にゃんころりんのすっとんとん♪

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きれいな車庫上・かわいい石垣

2017年04月29日 | にゃんこ的自然
 


散歩の途中で見つけた車庫の上 フジの花が盛りです





なんでもないようで、かわいい石垣





アップです





絵に描いたようなチューリップ





燃えるような赤




燃えるようなピンク




細長い白




星型の白

みんなツツジの仲間(だよね?)
自信ないけど、そう思う…






そのとおりです…



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エビネとホウチャクソウ

2017年04月26日 | にゃんこ的自然




この時期 何もしなくても庭で咲き出すエビネとホウチャクソウ 
どちらも地味なお花ですが、ちょこっと挿すと案外かわいいのです





 
アップ。両方とも山野草、日当たりの悪い庭に最適です。
エビネは狭い場所で曲がってしまっていたのですが、挿したら立ち上がってきました。
白いホウチャクソウは、増えすぎて、うっかり踏んづけちゃったのを。 







アップついでに、るなじろう君の顔のアップ 
カメラに なぜに そんなにせまってくる!?






そこはかとなく圧力がある 




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「100万回生きたねこ」

2017年04月24日 | にゃん本
お題「印象に残ってる絵本は?」に参加中!



「100万回生きたねこ」(佐野洋子作絵 講談社)

読む前から、絵本好きの中で高い評価があり、最初に読んだときは、その期待が大きすぎて
「あれ?そうでもなかった」
という感想でした。

最初に読んでから、かなり時間があって、すっかり忘れた頃。
しまっていた絵本の箱にあったものを、パラパラ読みだしたら。
なんか・・・よかった。
私は、以前、この本の何をどこを読んでいたのだろう、とようやく気づきました。

最初は、ストーリーを追うのに力を注ぎすぎて、本のテーマを見過ごしていたのか、
読むタイミングが悪くて、この本の良さがわからなかったのだろうな、とは思いますけど。

まあ、そんなことはよくあることですyo
何がよかったのか、ということは、あえて書きませぬ。
てなわけで、この絵本は子供用というより大人用じゃないかと思います。

あと、作者である佐野洋子さんのエッセイ絵本のような「ヨーコさんの言葉」という番組。
NHK・Eテレで、5分という短い時間ですが、こちらも味わいがあっておすすめですよ。

「ヨーコさんの言葉」動画ステーション
http://www3.nhk.or.jp/d-station/program/yokowords/
 



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すみれの花を見ながら思い出したこと

2017年04月20日 | にゃんこ的妄想的ひとりごと



先日Kちゃんに会ったときにおみやげに頂いた手作りのスミレ
小さな蕾やガクまで よくできています 




紫色の小さなお花コーナーができちゃった 


「すみれ」っていうと思い出すのは、少学校4年生のときに、作った文集のこと。
1学期中に書いた作文を、ひとりひとり、自分の文集としてまとめて、画用紙でタイトルと絵を描いて表紙を作りましょうっていう授業だった。

当時から、私はスミレの花が好きで、しかも「すみれ」という言霊も素敵で、うつむき加減のすみれの花と、細長い葉っぱを何枚か描いた記憶がある。
大抵のことは忘れちゃうのに、私、そういう事するのが大好きで、すごく楽しかった思い出があるので、今でも覚えているのかも。
今でも、写真のブログ書いているのもちょっと似ているのかな(笑)

その楽しさのあとに2学期。また、先生が2学期の終わりに2学期の文集をつくりましょうと、同じように画用紙を配ってくださった。
1学期が「すみれ」だから、今度は何にしよう。
野外観察したときに拾った色とりどりの落ち葉の葉っぱの色がきれいだった。赤や黄色、1枚の葉っぱから見えるグラディーションの紅葉の色の変化。
だから「おちば」っていうタイトルにしたのよ。
そしたら、先生が、下書きの「おちば」という字を見て、即反応された。
「『おちば』は、枯れた葉っぱだからイメージが悪い。『わかば』にしなさい」と言われて、「わかば」に変えさせられてしまった。
落ち葉っていうと枯れ葉のイメージなのか、ってすごく残念で・・・でも若葉なら春じゃないか、とか、そんなことは子どもだったので、上手に反論もできず、ましてや相手は先生だし、素直に「わかば」にしたけれど、なんか釈然としなかったので、これも、今でも覚えている。

何十年も前の昔の話なのにいまさら恐縮ですが、そういうわけで先生、子どもには子どもなりの言い分てものがあるのですから、一方的に押しつける前に、なんでこういうふうにしたのか、ちゃんと話をきいてからにしてくださるとありがたいのですが・・・と思った話でした。
子育てにも通じるものはありますよね、きっと。



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花散らしの風

2017年04月16日 | にゃんこ的自然
 
お天気が残念な日が多く、せっかく咲いた桜も今年はゆっくり眺めるまもなく
土曜日の花散らしの風で、だいぶ寂しくなってきました。





公園の桜






一面の花びら






焦って葉桜にならないで・・・
こんなところで まだ咲いているのだもの







ピンク色のおおぶりな八重の桜は 大原渚桜
(と、思う・・・違ってたらごめんね)







こちらはワンテンポ遅れて咲いたから花散らしの風には、まだ負けない






それは大原渚じゃなくて、大島渚・・・とかいって
発想が2年前と ぜんぜん進歩してないけど。
ルナがそんなことばかり言うから、
今じゃ、大島渚桜って間違えて覚えてしまったよぅ  


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