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六枚目のコイン

つぶやき、趣味,占星術,

地震予知!(Ⅰ)

2020年05月18日 07時39分30秒 | 未来

その年の九星盤から、

地震について考察して見ました。

 

知り合いが、地震発生の法則性を追求しているようです。

それで、

私も、これは地震の情報は無視できないことのなのだと、

ひとつ予知を試みたわけなんです。

 

そこで、流年ごとの九星盤を見ながら、

ひとつ試みてみたわけですね。

 

それが以上の九星盤です。

今年は七赤金星が中宮に入っています。

まさに、震宮の象意である三碧木星=地震を

五黄土星が悪い形で表しております。

それに、

坎宮に三碧木星が回ってきている。

それ自体、

地震の心配と考えていいわけです。

 

この盤を見て、これは危ないと、

去年は思いましたものね。

但し、

今年は、三碧木星の回ってきている坎宮には、

年徳の子が、これまた回ってきているので、

今年は大丈夫なんじゃないか?

という安泰感があります。

 

 では、

来年はどうなのか?と見ると、

大乱の暗示があって、

これもまた大変な盤の構成です。

次の年は?というと、これもまた大変。

以上、

いつ地震が発生してもおかしくない盤ばかり。

 

結論としては、

九星盤だけでの判断は、疑心暗鬼という

あいまいさの残る結果となります。

 

そこで、

二十七宿を使って判断できればと草案されたのが、

開祖の『天象三九秘宿法』ですね。

 

私も究極的には、

この法を体得しないといけないと思ってはいます。

ですが、

優先順位としては、

もっと他に学ぶべきものがあって、

少し取り掛かりに躊躇しているところなんですね。

 

元に戻りまして、

確かに、今年は不意の変動運がありますから、

何が起きるか、皆目見当がつかないという、

予測不能の運勢です。

だから、

決して油断はできないというのが、

本当のところです。

 

では、

来年の運勢はどうなのかというと、

これもまた丑歳は土星が暗示する年回りですから、

土星つまり土、大地ですから、

丑は変動運をもたらす運気があるのです。

だから、

これも何とも言えない。

 

では、その次の年はどうなんだというと、

これまたチェルノブイリの原発事故が、

1996年4月26日、寅の年に発生したわけです。

寅って、野性的ですからね。

戦争なんか、おっぱじめることもあるんですよね。

 

では、

その次の卯の年は?

ウサギだから大人しいんでしょう?

なんていう人もいるでしょう?

 

だいたい、

十二支に動物をあてはめること自体が、

もうすでに当てにならないんですよ。

まったく根拠のない動物占いですから。

卯年は破壊と始まりの星が守護星ですからね。

これは大変に強力な星が入っているんです。

 

ですから、ひょっとしたら、

今言ったように、破壊と始まりがこの年を境にして、

起こるのかも?

つまり、

始まりの運勢が具体的に起きるのかも?

 

言いたいことは、

水瓶座宮の時代に入って、急速に時間が早くなっていることです。

ですから、

物事の結果が早く出るということなんです。

この数年間(少なくとも、4年から5年の間)に、

物事は大きく展開していくのではないかと、

私は睨んでいます。

 

2023年(卯年)の後半から、翌年の2024年にかけて、

物事が大きく動いていく。

そんな感覚を私は持っているのです。

 

2024年(甲辰歳)は、

組織的な改革の旗手が、

世界的な規模で現れるような雰囲気です。

 

これまでの、

旧態依然の組織改革を行う、

そんな指導者が出てくるのではないか?

 

だいたい、

地震の予知が、これまで当たった試しがないんですよ。

だから、

当たるなんてことは、初めから期待しないことですね。

そんなことを前提にして、

あえて予言・予知を試みてみようというわけですからね。

当たれば、

私は大変な預言者だということになるでしょう?

 

ただ、これだけは言えるのです。

これからの数年は、

恐ろしいほどに、急展開していく時期に入っていくと。

 

風雲急を告げる!

という言葉がありますけども、

まさにそんな時期に入っていくと、

そう私は思います。

 

で、

ついでに盤の予測を言いますと、

来年は巽宮に五黄土星が回ってきます。

そして、乾宮の七赤金星を剋します。

新事業などは滞る暗示ががありますから、

新しい事業を始めるなんて言う意欲は出にくいでしょう。

 

問題は乾宮と七赤ですね。

七赤金星はやはり、飲んだり食べたり歌ったりの、

口に関する星です。

来年に関しては、

私は食料と取るべきではないかと思うのです。

来年はずばり、

食料危機を暗示しているのではないか。

 

そして、金銭の流失。

また、

乾宮は六白金星で、政府・官庁、目上、

大統領、社長、大企業、自動車産業等。

それ等を暗示していて、

悪い形での混乱。

そして、相場関連の大変動。

 

22’年はそのものズバリ、震宮に三碧木星が入って、

地震の暗示です。

(つづく)

 

 

 

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三九秘宿九星法(Ⅲ)

2020年05月17日 09時05分01秒 | 未来
星の並べ方を間違えると、台無しになります。
まず、
その正しい並べ方ができることが、
大事ですね。
 
実を言うと、
私の場合は、問題は生じなかったのですが、
長い間、星の配置法を間違えたままにして、
いろいろと占っていました。
人間の思い込みって、恐ろしいですよね。
 
落ちが付いたところで、
今回はここまで。
(つづく)
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『1999年地球壊滅』

2020年05月16日 02時16分37秒 | 未来
やはり、今回の大変動は、
アクエリアス時代に入ったことが、その一番の原因であります。

ですから、
アクエリアスの時代とは、
どういう時代なのか、
よく理解することは大事です。

これを説明しておかなきゃなあと、前から考えていたんです。
ところが、
やはり開祖ですねえ。
説明されていたんです、『1999年地球壊滅』の中で。

この御著書って、一言で言って、
穴なんですね。
どういうことかと言うと、
本の題名にあるわけですね。

1999年とあるから、過ぎ去ったことだと、又はヤラレタと。
もっと言うと、
興味を惹くために、大げさなタイトルを付けて、騙された!
更には、
見ろ、予言は外れたじゃないか。
桐山さんも大したことないな。
結局、詐欺師だよ!

そう思われた人もいたのかも知れません。
でもね、
この『1999年地球壊滅』を、
改めて読み直されると、
この本の内容が、今回の大変動について、奇妙な類似を示しているのです。
今回の大変動を示唆していると感じるのです。

この本が初めに出たとき、
やはり、ノストラダムスの予言に基づいていると、誰もが感じただろう内容になっていたものですから、
私の目では、
よく理解していなかったように思いますね。
ところが、
今になった状況で読み直してみると、奇妙なリアリティを感じるのです。
なんだか、
これからのことを示唆しているようなのです。
え?これって、今後の状況を見せてくれてないか?

そう思った途端、
思わず文章を二度見してしまいました。

話は変わりますが、
予言というものの読み方は、
その比喩的表現にあります。
例えば、
エドガー・ケイシーの、「日本列島の4分の3は海に沈むだろう。」と書かれている場合、
これをそのまま読む必要はないんですね。
比喩だと、象徴だと考えると、失望しなくても済むでしょう。
夢などで先を見るとき、シンボリックに現れることは、当然のことなんですね。
だから、予言の内容は狭い意味で解釈すると間違うのです。

まして、開祖のような、状況が本の時代設定に追いついて、初めて分かるというような、そんな本の場合はなおさらでしょう。

皆さんも、もう一度読み直されると良いと思いますね、
『1999年地球壊滅』


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神々のルーツ(🔟)

2020年05月14日 20時42分41秒 | 未来

久しぶりに、「神々のルーツ」を書きます。

もう完結したと思っていたのですが、

どうしても、

星間文明時代=賢劫の千仏時代の賢人たちの話に飛ばないわけにはいかないのですね。

 

え?飛躍しずぎるって?

とんでもない、

水瓶座の時代に入ったからこそ、

こんなことが言えるのであり、理解できるのです。

 

それまでの枠が取れたとイメージしてください。

枠とは、思考の呪縛です、常識です、先入観です。

これまでの私達は、既成の先入観を受け入れることで、

理解したように思っています。

 そして、安心を得ているのです。

 

しかし、 それは怠惰なんですよ、

それで納めようと考える、妥協主義なんです。

徹底的に理解しようとするならば、

そこで終わるはずがないのです。

 

水瓶座時代の特徴は、知性の時代なんです。

安易な理解は、他より用意に突っ込まれます。

だから、 徹底的に追求して、

結論まで持っていかないといけないのです。

そういう、

知的にはすごくハードな時代なんですよ。

 

そういう時代に私達は入ったわけです。

このことを理解するならば、

今の現象がよく理解できるでしょう。

 

私たちが認識しないといけないのは、

宇宙の波動の変化によって、

とつぜんに私たちの社会も、変わってしまったのだということです。

よろしいですか?

すべてが変わったのです。

宇宙の波動が変わると、

私たちの考え方も、人間関係も、

社会の構造も、すべてが変わるのです。

 

そう思うと、

このとつぜんの変わりようが理解できるでしょう。

中には、あまりの変化についていけない人もあるだろうと思い、

説明をさせていただいているのですがね。

 

面白いですね、

宇宙の波動の変化というものが、

これまでに人間社会を変えていくことに、

人間が驚いている。

今更ながらに、この変化を受け入れざるを得ないことに、

私たちはとても戸惑っている。

 

いい加減に、

私たちは気づかなければいけない時期に来ているのですね。

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《天下同人!》

2020年05月14日 11時05分12秒 | 未来
覚醒〜ソウルメイト〜使命の遂行!

《天下同人》
志を同じくする人たちとの出会い。
そして、旗揚げ!

具体的に行動していくために、
集まるパーティー。
かつて約束しあった仲間との再会。
それは、過去の人生において、
地球以外の惑星で生きた、ある星での出来事。

そこで、
私たちは使命を遂行することなく、
その途中で別れてしまった。
そして、
私たちは再び出会った。
その聖なる事業を果たそうと誓いあった、前世における約束を思い出した。

その約束した再会が起きている。
それはソウルメイトたちとの出会い。

だが、
それはまだ始まったばかり。
この地球を良くするために、改善するために、
人類が新しい段階に入っていけるように、
そのお手伝いをする?

それが私たちのパーティ。
大いなる集まり!

それが星間文明時代の、《賢刧の千仏》。
賢人たちの集まりなのだ。
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