Kenshunブログ Swingin' Cafe♪

Caféだから色々なお話し・・・

わっぴ~クラブ主催「みんなで元気にクリスマス」

2008年12月24日 | FM Wappy
12月23日、道立宗谷ふれあい公園で

わっぴークラブ主催によるクリスマスイベント

「みんなで元気にクリスマス」が開催されました

わっぴークラブというのは番組を通して情報を発信しながら

楽しく暮らせる街づくりを目的に活動しているボランティア団体です

常日頃からFMわっぴーをサポートして下さっている応援隊というわけですね

そんなわっぴークラブが主催で行われたイベントは

「みんなで聞こうクリスマス~Xmasソングやオールディース」
 稚内市役所音楽愛好会ファイブビーツによるバンド演奏

「みんなで遊ぼうクリスマス~親子のためのレクレーション」
 白樺保育所のお兄さん、お姉さんによるクリスマス遊び

「みんなで踊ろうクリスマス」
 バンド演奏でダンスダンスダンス

「親子でクレープ作り」
 わっぴークラブひとみさんによる簡単クレープ作り

という賑やかで楽しい内容でした

みんな笑顔で元気に楽しんでいましたよ

参加してくれた皆さん、わっぴークラブの皆さん

ありがとうございました&お疲れ様でした 


稚内市役所音楽愛好会ファイブビーツによる生演奏で幕開け。

“クリスマスバスケット”はフルーツバスケットのクリスマスバージョン。

“ジングルベルダンス”にはサンタさんや、ウサギさんも一緒に参加。

“絵本読みかせ”はみんな真剣。

“親子でクレープ作り”の様子。楽しく美味しく作ってましたよ。

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副港市場クリスマスコンサート

2008年12月22日 | FM Wappy
12月21日(日)稚内副港市場ギャラリー広場で

クリスマスコンサートがありました

出演者は・・・

北辻セイジ

三関マコト&TOMO-YA

兵頭ニーナ

福士明子&金谷ゆみえ

ソウルサーチン

以上、5組でアコースティック、クラシック、ゴスペルをはじめ

僕のブラザーでもある三関マコト&TOMO-YAは

この日のために僕が作詞作曲したクリスマスソングも披露したりと

終始、多彩な音楽で楽しませてくれました


市場棟にある誠洋の店長でもある北辻セイジさん
「粉雪」や「雪の華」などカバーソングを弾き語りで歌ってくれました

屋台棟にあるロシア料理ペチカの兵頭ニーナさん
ロシアの歌とクリスマスソングを聞かせてくれました

三関のアニキはブライアン・アダムス等の洋楽クリスマスソングを
甘くセクシーな歌声で会場を魅了してくれました

福士さんは「虹の彼方に」「踊り明かそう」といったミュージカル曲から
「アヴェマリア」などの正統派歌曲を美しいソプラノで披露してくれました

ラストは稚内のゴスペルグループ、ソウルサーチンが登場
「天使にラブソングを」でおなじみの「Oh Happy Day」で楽しく盛り上げてくれました
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稚内一のイルミネーション

2008年12月16日 | Weblog
これが稚内のクリスマス名物

市内外から見学に訪れるファンがたくさんいる

市内栄3丁目のYさん宅のイルミネーションです

外壁いっぱいを飾る電飾は1万球を数え

スヌーピー等のキャラクター型のライトが更に楽しさを演出しています

毎年、レイアウトを工夫し、グレードアップさせているのだとか

とにかく家全体がテーマパークのように華やかです

イルミネーションは25日までで

毎日、16:30~21:30まで点灯するそうです

何かと世知辛い世の中ですが

こんな綺麗で楽しいイルミネーションを見たら

何だかホッとしちゃいますよね

『Yさん、毎年、素敵なものを本当にありがとうございます。。。』


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みんなのみやげ

2008年12月12日 | FM Wappy
リスナーの皆さんからはよく差し入れや、

旅行に行った時のおみやげを頂いています。

いつも本当にありがとう。。。

パーソナリティーは皆に旅のみやげ話しはしても、

おみやげなんて買ってこないのにねぇ。(苦笑)

スタッフ一同、いつも皆さんの心づかいに感謝しています。。。

今回はせっかくなので、最近、頂いたものを紹介しちゃいましょう。


まずは小力なママさんのディズニーランドみやげだっ
「ミッキーマウスせんべい」
なんか、金ピカで目出度いよね(空いたら何入れる?)
オッサンぽい金ピカミッキーの中にはミッキーの形をした
「しお」「ごましお」せんべいがたくさん入ってました
小力なママさんいつも有り難う!

こちらは現青森在住の“ひろみん”が送ってくれた
「りんごジュースねぶた」
なんか、ねぶたが度迫力だぞ(ぬわぁにぃ!?って)
東北4大祭りのひとつ「ねぶた祭り」が缶にデザインされており
とても味濃いりんごジュースで超美味でした
ひろみん青森からわざわざ有り難う!
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スープカリー「hirihiri (ヒリヒリ)」

2008年12月08日 | Gourmet
ヒリヒリのカレーは18種類のスパイスを合わせた、

「こっさり(こってり+さっぱり)」のスープカリー。

それに合わせる具のニンジンやジャガイモ、ブロッコリー等は、

野菜の水分のみで無水調理しているので、野菜本来の甘みがあります。

野菜は冷凍ものを一切使わず道内野菜を中心に吟味して使っているとの事。

化学調味料を一切使用していないヘルシーなスープカリーです。

僕が食べたのは“ココナッツ味のチキン 1,080円”

ココナッツミルクのせいか人気の“骨チキチキン”よりもまろやかに感じるので、

一段階上の辛さをチョイスするといいかも知れません。

ヒリヒリは札幌市内に4店舗ありますが、今回行ったのはファクトリーにあるV3店。

“お子様カレー”があるのはココだけですよ。

ちなみに本店は北海道ウォーカー2007年12月5日号、

札幌うまい店グランプリで第1位を獲得しています。

言わずと知れたスープカレーの人気店ですね。

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hirihiriV3
【住所】札幌市中央区北2条東4丁目 サッポロファクトリー2条館B1F
【TEL】011-200-3010
【営業時間】11:00~22:00

HPはこちら
http://hirihiri.jp/index.html

おまけ↓ファクトリーのクリスマスツリー




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青春を訪ねて

2008年12月03日 | Travel
青春とは人生のある期間をいうのではなく心の様相をいうのだ。

優れた創造力、たくましき意志、炎ゆる情熱、安易を振り捨てる冒険心、

こういう様相を青春というのだ。

年を重ねただけで人は老いない。

理想を失う時に初めて老いがくる。

歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

人は信念とともに若く、疑惑とともに老いる。

人は自信とともに若く、恐怖とともに老いる。

希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる。


サミュエル・ウルマン「青春の詩」より抜粋


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なるほど青春とはこういうものか。

ならば僕の青春はまだまだ終わっていないことになる。

いわゆる青春時代を振り返れば、それはキラキラと輝いて見えるかも知れないが、

それが一番美しいとは思わない。

自分がどれだけ幼く、どれだけ愚かだったか。

ただ、その幼さゆえに、その愚かさゆえに、

貪欲なまでに万事を吸収せんとする姿勢は決して失ってはならないものだろう。

冒険心や情熱は昔ほどはなくなったし、理想や夢も昔ほど語らなくなったが、

それは、これまで得てきた経験と知恵で補うことにしよう。

だから僕の青春はまだまだ終わらない。

青春を訪ねて初めて青春とは何かを知った。

つまりはこれも青春である。

僕はまだ発展途上の大人なのだ。



我が母校=東海大学第四高等学校(現・東海大学付属第四高等学校)。
1978年の全国初出場以来、今だに全国のトップに君臨する名門吹奏楽部がある。
僕は全国大会に3年連続出場(1987~1989)し、2回の金賞受賞を経験した。
素晴らしく貴重な青春時代を過ごした。

毎日、学舎から見ていた風景。左手には藻岩山、正面には真駒内アイスアリーナ。
晴れた日には屋上から広く札幌市内を見渡すことが出来る。
春から夏にかけては校舎の屋上で楽器を吹いた。
雄大な東海サウンドはこの風景から生まれたのかも知れない。

学校までの最後の坂。
「えっ?階段に手すりにロードヒーティング!?」
僕の学生時代には、ただの獣道でした。
冬の部活帰り、滑り台のようにして滑り降りた。

毎日通った下宿から学校までの道のり。
昔あったお好み焼き屋も、学生ラーメンがあったラーメン屋も、
安くてボリューム満点の定食屋も何もかも無くなっていた。
あの頃の味を懐かしんで食べることが出来ないというのは何と悲しい事だろう。

吹奏楽部指定の「高辺下宿」他にも野球部やバレー部がいた。
部活が終わっても常に先輩後輩の上下関係はあったが、みんな仲が良かった。
毎日が合宿状態。悪さも含めて思い出がいっぱい。
部屋は4畳半で20部屋以上あったが今はもうやっていない様子。

音大受験のためピアノを練習する必要があったので下宿を出た。
エレピを搬入して半年ほど一人暮らしをした南の沢のアパート。
東海第四から歩いて10分程のところ。
せまい風呂だったが一人で入れる贅沢を実感した。

アパートには8部屋中、3部屋しか住んでいないよう。
僕が住んでいた部屋も空っぽ。
なんとなく寂しい。
まわりには綺麗な鉄筋マンションがたくさん建っていた。
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イエス、フォーリンラブ!

2008年12月01日 | Brass
去る11月29日(土)稚内総合文化センター大ホールで開催された

「稚内吹奏楽団ウインターコンサート2008」には

多数の方々に御来場いただきまして誠に有難う御座いました

皆様の心温まるご声援により、盛況に終えることが出来ました

毎年、ウインターコンサートは趣向をこらしたステージを心がけていますが

今年も会場の皆さんと一緒に楽しむことが出来たのではないかと思います

次回は来年の5月の定期演奏会でお目にかかることになりますが
 
これからも地域文化の発展に寄与できる音楽集団となるよう

日々精進してまいりたいと思います

今後とも変わらぬご理解、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます


稚内吹奏楽団音楽監督 杉谷賢俊 


クラシックステージのメインプログラム。
喜歌劇「小鳥売り」セレクションのスコア(総譜)です。
演奏する方も聞く方も分かりやすくて本当に楽しい曲。
また演りたいなぁ。

僕の楽屋です。いつも個室を与えてもらっています。
楽譜のチェックをしたり、進行の最終打ち合わせをしたりしてます。
最も今回は僕とアニキのコント「フォーリンラブ」の練習ばかりしてました。
ちなみにコントの内容は団員も本番まで知りませんでした。

僕は演奏会前、会場入りする前に必ず北門神社に参拝しに行きます。
ピアノの鍵盤を一音一音弾くように、80段の階段をゆっくりのぼり、
ステージに立つ時と同じように背筋を伸ばして歩いて鳥居をくぐり、
二礼二拍一礼で演奏会開催の報告と無事開催出来るように祈願しました。
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