馬鹿も一心!

表題を変えました。
人生要領良く生きられず、騙されても騙されも
懸命に働いています。

秋になり、ガラスペン 羽ペン 武将家紋ゴルフクリップマーカー好調。

2015-09-29 16:12:43 | 日記

9月29日(火)

シルバーウイーク中はネット販売が低調だった。

 

私もお袋の見舞い

娘が我が夫婦を食事に敬老招待

孫の出産祝い

等々

みんな 何かしらの行事があったかな?

 

休み明けに、急にネット注文が上がった。

リボン包装依頼のガラスペン 羽パン

 

そして、秋のゴルフシーズン到来。

 

ゴルフクリップマーカーの注文が多くなった。

弊社製作の武将家紋シリーズは人気だ。

 

 

アマゾンショップ

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ホンビノス貝 三番瀬バーガーを食す。

2015-09-29 15:21:32 | 日記

9月28日(月)

午後8時 自宅近くの居酒屋 (あんこう)に寄った。

カウンター席に腰かけ、前の貼り紙を見た。

 

ホンビノス 三番瀬バーガー 200円

 

昨日、ホンビノス採りのブログを書いたばかりだ。

 

 

昔 船橋アサリは有名だったが

現在は、外来種ホンビノス貝が有名になった。

 

漁協はアサリに代わってホンビノス貝を売り出そうと企画した。

 

漁場は船橋沖 三番瀬と呼ばれる浅瀬だ。

 

チューハイ飲みながら、ホンビノスのフライを食べた。

 

店主がホンビノス貝を挟んだバーガーを試食して

味の感想を聞かせてくれと言う。

 

食感 味は悪くない。

  

しかし、パンが合わない。

まだ、研究中なのでパン屋で販売している

一般的な丸パンで挟んだ。

  

近所の方がまとめて5個 10個と買うそうだ。

 

居酒屋でバーガー食べるのは違和感あるが

小腹を満たすには良いかも。

 

大衆料理 あんこう

船橋市浜町 電話047-433-8431

 

以上です。

 

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ホンビノス貝採り現場 殺人現場。

2015-09-28 16:47:38 | 日記

9月27日(日)朝9時に

茜浜までウオーキング。

茜浜に流れ込む川でホンビノス貝採りのオジサン達。

このところ 雨続きで川は増水と濁りで水流も強い。

暇と実益兼ねてオジサン達頑張る。

 

料理店に卸せば小遣いになる?

以前にも書いたが、密漁?

漁協が養殖管理している訳ではないので問題ないか?

  

小売りで5~6個 500円で販売。

肉質は固いが、クラムチャウダーに使用。

スープは濃い味がでるので旨い。

 

帰り道 殺害現場で合掌。

未だ 未解決だ。

 

 

近辺は外国人労働者が多く通る。

噂では可能性があるらしい。

 

捕まえないと、夜 歩けない。

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50年前 猫との攻防戦。

2015-09-27 17:42:26 | 日記

7月23日(水)

息子夫婦の赤ちゃんの面倒をみるため出かけた。

シルバーウイーク中 赤子を見に嫁さんの親族が

九州から日帰りで会いに、又友人がお祝いに駆けつけ

お母さんに成り立ての嫁は大変だったようだ。

だけれども、友人知人、息子の取引先からも

祝い品を頂き感謝大多です。

赤子が生まれて疲労困ぱいしたのは

息子夫婦だけではなかった。

2年前、嫁の友達が捨て猫を見つけ

飼ってくれと頼まれた。

雌の黒猫だ。

ペット病院以外、外に出たことのない猫は

9月になり、突然、人間達が入れ代わり立ち代り

室内に侵入してくる。

恐怖と警戒心で部屋の隅、押入れに逃げ込む。

時折、ベッドの赤ちゃんを覗き込むが

ダメ と指示されベッド下に隠れる。

見舞いの人達が帰ると

緊張が解け、ぐったりと寝込んでしまう。

私は猫が苦手だ。

 

2年前、私が住むマンションでも猫侵入騒動があった。

 

昨日 横浜の実家の裏庭で撮った写真に猫が写っていた。

拡大して見ると、物置の上から

悠然と私を見下ろしていた。

 

 

その時は気付かなかった。

通常、犬のように威嚇の吼え声を猫科は発しない。

 

中学生の頃、犬を飼っていた。

捨て犬を弟がもってきたのだ。

気弱な犬で、犬小屋に餌を置くのだが

野良猫に奪われてしまうのだ。

そのたびに、猫を追い出すのだが

丸々太った猫は動じない。

口惜しいので、餌を食べ終わると

猫が通る道がある。

私の寝る部屋は一般道路側にあり

銀芝の垣根との間に1メートル程の

通り道がある。

中学生時代の長い夏休み。

弟と組んで

私は、バケツに水を入れ

食べ終わった猫が通るのを、窓から待ち構え

腹一杯の満足げな猫めがけて、上から水をぶっかけるのだ。

猫は瞬間 飛び上がり木の垣根をもがきながら逃亡。

猫は野生本能で頭上から獲物を狙うが

自らが頭上から狙われるとは想像できない。

全くの無防備である。

危機学習能力の高い猫であるが

何処でどうやって水攻撃をうけるのか

理解できずに

ずぶ濡れになる。

猫は水が大嫌いである。

大いに溜飲を下げたのである。

もう一つ猫は狙っているのがあった。

庭に作った小さな池である。

金魚と釣ったフナなどがいた。

その魚を狙って池をじっと見つめる猫。

実際には魚は獲られないのだが。

やはり、口惜しいので猫虐めを考えた。

池の前に穴を掘り、底にプラのタライに水を溜め置いた

穴の上に一本の細い板を渡し

新聞紙を載せ

表面に薄く土と葉っぱを被せる。

猫の本能で危険を感じ取るのか

ぐるぐる回るだけで近づかない。

朝 見ると落とし穴は崩れていたが

猫が落ちたかどうか分からない。

夏休みの夕暮れ時

池の周りに食べ物を置いた。

猫が池にやってきた。

私は部屋の窓越しから

息をこらしてその瞬間を凝視した。

猫は前足をチョコと出しては確かめていた。

逡巡していたが落とし穴に乗った。

あれ、崩れない!

だが、食べ物に鼻を近づけた瞬間

偽装地面は崩れたのだ。

だが、バケツに落下せず、池の淵に前足を引っ掛け

隣家の垣根を飛び越え逃亡した。

池の落とし穴は大成功で

その後、デブ猫は近づかなかった。

 

私が大学生になると夏の日、病の犬はテラスで

私を見つめ起き上がると、遠吠えして息絶えた。

 

庭の片隅に穴を掘りムロを掛けて土葬した。

50年前のことである。

昨日、虎猫が鎮座した物置の土下には

犬が眠っている。

 

猫め!地中の犬が呪っているぞ!

 

しかし、今でもジョギング中に野良猫の餌やりオジサン、オバサンを見かけるが

それ程太っていない。

 

あの住宅地の猫は安泰で優雅な暮らしぶりなのか?

老人が多数住む地域には、苛めっ子もいないので

のんびり昼寝も出来るね。

 

少年時代の懐かしき日々を想い出した。

 

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親父の墓参り 帰郷。

2015-09-26 22:03:50 | 日記

 

9月22日(火)

総武横須賀線に船橋駅9時58分発乗車

二人掛け座席で寝入った。

突然 女の子の泣き叫ぶ金切り声。

対面の母親と小学低学年の女の子が座っていた。

泣き叫ぶ女の子を抱きかかえて

母親が女の子に周囲に聞こえないように話かけている。

周囲は異様な叫びに戸惑い。

当初、何て聞き分けのない子かと思ったが違うのだ。

恐らく 発達障害なのだろう。

お母さんの苦悩が思いやられる。

別車両に移動して行った。

11時13分 戸塚駅着。

線路沿いの道を大船方向に歩き

11時56分 寺に着いた。

寺近くのコンビニで花と日本酒、ツマミを買う。

既に弟夫婦は到着して墓掃除をしていた。

供花して、墓石の上から日本酒を注いだ。

 

線香の煙がスカイブルーの空に吸い込まれた。

親父が逝って既に30年。

 

その間 墓に埋葬される家族はいない。

平穏な年月が過ぎて行った。

弟の車に乗り実家に向かった。

13時 着いた。

2年程は 暗くなってから来たが

昼間に来るのは久しぶりだ。

 

殆ど人通りがない静かな住宅街。

              昭和56年当時

 

私が中学生時代の同級生もたくさんいたが

今ではこの住宅を出て何処に居るか分からない。

 

弟は280世帯の自治会会長を今年引き受けた。

70歳以上の高齢者が202人いる。

会長の引き受ける住民がいないので

60代半ばでも若手である弟が引き受けざるを得なかった。

けして立地条件は悪くないのだが

子供達は家を離れて戻れないが

宅地を売りに出せても高額なので取引がなかなか成立しない。

切り売りして2世帯、3世帯住宅が

今後は増えていくだろう。

都心の限界住宅なのだ。

 

私は結婚して松戸の公団住宅に住んだが

妻が妊娠してOLを辞めたと同時に実家に戻った。

当時と家前の通りはさほど変化はない。

息子が生まれて、親父お袋は一緒に生活するので

大喜びだったが、2年後、マンションを購入したので

船橋に引っ越した。

それから 4年後、再び実家に戻ったのだ。

失業してローンに支払いが出来なくなったのだ。

親父が亡くなり、弟も結婚してから

自宅も建て直して、親父が皐月を500鉢も丹精込めた

小さな庭もない。           昭和54年

         

弟が仕事で使う作業場と電源ボックスが置かれた。

   

だが、娘が生まれた時、市から出産祝い記念として

山茶花の鉢植えを頂いた。

マンションのベランダで育て枯らすのは拙いので

横浜実家の庭に植えた。

今では大きくなり花を咲かせる記念樹になった。

 昭和54年       平成27年9月22日

  

 

既に3年余 自宅に戻れなくなったお袋の部屋に入り

仏壇で親父の位牌に手を併せた。

お袋の書と親父の絵画と手造りの城が薄明かりに浮かび

 

祖父母の写真が私を見詰める。

13時半 弟夫婦と居間で飲み始める。

弟の嫁さんに、小中学生だった男3人兄弟の出来事を語る。

 

嫁さんは親父が亡くなった後に結婚したので

生前の親父は知らない。

弟の嫁さんは信州の出身。

16時まで飲んだ。

弟の嫁さんは、居間で疲れと酔いで横になり眠りだした。

嫁さんは今年3月まで大学付属病院の副院長兼看護部長をしていた。

現在も学会理事の仕事はしているが

積年の心身の疲労でめっきり弱ってしまった。

 

帰る時、嫁さんの実家から送られた新米を貰ったが

リュックに詰めたが酔ってしまった体で

駅まで30分の道のりはフラフラだった。

途中、息子が通園した幼稚園を通った。

無収入だったので、市役所に申請して

幼稚園費用の一部を援助してもらったのだ。

 

18時半 相鉄線で横浜駅に下りた。

必ず横浜に来ると食べる相鉄ジョイナス地下

元祖札幌やで味噌ラーメンを食べるのだ。

探すが店が無いのだ。

酔っ払っているので頭の地図が混乱しているのだろうと

地下2階も探したが見当たらず。

総合案内所で聞いた。

今年1月28日で閉店したと言う。

41年間営業に幕を下ろした。

ガックリ!

ものみな、いつかは滅びる。

それから、横浜駅西口をぶらつく。

渋谷センター街と同様に若者が溢れている。

48年前 坊主頭に学生服でカウンターバーに

一人 粋がって入ったことあったな~

19時 横浜から横須賀総武線に乗って帰宅。

船橋から乗ると総武横須賀線と頭の呼び名が逆になる。

 

22.116歩

14.894m

714カロリー

2時間15分

異常でした。

 

 

 

 

 

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