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KONASUKEの部屋

最近はすっかり昆虫ブログと化してます(笑)
生物のこと、笠間のこと、時々政治

ナニカノ巣穴250216

2025年03月15日 | その他生物
何かの巣穴。

那珂川の河川敷(水戸市)に点々とありました。
大きさは、猫~中型犬程度の動物が出入りできる程度、というところでしょうか?

画像処理をしてみましたが。

やはり、懐中電灯ででも照らさないと、奥は見えませんね。
しかし、横穴でつながっているのは、間違いなさそうです。
何の巣穴でしょう?

入口に残された足跡。
う˝ぅ˝~ん˝・・・?
ちょっと不鮮明で、正体は分かりかねますね。
もう少し探してみると・・・

ありました。

すぐ傍に、ちょっと印象の違う足跡。
前脚と後脚の違いかも知れません。

他の足跡。
前方(向かって左側)に、二本の特徴的な爪痕。

こっちは爪というか指が外に広がっている印象です。
共通している特徴は・・・

足跡が5つのブロックに分かれていること。

どっちが前脚か、後脚かは分かりかねますが。
5つのブロックに分かれている点は共通で、同じ動物のものと思われます。

この特徴は、恐らくタヌキであろうと思われます。

一方で、同じ河川敷に残されていた、明らかに別の動物の足跡。

細長い指の跡が、掌の隣に離れて見られます。
これはアライグマでしょうね。
ラスカルの影響で、飼いきれなくなった”捨てアライグマ”が野生化。
外来種の代表として、ブイブイ言わせてます。
ペットを捨てるのはダメ、絶対!
捨てるなら買うな! 飼ったら捨てるな!
一番不幸なのは勝手に連れてこられて、儲けの道具にされた挙句、捨てられて迷惑者扱いされる生き物だし、本来の生態系を壊された周囲の多くの生き物です。

まぁ、それはともかく。
タヌキの巣穴のことを狸穴(まみあな)とも言います。
また、タヌキそのものもマミ、と呼ばれます。

決して我らがコダヌキちゃん、小森まなみが語源ではありません(笑)

KONASUKEが昔聞いた説ですが。
そもそも鉱山にあちこち空いた穴を「まみあな」と呼ぶそうで。
そこにはタヌキが住み着きやすかった。
そこからタヌキの巣穴をも「まみあな」と呼ぶようになり。
その穴の主をも「マミ」と呼ぶようになったのではないか、と。
本当のところは、どうなんでしょうね?

※KONASUKEは専門家ではないので、足跡の同定とかは間違っているかも知れません。
その際にはご指摘下さい。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (kazuyoo60)
2025-03-15 07:13:44
アライグマかもしれないのですね。気象がとても粗いとか、アニメの可愛い印象とは大違い、注意が必要と聞きました。
返信する
kazuyooさんへ (KONASUKE)
2025-03-15 14:54:01
コメントありがとうございます。
おまけに狂犬病を持っていることもあるので、要注意です。
返信する

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