。゜゜・☆。゜・☆。・。・゜★・。・゜・。・☆。・゜。・゜☆・゜
 
 
 
この後は富士山麓の北西、標高920 - 1300メートル付近に広がる青木ヶ原樹海に行きました。 
青木ヶ原樹海は9世紀頃の富士山の噴火活動で流れ出た溶岩流の上に形成された原生林です。
樹齢330~360年ほどのツガ・ヒノキなどの針葉樹が多く、これらの樹木は溶岩の隙間の
わずかな土の上や、朽ちた倒木の上に根を剥き出しにしてたくましく生えています。

添乗員さんが「遊歩道をまっすぐ歩いて、そのまま来た道を戻ってきて下さい」って!^^;
 
 
 
 
入り口にあった看板です。


 
 
ひんやりとした空気の中、恐る恐る入っていきます。


 

暫くするとこんな看板が立っていてびっくり! w(゚o゚)w 
樹海の中に「東海自然歩道」があるなんて不思議ですね。


 
 
「自殺の名所」と言われるだけあって右も左も同じ風景だから、一度迷ったら出られないそうです。 
遊歩道を歩いている限り迷うことはないけど森の中を探検しようとしたら方角が分からなくなって
しまうそうです。
 
 
 
こんなのを見ると、やっぱり気持ち悪いですね。


 
 
誰かが「心霊がついてくるよ」と言ったから、そそくさと来た道をまっすぐ戻り無事に帰ってきました。 


今年は次々と向かってくる台風で、週間予報では2日とも大雨、あわやキャンセルか?と思いましたが、
雨も降らなくて無事に行くことができました。欲を言えば晴れ渡った富士山が見たかったですが、
行けただけ幸せでした。
 
 
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富士・箱根の旅 1

2016-10-12 | 旅行

久しぶりの投稿です。使い慣れた以前のパソコンが壊れ、ようやく新しいパソコンが来ましたが、

Windows 10 は慣れないので戸惑っています。

 

今頃のUPですが、9月の終わりに「富士五合目・箱根」に行ってきました。 

新幹線で浜松まで行き、そこからバスで富士川楽座(富士山眺望の道の駅)に寄って箱根・芦ノ湖へ。 

心配していた台風はなんとか大丈夫でしたが、あまり良いお天気に恵まれず、ちょっぴり残念でした。

 

箱根・芦ノ湖もこんな感じでした。

 

遊覧船に乗ったものの、湖上を進むほど濃い霧で何も見えず、窓から5m先位までの湖水が見えるだけ。。。

天気が良ければ富士山も眺望できる箱根を代表する景勝地なのに。。。(^_^;)


姥子駅から箱根ロープウェイで桃源台へ。 

これも今まで体験したことがない濃い霧の中で全く何も見えず、おまけに揺れて。。。残念でした。


桃源台駅に無事到着!


楽しみにしていた仙石原すすき草原もこんな感じ。( ̄  ̄;)


仙石原温泉  箱根仙石原のホテルについてホット一息! 

お部屋のバルコニーから目の前にゴルフ場が広がっていました。


ここは「大箱根カントリークラブ」で、8月19~21日の3日間、キャタピラージャパン株式会社が開催した
女子プロゴルフトーナメント「CAT Ladies 2016」の戦いの場で、韓国のイ・ボミ選手が今季4勝目、
ツアー通算19勝目を飾ったそうです。
フラットで雄大なコースなので、お天気が良ければギャラリーで歩いたら気持ちいいでしょうね。



☆。゜゜・☆。゜・☆。・。・゜★・。・゜・。・☆。・゜。・゜☆・゜



翌日はまず、山中湖・花の都公園に行きました。 


 
 
富士山に一番近い湖のほとり、標高1,000メートルの敷地を四季折々の花々で埋め尽くし、
鮮やかな色彩と豊かな自然が湖畔の休日をドラマチックに演出します。
又清流の里内には、全天候型の温室があり、珍しい熱帯系植物やラン等が一年を通じて鑑賞できます。
この他に和風庭園があり三連大水車、落差10m幅80mの明神の滝、水に親しめる水遊具広場、
富士山噴火の神秘に触れられる溶岩樹型地下体験ゾーンがあります。 (HPより)


 
 フローラルドームふらら 「フォックスフェイス」です。



サンパチェンスが見事に咲いていました。




お天気が良ければ美しい富士山が見えるそうですが、全く見えません。 あ~残念!
 

この後、富士スバルラインを走って富士山五合目に行きました。 (次回に続く)

 

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白馬五竜高山植物園

2016-08-24 | 旅行

翌日は昨年も行った白馬五竜高山植物園に行きました。

白馬五竜高山植物園へは7月1日から8月31日まで期間限定で運行している1日乗り放題の

「花三昧バス」が便利。 五竜岳麓の「五竜エスカルプラザ」駅下車です。

そこから高山植物園のある標高1515mのアルプス平までテレキャビンで8分の空中散歩。 

さらにアルプス展望リフトでアルプス平自然遊歩道へ! 

 

後は八方尾根と栂池高原です。 

 

眼下に広がる長閑な白馬の田園風景と、戸隠連峰や志賀高原、浅間山など信州の名山が広がる風景を眺めながら

お弁当を頂きました。 小鳥の声が聞こえ、足元にはお花がいっぱい咲いています。

 

 

遊歩道にある地蔵ケルン(1676m)

地蔵ケルンの中にお地蔵さまが一体安置されています。 風除地蔵ともいい、農耕の風害防除だけでなく

風邪や疫病、災害などから守ってほしいと慶応三年(1867年)長谷寺の住職と里の人々によって

ここ、地蔵の頭に祀られたそうです。

 

お天気が良ければ標高3000m級の北アルプスの山々が見えるそうです。 

の写真の右にある案内板にあったのを撮って合成しました。

 


ケルンを後に下ります。

 

ピンクのシモツケソウがちょうど見頃で綺麗でした。  遠くに見える山々は志賀高原方面です。

 

所々で熊除けの鐘が備えてあり、叩く音が聞こえてきます。 私も叩いたのに写真を撮るのを忘れました。

 

スキー場のゲレンデいっぱいにシモツケソウが咲いています。

 

 

 

まさに雲上のお花畑の楽園です。

 

 

 

 

自然歩道から下りてきて高山植物園を散策。 園内では6月から10月まで300種以上、約200万株の

高山植物があります。 昨年たくさん咲いていたコマクサは見頃が過ぎていました。 

 

 

白馬五竜高山植物園で出会ったお花を一覧表にしました。

 

 

涼しい高原で可憐な高山植物にいっぱい出会い、今年も山に行けたことに感謝する旅でした。 

 

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