先日行ったばかりの黒姫童話館で 『癒しの森シンポジウム』というのが 開かれ出席してきました。 初めてKuniさんとSetukoさんと3人でです。 パネラーは 上の写真から分かるでしょう。この会の主旨ははじめよく分からずに参加したのです。何故って、そう高野 登さんの顔を見たかったからですかね。
高野さん いいお話を紹介してくれましたよ。ぶなの木は 木へんに無と書くそうですが、決して無価値ではなく その保水力は 針葉樹の何倍も多いと。けれど 外見からは想像もできないし、目に見えない隠れたところの価値が大切だと。
このシンポジウムのメイン主旨は ニコルさんのAfanの森 でしょう。 荒れた 森に人のてを加えて見違えるような美しい森に蘇らせる。そうすると自然に植生も 生態系も豊かになると。この素晴らしい森に入ると人も癒されると言う話。 行って見たくなりますね。でもここは 会員制なのだそうで、こうしないとやたらに人が入ると再び荒れてしまうようです。
けれど ニコルさんといい、外人は やろうと思ったことは たとえ外国でも平気で実行実現していってしまうなだなぁと 尊敬してしまうね。