小学生のころ、「おせったい」の時期になると近所の友だちと
一緒に神社に行ってはお菓子をもらっていました。
しかも、タダで!(本当はお賽銭を入れるのが正しいようです)
すでに20年以上前のことですが、今回の帰省でその風習がまだ
しっかり続いていることを知りました。
「おせったい」と聞いてもピンとこないですよね?
実はわたしも、今回はじめて「おせったい」の意味を知りました。
因島には「因島八十八ケ所」という霊地があり、お大師さんめぐりを
する参拝者を地元の人たちが各札所で「お接待」する風習があります。
参拝者の方はもちろんのこと、地元のおじいさん、おばあさん、
子どもたちも札所に集まり交流します。
わたしの義姉は、今年「おせったい」の当番になっていて3日と4日は
近くの札所でお菓子を配っていたそうです。
姪たちは、お菓子を入れる大きなバッグを肩にかけて札所めぐりを
楽しんでいました。

写真は、実家の近くにある札所。ここに地元の女性が座って
参拝者にお菓子を配ります。参拝者の方も、笑顔で迎えて
くれる人がいたら嬉しいに違いありませんね。

札所の中には、小分けにされたお菓子がところ狭しと並べ
られています。
同じく因島出身のコピーライター村上美香さんも、「おせったい」
のことをブログに書いていらっしゃいました。こちらの札所は
盛り上がっていますね~。
http://www.188.jp/mame/2010/05/post_845.php
わたしもチャンスがあれば「おせったい」担当になってみたいと
思いました。人との交流は楽しいですものね!
来年GWに帰省することができれば、近所の人に相談してみようかなー。
一緒に神社に行ってはお菓子をもらっていました。
しかも、タダで!(本当はお賽銭を入れるのが正しいようです)
すでに20年以上前のことですが、今回の帰省でその風習がまだ
しっかり続いていることを知りました。
「おせったい」と聞いてもピンとこないですよね?
実はわたしも、今回はじめて「おせったい」の意味を知りました。
因島には「因島八十八ケ所」という霊地があり、お大師さんめぐりを
する参拝者を地元の人たちが各札所で「お接待」する風習があります。
参拝者の方はもちろんのこと、地元のおじいさん、おばあさん、
子どもたちも札所に集まり交流します。
わたしの義姉は、今年「おせったい」の当番になっていて3日と4日は
近くの札所でお菓子を配っていたそうです。
姪たちは、お菓子を入れる大きなバッグを肩にかけて札所めぐりを
楽しんでいました。

写真は、実家の近くにある札所。ここに地元の女性が座って
参拝者にお菓子を配ります。参拝者の方も、笑顔で迎えて
くれる人がいたら嬉しいに違いありませんね。

札所の中には、小分けにされたお菓子がところ狭しと並べ
られています。
同じく因島出身のコピーライター村上美香さんも、「おせったい」
のことをブログに書いていらっしゃいました。こちらの札所は
盛り上がっていますね~。
http://www.188.jp/mame/2010/05/post_845.php
わたしもチャンスがあれば「おせったい」担当になってみたいと
思いました。人との交流は楽しいですものね!
来年GWに帰省することができれば、近所の人に相談してみようかなー。