MCC ブランドのアルミ製パイプレンチ PWDAL450 の手入れを行ないます
その作業風景をどうぞご覧下さい

アルミ製のパイプレンチで 使用頻度が少ない道具です 5月に一度酷い汚れは掃除しましたが
今回はさらに手入れを進めます

MCC DAL 450 の文字があります この部分に色を塗る予定もしています


パイプを銜える歯の部分です 最大に開くと外径
77mm のパイプまで使えます


本体から上アゴとリングナットを外しました


全体を洗ってやります 洗剤とパーツクリーナーを用意しました

アルミ本体は 希釈した洗剤で洗い 真水で良く濯ぎます


上アゴとナットはパーツクリーナーを使います


ブラシで良く擦り 少し浮いていた錆と油脂汚れを落としました
エアブロワを使い パーツクリーナーを乾燥させます


防錆の処理を行ないます 使っているのは NUMBER FIVE です


全体に棒賃剤をスプレーし この後は良く乾燥させます


整備テーブルに帰って来ました 上アゴとナットは
吊り下げて乾燥を待ちます


アルミ本体はペイント薄め液を使い 良く脱脂をします

ブロワーで乾燥と埃を飛ばしています


塗装をする為のマスキングを行ないます 今回は二度に分けて
塗るつもりなので、マスキングはそれを考えながらやっています


マスキングが終わりました 綿棒を使いもう一度細かな部分の
脱脂をします


まずはミッチャクロンをスプレー 塗料の食い付きを良くする
プライマーです

今回は赤色を塗ります ごく安い塗料です


塗装の一回目は ほんの少し、砂吹き程度から始めます


三度の重ね塗りをして 思っていた色まで発色させました

塗装後は やはり吊り下げて乾燥を待ちます


数十分経ち 有る程度塗装が落ち着いたので テーブルに降ろしました


完全に塗装が乾燥するまでにマスキングテープを剥がしました
一部分は残しています

マスキングテープを剥がし終え 次の行程へ進みます

赤い塗装部分だけでは無く 全体にクリア塗料を吹きます
作動部には塗りません

クリア塗装を終え 乾燥するまで待ちます


クリアの乾燥具合を見ています 完全硬化はしていませんが
触れる程度にはなっています

残っていたマスキングテープを剥がしました

防錆処理をして 乾燥させていた上アゴとナットも良い具合になって来ています

上アゴ部分を組み付ける為には もう少し塗料が乾いた方が良いので この状態で 24時間置きます
最後の仕上げは次回にさせて頂きます 次回もどうぞお付き合い下さい
その作業風景をどうぞご覧下さい

アルミ製のパイプレンチで 使用頻度が少ない道具です 5月に一度酷い汚れは掃除しましたが
今回はさらに手入れを進めます

MCC DAL 450 の文字があります この部分に色を塗る予定もしています


パイプを銜える歯の部分です 最大に開くと外径
77mm のパイプまで使えます


本体から上アゴとリングナットを外しました


全体を洗ってやります 洗剤とパーツクリーナーを用意しました

アルミ本体は 希釈した洗剤で洗い 真水で良く濯ぎます


上アゴとナットはパーツクリーナーを使います


ブラシで良く擦り 少し浮いていた錆と油脂汚れを落としました
エアブロワを使い パーツクリーナーを乾燥させます


防錆の処理を行ないます 使っているのは NUMBER FIVE です


全体に棒賃剤をスプレーし この後は良く乾燥させます


整備テーブルに帰って来ました 上アゴとナットは
吊り下げて乾燥を待ちます


アルミ本体はペイント薄め液を使い 良く脱脂をします

ブロワーで乾燥と埃を飛ばしています


塗装をする為のマスキングを行ないます 今回は二度に分けて
塗るつもりなので、マスキングはそれを考えながらやっています


マスキングが終わりました 綿棒を使いもう一度細かな部分の
脱脂をします


まずはミッチャクロンをスプレー 塗料の食い付きを良くする
プライマーです

今回は赤色を塗ります ごく安い塗料です


塗装の一回目は ほんの少し、砂吹き程度から始めます


三度の重ね塗りをして 思っていた色まで発色させました

塗装後は やはり吊り下げて乾燥を待ちます


数十分経ち 有る程度塗装が落ち着いたので テーブルに降ろしました


完全に塗装が乾燥するまでにマスキングテープを剥がしました
一部分は残しています

マスキングテープを剥がし終え 次の行程へ進みます

赤い塗装部分だけでは無く 全体にクリア塗料を吹きます
作動部には塗りません

クリア塗装を終え 乾燥するまで待ちます


クリアの乾燥具合を見ています 完全硬化はしていませんが
触れる程度にはなっています

残っていたマスキングテープを剥がしました

防錆処理をして 乾燥させていた上アゴとナットも良い具合になって来ています

上アゴ部分を組み付ける為には もう少し塗料が乾いた方が良いので この状態で 24時間置きます
最後の仕上げは次回にさせて頂きます 次回もどうぞお付き合い下さい