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裏銀座 水晶岳 鷲羽岳からの北望 

クロマツ(黒松・雄松)

2021-08-02 | 春 樹木 果実・葉

松の伸長は、めしべが咲いている部分。
その下におしべが控えていて花粉を風で飛ばす。
すっかり花粉を出し終えたおしべはだらしなく黒茶色になってやがて脱落。
めしべの咲いている何本かが新しい松の枝として育つ。
放置すればこんな状態になっている。


▲ 新枝はここまで伸び、そこに葉が茂る。▼





▲ 去年誕生していた果実、今年の秋に松ぼっくりに成長する。▼



▲ 新枝の先端部分にあった雌花。この果実は一年かけて大きくなる。▼

(2021.05.31 新明町)










クロマツ(黒松・雄松)
マツ科マツ属 Pinus thunbergii
(2021.08.02 船上)


▲ クロマツの雌花 ▲
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クロマツ ゴヨウマツ(ヒメコマツ) アカマツ・クロマツ
 ハクショウ(白松 シロマツ) 須磨のマツ
クロマツ ハクショウ アカマツ・クロマツ・アイグロマツ 


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