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山登りとバイクの旅

山の写真、山行、バイクツーリング

鈴鹿山系神坂川白滝谷沢登り

2018-08-03 11:02:30 | 沢登り
8月2日(木) 鈴鹿山系神崎川白滝谷沢登り
      行動時間 4時間30分 天気 晴れ



2ヵ月のブラジル出張🇧🇷から帰国して5連休をいただき山へ
本当はテント持って🏕涼しい所でのんびりしたかったけど準備が出来てないので近場で涼しい所という事で水浴びが出来る沢登りへ行って来ました(^_^)

前日夜10時くらいにリサーチして鈴鹿山系の神崎川の白滝谷へ
朝4時半過ぎに目を覚まして準備して6時前出発

R23バイパスはどこかで渋滞に巻き込まれるのはわかっているけど、ま〜のんびり行こう!

名古屋辺りで巻き込まれましたが、現地に9時前到着

R421の国道沿いのチェーン駐車スペースからMTBで出発

林道はゲートの横からすり抜ける。



林道から赤坂谷かな?を見る
林道が暑くてたまらない。



駐車場から約1時間で神崎川のたどりつく!
暑かった。早く水に入りたくてうずうず(^_^)



沢はやっぱりいいね👍



神崎川結構デカイですね。



日陰を選んで歩く。



白滝谷の出合いに赤い目印?!



白滝谷の入り口は大きい石がゴロゴロ



入るとすぐに静かな沢になり小さな滝が出て来た。



やっと沢登りらしく。



日陰で暑さを忘れる。



トンボがひらひら遊んでとばかり、視界の邪魔をする。



小さな廊下もあります。



10m弱の滝が現れる。
ここを登る?と思ったがここしかないので行くが全然問題なく行けます。



上から見上げると意外と高い(^_^*)
これが白滝か?と思ったが



これでしょ〜と場所がまた現れた。



登ると線状にいくつも白い水が〜
白滝はこれでしょう〜と思った。



少し荒々しいところもあるけど水量が少ないので問題ありません。



するとイモリが〜手にとってみようかなと思ったけど少しキモい。



ナメ床も現れてもうソロソロ下山しようかなと考え始める。(^_^*)



すると廃墟の小屋が出て来て赤ナメも先にあるのでもう少し進む。



これが赤ナメ
事前に情報があると助かる。
昔は行って見て発見するしかなかったので今は便利な世の中だ〜



ここを登ると



カエルが現れここで帰る?!(^_^*)
そう言われた感じなので引き返し事に
リハビリ、足慣らしには十分です。



帰りたいは登山道をトレランシューズに履き替え下山
暑くてたまらない。

神崎川に下りて手前で一度道を間違えて登る。
このまま行っても帰れそうだが無駄に標高稼ぎそうなので引き返しもう一度神崎川を遡行して来た通りに行く!

下山開始から1時間半で車まで戻る。
MTBはやっぱり便利

水を500mlしか持って行かなかったので喉カラカラでしたが自転車なので持った。

帰りは38度くらいあるんじゃないと思うくらい暑かった。

日本復帰第一弾はこんなもんでしょう〜

暑いので標高が高い所へ行かないと、エアコン部屋にずーっといたら身体がおかしくなりそうです。


鈴鹿 御幣川(小岐須渓谷)沢登り

2017-09-03 19:58:35 | 沢登り

9/2(土) 鈴鹿 御幣川(小岐須渓谷)沢登り 天気 晴
     行動時間 3時間半 

さわナビ引用

今年2回目の沢登り
近場で楽しめるところをと思いさわナビで鈴鹿山系の御幣川(小岐須渓谷)に決めitahayaさんを誘い出動

初心者向け沢2級でお勧め度⭐️3つのなかなかの沢です。

往復260kmくらいなので、岐阜や長野に比べたら近いもん(^з^) 朝5時に待ち合わせし出発です。

下道で3時間くらいの予定でしたが、名古屋まで2時間弱少し早いか?と思ったけど、四日市で渋滞にハマリ予定通り3時間くらいで小岐須渓谷に到着してMTBをデポして山の家があった場所?に移動
屏風岩のキャンプ場上は崩落で通行止め
あちゃーと思ったけどまー愛嬌(^_^*)

車の駐車場からすぐに沢に降りれて入渓



はじめは明るい沢だと思ったが鮎止めの滝が現れ沢登り感がしてきた!



itahayaさん最初にアタック
スルスルと登って行く!



次は大岩が現れた。
遡行図で見ると巻きになっている。
ま~時間があるのでアタックしてみる。
正面から滝を見ると滝の上までくればあとは大丈夫そう。
ここもitahayaさん先行で行く!



一段降りて滝の上に出たら登れました。
下が砂だし2,3mくらいだからアッと思ったら飛び降りたらと
思い私も続く

itahayaさんの動画を見ると緊張感が伝わってくる。
登り切った笑顔いいですね。



2段堰堤は右側から巻いて一度林道まで登り適当なところに
道があり広い河原に降ります。



ここの砂防はマイナスイオンが凄いと思う。



こういう巻きでヒルに付かれそうだけど
今日は被害なし。
ナメクジの仲間?なので雨上がりが危険なのかな?



逆光だけど岩に反射した光ですごいテカってる。
不思議な場所です。



大きいゴロ岩の下がトンネルになっていて、下をくぐり抜けれました。
川でなかったらビバークできそうな場所です。



岩の額の中の私
少し絵になる?かな



河原に戻りちょっと寄り道
スリバチ滝は見た方がいいです。
すぐに来れるし水は少ないが両サイドのゴルジェも
圧巻です。



スリバチ滝を登るため、滝壺にドボンして
スパイダーウォークで中間まで登ります。



全貌こんなにすごい。
白い岩は見ると不思議です。



本流に戻り遡上



屏風岩に来ました。
遡行図の第2セクションまだ来ました。
ここで休憩
上はもみじで秋に来て上を眺めたら綺麗そうです。



オーバーハングの岩
昔はここに水が流れていたのでしょう。
だんだん浸食して今の姿に



屏風岩の下を歩けて凄い。
下に来ないとわからない迫力があります。



岩の下が浸食し恐竜の歯のように隙間で凸凹



この上の沢は水が赤く、鉄分が多いのか匂いも少しキツイ



原因は堰堤の中から流れる水?
温泉成分?堰堤の中に廃棄物?トンネル入ると
匂いが充満していました。



この堰堤を登ると上部のキャンプ場へ到着
この先はさほど面白い沢もないが林道の橋下まで
とりあえず歩きました。



橋の下から林道に戻り自転車をデポしていたところまで
歩きます。



崩落現場に到着
2か所谷から砂利が流れていました。
すぐに整備できそうでしたが・・・



オーバーハングしていた岩の上でしょう。
凄い大きい岩なんでしょうね。



MTBに乗り急斜面の林道を下ります。
あっという間に車の駐車場へ到着

3時間半楽しい時間を過ごせました。

さわナビの星3ついい評価で参考になります。
間違いないです。

時間にも余裕がありアタックした滝を廻らずに登れてよかったです。
沢登り6回目少しずつレベルアップしているかな?
この年でも経験値が上達するのはなかなかないので嬉しい。

沢は下調べ、現場の状況判断、メンバーの技量で
危険度が増したり軽減したり?!
ペアで行くとやっぱりありがたい。

また誘いますのでよろしくお願いします。


岐阜県川浦谷本流廊下

2017-08-07 09:31:45 | 沢登り
8月6日(日) 岐阜県川浦川本流廊下 日帰り
行動時間 4時間30分 天気 晴れのちくもり

今年の夏はどこの沢へ行こうか?
いろいろ調べていたら沢ナビに辿り着き
近くの沢だと岐阜県の川浦渓谷がヒット



バイクで下見済み(^o^)/
台風が心配でしたが、普段の行いがいいので午前中なら問題なし。

当初は2台で行き前泊して行こうとしていたけど、先週長良川行く時に車中泊したら暑かったというのでitahayaさんと乗り合いで早朝に変更

MTBを2台積んで3:45出発(^o^)/

結構早く到着しそうなのでモネの池に寄り道
この前撮影出来なかったハートマークの鯉の写真が撮れました。


現地に7時半過ぎに到着してMTBをデポ
板取キャンプ場に着いて車を停めていいか?聞いたら休日はキャンプ客が多いので、ダメ🙅‍♂️

林道からキャンプ場へ入る所の第2駐車場なら無料で停めていいよと言われ準備をして橋の下から入川



歩いて5分すぐに泳ぐ場面が現れる。
最初は水が冷たく入るのがイヤだったけど、ノースリーブのワンピースウエット着ているので泳ぎはすぐに慣れました。



キャンプ場から上流もすぐに泳ぎポイントが出現
平泳ぎで進む!



岩の淵を這い蹲り進みます。



水が綺麗すぎ!



思わず写真を撮りたくなります。
水中とは思えない透明感



泡泡もなんかいい^_^



鮎もたくさん泳いでいました。



瀬が狭い所は流れが早く泳ぎだと進まない。
出来るだけ岩を歩く。



ここまでまだ1/3くらいだが、泳ぎ、泳ぎ、泳ぎで結構楽しめ満足感はあるが、核心部はこれから



歩くとウエットを着ているので暑いし💦、泳ぐと疲れる。が進むしかない!



昨年から沢登りを始め、なめ床を歩いて感動していましたが、川浦渓谷はなんでもあり(^_^*)
ネットで見つけて良かったです。



ここも泳いで進みます。



この先に海ノ溝谷との出合があります。
何年振りだろうこんなに泳いだのは!?
たまにはプールで泳ぐトレーニングもしないとな〜と思う。



高巻く初めの滝出現
一応、ロープカラビナ、スリングは持って来たけど、使わないと怖いと思うところ。誤って落ちたら滝壺へドボン2、30m泳がないと岸に登れない(^_^*)
滝の右岸まで泳げれば登れそうだが、泳力と滝壺の泡泡が多く泳ぎでは難しい。

一応足場は有るが、途中掴む所がない一枚岩
高さも5、6m有るので落水も怖い。
ビビリが入って悩んでいる私にitahayaさんはすぐにロープ、スリング、カラビナを出してセルフビレイで挑戦!
何度かトライするも中盤で足が届かず
私がトップで行きitahayaさんにビレイしてもらう。ネットで勉強していて良かった(^_^*)

リーチを活かしなんとかクリア(^o^)/

itahayaさんは再度セルフビレイでチャレンジ
落ちたら滝壺に落ちたらすぐにロープを出すで少し安心出来たみたいで、2人ともクリア出来ました。



ロープ出す準備して写真を撮りました。
緊張で全然ここの写真が撮れてなかった。



難所をクリアしてすぐに次の核心部
喉がからからなので休憩してまた泳ぎます。
ネットで見た大穴ポイント



この先50m、70mの廊下
泳ぎが続きます。
来たー(^o^)/
まっすぐなゴルジェ
流れがありなかなか進まない。



途中、サスケの壁ウォークの体勢で休憩



最後の滝壺の下は流れ最強
息を整え一気に泳ぎ岩を掴み這い上がりました。



第2の高巻きポイント
ここのクライム中に岩にヒットさせて沢靴のチャックが破損
タイラップで固定して先は歩いた。



ここの高巻きはツルツルで以外と緊張感ありました。



ここを登ったら先行者パティーに出逢います。
4人組で女子が2人もいます。
果敢にダイブして岩に取り付きカッコ良かったです。この後はまた見えなくなった。



この先は静かな瀞が続き、2人で話しながら進みます。



必死に泳ぎ岩に掴まろうとしたら黄色いお花が〜
ハーハー言っていたが、一瞬で平常心に戻れた。



ゴルジェは続き、サイドからの渓流が綺麗です。



自然な造形、小さな滝壺が出来てた。



サイドからの冷たい水と本流の温度差でモヤができ幻想的!



もうすぐ4時間あと少しで終点
後半は歩きが多くウエットでは暑い。
泳ぎが嬉しい。



この深さを泳ぐ
ウエット着ているので浮力は十分
ダウンリバーをしているitahayaさんは川に慣れたもので終始落ち着いて泳いでいます。
私は必死でしたが〜



途中パラパラ雨が降っていましたが、昼どき陽射し沢に届き綺麗

林道に上がる所で先行者パティーが休憩
私達はそのまま林道までノンストップで歩き、急登を登るとデポしていたMTBがありました。(^o^)/



4時間でしたが、山歩きよりも沢登りは疲れますね。股を広げ、腕を使うので全身がだるい。
自転車デポして良かった(^_^*)



25年振りに着たトライアスロンをしていた時のウエットが着れて良かった〜これがなかったら寒さにやられもっと疲労感でやられたかも。



帰りに長良川の鮎ごはんを食べれて満足
今回は車を出して貰ったので運転無し
帰りの車窓から多くの人が川でBBQや川遊びをしていて岐阜の人は川遊びが好きだな〜と思いました。
豊橋の豊川ではこんなにたくさんの人は遊んでないと思った。

久しぶりに助手席に座りビキニ姿も見れて往復、いいドライブになりました。

今回一人なら最初の高巻きでビビリ撤退してたかも(^_^*)
パートナーがいて良かった。
本当二人で助け合い登った感じがします。
これで信頼関係は強くなったかな〜

あと3日で夏の連休(^o^)/
台風で会社休みにならないか?ちょっと期待
残り頑張ります。


高原川支流 沢上谷沢登り 2回目

2016-09-11 20:52:46 | 沢登り
9/11(日) 岐阜県上宝町鼠餅 高原川支流 沢上谷 沢登り 行動時間 3時半

土曜日に息子の県大会野球1回戦有り負けたら沢登りと思っていたが対戦相手は私学の高校で1回戦負けてしまいそのまま沢上谷へ向かう。
(高校野球もしかしたらと思ったがダメだった。)

itahayaさんに連絡して荒城温泉恵比須の湯で待ち合わせして二人とも19時頃に到着して鉄分の多い温泉につかり丹生川ダムへ移動



福島県の大吟醸をいただき、ちょっとした宴会をして車中泊した。

今日は車が2台有るので、上流と入渓する所に停めスマートな移動が出来る。

前回登らなかった、五郎七滝からです。

今回はパートナーを引き連れて、挑戦
前回より水量は多いかな?!

滝全体のアングルだと大きいさがよくわかります。こんな所なかなかない!

本流に戻り遡上
ひとつの目取り付きで他のパーティーとすれ違う。
しっかりヘルメット、ロープを使い私達が巻いて登ったナメ滝を登っていました。

次の滝まで、しばし渓流でマッタリ

岩洞滝に到着
やっぱり前回より気持ち滝の幅が広くなっている。

この滝が一番私は好きですね〜

滝に打たれている様な写真

滝の裏へ廻る写真も欲しかったんです。
パートナーが居るといいねー

滝の後ろへ廻る。

穴に水が落ちている様な〜

本当に迫力ありました!

本流へ戻り蓑谷大滝に到着

ここも水量が前回より有ります白い泡が多い。
正面から見ると優しい泡泡バブルの様に見えるが真下へ行くとその水量を感じ凄い!

右側から高巻きして滝の真上へ

itahayaさん怖くないの〜
見ている方が怖い(*^^*)

ここを過ぎると、ナメ床をマッタリ遡上

2回目ですが、楽しめました。(^O^)/

上に車を停めていたので、楽々移動
林道途中で見えた、3滝!

<蓑谷大滝>

<岩洞滝>

<五郎七郎滝>


沢登りの面白さでは、無難にこなせて登って楽しい沢ではないが、景色・滝の迫力は最高で誰かを誘ってきたい所ですね〜

高原川支流 沢上谷沢登り

2016-08-16 14:54:51 | 沢登り
8/15(月) 岐阜県上宝町鼠餅 高原川支流 沢上谷 沢登り 行動時間 3時半



1泊2日で山へ行って来ましたが、気になる沢が有るので
もう一本下見を兼ねて行って来ました。

下山後、平湯温泉あかんだな駐車場から移動
夕方明るいうちに入渓場所と溯上場所を確認し車を停める場所を
遡上場所にした。
沢から上がって暑い思いをしたくないので朝入渓場所へ行く事にし
また早めに寝る。

朝3時半に目覚ましを鳴らして起きると外はパラパラ雨
辞めようかな?と思ったが、とりあえず準備をし、ご飯を食べる。

明るくなるとまた雨が上がったので出発する。
入渓場所まで車で計ったら5kmだったので1時間くらいの歩き。
まー朝の散歩と思いテクテク進む


着いた!
早速、渓流用沢足袋に替え川へ入る。


遡上してすぐに滝が現れここを登ります。
左側にロープ有り


滝を巻いて登るとナメです。


ナメの後もう一つ滝があります。
これは二つ目の滝
今回は下見?無理せず五郎七滝はここでパス


ごろ石もありますが、歩いて飽きません。


ナメはついつい写真を撮ってしまいます。


スラックラインのつもりですが、腰が引けてカッコよく取れませんでした。


二つ目の沢が右岸に現れます。
ここが岩洞滝の沢入口


この先に本当にあるの?
と感じで進みます。


見つけました!
水量は少ないですが、エンジェルフォール?


滝の裏に廻り込めるなんて


いいね!


本流に戻り遡上
30分弱登ります。


出たー!
蓑谷大滝圧巻
私が小さく見えます。


滝の右側から巻きます。
踏み跡しっかりあります。
木の下から


高巻きから蓑谷大滝


赤目印もあり登り、右へ左へとトラバースしたら降下ポイント


降下ポイントはしっかりロープがあります。
ここを降りるには必要ですね。
渓流用の鮎足袋だと不安がありますが、ロープのおかげで無事下りれました。


蓑谷大滝の上
怖くてここまでしか行けません。
崖っぷち怖いでしょー


情報でみた広いナメ
雪が積もったらスキー場だ!


V字谷のナメ
自然てすごい。


10m超えのナメ滝
ロープを使わず試して登るが無理でした。
ボルダミングシューズが必要です。


上から見ると高いです


最後まで楽しませてくれました。

夏に穂高来たら、ここは外せない場所になるかな?!


鳳来湖から栃ノ木沢2回目

2016-08-06 17:22:00 | 沢登り
鳳来湖から栃の木沢へ
下見をしてみて一番不安定だったのはツルツル滑る足元の靴
そしてソロでは無理が出来ない事!

まずは沢靴を購入!と言ってもフィシング遊で買った鮎タビ(5800円くらい)
フエルト底の靴の効果は?と前回と比べるとやっぱ効果絶大!濡れた岩の上でもしっかりグリップ(^。^)

そして今回はitahayaさんと心強いパートナーとトライです。
一人だと無難なルート選択となるので冒険が出来ないが、今回はいくつも滝登りしました。



朝は鳳来湖風がなく、水面が鏡になり目の錯覚かと思うくらい穏やかでした。思わずパッチリ(^。^)



今回またバイクで行くましたが、登山する格好で行ったので駐車場に付きすぐにスタート



前回より水量は気持ち多いかな!?



itahayaさん一つ目の滝で果敢に攻めるが断念(*^^*)



この滝も登攀を試みるが、無理と判断し高巻きしました。



前回はほぼ川に入らず濡れないように登ったが、今回は沢靴のおかげで川を歩くのが楽しくて!楽しくて!



今日は暑い1日でしたが、冷んやり2時間歩けました。



上に登るにつれ滝がだんだん高くなって来た。
落ちても滝壺だから、トライしてしてみる。



写真で見ると迫力があります。
(なんかカッコイ〜(^。^))
滝を登るのは初めてですが〜
足を離すときは、必ず手でホールドするに気を付けて登ります。



itahayaさんも最後の登り
気を抜くと滝壺へドボンですから〜



核心部の滝に到着
右側か?左側か?はたまた巻くか?
結局全部トライするも最後の最後に身動きが取れなくなるので、引き返し水が無い沢を登り、トラバースして本流へ戻って滝の上に行ってみたが上から見ても無理そうだった。(*^^*)



滝を登るとナメもあり最後の遊び場
滑り台



大人二人で交互に3回くらい滑りました。
沢登りをしたらこれをやってみたかったんですよ(^O^)/

次はどこの沢へ行こましょうかね!?

海の日に沢登りへ

2016-07-18 20:46:12 | 沢登り
今日は海の日だけど、連休前の予報がハズレ晴天にこれなら日曜日に出掛ければ良かった(*^^*)

まー近場で行った事ない所で、涼しい所は沢しかないでしょ〜!で鳳来湖の栃の木沢へ

沢道具がないので下見という事で、バイクで出掛けます。

1時間半弱で到着

途中暑い、暑い、早く川へ入りたい(^。^)



キャンプ場上の駐車スペースにバイクを停め登山口脇からすぐに川へ入り出発!



すぐにナメ沢に入渓
初心者には安心のスタートです。



緩い沢を登ると段付きのゴロ石が出てきました。



沢靴じゃないし、無理しないで巻いて行きます。



でもまた現れる(*^^*)
ここもルート工作を考えず巻きます。



この沢の主かー



次々と出てくる滝
濡れると携帯、財布が困るのでここも巻きます。
1ヶ所シャワークライミングと思う所が有りましたが、ズボンを半分濡らしましたが、難なくクリア



マジかー
この滝が出てきた時は、どうしよう(*^^*)
巻いて登山道に出れるか?と不安になりましたが、ここまで来たら登るしかないでしょ〜と
ここも左岸の水がない方を巻いて、戻ります。



滝の上はまた穏やかな渓流になりもうひと踏ん張り



最後の壁が現れる。
2、30mぐるーっと行き止まりの壁が
これが最後でこれを右から巻いたら登山道と繋がり下山して来ました。



今回はこれで登りましたが、濡れた川はツルツルで無理でしたが、岩場、苔、登山道問題有りませんでした。

3時間弱で下りて来て、登ったら登山道があるので、アクセスが良い沢ですね〜

今度は誰かを連れて来ようと思う場所です。