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木村草太の力戦憲法

生命と宇宙と万物と憲法に関する問題を考えます。

ご質問について

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それは休憩なのか?

2011-10-02 20:49:08 | 将棋
昔、伝説の研究会、「島研」というのがございまして、
島朗先生の下に、羽生・佐藤・森内三氏が集まって
将棋を研究されていたと。

いまでも、このメンバーが大盤解説などに登場しますと
話題になるのですが、先日、羽生先生が次のような趣旨のことをおっしゃっておりました。

「島研では、将棋の研究ばかりでなくて、
 チェスなんかをやって休憩するんですよ」とのこと。


いや、確かに「将棋とチェスは全然違う」(羽生二冠)らしいのですが。

しかし、やはり、
将棋の休憩にチェスって、休憩か?
とつっこみの一つでもいれないわけにいきません。


しかし、思えば、
私のドイツ語の先生は、強制履行制度の勉強に疲れたので、
フランス語の勉強をするとか、言っていました。

それに、大学受験時代を思い出すと、
(受験科目の多い)東大の受験生なんかは、
数学と英語が煮詰まったから、気晴らしに漢文を読むとか、
言ってたなあ。


そうすると、将棋の休憩にチェスをやるというのは、
そんなにおかしいことではないのかもしれません。

法科大学院や司法試験の受験生の方も、
行政法に飽きたから民事訴訟法をやる、とかやってるのでしょうか。
やってる気もします。