HAYASHI-NO-KO

甲斐駒ヶ岳からの中央アルプス

フラサバソウ(ツタバイヌノフグリ 蔦葉犬の陰嚢)

2018-02-20 | 冬 青色系

幾つかの撮りたい部位がフラサバソウには残っている。
この場所では、探せば撮れるかも知れない…と、
最初にカメラを構えたときにはそう思う。
ところがいざ数枚撮ると、捜し物はどこに??となってしまう。
とにかく葉が茂りすぎて、毛むくじゃらで的が絞れなくなる。
蕾の状態でのおしべの葯。
花冠が落ちた直後のめしべや萼の閉じ具合等々。






▲ ハコベを席巻して広がってしまっている。▼



▲ 花冠が幾つも落ちている。この中から、花冠の抜け落ちためしべを探すのは一苦労。





































▲ 抜け落ちた花冠、どこかに元の萼があるはずだが…。

▲ やっと見つかった…▼

フラサバソウ(ツタバイヌノフグリ 蔦葉犬の陰嚢)

オオバコ(←ゴマノハグサ)科クワガタソウ属 Veronica hederifolia
種小名hederifoliaは「蔦の葉」の意味
(2018.02.18 明石公園)
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