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RUNNING BEAR Ⅱ

くまこの日記です。コメントは承認制とさせていただきます。

コールマン。

2014-12-24 20:00:05 | 豊田国際
豊田のパンフレットに、遠藤先生の素敵な解説が載っていました。

この記事があまりに素晴らしかったせいで・・・・(泣)。
あ~もうぶり返すのはやめよう・・・。

世界選手権の解説なんですが、ちょっとご紹介したいと思います。

『アウェイで見せた体操ニッポンのインパクト』

という表題になっています。

3つの項目に分かれて解説されていますが、まず一つ目は、個人総合の強さについて。





斜めってて、すいません

この表を見ると、2009年からずっと1位に君臨し続けている「内村航平」という文字の重みがわかりますよね。

冨田さんのように、順位は違えど3回登場してるだけで、「すごい!」って思うのに。

2番目に、Eスコアについて。




そして、なんといっても、一番のインパクトは3番目。
まずは図解の題名、『内村航平とコールマン』という文字に目が釘付けに(笑)。

「内村航平と○○」とか、「○○こそ内村航平」とか、とにかく「内村航平」の4文字を入れると、なんでも素晴らしい表題になるんですけどね(^^)。



車輪からコールマンだったのが、アドラーひねりからのコールマンになり、今年、ついに披露されたカッシーナからのコールマン。

ロンドンで、予選でコールマン落下し、個人総合決勝でも抜いて演技をした「コールマン」という技。

ある意味、航平君にとっては苦い思いでと共にある技なのかもしれませんが、それなのに、というか、だからこそ、というか、年々進化させているんですよね~。

先日の豊田のすぽると報道でも、「世界でほとんど組み合わせる選手がいない、アドラーひねりからのコールマン」というナレーションがありましたよね。
そこからの「現時点で最も難しく、独創的な組み合わせ、伸身コールマン~コールマン」の組み合わせへの進化。

去年、白井君の新技が世間で大騒ぎされたときに、「内村選手は、新技、しないんだ。」みたいな変な空気が流れるコメントを時々目にして、「う~ん。。。」と思うことがありましたが、この遠藤先生の、「最も難しく、独創的な組み合わせ」という言葉や、「「これからもまだまだ続くであろう内村の最高級の独創性への挑戦」という言葉が、すっごく嬉しかったあ~(^^)。

沢山の技が出来る航平君だからこそ、一つ一つの技へのこだわりというものが、ものすごくあるんだろうな~って思います。






               


今日はクリスマスイブですね(^^)。

みなさんのおうちに、サンタさん、来るといいですね





屈身コバチ。

2014-12-16 23:20:00 | 豊田国際


屈身コバチ


昨夜は、東海テレビで豊田国際のOAがありました。
日本選手の演技はすべて入っていました。
そして、演技をした代表選手は、演技後のインタビューが入っていました。
白井君は、試合の前にスーツでインタビューを受けていました。

航平君もあるのかな?と思ったけど、白井君だけでした。
テレビの解説は中野さん。女子は溝口さんでした。

演技後のインタビューをレポしたいと思います。



「そうですね、まあ、世界選手権の時よりも難度を上げた構成で成功することが出来たので、」



「そこは来年に向けてのいい収穫になったかなと思います。」




「では最後にテレビをご覧の体操ファンの皆さんに、来年へのメッセージをお願いいたします。」

カメラさん近いのに、更に近くなる(^^;
そして、カメラ目線~~~^^;



「え~~そうですね、来年の世界選手権がもう、僕は内定してるので、来年の世界選手権も今年と変わらず応援していただけたら嬉しいです。」」



笑顔(^^)。

近いわ~^^;

2日目の航平君は、黒長袖Tシャツと短パンでアップをしていました。



そして、登場してからは、ベンチコート肩掛け



カッコよすぎる(*^-^*)。

なぜか私がキャプると、下向きのお顔が多くなります(^^;


豊田1日目の航平君は、演技をする予定がなかったけれど、一応軽くアップしていました。

ほんとに軽く。

平行棒に行ったり、あん馬に行ったり、つり輪触ったり、鉄棒やったり。
ゆかと跳馬に行くところは私は見なかったですが。

とにかくこの日は演技をしないので、平行棒に行けば「カトウヒロユキやったりして。」あん馬に行けば、「ブスナリやったりして。」つり輪に行ったら、「伸身ルドルフやったりして。」なんて、もう言いたい放題でしたが(笑)、鉄棒は、絶対にないと思いながら、「コバチやって欲しい」と言ってました。
もちろん、どの種目も軽くアップするだけで、何もやらないですけどね。

で、遠藤先生があまりに素敵な記事をパンフに載せておられたので、それを食い入るように見ていたわけです。
で、ふと鉄棒を見たら、航平君が鉄棒をやっていたんです。
う~ん、車輪が本気っぽい。
そう思った次の瞬間!
屈身コバチだ!!!
声を出すというより、息を思いきり飲んだ私のしぐさで、お隣のお友達が気付いて、固まった私たちが見たのは、続けてのカッシーナ。
そのあと、降り技をやったのかどうか、軽く降りただけだったかな~?
もう目の前で屈身コバチ~カッシーナを見た衝撃で、記憶が飛んでますが。

航平君がこれをやったのは、もうすぐアップが終わるよ、というような時間でしたので、お客さんもそこそこ入っていて、場内どよめきがありました。

屈身コバチを見逃してしまったお友達の「もう一度お願い~」の想いも届かず、航平君は涼しいお顔で去っていきました(笑)。

本当に私が見たのは屈伸コバチだったのだろうか。
でも、抱え込みでは絶対になかったし。
たぶん屈身コバチだったと思う。という何ともあいまいな記憶だけが残ったのですが。

まさか、あの構成が、新しい構成の前半部分だとは思いませんでした。

航平君がアップの時に離れ業をやることはあまりないですよね。
やっても持たずにそのまま降りたりすることの方が多いような気がするのですが、この時はなぜ屈身コバチ、カッシーナと構成通りの技をやってくれたのか。
1日目に航平君の演技を見られない人たちのためにやってくれたのか、はたまた、1日目にそれをやっておきたかったのか。
それはわかりませんが、アップの時に見た屈身コバチはかなりの衝撃でした。

航平君は、白井君の演技をスマホで撮影したり(白井君のスマホだと思う)、亀山君の演技も録っていました。

あとはもう試合中、選手の控えゾーンにずっといたのではないかと思います。
途中、池谷さんが会場の中央に出てきて、この日演技をしない航平君、佑典君、野々村君を呼んで、インタビューをしてくれました。

最初に、この日演技をしない理由を説明してくださいと言われて、航平君は、「僕の得意のゆかは後輩二人がエントリーしていて、各国二人までしかエントリーできないので、まあ、それだけ後輩たちが育ってくれてるということで、後輩たちに譲りました。」みたいなことを言っていました。

3人目からは、オープン参加になって、点数は出ますが成績には関係なくなるんだそうです。

オープン参加で高得点、というのでもいいけど(笑)。

佑典君は、「僕は平行棒と鉄棒が得意で、あとの種目は不得意なので今日は出ないです。」みたいなことを(笑)。

つり輪は日本選手がだれも出ていなかったので、佑典君のつり輪見たかったし、航平君のつり輪でも当然見たかったけど、お二人ともそれぞれ手首が痛かったり、連戦で疲れていたりとあるんだよね。
でも、そこはあえて触れずに大人の対応(^^)。

野々村君は学生らしく、怪我をして演技が出来ないことを正直に話していましたよ(^^)。

そして、団体のこととか、個人総合5連覇のこととか、まあ、いつもの感じのインタビューがあって。

あ、団体のことを語った時に、「金メダルを獲れるメンバーで、金メダルが取れる演技をしたのですが、負けてしまいました。僕は5回目なんですけど。」って言ったとき、胸がキュっとなりました

で、池谷さんしか聞けない質問が(笑)。

「内村選手はパパなんですけど、子供さんはいくつになりましたか?」

「1歳7か月です。」

「男の子でしたよね?」

「いや、女の子です。」

「あ、女の子・・。将来体操選手にしたいですか?」

「女子は男子より体操をするのは大変だと思うので、あまりお勧めはしたくない。」

「もし男の子が次生まれたらやって欲しいですか?」

「まあ僕が決めることじゃないんで」

みたいなやり取りがありました。
池谷さんはどうもプライベートを聞き出したいような感じで(笑)。

でも、池谷さん、進行から解説から、すべて一人でやっていらして、すごいな~と思いました(^^)。
他の人にはなかなかできないことでしょう。

屈身コバチに翻弄された1日目になりました(^^)。
まさか、それが新しい構成だとは、その時は夢にも思いませんでしたけど。






鉄棒優勝☆

2014-12-15 22:49:31 | 豊田国際
この1年を締めくくるにふさわしい、王者の貫録での鉄棒優勝、おめでとうございます(^^)。

試合を1日見に行くと、個人総合なら6種目やってくれますが、この日は鉄棒1種目のみ。
しかし、そんなことも忘れてしまうほど、鉄棒1種目で「この日行って良かった~!」って十分に思わせてくれる、そんな演技でした。

スポーツニュースは、一部分しかやってくれませんが、唯一すぽるとがノーカット完全版をやってくれたようで

挿画を上げてくださっているので、お借りしますこちら

ますは3年ぶりに取り入れたE難度の屈身コバチ

次はG難度のカッシーナ

そして、世界でもほとんど組み合わせる人がいないアドラー半分ひねりからのコールマン

伸身コスミック

降り技は伸身の新月面

『復活した世界一美しいコバチ』

今回の豊田は、屈伸コバチに振り回された2日間でした(笑)。

みんなが見たかった、待ち望んでいた、でも、もう入れてこないよね、と半ばあきらめていたコバチが、これから毎回みられるの?(嬉々!)

回るときに、ぽん!っと膝の裏側をふれて、そこにタンマが付く、あの芸術的な仕草が毎回みられるの?

あ~もう、なんということでしょう!
誰がそんな構成を予想した?
1日目のアップの時に、航平君がやってくれたにもかかわらず、全くかけらもそんな発想がなかった自分の愚かさを反省します(笑)。

「だから1日目にやったじゃん。わかんなかったの?」

ゴメンナサイ。(久々妄想入る^^;)

着地の時の貫録の表情から、キュートなガッツポーズ

そして、インタビューの超テンション低い世界王者、体操ニッポンの主将の顔

あ~、また色々とやられてしまった・・・

「もう少しDスコアを上げて、かつ、Eスコアもしっかり取れる演技というのをまた1から見直して、この冬、練習していきたいなと思っています。」

う~ん
この短いコメントに、矢がびゅんびゅん飛んできます

どこまでも進化し続ける航平君。
本当に、素晴らしいですね。

そんな航平君が尊敬してやまない吉田姉さんが応援に駆け付けてくれましたし。

突然池谷さんが鉄棒の前に「ゲストをご紹介」と言い出したので、「え?」と思ったら吉田姉さんで。
ビジョンで写って、ご挨拶をされたのですが、まあオーラバンバンです
さすがです

いつからいらしてたんでしょうね。
登坂さんも来ていたんですね。

練習拠点が大府で、近いので、応援に来ました、と言ってみえました。


さて、またキュートなキングのアップの様子などはおいおい書くとしまして、今日は新聞記事のご紹介を。

池谷さんが、昨日の試合の終わり掛けに、「写真や試合結果が中日新聞、中日スポーツに出てますので、ぜひ買ってください!」と上手に宣伝なさってて(笑)。

中日新聞は、鈴木さん記事。でも写真はモノクロ。
前日の白井君と加藤君は写真が大きくてカラーだったのに。(ぶー)

やはり選挙の影響か?
GF連覇の羽生君もモノクロだったし。

コンビニに寄って中日スポーツを見たら1面は大きく羽生君の写真。
しかし、1面の端っここの写真を見つけて、即、買い!!



中は、こんなでした(^^)。



大きいです!

記事の内容は、WEBで上がってましたこちら

今回の鉄棒では、来季挑戦する新構成を試した。冒頭にE難度の離れ技「屈伸コバチ」を組み込み、離れ技をこれまでの3回から限度の4回に増やした。「コバチは自信のある技だから、最初に入れた。最初は抑えて盛り上げていく狙い」

「この冬場から五輪を意識していく。とても余裕はかましてられない。やることはたくさんある」。来季は跳馬でも新技に挑戦予定。追いすがる後続は、さらに引き離してみせる。




いやいや、最初は抑えてって、航平君的にはコバチは抑えた技なんでしょうけど、こっちは最初からボルテージ最高潮なんですけど(笑)。


跳馬は、来期は、リ・シャオペンなのかな(^^)。
もう嬉しすぎて仕方がない。

この記事は鈴木さんではないですが、〆の言葉、素敵です

「追いすがる後続は、さらに引き離してみせる」

いいですね~。

そして、鈴木さんの記事です。



こちらも、記事内容はWEBで上がってますねこちら



「最初に半分の力で得意な技をやり、そこから全開にしていく」

ただ技をこなすだけでなく、演技全体のストーリーを航平君は考えていますよね(^^)。
まずはふわりと宇宙遊泳のような美しいコバチで観客の目をくぎ付けにし、更にG難度をダメ押しで見せつけて、そのあと2つの組み合わせの離れ業でさらにぐいぐいとひきつけていく。
そんな観客の反応を楽しみたいかのような、そんな余裕すら感じる発言ですね(^^)。

大きいなあ~

もう一つお気に入りの記事がこれ。こちら

内村は鉄棒で来年に向けた新たな構成に初挑戦したという。にもかかわらず演技は完璧に近かった。これまでは落下の危険性を考え、離れ技を3個に抑えていたが「納得できなくなった」として、新たに「一番自信がある」というE難度の屈身コバチを冒頭に入れ、難なくこなしてみせた。今年を振り返って「試合で、例年よりもすごく自分の体を操れた」という内村。その自信を糧に「来年はちょっとリスクを上げていきたい」と、日本のエースは、さらなる高みを目指す。

離れ業3つに『納得できなくなった』って、この表現が矢が刺さる(笑)。

あ~インタビュー音源聞きたい(笑)。


明日から豊田。

2014-12-12 17:48:39 | 豊田国際
航平君は無事に昨日、豊田入りをしたようで(^^)。

今日は、取材、あるかな。

明日の地元紙に、練習の様子など載るといいな。

さて、本日、日本スポーツ賞の発表があったようですが、大賞は羽生君のようですねこちら

冬季五輪イヤーですので、これはもうそうでしょ、って感じでしょうか。
でも、航平君はビッグスポーツ賞の方を受賞してますので、年明けの表彰式ではスーツキングが見られますね(*^-^*)。

明日、明後日と豊田の試合ですが、今日からフィギュアのグランプリシリーズも始まっていて、選挙もあるし、なんだかあわただしい週末になりそうです。

さて、昨日は豊田国際の鈴木さんの記事の「下」が掲載されましたのでご紹介します。



白井君と明日香ちゃん(^^)。

白井君はゆかでDをまた上げるんですね。
7.6ですって

オールラウンダーになりたいと、去年の世選が終わってから、得意種目以外のものを一生懸命取り組み始めた白井君ですが、やはり、得意のゆかも進化させていかないと金メダルは獲れないんですね。
白井君、悔しかったんだろうなあ~。
リ・ジョンソン、豊田で見られるの、楽しみにしてます(^^)。

あ~。航平君のルドルフが見たい(笑)。

明日香ちゃんの体操は大好きなので、とっても楽しみにしています


さて、Number、買ってきました(^^)。

試合中の写真だった(ほっ^^)。

『絶対王者の筋肉』

筋肉と言えば、つり輪かなと単純な発想をしていましたが(笑)、そっちでしたか!という感じでした。

今年の個人総合の闘いの象徴でしたよね。跳馬は。

ゆかでも超絶な演技を披露したキングですが、3種目終わって、オレグ君やウィトロックさんが結構僅差に迫ってきていて、気の抜けない状況でした。
跳馬が始まる前の、萌え袖、萌えズボンでポディウムの階段に座って一人集中するキングの素敵だったことと言ったら

その集中の後の、あの跳馬です。

点数的にもそうでしたが、跳馬で、6.0で、着地をぴったり決めてくるということが、他の選手たちに精神的圧迫をかけましたよね。
米田さんも言っておられましたが、跳馬は1歩くらいは全然OKなのに、まるでミスをしたかのように見えてしまう。
どの選手も着地を決めようと、着地を取りにいきすぎて、前に手をついたり、大きく1歩出たりしていました。

その中で、佑典君はそういうプレッシャーを受けることなく、素晴らしい着地
佑典君にとって、航平君が素晴らしい演技をすることは、もう、コナミ体育館と同じ雰囲気でしかない訳で。
日本のチーム力が、あそこで出たような気がしました。

平行棒でちょっとヒヤッとした航平君でしたが(それもそれまでがカンペキすぎただけで、十分素晴らしい演技だったと米田さん^^)、そこを切り抜ければ、王者の風格を最大限生かせる最終演技者、鉄棒が待っているわけで。

そんな勝利のポイントになった跳馬の筋肉を写真で載せてくれて嬉しいんですけど、追随する者たちに足跡は見せても、背中は絶対に見せないキングの痺れる闘いぶりを、記事にして欲しかったなあ~

来年こそは、団体金メダルと共に、特集で記事にしてくださいね



そうそう!吉井アナがブログを更新されましたねこちら

素晴らしい記事です。
読んでいて、うるっときました。

そして、放送される地域が発表されましたね!

『北海道』『熊本』『福島』の皆様、おめでとうございます\(^o^)/。

まだこれからも交渉を続けてくださるという吉井アナ。
ありがたいことです。
私も、微力ながら、地元系列局にメールするなどして、お願いしたいと思います。
やはり、想いは言葉にしないと伝わらないですからね(^^)。


そうそう!その2.
深イイ話の傑作選というのが明日の昼間やるようなんですが、こちら地方ではやらないんですけど、傑作編なので過去のOA分かと思うのですが、来週月曜日の予告でも入るのかな?航平君の名前が番組表にありますので、一応お知らせ。

1分間の深イイ話 傑作選

2014年12月13日(土) 13時30分~14時20分 日テレ
12月15日(月)よる9時からは「1分間の深イイ話~売れっ子は本当に幸せなのか2014」を放送!!…大忙し内村航平母&EXILEメンディー・亜嵐&乃木坂46白石に密着!お楽しみに



豊田の記事~その2。

2014-12-10 19:34:21 | 豊田国際
本日も豊田の記事が地元紙に(^^)。

鈴木さんの記事です
去年と同じ、『美しく、強く』という表題ですね(^^)。
ベルギー世選の、『美しさこそ強さ、内村航平』という実況さんの名実況が思い出されます。
航平君がこだわる「美しさ」。



鈴木さんが取材に行かれた長崎での航平君の写真。

この航平君の笑顔は、地元に帰って、ご両親とはるちゃんと、家族そろって試合をしたリラックス感がすごく出ていて、いいですね(^^)。

4月のW杯東京大会から始まって、全日、N杯、シニア、世選、国体、全日団体と、航平君の体調はその時々で全く違っていましたが、その時々で難度を変えつつ、しっかりと勝ちに行く試合でしたよね。

そういういろいろな経験が、これからの航平君の力になりますね。

鉄棒は、7.2ですって(^^)。

これから、個人総合でも2連続を入れていくということなんでしょうか。

前に、試合観戦をしていた時にお隣のお友達が「アドラーからのコールマンは、2連続離れ業をするための準備段階なんじゃないか」っておっしゃったんですよね~。
それを聞いたときに、なるほど~!って思いました。

この2年間、ずっとアドラーからのコールマンをずっとやってきて、失敗したところは一度も見たことがないです。
長い休養から復帰した時に、航平君は連続離れ業を入れていきたいようなことを言っていましたよね。
これも航平君の長期計画のうちなのかな~なんて、航平君の考えを聞くことはできないですので憶測だけですが、そんなことをあれこれ考えるのも楽しいものです(^^)。

リオの前年になる大事な来年への弾みとして、どういう構成を見せてくれるのか、とっても楽しみですね(^^)。


さて、来週の「深イイ話」ですが、番組HPで、予告がアップされてます。

深イイ話HPこちら

ロンドンオリンピック体操個人総合の金メダリスト、内村航平選手の母親、周子さんに密着!

ということです。楽しみですね

そして、明日はNumberの発売日です
お忘れなく~

Number HPこちら

表紙は、感動の真央ちゃんですね(^^)。
そして、航平君は、

『絶対王者の筋肉』

ですって