(つづき)
さて、
大きなビジョンを実現しようとするとき、
幾つかの難関や障害に出会うだろう。
ハーバード大学での「願望実現講座」でも、
この章を設けている。
この点は重要でしょう。
障害を如何に克服するか?
これが重要なポイントになるからです。
めんどくさいとか、とても出来そうにないとか、
失敗したらどうしようとか、
問題解決にちっとも役立たないことばかり、
思い煩って、時間を無駄にするな!
開祖はそう仰っしゃられます。
まず、解決の方法やそれを克服する手段の工夫に目を向けよ!
そう仰っしゃられるのです。
破滅型の人間は、出来ない方の条件から数え始める。
成功型の人間は、出来る方の条件から数え始める。
「むずかしいことならすぐ出来る。不可能なことにはちょっと時間がかかるがね。」
これが成功した人に共通する哲学である。
次には、『批判を歓迎しよう』
知らずにミスをしていたことに気がついて、
或いは人に指摘されたからといって、
自己嫌悪や劣等感に陥ることはない。
最初から完成した人なんて、いやしないのだ。
人はみな試行錯誤を繰り返して成長していく。
失敗を恐れていては何もできない。
自分の足りないところを教えてくれるなんて、
なんて相手は親切なんだろうと、
逆に感謝すべきだと思う。
次には、
『他人をみだりに批判するな!』
他人に辛く当たるな、意地の悪い仕打ちをするな、
他人の欠点をとやかくあげつらうな。
人の粗探しの癖がつくと、
顔つきまで底意地の悪い悪相になってくる。
なんとなく批判したくなった時には、
逆にどこか良いところはないかと、
探してみるのだ。
そして、
⑥『積極的考えを持った人と付き合え!』
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