goo blog サービス終了のお知らせ 

RUNNING BEAR Ⅱ

くまこの日記です。コメントは承認制とさせていただきます。

協会表彰式。

2018-01-22 21:41:06 | 表彰式
協会さんの表彰式が、20日に行われたようです(*^。^*)。

WEB記事が上がっていますので、アップしておきます。

内村航平、白井にMVP奪われ対抗心「あのやろう」こちら

体操男子の内村航平(29=リンガーハット)が20日、東京都内で行われた日本協会の17年年間表彰式に出席し、初のオーストラリア合宿を「最高でした」と振り返った。

 昨年10月の世界選手権で負った左足首のケガは癒え、さらに状態を上げるため、1月7日から10日間、真夏のブリスベンで練習を積んだ。内村は「ジュニア時代に海外合宿に行った時のように気持ちが若返り、それがいい練習につながった。体の反応が1段階あがった」と手応えを語った。この日は白井健三と村上茉愛が最優秀選手賞を受賞。常連のMVPの座を奪った白井に対し「悔しい。あのやろうって感じです」と笑いながらも、対抗心をのぞかせた。


「悔しい。あのやろうって感じです。」

航平君らしい(*^。^*)。

こういうやんちゃ発言は、大好きです(*^^*)。

代表合宿だと、下の子たちを引っ張らなくてはいけない立場にいる航平君ですので、海外で、自分のことだけに専念できる海外での合宿は、新鮮だったのかな(*^。^*)。



内村航平、初の豪州合宿は「恐怖感が払拭された」こちら

 体操男子の内村航平(29=リンガーハット)が20日、東京都内で行われた日本協会の17年年間表彰式に出席し、自身初のオーストラリア合宿を「最高でした」と振り返った。

昨年10月の世界選手権で負った左足首のケガはほぼ完治。復帰戦となる3月のW杯カタール大会に向け、さらに体の状態を上げるために1月7日から10日間真夏のブリスベンで練習を積んだ。まったく日焼けせず白肌を保ったまま日本に帰ってきたのは、出歩かず練習に没頭したため。「ジュニア時代に海外合宿に行った時のように気持ちが若返り、それがいい練習につながった。体の反応が一段階あがった」と、うれしそうに合宿の手応えを語った。また「出発前にはまだ着地が怖かったが、恐怖感が払拭(ふっしょく)された」とも明かした。念願だった初の海外合宿が成功し、来年も「絶対やりたい」と継続して行う意志を示した。




恐怖感が払しょくされたって・・・(*^。^*)。
良かったですね(^-^)。








祝勝会。

2017-12-02 23:59:56 | 表彰式
11月28日、体操ニッポンの祝勝会がありました(*^。^*)。

けがの内村航平「来年は100%以上の状態で」こちら

2017年世界選手権体操ニッポン選手団祝勝会が28日に都内のホテルで開かれ、体操、新体操、トランポリンの各競技のメダリストたちが集まった。体操の世界選手権(10月、カナダ・モントリオール)でけがをして、個人総合優勝が6連覇で途切れた内村航平(リンガーハット)も元気な姿を見せた。

 内村はプロに転向して迎えた今季を振り返って、「プロになって体操以外のこともやって、忙しくて、すごく早い1年だった。けがで世界選手権が一瞬で終わってしまったことが、早く感じる一番の理由。まずはしっかり治して、強くなって戻ってきたい」と話した。
 内村は世界選手権男子予選の跳馬の着地で左足を痛め、途中棄権した。けがの状態について「だいぶ痛みは引いてきている。思ったより早く回復している」。世界選手権から帰国して2日後には器具を触っていたが、まだ器具から着地する練習は控えているという。

 復帰のめどについては明言しなかったが、足に負担のかかるゆか、跳馬の2種目を除いて練習を進めており、「来年に向けて、そのほかの4種目については、あと1、2カ月で演技構成と体の状態を上げていければいい。来年は100%以上の状態で出場したい。いまは演技構成も決められない状態なので、まだゼロですかね」と語った。

12月には豊田国際大会もあるが、「安全でない状態なら(出場は)必要ないのかな」と欠場する可能性を示し、来季に万全の復帰をめざす考えを見せた。




内村、来月復帰へ前向き 体操世界選手権で負傷こちら

体操の世界選手権で左足首を負傷した内村航平(リンガーハット)が28日、東京都内で行われた体操などの世界選手権の合同祝勝会で取材に応じ、12月の豊田国際競技会について「前向きに考えている。元気な姿を見せたい」と話した。

 床運動と跳馬以外の種目では練習を再開しているという。「万全な状態でなければ出る意味がない」と話す一方「痛みも引いてきて思ったより早く回復できている」と語った。




体操・内村航平 負傷前よりも増した思い「強くなりたい」 こちら

10月の世界選手権(カナダ・モントリオール)では予選の跳馬で左足首を負傷して棄権し、個人総合の連覇は6でストップ。「やりたいことができなくて一瞬で終わってしまった」と大舞台を振り返ったキングは現状について、「痛みもけっこうとれてきて、走ることもできる。器具の上からはやっていないけど、徐々に着地もやっている」と説明した。

 種目別で行われる12月9、10日の豊田国際にエントリーしている。「できることなら出場して、元気な姿を見せたい」と復帰する可能性がある一方で、「万全な状態でなければ、出る必要もないのかな」とも話した


内村航平、腰を据えて完全復活を目指す「選考会が今のところ1番の目標」こちら

16年リオ五輪体操男子個人総合&団体2冠の内村航平(28)=リンガーハット=が28日、都内で行われた日本協会主催の祝賀会で取材に応じ、10月のモントリオール世界体操で負傷した左足首の回復具合を説明。復帰戦の可能性がある豊田国際(12月9~10日、愛知)について「前向きに考えているし、できれば早く出て、試合勘を保ちたい。ただ、万全でなければ出る必要はない」と複雑な心境をのぞかせた。

世界体操で外側靱帯を損傷した左足首は、全治2~3週間の診断だった。現在、患部の痛みは引いているが、練習では衝撃が大きい器具上からの着地は控えている。順調に回復しているとはいえ、焦りは禁物。「来年の(18年世界選手権)選考会が今のところ1番の目標になる。全日本(個人総合=4月)には、100%以上の状態で出られたらいい」と腰を据えて完全復活を目指す考えだ。



内村、復帰戦に前向き=体操こちら

10月に行われた体操の世界選手権で左足首を痛めて棄権した内村航平(リンガーハット)は28日、豊田国際大会(12月9、10日、愛知・スカイホール豊田)の出場について「前向きに考えている。早く試合に出て、試合勘を取り戻したい」と語った。出場すれば2カ月ぶりの復帰戦となる。
 内村はこの日、東京都内であった日本体操協会のパーティーに出席。けがは「思ったよりも回復している」と言い、足の負担が大きいゆかと跳馬以外の4種目は練習を再開していることを明らかにした。来年は演技の難度を上げる考えで「この1、2カ月で4種目の構成を固めたい」と意欲を示した。 




内村航平が復帰へ慎重姿勢「万全な状態でなければ」こちら

プロ転向してからのこの1年を「すごく早かった」と振り返り、「それは競技以外のいろんなことをやらせてもらい、忙しくさせてもらったというのもあるが、やっぱり世界選手権のけがでやりたいことができなかったのがある。一瞬で終わってしまった」からと、あらためて力を出せなかった悔しさを淡々と話した。

左足首の痛みはほとんど消え、床、跳馬以外の4種目は練習しているが、器具からの着地はまだ出来ない状況。「できれば出場したい、いち早く元気な姿を見せたい」と豊田国際競技大会(12月9、10日、スカイホール豊田)での復帰を目指すが、「万全な状態でなければ出る意味はない」と慎重な姿勢を示した。

 照準を合わせるのは、11連覇と世界選手権切符がかかる来年4月の全日本選手権。「以前よりも強くなって戻ってきたい。今年の全日本選手権も100%で出られなかったので、100%以上の状態で出られたら」と、全日本での完全復活を目指す。





12月1日は、航平君がプロに転向した日。
なので、ちょうどプロ転向から1年経ったことになります。

すごく早かったという航平君の言葉。

航平君は、出来れば、毎日同じルーティーンを守って生活したいタイプなんだと思うんですね。
でも、この1年は、変化の連続だった。
練習環境も変わり、もちろん試合に臨むときの環境も変わり、体操以外のいろいろなお仕事も増えて、刺激もたくさんあったと思うけど、気苦労も多い1年だったような気がします。
あの、苦しかった全日本の試合。N杯も我慢の試合をして、世界選手権では、初めての「棄権」という経験をしました。
航平君は、苦しいことも大変なことも、すべて自分の糧にする人なので、この1年で経験したいろいろなことは、航平君の力に変わっている。
2年目は、もう、経験済みのことも増えてくるので、きっと今年より楽に試合に臨めるような気がするんですよね。

豊田は出場するのか、ギリギリまで悩むんだと思うけど・・・・。
試合勘は取り戻したい。でも、無理はしたくない。
一番難しいアスリートとしての決断ですよね。

どちらの決断になっても、心から応援をして、エールを送りたいと思います。



フィギュアのGF、ジェイソン君も繰り上げ出場になったそうでヽ(^。^)ノ。
ああ~!やっぱり行きたいなあ~という想いがふつふつと(笑)。

しかし、男子は4回転を何回も跳ばなきゃ勝てないようなことになってきて、やっぱり、怪我のリスクは大きいですよね。
宇野君も、怪我だけは気を付けて欲しいなあ~って思います。
そして、ネイサン君が、昨年よりものすごく魅力的な滑りをするようになっていて、見ていてとても楽しいです。
彼は、体操もやっていたそうですから、なんだか応援したくなります(*^。^*)。


ジュエリーベストドレッサー賞。

2017-02-01 22:51:32 | 表彰式
ジュエリーベストドレッサー賞のことを書いて無くて。

表彰式の動画に加えて、囲み会見の動画も(#^.^#)






表彰式での航平君のご挨拶は、本当に年々立派になっていきます。
堂々としてますね(#^.^#)。

ジュエリーは、たくさんいただいたんですね~。
プロになって、ジャージやスーツじゃない衣装でテレビに出ることも増えるだろうから、そういうときに、お披露目していただきたいです(^^)。

自身の演技を宝石に例えると・・・って、難しいですよね(^-^;。

奥様ネタは、笑いを誘って(笑)。
奥様的には、毎年、どんなジュエリーよりもキラキラしたものを持って帰ってきてくれるから、それ以上のものはないですよね(#^.^#)。
試合の後、疲労感漂う超色っぽい表彰式で手にする金メダルを一番見せたいのは、きっと奥様だろうから。

奥様ネタになったら、質問さえぎられた(笑)?
芸能人みたいだ(笑)。



2月ですね~。代表合宿はまだかなあ~(こればっか)。

協会さん表彰式。

2016-02-07 20:21:40 | 表彰式
本日、体操協会さんの表彰式があったみたいです

報奨金、内村に史上最多600万こちら

体操男子の内村航平(コナミスポーツ)や白井健三(日体大)が7日、東京都内で日本体操協会の表彰式に出席し、昨秋の世界選手権で3冠に輝いたリオデジャネイロ五輪代表の内村は史上最多600万円の報奨金目録を笑顔で受け取った。

個人総合で五輪を含めて7連覇の快挙に350万円、37年ぶりの団体総合制覇と鉄棒の種目別優勝に50万円ずつのボーナスが規定額に上乗せされた。マイホームの購入資金にするそうで、開幕まで半年を切った五輪に向けては「団体金メダルを取りに行き、それが東京五輪にもつながればいい」と抱負を語った。




報奨金は、マイホームの資金に(^^)。
いつでもぶれないキングです(#^.^#)。

夜のスポーツニュースで、動くキング、見られるといいなあ~





記者クラブ表彰式。

2016-01-16 20:49:49 | 表彰式
表彰式続きですね(*^^*)。

今日は東京運動記者クラブ体操分科会の年間表彰式があったようです。

内村航平が“栄光の架け橋”超え宣言「冨田さんの着地を僕の着地で塗り替えたい」こちら

東京運動記者クラブ体操分科会は16日、2015年の表彰選手を発表し、最優秀賞に37年ぶりの金メダルを獲得した男子日本代表(内村、田中、加藤、白井、萱、早坂、山室)を選出した。新人賞には世界選手権種目別あん馬で銅メダルを獲得した萱和磨(順大)が選ばれた。

都内で行われた年間表彰式であいさつに立った内村航平(コナミスポーツ)は、8月のリオデジャネイロ五輪に向け「(04年の)アテネ五輪以来の団体金メダルを目指します。みなさんの心に残る冨田(洋之)さんの着地を、僕の着地で塗り替えたい」
と、宣言。“栄光の架け橋”を超える感動を呼ぶことを誓った。


今夜のSN関係も、要チェックです




<追加記事>


「記憶塗り替える」と内村こちら

日本体操協会は16日、2015年の年間表彰を東京都内で行い、7年連続で最優秀選手賞に輝いた内村航平(コナミスポーツ)は、04年アテネ五輪で「栄光の架け橋」の実況とともに冨田洋之さんが鉄棒の着地を決めた名場面を引き合いに出し「リオ五輪ではアテネ以来の団体金メダルを獲得し、皆さんの記憶を冨田さんから僕の着地に塗り替えたい」と宣言した。


ストライプシャツキング素敵です(#^.^#)。

いいなあ~航平君、キラキラしてるなあ
ニューヘアも、ストライプシャツも、そしてコメントも
「団体で金メダル」だけじゃなく、記憶を塗り替えたいって、なんだかとっても素敵(*^^*)。

ますます、団体金メダルへのイメージが膨らんできました