豊田のパンフレットに、遠藤先生の素敵な解説が載っていました。
この記事があまりに素晴らしかったせいで・・・・(泣)。
あ~もうぶり返すのはやめよう・・・。
世界選手権の解説なんですが、ちょっとご紹介したいと思います。
『アウェイで見せた体操ニッポンのインパクト』
という表題になっています。
3つの項目に分かれて解説されていますが、まず一つ目は、個人総合の強さについて。


斜めってて、すいません
この表を見ると、2009年からずっと1位に君臨し続けている「内村航平」という文字の重みがわかりますよね。
冨田さんのように、順位は違えど3回登場してるだけで、「すごい!」って思うのに。
2番目に、Eスコアについて。

そして、なんといっても、一番のインパクトは3番目。
まずは図解の題名、『内村航平とコールマン』という文字に目が釘付けに(笑)。
「内村航平と○○」とか、「○○こそ内村航平」とか、とにかく「内村航平」の4文字を入れると、なんでも素晴らしい表題になるんですけどね(^^)。

車輪からコールマンだったのが、アドラーひねりからのコールマンになり、今年、ついに披露されたカッシーナからのコールマン。
ロンドンで、予選でコールマン落下し、個人総合決勝でも抜いて演技をした「コールマン」という技。
ある意味、航平君にとっては苦い思いでと共にある技なのかもしれませんが、それなのに、というか、だからこそ、というか、年々進化させているんですよね~。
先日の豊田のすぽると報道でも、「世界でほとんど組み合わせる選手がいない、アドラーひねりからのコールマン」というナレーションがありましたよね。
そこからの「現時点で最も難しく、独創的な組み合わせ、伸身コールマン~コールマン」の組み合わせへの進化。
去年、白井君の新技が世間で大騒ぎされたときに、「内村選手は、新技、しないんだ。」みたいな変な空気が流れるコメントを時々目にして、「う~ん。。。」と思うことがありましたが、この遠藤先生の、「最も難しく、独創的な組み合わせ」という言葉や、「「これからもまだまだ続くであろう内村の最高級の独創性への挑戦」という言葉が、すっごく嬉しかったあ~(^^)。
沢山の技が出来る航平君だからこそ、一つ一つの技へのこだわりというものが、ものすごくあるんだろうな~って思います。


今日はクリスマスイブですね(^^)。
みなさんのおうちに、サンタさん、来るといいですね

この記事があまりに素晴らしかったせいで・・・・(泣)。
あ~もうぶり返すのはやめよう・・・。
世界選手権の解説なんですが、ちょっとご紹介したいと思います。
『アウェイで見せた体操ニッポンのインパクト』
という表題になっています。
3つの項目に分かれて解説されていますが、まず一つ目は、個人総合の強さについて。


斜めってて、すいません

この表を見ると、2009年からずっと1位に君臨し続けている「内村航平」という文字の重みがわかりますよね。
冨田さんのように、順位は違えど3回登場してるだけで、「すごい!」って思うのに。
2番目に、Eスコアについて。

そして、なんといっても、一番のインパクトは3番目。
まずは図解の題名、『内村航平とコールマン』という文字に目が釘付けに(笑)。
「内村航平と○○」とか、「○○こそ内村航平」とか、とにかく「内村航平」の4文字を入れると、なんでも素晴らしい表題になるんですけどね(^^)。

車輪からコールマンだったのが、アドラーひねりからのコールマンになり、今年、ついに披露されたカッシーナからのコールマン。
ロンドンで、予選でコールマン落下し、個人総合決勝でも抜いて演技をした「コールマン」という技。
ある意味、航平君にとっては苦い思いでと共にある技なのかもしれませんが、それなのに、というか、だからこそ、というか、年々進化させているんですよね~。
先日の豊田のすぽると報道でも、「世界でほとんど組み合わせる選手がいない、アドラーひねりからのコールマン」というナレーションがありましたよね。
そこからの「現時点で最も難しく、独創的な組み合わせ、伸身コールマン~コールマン」の組み合わせへの進化。
去年、白井君の新技が世間で大騒ぎされたときに、「内村選手は、新技、しないんだ。」みたいな変な空気が流れるコメントを時々目にして、「う~ん。。。」と思うことがありましたが、この遠藤先生の、「最も難しく、独創的な組み合わせ」という言葉や、「「これからもまだまだ続くであろう内村の最高級の独創性への挑戦」という言葉が、すっごく嬉しかったあ~(^^)。
沢山の技が出来る航平君だからこそ、一つ一つの技へのこだわりというものが、ものすごくあるんだろうな~って思います。




今日はクリスマスイブですね(^^)。
みなさんのおうちに、サンタさん、来るといいですね

