毎年9月に代々木公園で2日間開かれるブラジル・フェスティバルは2010年で第5回を迎えた。Valeなどブラジルの名だたる企業が後援し、シュラスコやカイピリーニャなどブラジル料理の屋台が軒を並べる。日本に住むブラジル人のお祭りである。
2日間の間、ステージではライブやトークショー(ポルトガル語)が続くが、2日目のトリは大物アーティストが登場する。今年の2日目、すなわち9月5日のトリはなんとThe Boomの宮沢和史だった。日本のアーティストがトリをつとめるのは初めて? 宮沢和史はブラジリアン・ロックのCDを編集するなどかなりのブラジル好きで知られる。紙を見ながらであったけれど、美しい発音のポルトガル語で曲を紹介した。ブラジルの曲ではTom JobimのSe Todos Fossem Iguais a Voceなどを歌ったが、やっぱり盛り上がったのは「島唄」、「風になりたい」などザ・ブームのヒット曲だった。
2日間の間、ステージではライブやトークショー(ポルトガル語)が続くが、2日目のトリは大物アーティストが登場する。今年の2日目、すなわち9月5日のトリはなんとThe Boomの宮沢和史だった。日本のアーティストがトリをつとめるのは初めて? 宮沢和史はブラジリアン・ロックのCDを編集するなどかなりのブラジル好きで知られる。紙を見ながらであったけれど、美しい発音のポルトガル語で曲を紹介した。ブラジルの曲ではTom JobimのSe Todos Fossem Iguais a Voceなどを歌ったが、やっぱり盛り上がったのは「島唄」、「風になりたい」などザ・ブームのヒット曲だった。