HAYASHI-NO-KO

手前から大喰、中岳、南岳、北穂高、奥穂高、前穂高、西穂 槍ヶ岳からの南望

タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)

2017-05-03 | 青色 春

いよいよ草丈が伸びて、10㌢以上になっている。






(2017.05.01 南王子町)

須磨でも沈床花壇の空き地に桃色ばかり。



(2017.04.16 須磨離宮公園)


桃色種が広がってきた。
そうすると今度は青色が少ないと感じる。
イヌノフグリやコゴメイヌノフグリの果実は気になるけれど
タチイヌノフグリは気にもかけない。
勝手なモノだ。














白いのは昨日抜け落ちた花冠。



花は数時間しか開いていない。
花冠はほぼ平開するので少し大きく見える。

午後には殆どこの姿になって、おしべを付けたまま零れる。



タチイヌノフグリの大きな株はこのような広がり方になる。











桃色は開花直前のウスベニツメクサ。

ムシクサも混じっている。

タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)
 オオバコ(←ゴマノハグサ)科クワガタソウ属Veronica arvensis
(2017.04.13 林・玉津町)
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去年のタチイヌノフグリ 果実の頃 桃色種
オオイヌノフグリ イヌノフグリ コゴメイヌノフグリ フラサバソウ ムシクサ 

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