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J OKAYAMA ~岡山スポーツの桃源郷へ

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研修会・勉強会24

2025-07-10 00:02:18 | フットサル(Fリーグ等)

 リスペクトコラムです。
 普段余りニュースで見かけないFリーグ。当ブログも発足当時(かなり昔ですが)にはちょっと観に行ったことがありますが、それから長年メディアの露出も少ないし、当ブログでも長く記事にしなかったですね。元々湘南さんに注目していました。JとFのリーグクラブが総合型地域スポーツクラブで共存しているという事で注目していました。そんなFリーグ湘南さんのいい取り組みです。
   
【地域を活性化するための“人をつくる機会を”|湘南ベルマーレフットサルクラブが小田原に仕掛ける『B-Zebras SPORTS BRIDGE』とは?】
〔“ローカルゼブラ”の人材を育てる〕
「ーー今回、湘南ベルマーレフットサルクラブで募集をかけている『B-Zebras Sports Bridge』について教えてください。
3Trees 荒川)『B-Zebras SPORTS BRIDGE』は、スポーツビジネスを学ぶプログラムの中でも、とくに“ローカルゼブラ型の社会実装人材育成プログラム”です。昨今のスポーツクラブは地域にどれだけ根差していけるかが大きなテーマとなっている中、湘南ベルマーレフットサルクラブは全国的に注目を浴びています。
そのクラブが推進している“ローカルゼブラ”を進める人材を育てていく機会としての実践型プログラムが今回7月から開講する『B-Zebras SPORTS BRIDGE』です。
ーー改めて、湘南ベルマーレフットサルクラブとして考える“ローカルゼブラ”について教えてください。
湘南ベルマーレフットサルクラブ 佐藤)もともとスポーツクラブ運営は、地域づくりに寄与したいと言い続けているものの、具体的には試合会場でのアクションが中心となってしまうことも多くあります。試合に来ない人にとっては「このクラブは具体的に地域のためになにをしているの?」というのがわかりにくくなっていると感じています。
湘南ベルマーレフットサルクラブでは、“地域のためのアクション”をしっかりとやっていきたいと思い、社会課題解決に重点を置いて取り組むようになりました。こうした動きを通じて、スポーツの持つ人を巻き込む力や影響を与え波及させていく力の強さを改めて感じます。今までは私たちも含めてその活動を試合への集客や、スポンサー獲得に活用するなど、自分たちへのリターンを中心に考えていたのですが、そうではなく、誰かと何かを組んで、「“地域創生”につながることで結果的に自分たちに返ってくるようなことがないか」と考えているときに、経済産業省が提唱する“ローカルゼブラ”の概念と出会いました。
ーースポーツクラブでローカルゼブラを推し進めるクラブは珍しく、湘南ベルマーレフットサルクラブは注目を浴びていますね。
佐藤)当初は“僕ら自身がローカルゼブラ”だと思って進めていました。ですが、さまざまな仕組みを学んでいく中で、自分たちがローカルゼブラである部分もありつつ、それ以上に“ローカルゼブラを推進する中間支援や伴走役”に当てはまるということがわかってきました。
そう考えると、自分たちだけでなくさまざまなローカルゼブラと組んでいったり、ローカルゼブラになりうる人たちを育てることの重要性を感じるようになりました。こうした活動を推進していくためには、“地域創生に携わる人を育てる”もしくは、そうした人を地域の外から引っ張ってくることの大事さも感じるようになっています。今回のプロジェクトでは、人を育てながら人を連れてくることが同時にできると思いますし、ベルマーレが携わる意義にもなると思っています。」

 

地域を活性化するための“人をつくる機会を”|湘南ベルマーレフットサルクラブが小田原に仕掛ける『B-Zebras SPORTS BRIDGE』とは?|Sports for Social

フットサルの日本最高峰のリーグ『Fリーグ』での活躍だけでなく、湘南ベルマーレフットサルクラブはその社会貢献活動でも注目を集めているスポーツクラブです。 自クラブ...

Sports for Social

 

 最初にローカルゼブラなる言葉を聞いた時は!?!?と、いったいどういうものなのか、なかなかイメージを固める事ができなかったですが、調べてくうちに中企庁が使っている用語という事を知って、ちょっと安心した自分がいました。地域課題を解決するがしっかり利益も確保できる企業という、いわば理想的なビジネスモデルですね。
 検索しても、プロスポーツチームでローカルゼブラをリスペクトしているクラブは他は皆無。湘南さんのみ出てきました。さすが湘南さん、J1湘南も元々付加価値が高いですが、F1湘南も付加価値が高いという事を再認識しました。これからも頑張って欲しいと思います。
 長くFリーグについてチェックしていなかったため、ずいぶん内容が変わった印象を持ちました。確か発足初期は、名前は同じでもJ1クラブと区別するために、確かロゴやエンブレムをわざわざ別のものに設定されたと思いますが、今みたら一緒じゃん!?とビックリしました。それだけFリーグそのものが発展できなかったのかもしれませんね。あと、覚えているのがアリーナでほとんど写真撮影を禁止していた事。今は緩和されているのかもしれませんが、Bリーグとは真逆の運営でした。Bリーグの発展ぶりは皆さんご存じのとおり。なので、Fリーグは組織幹部に恵まれていなかったのかもしれないと個人的に思います。組織の体質もよく知りませんが、もう少しBリーグやSVリーグを見習ってはいかがでしょうか。生まれ変わってアゲアゲのFリーグを観たいですね。
Fリーグ関連⑮:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2021/09/21/000145
  〃   ⑭:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/01/22/000141
  〃   ⑬:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2018/01/05/000149
  〃   ⑫:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2011/05/12/002602
  〃   ⑪:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2010/05/22/001101
  〃      ⑩:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2009/12/19/005840
  〃   ⑨:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2009/03/27/000420
  〃   ⑧:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2008/10/30/003144
  〃   ⑦:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2008/10/28/002907
  〃   ⑥:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2008/10/18/112038
  〃   ⑤:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2007/09/25/002445
  〃   ④:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2007/05/27/003743
  〃   ③:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2007/02/06/000203
  〃   ②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2007/01/26/002703
  〃   ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2006/12/05/010950
F1湘南関連②:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2010/05/22/001101

  〃   ①:https://j-okayama.hateblo.jp/entry/2009/12/19/005840
#がんばろう石川 #がんばろう能登

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