HAYASHI-NO-KO

八ヶ岳(赤岳)からの権現岳、南アルプス遠望

ミゾソバ(溝蕎麦)

2018-09-30 | 秋 赤・桃色系

かつては流れの中に出来ていた土砂溜まりを
一面桃色に染めていた頃もあった。


(2018.09.23  伊川)

まだ少し早いかな…と感じてから一週間。
剛ノ池の北では満開状態。
咲いているけれど、雨が続いたせいで泥が溜まっていて近寄りにくい。
それでも幾つかは至近まで近寄れる。
ただ、泥の臭いだけは我慢しないといけない。


















































ミゾソバ(溝蕎麦)
 タデ科イヌタデ属 Persicaria thunbergii
(=Persicaria thunbergii var. stolonifera 、=Polygonum thunbergii 、=Polygonum thunbergii var. hastatotrilobum)
(2018.09.23  明石公園)
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ミゾソバ 薄桃色 白に近い薄桃色 長谷池のミゾソバ

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2 コメント

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可愛い~~~ (こいも)
2018-11-18 21:51:08
林の子さん
ミゾソバってこんなに可愛いのですね~
こいもの撮ったものとはまるで別物みたいですね・・・
葯のピンクやお花の先のピンク色が
と~っても愛らしいですね。
本当に素敵な桃色です♡💛♡
確かに優しい色です。 (林の子)
2018-11-18 23:20:15
タデ科の花はみんな良いですね…等と
タデ科の花がどれくらいあるのかも知らないで一括りにする方がいらっしゃる。
花を科名でくくるのは宜しくないと思っているので
ミゾソバはミゾソバ、イヌタデはイヌタデ、イシミカワはイシミカワ
それぞれの良さを見ないといけないな…と思いますね。
名前の付けられ方に一言仰る方も多いですが
花の良さだけを見ていれば済むことで、見ているものそのものを
しっかりと愛でるのが一番ですね。
場所によって、桃色の発色が違うミゾソバですから
別の場所で別の色が見つかると嬉しいことですね。

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