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RUNNING BEAR Ⅱ

くまこの日記です。コメントは承認制とさせていただきます。

豊田会場ご挨拶。

2015-12-14 23:07:53 | 豊田国際
今回のキングのお仕事は、撮影係とご挨拶(^^)。

一日目は、航平君以外はみんな出場だったので、まあ、航平君が撮影係かな?って思ったけど、二日目は萱君や早坂君ややまむも試合はなかったのに、それでも航平君が撮影係(笑)。
撮影係りキングは、スポーツニュースでちょこちょこ映ってましたね(*^。^*)。

あ、一日目は佑典君もフリーだったね。

日本選手の出番が近くなると、まずはキングが控えゾーンから動く。
そして、他の日本選手も、そのあとを追ってぞろぞろと移動(^^)。

みんな並んで、日本選手を応援していました。

航平君は、種目と種目の間で、ご挨拶をしました。

一日目。

池谷さんからご紹介されて、控えゾーンからキング登場

『皆さん、こんにちは。
まずは今回豊田に来たんですが、演技をすることが出来ずに本当に申し訳なく思っています。
先月の、全日本団体選手権の時に、少し右のアキレス腱が痛くて、今は大事を取って、場所が場所なんで、無理すると切れてしまう可能性もなくはないので、大事を取って、オリンピックに向けて調整することにしました。

アキレス腱だけじゃなくて、痛いところはもっとあるんですけど、それだけ体を酷使して体操をやってるということを知っていただいて、体操はこんなに大変なんだということを知ってもらって、僕以外の選手も、痛いところをたくさん抱えてやっているので、体操は危険なスポーツだし・・・。
その中でも楽しいところはたくさんあります。

話は変わりますけど、世界選手権、37年ぶりに団体の金メダルを獲ることが出来て、少し感動を届けられたのかなと思います。
でも、ミスもあったりして、まだまだ皆さんに伝えきれていない部分が沢山あると思うので、そこは来年のリオで、勝ち方にこだわって、また団体の金メダルを獲りましたと報告が出来るように、来年も、ここに来たいと思っています。これからも応援をよろしくお願いいたします。』



今までは、池谷さんがインタビュアーで、インタビューされるという感じでしたが、この日は航平君は一人でマイクを持って登場し、お話をして、そして去っていく、という、一人でごあいさつでした。

航平君があまりに、体操の大変さを語るので、場内がちょっとクスクスって感じになって、キングもそれに気づいたのか、急に「でも、楽しい」と付け加えたのが面白かったです(笑)。


この後、池谷さんがご自身が最近アキレス腱を切ってしまったというエピソードをしがてら、アキレス腱は怖いので、大事を取った方がいいといいお話を。

そして、演技が見られないのは残念だと思いますが、世界王者ですよ?世界王者を、生で見られたんですから、皆さん、良かったですね、という感じのことを(^^)。

演技は、春の国内の大会を見に行ってください、と言っていました(*^-^*)。

二日目。

二日目は、お隣に池谷さんが。

池谷さん、「みなさん、よく顔を見ておいてください。6連覇をした世界王者、生の内村航平選手です。」とご紹介。

『みなさん、こんにちは。
本当は今日の鉄棒に出場する予定だったんですが、全日本団体選手権で、右のアキレス腱を痛めてしまって、そこまでひどくはないんですけど、今回は、大事を取って棄権ということになりました。みなさんに演技を見せられないのは大変申し訳なく思っていますが、来年のリオオリンピックで、今年の世界選手権以上の演技を見せられれば、そしてまた豊田国際にも呼んでいただいて、いい演技が出来ると思うので、今後ともご声援をよろしくお願いいたします。』


池谷さん、「はい!ありがとうございました!」

航平君がここで、もう帰っていいの?どうするの?という動きをしたので、「もっとしゃべりますか?」って\(^o^)/。

『あ、世界選手権の応援、ありがとうございました!』

池谷さん:「6連覇獲りましたけど、どうですか?来年のリオで、個人総合はどうですか?」

『団体の金を獲るための自分の武器と言いますか、今年の世界選手権でも団体決勝で6種目やって、鉄棒でミスがあったんですけど、全部の種目をキャプテンがやるということで、チームを引っ張るということではいいことなんじゃないかなと思っています。』

池谷さん:「来年も6種目やってくれると思いますので、皆さん応援してください!」

この後、池谷さんが航平君の強さを解説(^^)。
どのくらい強いのか、とよく聞かれるそうです。

どこがすごいのか。

この日のような種目別の大会の、6種目どの種目に出ても、すべて上位にいることが出来る。
それがすごいこと。

「6種目すべてがスペシャリスト。こういう選手は、世界で、内村航平選手しかいません。僕は、どう考えても、ゆかと鉄棒しかメダルは獲れません。6種目すべてメダルが獲れるという選手は、内村航平選手しかいません。」

偶然にも、サンデースポーツで、森末さんが同じことをおっしゃっていましたね(^^)。



「個人総合は、団体で金を獲るための自分の武器。」

あ~~。
麻酔入り銃を撃たれたような衝撃です

航平君はいつも、「個人総合は考えていない。」っていうけれど、そこは勝負なので、団体を一番に考えつつ、当然個人総合も視野に入れていろいろ考えているはずだと、私はそう思っていました。
しかし、航平君の考えは、やっぱり私の一つ上を行っていた。
もう、そこは、連覇とか、記録とか、目標とか、そういうことではなく、それを武器にして団体で闘うという「責務」なんですね。
例えば、普通の選手が、金メダルを獲るために、一つ上の難度の演技をしなくてはいけないと自分に課す、そういうものとして、自分に課してしまっているんだな~って。

そして、こんなすごいことを、もう当たり前のように、いつも通りの低いテンションでさらっと言ってのけてしまうキング
これから、代表が決まるまで、誰が入ってきてもいいように、更に6種目すべてにおいて弱点のない自分を作り上げるために、航平君は孤高の日々を送るんだな~。

そんなことは一言も語らず、代表が決まった時には、「誰が入っても日本は団体金が獲れるくらい層が厚い。」って、みんなのテンションを上げてくれるんですよね、きっと。

オリンピックの前年に団体金メダルを獲ることが大事、って航平君は言っていたけど、それはきっと個人総合でも言えたことで、今年個人総合を獲ることで、「世界王者率いる日本チーム」ということで他の国にプレッシャーをかけてオリンピックを闘うことが出来る。
航平君はしっかり自分の武器を持って、リオに向かっていくんだなあ~。もう団体で6種目やることは、航平君の中ではあったりまえのことになっちゃってますね。

今日は一日、「個人総合は団体金メダルのための自分の武器」という言葉が頭の中をぐるぐる回ってました(笑)。
麻酔銃の威力は、一日たっても消えないようです(笑)。

決して自分からは、個人総合の6連覇という大偉業を成し遂げてもそのことはかけらも触れようとしなくて、いつでも団体金メダルのことばかり語る航平君に、個人総合のことを振ってくださった池谷さんに大感謝です\(^o^)/。










メッセージありがとうございます!
tさんこんばんは(^^)。
豊田は欠場で残念でしたが、航平君のご挨拶が聞けて良かったです。
本当に怖いのは怪我だけなので、これからリオまで、大きな怪我なく(痛いところはいつもあるんだそうで)、航平君の思う演技構成が出来ること祈るだけです(*^-^*)。

12日のメッセージ主さん、こんばんは(^^)。
私たちに出来ることは、応援することだけですもんね。
私も、これからもずっと、自分の出来る応援は全力でしていきたいと思います(*^。^*)。








豊田欠場。

2015-12-10 19:17:43 | 豊田国際
航平君の豊田国際の欠場が発表されました。

内村が豊田国際欠場こちら

日本体操協会は10日、内村航平(26)=コナミスポーツ=が豊田国際大会(12、13日、愛知・スカイホール豊田)を右アキレスけん炎のため、大事を取って出場を辞退すると発表した。
 内村は11月1日に終了した世界選手権の後、疲労から痛みを感じていたが、同月末の全日本団体選手権には出場した。クラブによると、痛みの程度は軽いが、来年のリオデジャネイロ五輪に向けて、欠場を決めた。


世界中の誰よりも世界選手権で沢山演技をした航平君。
エースと主将の責務を肩に背負って、アクシデントで負傷もありながら、新しい歴史の扉を開けた航平君です。

疲れていない訳がないですね。

今年は世界選手権が遅かったですので、団体、豊田と、すごく日程が詰まっていましたね。

痛みの程度が軽くて、良かったです(*^-^*)。
ゆっくりなおして、リオに向かって欲しいです。

リオに向けての、第1歩となる豊田の試合、美しい航平君の体操を見られること、とってもとっても楽しみにしていましたが、来春まで、お預け、ということで。

う~ん。だからかなあ~。
豊田の試合の前には、地元紙、すごく充実した記事が載るんですが、今年は、男子に関しては「きた~~!」という記事とはちょっと違っていて。
明日香ちゃんのことは、地元ですので、たくさん載せてくれます(*^。^*)。


8日の記事。大きいです。全面が、豊田のことです。





9日の記事は、明日香ちゃんの記事でした。



今日は、記事はなし。

試合の後は、地元紙さんはたくさん載せてくれると思いますので、また、ご紹介しますが。

そして、航平君はご挨拶をしてくれると思いますので、そちらも、しっかりネタ帳持参で記録してきたいと思います(・o・)。


豊田国際出場選手決定。

2015-11-15 21:53:43 | 豊田国際
世界選手権からなかなか抜け出せず、というか、まだ世界選手権のいろいろなものの整理が終わらなくて(^-^;。
豊田のこととか、全日団体のこととか、情報がどんどん出てきていますが、全くアップできない状況です(._.)。

しかし、豊田の出場選手が正式に決定しましたので、昨日の総集編のこととか、書きたいことだらけですが(笑)、今日は豊田のことを(^^)。

豊田国際体操サイトこちら

豊田国際体操Twitterより女子出場選手こちら

豊田国際体操Twitterより男子出場選手こちら

男子は、世界選手権の代表の6人ですね。
女子は、ゆきちゃん、ゆうちゃんが入り、愛子ちゃんとなっちゃんの名前がないですね。
ココちゃんはオープン参加。地元ですからね(^^)。

出場種目は、割と直前にならないとわからないですが、大体、世選の種目別で出た種目はそのままやることが多いですよね。

航平君は鉄棒はやると思うのですが、その他はどうでしょうか(^^)。

一日目も、演技して欲しいな~って思ってますが


私が初めて航平君の体操を生で見たのが、2011年の豊田の大会。
東京世選をテレビで見て、どうしても航平君体操が生で見たくて、2日目だけ、行きました。

あの頃は今より指定席が少なくて、とりあえずどんな感じなのかわからないので自由席を取って行きました。
9時くらいに会場に着いたと思うのですが、もう結構並んでいました。
体操教室の生徒さんのような集団が多かったと思います。
会場に入って、アップしてるところが見られることに、ものすごく感動して(^^)。

会場解説は、あの頃から池谷さん。
とてもわかりやすく、体操を解説してくださいました。
そして、ドアラが来たんですよね


あん馬をするドアラ(@_@)。


ゆか運動のドアラ。航平君達、ガン見してますね(笑)。







2012年は、航平君は肩を痛めて、演技をしませんでした。
でも、ご挨拶はしていました。
ちょうど、結婚直後だったので、そのことも報告してくれました(*^。^*)。


2013年は、びっくりでした。
私は二日目だけの参加だったんですけど、一日目のスポーツ紙にこんな記事が載って。



え~~~~!つり輪出るの?
降り技!?
もう、この日の仕事は、心ここにあらずで(笑)。
今、帰ったら行けるかも!今だったら、まだ間に合うかも!そんなことばっかり考えて仕事してました(^-^;

でも、このつり輪はハプニング付きで。

会場からのメールで、「航平君つり輪、落ちた!」って。
え~~~~!!つり輪で落下?どういうこと?怪我はないの?

でも、落下というより、目にタンマが入って、演技が出来なくなっちゃった、って感じだったみたいですね。


こすっちゃだめよ。

でも、しっかり新しい降り技、伸身ルドルフを試したそうですから(^^)。


そうそう、地元紙はこの大会の主催ですので、記事が沢山です。
試合の前には、こんな記事もありました。






そして、毎年、ロビーには世界選手権のメダルが展示してあって。



近くで見られるし、撮影もOK。
実際に見ると迫力あります。
今年のメダルは、リボンがシックで素敵でしたね。

試合後の記事。













そして、昨年、2014年。

まず、試合前の記事から。






航平君は鉄棒だけの出場でした。
一日目は、ご挨拶してくれましたが。

豊田のパンフレットには、いつも遠藤先生の記事が載るのですが、昨年の記事がとっても素敵で(*^。^*)。



『内村航平とコールマン』

この題だけで、素敵度200%アップ(笑)。

先日、航平君の鉄棒の、単独のコールマンを久しぶりに録画で見て、連続技とはまた違う、ふわりと浮かび上がるコールマンにうっとりしました(*^。^*)。

シューフェルトをやり、ヨー2をやり、それが、リ・シャオペンに繋がっているように、航平君はいつも一つも二つも先を見据えて技の組み合わせを考えているんですね。

試合後の記事です。




こうして振り返ると、航平君の語ることは、いつでも少しもぶれませんね。

豊田の大会は、1年の最後で、締めくくりの大会でもありますが、航平君は、来年に向けて何かを試してくる大会にしていますよね。
昨年の新しい鉄棒の構成のお披露目は、衝撃的でした。

今年の世選は、五輪の構成を固める、と言っていた航平君なので、もうあまり構成を変えることはしないかもしれないですが、種目別であるこの大会だからこそ挑戦してくることもあるかもしれないですね。

どんな1年の締めくくりを、そして、来年への序章を見せてくれるのか、とっても楽しみですねヽ(^。^)ノ。





くりらじさん。

2015-01-05 21:21:36 | 豊田国際
今日から仕事始めの方も多いかと思います(^^)。
また、今年のお仕事が始まりました。
ジムも今日が新年初日。
色々バランスよく、今年も全力で頑張りたいと思います

さて、少し前のことですが、くりらじさん、更新していますね。
豊田の会見の音源が公開されています。

くりらじ2014年12月30日更新分こちら

1時間13分頃から、男子の会見が入ってます。

1年を振り返ってどうですか?という質問に対するコメントです。
2013年はすごく長かったのに、2014年はすごく早かったって言ってますね(^^)。


フジテレビの宮澤アナの質問に、Dスコアを上げていくとのこと。
佑典君が年末に闘ったオレグ君のことを注目していますね。
世界は、打倒・内村航平!ということで、どんどん挑戦してきます。
前に進むことをやめれば確実に後ろから追いつかれる。
航平君の孤高な闘いは、まだまだ続きます。





みらいのつくりかたSPからのワンカット。
航平君、スパイダーマンみたいです(^^)。
4文字熟語「内村航平」を使うと、なんでも素敵な表題になります(笑)。

「内村航平が欲しいもの」

なんだかこれだけで、番組のサブタイトルになりそうです(*^-^*)。


豊田後のSNなど。

2014-12-26 16:34:28 | 豊田国際
豊田の後のSNをチェックするのが遅くなってしまいました(^^;

今頃ですがちょこっとアップします(^^)。

すぽると

なんといってもすぽると
鉄棒の演技をノーカットで映してくれましたね~(^^)。
最初、選挙の特番だったので、録画設定を特にしていなくて、翌日にすぽるとをやったことを知って(新聞見たらしっかり書いてあったし^^;)、「録り逃した~~」って落ち込んでいたのですが、数日後に録画チェックしたら自動録画で拾ってくれていて、「レコーダーさん、ありがとう!」と感謝でした(笑)。

「世界選手権で個人総合5連覇という大偉業を成し遂げた内村航平。今年最後の大会、どんな演技で今年を締めくくるのか、注目です。」





吉田姉さんが見守ります。

「来年を見据え、世界選手権よりさらに難度を上げた構成に挑みます。」


「ますは3年ぶりに取り入れたE難度の屈身コバチを決めると」


「次はG難度のカッシーナ」


「そして、世界でもほとんど組み合わせる選手がいないアドラー半分ひねりからのコールマン。」


「アドラー1回捻りで危ない場面も見せますが、なんとか伸身コスミックに繋げると」


「降り技は伸身の新月面。」



「復活した世界一美しいコバチ、そして、吸いつくような着地。」



「15.925というハイスコアで、こんなシーズン最後の演技を優勝で飾りました。」



「団体金メダルを目指して、更なる進化を目指すと思うのですが」



『もう少しDスコアを上げて、かつEスコアもしっかり取れる演技を、もう一度一から見直して、』



『この冬練習していきたいと思う。』

ハイスコアで優勝した後とは思えない、落ち着いた、引き締まった精悍な表情。
もうすでに心は次の構成、来年の世界選手権に向いていますね(^^)。


Going!

Going!は、今年1年を感じで表すと?という質問を取り上げてくれましたね(^^)。

『繋』



「団体銀でしたけど、それは来年、確実に金が取れるところに繋がったと思いますし。」



「繋」かあ~(^^)。
航平君ってすごいな

今年の団体戦は、しっかり襷を繋ぐ試合が出来たと航平君は思っているだろうし、今年は惜しくも銀でしたけど、来年に確実に繋がりますよね!
団体戦で一番大事なのは「団結力」だと言い切る航平君ならではの答えだなあ~って、すごく感心しました。


ネオスポ







「また一つ、上に行けたような、1年だったかなと思います。」

凛々しいですね

サンデーモーニング











鉄棒に入るときの表情
いつも通り(*^-^*)。



ゲストの上原さんと槙原さんに、あっぱれを頂きました(^^)。

関口さん、「離れ技、5つでも6つでもいけるんじゃないの?」とのコメント(^^)。
そうですね~。ルールですから無理ですけどね

今回、鉄棒を下から撮影した映像を見てると、屈身コバチからカッシーナに行くあたり、前に「内村交響曲」の動画のことを記事に書きましたけど、やっぱり航平君の車輪からの離れ技は、3拍子だなあ~って思いました

アドラーひねりからのコールマンは、ちょっと変則的な感じがしますけど(^^)。

今年最後の演技を、世界選手権よりさらに進化させて、それを見事成功させて、スペシャリスト佑典君をやぶって優勝って、航平君はほんとすごいなあって思うのでした

ただ連覇の数で喜ばせてくれるだけじゃなく、次はどんな構成を入れてくるか、そんなところまでわくわくさせてくれる航平君の体操は、やっぱりとっても魅力的です