コタンクルカムイのまったり生活

野山の散策、小さな旅行、テニス遊びなど、札幌生活を不定期に掲載。
'06年版は「みみずく先生の日記」で。

忍び足?

2019年08月22日 | 野山
夜は随分涼しくなりました。
これからしばらくはかけ布団に迷います。
薄ければ明け方寒く感じて目が覚めてしまいます。
目が覚めるとトイレに行きたくなります・・・・・・。

という季節なので晩夏というか初秋というか。

星観公園にお散歩です。





















珍しいお花がある訳ではありませんが、それでも秋の始まりっぽいというか、夏の終わりのお花には出会えます。
ネジバナやツリフネソウやツルリンドウには別の場所にいかねば、なんて言っているうちに花期は終わってしまうのがここ数年です。

暑いけれど、ちょっとだけ秋っぽく

2019年08月13日 | 野山

今年はクマがちょろちょろ出るので、行き先が制限される。

今年の出没情報です。

今も南区の藤野の方に市街地だというのに出没している。
場所が場所なだけに銃で駆除するわけにもいかないそうだ。
麻酔銃もダメなのかしら?

そんなこともあって今日も富岡西公園へお散歩だ。


ツリガネニンジンはそろそろ終わりかな?


各種取り揃えました!


ススキは出始めです。


ここはハギの花が嬉しい。

お盆が過ぎると晩夏に近づき、それからは一気呵成に秋になる。
秋になったなと思うと晩秋に入るが、言葉程ロマチックではない。
秋はあっという間に過ぎ去ってそれからは長い冬が始まりです。

藤野に出没していたクマは銃で駆除されました。
クマもでなけりゃ撃たれまいに・・・。
よりよってお盆に(合掌)。

ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ

2019年08月07日 | よろず覚え書き

原子爆弾の投下から戦後日本が始まった。
核分裂の凄まじさを体感させられたのにも関わらず、経済効果を声高に喧伝され、原発安全神話を信じ込まされた。
結果、地震に伴う原発の崩壊とふるさと喪失がもたらされた。
安全保障の名のもとに核の傘を被るのが安穏に暮らす術だと刷り込まれてきた。
そしていまだに核拡散を防ぐための条約にも批准しない。
核不拡散条約を率先して核保有国に求める行動をとるべき立場にある国が、アメリカ準州の立場を堅持するためのごとく振る舞う。
そして諸外国からの敬意を失う。
短期の利益を望むあまり、中・長期の展望を捨てた現内閣はもういらない。
日本の行政・政治を本筋に戻したい。

武士は食わねど高楊枝!