馬鹿も一心!

表題を変えました。
人生要領良く生きられず、騙されても騙されも
懸命に働いています。

両国橋からスカイツリーへ。

2013-04-28 22:06:39 | 日記

4月28日(日)日曜だが柳橋へ向かう。

4月30日、末日だが銀行が連休もあり

混雑するので日曜に送金する。

ずっと前は日曜にATMで送金は出来なかった

今は金融機関も便利になった。

午前中に送金 伝票整理を終え

浅草橋でタンメンを食べる。

サラダ、ザーサイ、杏仁豆腐食べ放題 750円

味は旨くも不味くもない。

下町小路を少し散策。

 

13時事務所に戻り掃除と商品整理。

金曜日にデザイナーがシルバーペンにスワロスキーを接着した。

充分乾燥している。

売れるといっても僅かな数量。

それだからこそ、店に売っていない商品なので

日本列島北から南まで、ネット検索して

購入して頂く。

ありがたい。

 

15時 両国橋を渡り墨田区側のテラスを歩き

  

スカイツリーへ向かう。

汗掻かない程度の陽気はすこぶる快適。

川面沿いは散策する人、ジョギングする人、釣りする人

みんな和やかな笑顔だ。

 

吾妻橋までやって来た

うんこビルは見上げる。

 

陽の光を浴びて更に黄金に輝く。

隣のジョッキビルにスカイツリーが

映し出されている。

5月5日はこのビルの上階で義母の49日法要の宴をする。

 

スカイツリーに向かう。

ソラ町は大賑わい。

でもなあ!

地元は当初スカイツリーが建設されれば

下町も活性化すると喜んだが、出来上がれば

そら町には観光客はひっきりなしだが

周囲の商店街には波及しなかった。

 

ソラ町に出店した店は殆どが大手企業系列。

周囲に金も雇用も来なかった。

アベノミックスも底辺の人々を元気にする効果はなさそうだ。

全て一部の大企業の利権だけが蠢く。

弊社が作るグッズ価格の10倍の値段でソラ町では売られている。

見上げるスカイツリーは虚構の見世物ような気がする。

京成押上駅から乗車。

17時半 自宅着。

娘は今年1月から休み無しで仕事していたが

前日休みを取り お台場の日航ホテルに宿泊して

リラクゼーション整体に行った。

お疲れ様です。

 

本日の歩数計

21.690歩

15.616m

3時間2分

1. 239Kcal

脂肪燃焼 172g

15.73EX

 

異常 以上でした。

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アイスマンとロックでシーバスリーガルを飲む。

2013-04-27 23:12:47 | 日記

4月26日(金)17時半 浅草橋 シモジマで買い物していた。

携帯電話が鳴る。友人のアイスマンからだ。

近くに来ているので事務所に寄ると言う。

シモジマの店前で駐車していた。

18時 事務所に戻った。

 

プリンターのインクを買ったのだが

インクの種類を間違えて再度交換に行く。

頭ボケ、老眼、物忘れが最近顕著だ。

やばいなー。

ブログも誤字脱字が多く、文章も支離滅裂だ。

 

昼に来た友人はアイスマンと学校同期だが、酒が全く飲めないが

アイスマンは大酒飲みなので、彼の自宅に一旦車を置いて飲む事にする。

若い頃は飲酒運転で免許取り消しになった。

先週も60キロオーバーのスピード違反で捕まった。

免停ギリギリだ。

 

自宅駐車場に入れて駅ビルの居酒屋に行くが

連休前の金曜日なのと新人歓迎会らしきで

何処の飲み屋も満席で断られる。

やっとカウンター席を確保。

オーダー伺いも遅く、酒、料理も出てくるのが遅い。

平日は少ない従業員で回し、僅かな利益出しているので

週末だけの混雑には手が回らない。

高校生の頃、横浜のダイヤモンド地下街の

軽食喫茶でバイトしたが、連休中の客入り開店から閉店まで

大混乱、従業員同士は殺気だし怒鳴りあい

ウエイトレスは泣き出す。

客同士の諍い。

大変だったが懐かしいな!

 

アイスマンは苛立ったので早々に出て

ホテルのラウンジBARで飲む事にした。

アイスマンはボトルキープしていた。

シーバスリーガル18年だ。

 

久しぶりに芳醇なウイスキーを飲んだ。

アイスマンの外見はC級居酒屋風だが

意外に静かで清潔なBARでゆったり飲むのが好きらしい。

膀胱癌の予定が決まった。

5月10日入院検査

5月17日手術が決まった。

 

波乱の人生をシーバスリーガル飲みながら語る。

「俺は周囲に迷惑ばかりかけてきた」

己が半生の悔い痕と懺悔を振り返る。

「息子も俺を反面教師として、うまく育った」

 

転職、倒産、流転の会社、最後に辿りついた

仕事は気に入りノウハウ、人脈を作ったが

脳梗塞発症で退社。

その後自分の姓名を横文字風にしてアイスマンという会社を立ち上げた。

しかし、今度は胃癌になって胃を半分取った。

会社経営は苦しかった。

借金を返済して会社を閉じた。

次に介護老人を送迎する運転手になった。

同時に個人の自営業を以前のノウハウと人脈を生かして

少しずつ始めた。

軌道に乗り始めた途端の膀胱癌発症だ。

 

飲んでいると同期のボディーボーマンから電話が来た。

「アイスマンにあまり飲ますな」との忠告

当人は銀座で飲んでいる。

ボディーボーマンは数年前 帯状疱疹になり

後遺症で腹が膨れた状態になり

腹が膨満したので英訳があだ名となった。

ボディーボーマンはアイスマンの相談に乗っている。

優しい気遣いの出来る独身男だ。

 

アイスマンは

心の奥底に秘めた不安を表に出さず

懸命に生きている。

アイスマンの後ろ姿はヨーロッパアルプスで発見された

5千年前の人間と同じくガリガリだ。

 

およそこの世で行き続けるものはない。

いつかは破れ去るものだ。

http://www.youtube.com/watch?v=NWZtkxP3eGg

23時BARを離れた。

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人形町 味と評判の乖離?

2013-04-27 16:33:13 | 日記

4月26日(金)朝9時半 漁港の船溜りは久しぶりに暖かい。

船溜りを散歩する老夫婦は微笑ましい。

    

その先に 引退した漁師達が暖かい朝は、船黙り会議をしている。

 

一度 どんな会話をしているのか聞きたい。

昨年 引退した漁師から「あんた太ってるな」!突然声かけられた。

 

 

漁港の春 朝、かもめ舞う暖かい陽射しを受けて橋を渡った。

 

新日本橋で下りて10時半金融機関で打ち合わせ。

ランチまで時間があるので人形町へ向かい

整骨院で首吊り、腰牽引、背中マッサージ。

終えて人形町交差点に来た。

行列が出来ている。

  

親子丼で有名な玉ひでのランチを食べようと並んでいる。

行列はお年寄りが多く、服装からすると

遠くから来られた人だろう。

一度は食べてみたい玉ひでの親子丼

2度と食べない玉ひでの親子丼

/

食べログにも悪評の行列。

私も食べたが なか卯の親子丼のほうが安くて旨い。

知り合いが食べた感想を聞くと

味 接客 全てが最低だと言った。

地方の人を騙す人形町の恥じだと怒る

蕎麦屋の親父。

リピートはないだろう。

 

行列するトンカツ屋がある、はしやだ、ここは安くて旨い。

 

 

場所ははずれだが近隣の勤め人が食べる。

値段と味に乖離?してなく美味しい。

 

会社からメールが入り、友人が来ている。

夕方に来るはずだったが大急ぎで事務所に戻る。

友人は柳橋で煙草を吸って待っていた。

ランチは前日のカレーをいれて煮込みカレーうどん

カレーうどん専門店 千吉より旨い。

 

友人は4月12日で第二の職場を定年首切り

自宅にいると女房に邪魔扱いにされるらしい。

又 夫源病(ふげんびょう)になる奥さんが増えた。

 

友人はシュークリームをどっさり持ってきた。

夕方から雨予報出ていたので帰って行った。

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森下町、居酒屋、再来!

2013-04-27 15:20:08 | 日記

4月25日(木) ランチ チキンカレー

前日から仕込んだ。 益々旨くなった。

   

17時 墨田テラスを歩き新大橋を渡り森下町へ

森下界隈は下町B級グルメの名店が多い。

先週 通りかかって気になる店があった。

ネットで調査。居酒屋放浪記の吉田類も訪れている三徳だ。

 

17時半に到着。

奥の座敷は予約され新人社員歓迎会のようだ。

テーブル席が一つ空いていた。

瓶ビールを頼む。

メニューの札を見詰めた。

評判の純生レバ、もつ焼き5本セット、

 

ニコタマと呼ばれる煮込みに玉子を載せたもの注文。

  

日本酒も頂く。

魚三の魚は旨いが窮屈、ここはゆったりしていて

家族経営なので落ち着いて飲み食べられる。

下町の味堪能した。

夏場に又来よう。

 

直ぐ近くに「再来軒」の看板があった。

中華の店、スマホで調べると深夜営業もしていて

タンメンが人気らしい。

日本語風に言えば「又来てね」!

ここも又実体験して評価しなればならない。

本日の歩行計数

18.182歩

13.091m

2時間27分

1.132Kcal

燃焼157g

14.39EX

異常 以上でした。

 

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カウンター席の微妙な相関縮図。

2013-04-25 22:51:37 | 日記

4月24日(水)22時半頃、お袋の見舞い後、自宅近くの居酒屋に入った。

常連客がカウンターにいた。

店主、常連客3人に「やぁ!どうも」と挨拶。

入り口近くのカウンターに座りチューハイを頼む。

店主から「遅い時間ですね」

「お袋の見舞いに」

「金持ちが行く介護病院ね」!

そんな挨拶する。

店主は若い頃、渋谷の鮨屋で修行をしていて

お袋が入院している病院に出前に行っていた。

当時は変わった病院で治療する人がいないので、不思議だなと思っていた。

出前はいつも特上鮨だったらしい。

 

暫くすると又常連客が入ってきた。

私は席を譲った。その常連客の定位置なのだ。

新参者は奥の末席に移動する。

そして、素早くスマホで常連客の写真を撮った。

入り口近くが70歳代前半の方、次が60代後半の方

手前が50代後半の方、もう一人60代前半の方がいるのだが

用足しで席を立った。

 

この地域で自治会等の役員をされて互いに顔見知りである。

皆、第二の人生となる仕事をしながら

地元の安全と平穏な暮らしの為

ボランティアで活動されている。

 

しかしながら、各々の立場の違いが写真に現れている。

座る席と隣に座る人との間合いが微妙な人間関係見えてくる。

地域活動への考え方、思い、主張、行動が異なるのは当然。

相性が合う、合わないがあり、そのことが

席の場所と間合いが長方形のカウンターで

50センチ間隔で相関関係が測られる。

会話は隣同士では弾まない。

透明な幕で仕切られ

互いにそっぽを向き、黙々と酒を飲む。

厨房の店主との会話になり、店主は

各人の話の相手になりながら、調理して

三人三様の主張に頷き、回答しなければならない。

ある時は指揮者になり、場合によっては調停委員にもなる。

 

店主も含めてみんな白髪、胡麻塩頭である。

漁港近くの居酒屋で毎夜繰り広げる居酒屋談議。

私は常連客とは住む地域が異なるので

みんなとは等距離外交で会話をする。

少し安心?

私ももっぱら聞き役だ。

女房達は夫源病(ふげんびょう)に悩まされている。

居酒屋にいてくれる亭主は大助かりのはずだ。

 

居酒屋の店主に義援金を女房は供出すべきだ。

 

店主は益々頭髪が薄くなる。

 愚者は語り、賢者は聞く。

私の傑作の写真だと自負している。

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