今回のキングのお仕事は、撮影係とご挨拶(^^)。
一日目は、航平君以外はみんな出場だったので、まあ、航平君が撮影係かな?って思ったけど、二日目は萱君や早坂君ややまむも試合はなかったのに、それでも航平君が撮影係(笑)。
撮影係りキングは、スポーツニュースでちょこちょこ映ってましたね(*^。^*)。
あ、一日目は佑典君もフリーだったね。
日本選手の出番が近くなると、まずはキングが控えゾーンから動く。
そして、他の日本選手も、そのあとを追ってぞろぞろと移動(^^)。
みんな並んで、日本選手を応援していました。
航平君は、種目と種目の間で、ご挨拶をしました。
一日目。
池谷さんからご紹介されて、控えゾーンからキング登場
『皆さん、こんにちは。
まずは今回豊田に来たんですが、演技をすることが出来ずに本当に申し訳なく思っています。
先月の、全日本団体選手権の時に、少し右のアキレス腱が痛くて、今は大事を取って、場所が場所なんで、無理すると切れてしまう可能性もなくはないので、大事を取って、オリンピックに向けて調整することにしました。
アキレス腱だけじゃなくて、痛いところはもっとあるんですけど、それだけ体を酷使して体操をやってるということを知っていただいて、体操はこんなに大変なんだということを知ってもらって、僕以外の選手も、痛いところをたくさん抱えてやっているので、体操は危険なスポーツだし・・・。
その中でも楽しいところはたくさんあります。
話は変わりますけど、世界選手権、37年ぶりに団体の金メダルを獲ることが出来て、少し感動を届けられたのかなと思います。
でも、ミスもあったりして、まだまだ皆さんに伝えきれていない部分が沢山あると思うので、そこは来年のリオで、勝ち方にこだわって、また団体の金メダルを獲りましたと報告が出来るように、来年も、ここに来たいと思っています。これからも応援をよろしくお願いいたします。』
今までは、池谷さんがインタビュアーで、インタビューされるという感じでしたが、この日は航平君は一人でマイクを持って登場し、お話をして、そして去っていく、という、一人でごあいさつでした。
航平君があまりに、体操の大変さを語るので、場内がちょっとクスクスって感じになって、キングもそれに気づいたのか、急に「でも、楽しい」と付け加えたのが面白かったです(笑)。
この後、池谷さんがご自身が最近アキレス腱を切ってしまったというエピソードをしがてら、アキレス腱は怖いので、大事を取った方がいいといいお話を。
そして、演技が見られないのは残念だと思いますが、世界王者ですよ?世界王者を、生で見られたんですから、皆さん、良かったですね、という感じのことを(^^)。
演技は、春の国内の大会を見に行ってください、と言っていました(*^-^*)。
二日目。
二日目は、お隣に池谷さんが。
池谷さん、「みなさん、よく顔を見ておいてください。6連覇をした世界王者、生の内村航平選手です。」とご紹介。
『みなさん、こんにちは。
本当は今日の鉄棒に出場する予定だったんですが、全日本団体選手権で、右のアキレス腱を痛めてしまって、そこまでひどくはないんですけど、今回は、大事を取って棄権ということになりました。みなさんに演技を見せられないのは大変申し訳なく思っていますが、来年のリオオリンピックで、今年の世界選手権以上の演技を見せられれば、そしてまた豊田国際にも呼んでいただいて、いい演技が出来ると思うので、今後ともご声援をよろしくお願いいたします。』
池谷さん、「はい!ありがとうございました!」
航平君がここで、もう帰っていいの?どうするの?という動きをしたので、「もっとしゃべりますか?」って\(^o^)/。
『あ、世界選手権の応援、ありがとうございました!』
池谷さん:「6連覇獲りましたけど、どうですか?来年のリオで、個人総合はどうですか?」
『団体の金を獲るための自分の武器と言いますか、今年の世界選手権でも団体決勝で6種目やって、鉄棒でミスがあったんですけど、全部の種目をキャプテンがやるということで、チームを引っ張るということではいいことなんじゃないかなと思っています。』
池谷さん:「来年も6種目やってくれると思いますので、皆さん応援してください!」
この後、池谷さんが航平君の強さを解説(^^)。
どのくらい強いのか、とよく聞かれるそうです。
どこがすごいのか。
この日のような種目別の大会の、6種目どの種目に出ても、すべて上位にいることが出来る。
それがすごいこと。
「6種目すべてがスペシャリスト。こういう選手は、世界で、内村航平選手しかいません。僕は、どう考えても、ゆかと鉄棒しかメダルは獲れません。6種目すべてメダルが獲れるという選手は、内村航平選手しかいません。」
偶然にも、サンデースポーツで、森末さんが同じことをおっしゃっていましたね(^^)。
「個人総合は、団体で金を獲るための自分の武器。」
あ~~。
麻酔入り銃を撃たれたような衝撃です
航平君はいつも、「個人総合は考えていない。」っていうけれど、そこは勝負なので、団体を一番に考えつつ、当然個人総合も視野に入れていろいろ考えているはずだと、私はそう思っていました。
しかし、航平君の考えは、やっぱり私の一つ上を行っていた。
もう、そこは、連覇とか、記録とか、目標とか、そういうことではなく、それを武器にして団体で闘うという「責務」なんですね。
例えば、普通の選手が、金メダルを獲るために、一つ上の難度の演技をしなくてはいけないと自分に課す、そういうものとして、自分に課してしまっているんだな~って。
そして、こんなすごいことを、もう当たり前のように、いつも通りの低いテンションでさらっと言ってのけてしまうキング
これから、代表が決まるまで、誰が入ってきてもいいように、更に6種目すべてにおいて弱点のない自分を作り上げるために、航平君は孤高の日々を送るんだな~。
そんなことは一言も語らず、代表が決まった時には、「誰が入っても日本は団体金が獲れるくらい層が厚い。」って、みんなのテンションを上げてくれるんですよね、きっと。
オリンピックの前年に団体金メダルを獲ることが大事、って航平君は言っていたけど、それはきっと個人総合でも言えたことで、今年個人総合を獲ることで、「世界王者率いる日本チーム」ということで他の国にプレッシャーをかけてオリンピックを闘うことが出来る。
航平君はしっかり自分の武器を持って、リオに向かっていくんだなあ~。もう団体で6種目やることは、航平君の中ではあったりまえのことになっちゃってますね。
今日は一日、「個人総合は団体金メダルのための自分の武器」という言葉が頭の中をぐるぐる回ってました(笑)。
麻酔銃の威力は、一日たっても消えないようです(笑)。
決して自分からは、個人総合の6連覇という大偉業を成し遂げてもそのことはかけらも触れようとしなくて、いつでも団体金メダルのことばかり語る航平君に、個人総合のことを振ってくださった池谷さんに大感謝です\(^o^)/。

メッセージありがとうございます!
tさんこんばんは(^^)。
豊田は欠場で残念でしたが、航平君のご挨拶が聞けて良かったです。
本当に怖いのは怪我だけなので、これからリオまで、大きな怪我なく(痛いところはいつもあるんだそうで
)、航平君の思う演技構成が出来ること祈るだけです(*^-^*)。
12日のメッセージ主さん、こんばんは(^^)。
私たちに出来ることは、応援することだけですもんね。
私も、これからもずっと、自分の出来る応援は全力でしていきたいと思います(*^。^*)。
一日目は、航平君以外はみんな出場だったので、まあ、航平君が撮影係かな?って思ったけど、二日目は萱君や早坂君ややまむも試合はなかったのに、それでも航平君が撮影係(笑)。
撮影係りキングは、スポーツニュースでちょこちょこ映ってましたね(*^。^*)。
あ、一日目は佑典君もフリーだったね。
日本選手の出番が近くなると、まずはキングが控えゾーンから動く。
そして、他の日本選手も、そのあとを追ってぞろぞろと移動(^^)。
みんな並んで、日本選手を応援していました。
航平君は、種目と種目の間で、ご挨拶をしました。

池谷さんからご紹介されて、控えゾーンからキング登場

『皆さん、こんにちは。
まずは今回豊田に来たんですが、演技をすることが出来ずに本当に申し訳なく思っています。
先月の、全日本団体選手権の時に、少し右のアキレス腱が痛くて、今は大事を取って、場所が場所なんで、無理すると切れてしまう可能性もなくはないので、大事を取って、オリンピックに向けて調整することにしました。
アキレス腱だけじゃなくて、痛いところはもっとあるんですけど、それだけ体を酷使して体操をやってるということを知っていただいて、体操はこんなに大変なんだということを知ってもらって、僕以外の選手も、痛いところをたくさん抱えてやっているので、体操は危険なスポーツだし・・・。
その中でも楽しいところはたくさんあります。
話は変わりますけど、世界選手権、37年ぶりに団体の金メダルを獲ることが出来て、少し感動を届けられたのかなと思います。
でも、ミスもあったりして、まだまだ皆さんに伝えきれていない部分が沢山あると思うので、そこは来年のリオで、勝ち方にこだわって、また団体の金メダルを獲りましたと報告が出来るように、来年も、ここに来たいと思っています。これからも応援をよろしくお願いいたします。』
今までは、池谷さんがインタビュアーで、インタビューされるという感じでしたが、この日は航平君は一人でマイクを持って登場し、お話をして、そして去っていく、という、一人でごあいさつでした。
航平君があまりに、体操の大変さを語るので、場内がちょっとクスクスって感じになって、キングもそれに気づいたのか、急に「でも、楽しい」と付け加えたのが面白かったです(笑)。
この後、池谷さんがご自身が最近アキレス腱を切ってしまったというエピソードをしがてら、アキレス腱は怖いので、大事を取った方がいいといいお話を。
そして、演技が見られないのは残念だと思いますが、世界王者ですよ?世界王者を、生で見られたんですから、皆さん、良かったですね、という感じのことを(^^)。
演技は、春の国内の大会を見に行ってください、と言っていました(*^-^*)。

二日目は、お隣に池谷さんが。
池谷さん、「みなさん、よく顔を見ておいてください。6連覇をした世界王者、生の内村航平選手です。」とご紹介。
『みなさん、こんにちは。
本当は今日の鉄棒に出場する予定だったんですが、全日本団体選手権で、右のアキレス腱を痛めてしまって、そこまでひどくはないんですけど、今回は、大事を取って棄権ということになりました。みなさんに演技を見せられないのは大変申し訳なく思っていますが、来年のリオオリンピックで、今年の世界選手権以上の演技を見せられれば、そしてまた豊田国際にも呼んでいただいて、いい演技が出来ると思うので、今後ともご声援をよろしくお願いいたします。』
池谷さん、「はい!ありがとうございました!」
航平君がここで、もう帰っていいの?どうするの?という動きをしたので、「もっとしゃべりますか?」って\(^o^)/。
『あ、世界選手権の応援、ありがとうございました!』
池谷さん:「6連覇獲りましたけど、どうですか?来年のリオで、個人総合はどうですか?」
『団体の金を獲るための自分の武器と言いますか、今年の世界選手権でも団体決勝で6種目やって、鉄棒でミスがあったんですけど、全部の種目をキャプテンがやるということで、チームを引っ張るということではいいことなんじゃないかなと思っています。』
池谷さん:「来年も6種目やってくれると思いますので、皆さん応援してください!」
この後、池谷さんが航平君の強さを解説(^^)。
どのくらい強いのか、とよく聞かれるそうです。
どこがすごいのか。
この日のような種目別の大会の、6種目どの種目に出ても、すべて上位にいることが出来る。
それがすごいこと。
「6種目すべてがスペシャリスト。こういう選手は、世界で、内村航平選手しかいません。僕は、どう考えても、ゆかと鉄棒しかメダルは獲れません。6種目すべてメダルが獲れるという選手は、内村航平選手しかいません。」
偶然にも、サンデースポーツで、森末さんが同じことをおっしゃっていましたね(^^)。
「個人総合は、団体で金を獲るための自分の武器。」
あ~~。
麻酔入り銃を撃たれたような衝撃です

航平君はいつも、「個人総合は考えていない。」っていうけれど、そこは勝負なので、団体を一番に考えつつ、当然個人総合も視野に入れていろいろ考えているはずだと、私はそう思っていました。
しかし、航平君の考えは、やっぱり私の一つ上を行っていた。
もう、そこは、連覇とか、記録とか、目標とか、そういうことではなく、それを武器にして団体で闘うという「責務」なんですね。
例えば、普通の選手が、金メダルを獲るために、一つ上の難度の演技をしなくてはいけないと自分に課す、そういうものとして、自分に課してしまっているんだな~って。
そして、こんなすごいことを、もう当たり前のように、いつも通りの低いテンションでさらっと言ってのけてしまうキング

これから、代表が決まるまで、誰が入ってきてもいいように、更に6種目すべてにおいて弱点のない自分を作り上げるために、航平君は孤高の日々を送るんだな~。
そんなことは一言も語らず、代表が決まった時には、「誰が入っても日本は団体金が獲れるくらい層が厚い。」って、みんなのテンションを上げてくれるんですよね、きっと。
オリンピックの前年に団体金メダルを獲ることが大事、って航平君は言っていたけど、それはきっと個人総合でも言えたことで、今年個人総合を獲ることで、「世界王者率いる日本チーム」ということで他の国にプレッシャーをかけてオリンピックを闘うことが出来る。
航平君はしっかり自分の武器を持って、リオに向かっていくんだなあ~。もう団体で6種目やることは、航平君の中ではあったりまえのことになっちゃってますね。
今日は一日、「個人総合は団体金メダルのための自分の武器」という言葉が頭の中をぐるぐる回ってました(笑)。
麻酔銃の威力は、一日たっても消えないようです(笑)。
決して自分からは、個人総合の6連覇という大偉業を成し遂げてもそのことはかけらも触れようとしなくて、いつでも団体金メダルのことばかり語る航平君に、個人総合のことを振ってくださった池谷さんに大感謝です\(^o^)/。


豊田は欠場で残念でしたが、航平君のご挨拶が聞けて良かったです。
本当に怖いのは怪我だけなので、これからリオまで、大きな怪我なく(痛いところはいつもあるんだそうで


私たちに出来ることは、応援することだけですもんね。
私も、これからもずっと、自分の出来る応援は全力でしていきたいと思います(*^。^*)。