おひなさまを撮ったあと境内をふらり。
たまたま植木屋さんが入っていて
大きなイチョウの剪定中、
邪魔にならないように気をつけてぶら~り。
リアルおひなさま。
次々にやってきます、
みんなカラフルでかわいいね。
おひなさまもたじたじ、
リアルには敵わない。
七夕さまみたいね、
神社もいろいろ考える。
片や商売の方もおさおさ怠りなく、
境内のあちこちにいろいろなおみくじが。
桃の花も少しだけ、
露地ものはまだ東京では無理なんだけどね。
無理を承知で無理やり咲かせた、
神さまの力は偉大なり。?
たくさんのおひなさまこれを飾るの大変ですね、
前に見たけど近所のおばさんみたいな人たちが飾っていましたが。
やっとお祓いを受けた車が出ていきました、
少し下がって全景が撮れます。
タイミングよくそこへやってきたのがこの子たち、
よかったねさっきまで車が止まっていて写真撮れなかったんだよ。
4月8日が素戔嗚神社創建の日ということで
江戸のころから災厄除けの「白桃樹御守(桃の御守)」が
伝わっています。
そろそろ桃の花が咲いてくる季節なので
その流れの中でおひなさまを飾ってのお祝いです。
おひなさまは氏子たちから奉納されたもの、
桃の花が咲きそろう4月上旬まで飾られているそうです。
data: PowerShot G7X MarkⅡ。 撮影 2月25日 荒川区・素戔嗚神社
でも、撮らせてもらうの大変でしょ。( ︾▽︾;)
いつの世も写真ネタになっていますね、
なので後ろの方から失礼!?
または望遠で失礼。(^_^)
子どもと動物だけね、
大人にレンズを向けるとヤバ。
時どきブタさんやヤギさん連れている人に会うけど
そういう時は笑いながら失礼、
どうかすると飼い主さんが話に乗ってきたりする。
思わぬところで話が弾んだりね。
浅草で女の人、ガイジンさんが肩にオウムを乗せていた、
近くにオウムカフェがあるというので探したけど見つからず
歩いていたらその人に会った。
カタコトながら日本語が話せたのでちょちょっとお喋り、
オウムにカメラの方を見ろといろいろやってくれたけど
結局オウムには無視されてしまったけどね。
歩いているといろいろな人に会うので
一期一会も愉しいものです。