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Kinoの自転車日記

自転車と共に過ごす日々

MCC DAL 450 パイプレンチの手入れ

2025-07-11 19:59:20 | 設備 水道工事
MCC ブランドのアルミ製パイプレンチ PWDAL450 の手入れを行ないます
その作業風景をどうぞご覧下さい





アルミ製のパイプレンチで 使用頻度が少ない道具です 5月に一度酷い汚れは掃除しましたが
今回はさらに手入れを進めます




MCC DAL 450 の文字があります この部分に色を塗る予定もしています






パイプを銜える歯の部分です 最大に開くと外径
77mm のパイプまで使えます






本体から上アゴとリングナットを外しました






全体を洗ってやります 洗剤とパーツクリーナーを用意しました




アルミ本体は 希釈した洗剤で洗い 真水で良く濯ぎます






上アゴとナットはパーツクリーナーを使います






ブラシで良く擦り 少し浮いていた錆と油脂汚れを落としました
エアブロワを使い パーツクリーナーを乾燥させます






防錆の処理を行ないます 使っているのは NUMBER FIVE です






全体に棒賃剤をスプレーし この後は良く乾燥させます






整備テーブルに帰って来ました 上アゴとナットは
吊り下げて乾燥を待ちます






アルミ本体はペイント薄め液を使い 良く脱脂をします




ブロワーで乾燥と埃を飛ばしています






塗装をする為のマスキングを行ないます 今回は二度に分けて
塗るつもりなので、マスキングはそれを考えながらやっています






マスキングが終わりました 綿棒を使いもう一度細かな部分の
脱脂をします






まずはミッチャクロンをスプレー 塗料の食い付きを良くする
プライマーです




今回は赤色を塗ります ごく安い塗料です






塗装の一回目は ほんの少し、砂吹き程度から始めます






三度の重ね塗りをして 思っていた色まで発色させました




塗装後は やはり吊り下げて乾燥を待ちます






数十分経ち 有る程度塗装が落ち着いたので テーブルに降ろしました






完全に塗装が乾燥するまでにマスキングテープを剥がしました
一部分は残しています





マスキングテープを剥がし終え 次の行程へ進みます




赤い塗装部分だけでは無く 全体にクリア塗料を吹きます
作動部には塗りません




クリア塗装を終え 乾燥するまで待ちます






クリアの乾燥具合を見ています 完全硬化はしていませんが
触れる程度にはなっています




残っていたマスキングテープを剥がしました





防錆処理をして 乾燥させていた上アゴとナットも良い具合になって来ています





上アゴ部分を組み付ける為には もう少し塗料が乾いた方が良いので この状態で 24時間置きます
最後の仕上げは次回にさせて頂きます 次回もどうぞお付き合い下さい

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ProStaff 内窓ウェットクロス A-83

2025-07-10 20:04:46 | 一般 用品 紹介
Pro Staff プロスタッフ キイロビン ピュア 内窓ウェットクロスと言う 窓拭き用の商品が有ります
結構優れものでしたので どの様なものか紹介させて頂きます





カーケア商品を多く取り扱う Pro Staff 愛知県一宮市に本社を置き 創業、大正 4年 1915年と言う
老舗の企業です そこの新商品として案内されていますが、車の内窓用 拭き取り跡が残らないと謳われています






内窓専用、純水使用、12枚入り 価格はオープンですが
概ね 500円(税込)程度が相場でしょうか





実際に使ってみます この車の窓はそれ程汚れていませんが 内窓には多少タオルの拭き取り跡が残っています




パッケージを開封しました アルミ素材の袋です






ウェットクロスはやや厚手でしっかりした感じのものです
大きさは 200x300mm 小さく感じますが 実際使ってみると
充分な大きさでした




使用後の汚れた写真で申し訳ないですが フロントの内窓だけなら
シート1枚で充分です この車はダッシュボードの横に小窓があります
それとフロントの外側、サイドミラーを拭き取るのに 3枚使いました




ついでですから 運転席、助手席、後部座席、リアハッチゲート
これらの内側、外側の全てを拭き取るのに 別途 5枚使いました







なかなか窓の写真は難しいのですが 施工前と比べ 凄くクリアになりました
これは想像以上の結果でした 内窓の拭き取り跡や汚れが気になる人は試されると良いでしょう





この様にとても効果が有る商品だと思いますが 袋を開封すると 乾燥の早いウェットシートの保管に困ります
袋にチャックが付いていれば良いのに 少し惜しいですね 別に密閉容器を用意しておいた方が良いと思います

袋開封の件 読者の方よりコメントを頂き、
パッケージの キイロビン PURE 純水 と書かれた部分がシールになっていませんか? とのご指摘を頂きました
確認すると ご指摘の通り その部分はかなり強力なシールでした そこからクロスを出す事が出来ました。 2025.7.11

コメント (2)
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軽量 LED ヘッドライト

2025-07-09 20:22:55 | 色々な道具
小型で軽量が謳い文句の LED ヘッドライトです 持ってみると確かに軽量ではあります
どの様な商品かご覧下さい





この充電式ヘッドライトも Net で検索すると良く見ます メーカーもブランドも解りませんが
2個セットの物を購入しました どこの通販も 2個 1200円(税込)程度で販売しています








これだけの物が 1セットです ライト本体、ベルト、充電コード
重量は 70g と案内されていました




本体を見てみます 明るさは300ルーメン
照射距離最大約150メートル との事です







本体横のオレンジ色の部分が S/W で、中に充電端子が有ります
USB C タイプです






本体の逆サイドには磁石が付いています






磁力を試してみます このライトなら落ちる事も無く
本体を保持出来ています






ライトの裏側です この両横にベルトを装着します






ベルトの長さは調整出来ますが、短いですね それ程大きく無い
私の頭でも一杯です ヘルメットに取り付けるのはまず無理です






ライト本体の角度は 90度調整する事が出来ます






ライトを点けてみます LED のスポットとCOB の広角用です
両方同時の点灯は出来ない様です





確かに軽量で使っていても楽な気はします 明るさは屋外の広い所では不満が出るかも分りません
室内で使うなら 充分じゃないでしょうか

この記事を下書きした後日、小さな子供さんにプレゼントし 暗くなってからの昆虫採取に
凄く役にたって喜んでいました そんな使い方なら OK ですね

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道具 使用前の作業

2025-07-08 20:54:21 | 色々な道具
小さなラチェットハンドルを購入しました 使う前に少し手を加え、手入れを行ないます





先日紹介させて頂いた小振りなラチェットハンドルです 使う前に何時もの様に
ルーターで名前を刻みます






メッキがされた本体に ダイヤビットを使います






あまり難しい事は考えず 英字の筆記体で一気に書きました
年々、下手になっています・・






ラッカーシンナーで汚れと油脂を良く拭き取ります




エアブロワーで乾燥させます






水性のポスターカラーで 彫った部分に色を入れました






少し時間を置き 塗料の表面が乾いた頃に
厚紙を用意して はみ出したカラーを擦り落とします






今迄に色々な方法で行いましたが 今はこの方法で落ち着いています




ブロワーで削りカスを飛ばします これで文字入れは完了です






ラチェットの駆動部に潤滑剤を塗布します
ナノコロオイルスプレーです とても優秀な潤滑剤ですが
販売系統が変ってから 何処で売っているのか解らなくなりました
惜しいですね






それ程高価な商品では有りませんが、少しでも良い状態で
使い始めたいのでこの様な事をしています





このハンドルは仕事で使う予定です 同類の道具は幾つか持っていますが それぞれ良い所が有ります
これも使い比べてみます

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小さな ラチェットハンドル

2025-07-07 20:31:42 | 色々な道具
ラチェットハンドルも沢山の種類が有ります 小振りで有りながら二つの使い途が有る
便利な商品を紹介させて頂きます





今回紹介させて頂くラチェットハンドルです 大きさは後ほど測りますが 長さ 10cm 程度です
便利に使える道具で気に入っています






ハンドルの両方に先端ビットの取り付け部が有ります
こちらは 装着部 6.5mm のオスで ソケットレンチ等に使います






こちらは 6.35mm のメスになっています
それぞれ正逆の回転は レバーを動かす事で選べます






メスの装着部に取り付ける先端工具です 






それぞれ工具の先が 6.35mm のオスになっています
ソケットレンチと アーレンキーです




6.35mm の軸は 最近は一般の人達もお使いになる
インパクトドライバーのビット装着部の規格です






これはハンドルの反対側に使える先端工具です




装着部が 6.5mm のメスになっています






装着部の寸法は 色々有ります






ソケットを外す時は ハンドルのボタンを押して
ソケットを引き抜きます








これは変換アダプターで 6.5mmから 9.5mm の大きさに変えます






これで 9.5mm のソケットも使えます ただこの大きさのハンドルでは
これ以上の大きさは必要が無い気もします




小さなラチェットハンドルはこれまでも使っていました
長さは概ね 105mm 程度です




これは私のお気に入りのハンドルです ホームセンターの
オリジナルブランドですが 気に入ったのでお店の在庫を
全部買った程です






これはハンドルの片方でオスとメスの使い分けが出来ます





最近は自転車の写真をあまり載せていませんが このハンドルは 前ギアの脱着時に
クランクの 5ピンに良く使っています 概ね 6N.m ですからこのハンドルで充分です





自転車整備を使用例に挙げましたが 当然仕事にも使います 一番多いのは 便器の固定ボルト
凄く狭い場所で体勢も悪い中では この大きさが良いですね

コメント (2)
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