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JN2IFL's ブログ

日常の出来事をゆっくりのんびりと。

vs 矢崎バレンテ

2013-05-26 20:19:00 | サッカー
 FC鈴鹿ランポーレの東海社会人サッカーリーグは、ホーム石垣池公園に矢崎バレンテを迎え第3節が行われました。

 結果はラッキーゴールともいえる1点を守り切った鈴鹿が今季初勝利を収めました。

 鈴鹿にとって待ちに待った勝利で結果オーライなんだけど。後味が悪いというか悲しいというか。

 矢崎バレンテのみなさん申し訳ありませんでした。

 試合が終わって矢崎イレブンが鈴鹿ベンチ前にあいさつに来てくれたのに、鈴鹿ベンチ(名前は伏せる)がちょっかいかけて結局はお互いあいさつの礼もなし。どんなやり取りがあったのかはスタンドからは聞こえなかったけど「ノーサイド」後の対応としては最低ではなかったかと。

 ゲーム自体が特に荒れていたとも思えなかったし、不可解なジャッジが連発されたわけでもないのに、ましてや選手たちが冷静に握手を交わした後にもかかわらず。

 ホームゲーム運営者としてお客さん(ビジター)に礼節を持って接することさえ出来ないチームに未来はない。


vs トヨタ蹴球団

2013-05-19 22:37:00 | サッカー
 東海社会人サッカーリーグ第2節 FC鈴鹿ランポーレVSトヨタ蹴球団の試合を豊田スタジアムサブグラウンドまで観戦に行ってきました。

 名古屋グランパスの試合以外で豊田スタジアムへ行くのは仕事で1回行っただけかな。まあ家から湾岸使って1時間半くらいだから近いっちゃちかいですね。

 試合結果は、蹴球団 1-1 FC鈴鹿 で初戦の沼津戦と同様に勝ち点1にとどまりました。ポジティブに考えればアウェイのドローは勝ちに等しい!(半べそ)

 スタミナ面では勝っていたんだけどな~。蹴球団のここぞという時に繰り広げられる流れるようなパスワークに苦しめられた感が強いです。

 26日は15:00からホーム(石垣池公園)で矢崎バレンテ戦。きっちり勝って勢いをつけたいところ。

 PS トヨタ蹴球団のユニフォームってむっちゃかっこいいですよ。
 


FC鈴鹿ランポーレ 東海リーグ開幕

2013-05-12 17:19:00 | サッカー
 待ちにまったFC鈴鹿ランポーレの開幕戦が鈴鹿スポーツガーデンで行われました。
 東海社会人サッカーリーグの初戦です。
 対戦相手は今季から1部リーグに昇格したアスルクラロ沼津。

 結果は2-2(前半1-1)で勝ち点1を分け合いました。
 鈴鹿が若干押し気味で試合を進めチャンスを作り出すもフィニッシュが決まらず自ら苦しい展開に。沼津は得点機会こそ少なかったけど2点を挙げ試合終盤までリードを保っていました。
 開幕戦の呪縛っていうか、お互いに慎重な戦いだったかと。

 スタンドは結構観客が入ってましたね。開幕戦だけあってカレー、焼き肉丼、やきそば、飲み物などの屋台が出ていてお祭り気分を盛り上げていました。

 オープニングとHTでの小学生による金管演奏も華を添えていましたね。いやぁ、かわいくて上手でしたよ。

 次戦は5月19日アウェイでトヨタ蹴球団。次々戦は5月26日15時からホーム(石垣池公園)で矢崎バレンテを迎え撃ちます。 

FC鈴鹿東海リーグ制覇

2012-10-08 21:34:00 | サッカー
 やったぞ!
 我らがFC鈴鹿ランポーレが東海社会人サッカーリーグで悲願の優勝を勝ち取った。
 勝利の瞬間を大垣の地で選手と共有できたことは良い思い出になった。ありがとう。

 リーグ戦序盤では終盤に追いつかれ目前の勝利を逃すゲームが目立ったが、得意とする暑い時期に勝ち点を積み上げることに成功した。
 最終節にはトップを独走していたFC岐阜セカンドをうっちゃって劇的な逆転優勝を演じた。

 この結果、全国地域リーグ決勝大会への出場権が得られ、その成績如何によってはアマチュア最高峰のJFLへ昇格が可能となる。
 今季は天皇杯と全国社会人サッカー選手権に続き3つの全国大会に出場する快挙を成し遂げた。

 しかし、全国地域リーグ決勝大会には天皇杯でJリーグクラブに勝利するなど全国に名の知れたチームがひしめいている。
 それに比べてFC鈴鹿ランポーレはまだ全国新参者にすぎない。しかし、自分がこのチームを応援し始めた2009年に比べて今年の粘り強さは目を見張るものがある。特に守備力は大きく進化した。

 ただ、チームの悪しき伝統なのかエンジンのかかりが遅いのは改善されず、試合の入り際にたびたび怖い思いをする。
 加えて組織的なチームへの苦手意識は払しょくできていない。素人目ではあるが、藤枝市役所を苦手とするのはこのあたりだろうか。

 ボールを確実に受けて、素早く正確なパスが回せるだけで相手にボディーブローを見舞うことができる。「ボールを回せ、ボールは疲れない」という名言が実践できればFC鈴鹿が大化けする予感がしてならない。

FC鈴鹿ランポーレ vs 藤枝市役所

2012-09-16 15:28:00 | サッカー
 東海社会人サッカーリーグも佳境に入ってきた。
 我らがFC鈴鹿ランポーレはここまで4分け1敗と相性の悪い藤枝市役所を石垣池運動公園へ迎えての大事な一戦となった。

 試合前の鈴鹿の順位は3位で、2位のマルヤス工業とは勝ち点差2。首位のFC岐阜セカンドとは勝ち点差6。
 東海の古豪でもある藤枝市役所は今季スタートでもたつき2部への降格さえ危ぶまれる位置にあるため必死に勝ち点を取りにくると思われた。

 迎える鈴鹿は悲願のリーグ優勝を勝ち取るためには残り4試合をひとつも落とせない状況にあるなかで、けがと出場停止選手を多く抱えるチーム事情に苦しんでいた。

 前半は、お互いにリスクを避け堅実な試合運びに見えた。
 藤枝市役所は堅実な球回しでじりじりと鈴鹿陣営に入り込んでくる。
 鈴鹿はいつものように機動力を生かしたプレーに勝機をかける戦術。

 転機が訪れたのは前半35分。榊が前線に入り込み久保田にパス久保田の放ったシュートをGKがはじいたところを榊が決めて1-0。
 鈴鹿FWへのマークがしっかりしている藤枝市役所のほころびを突くには榊のオーバーラップは非常に効果的だった。

 後半に入っても戦術は大きく変化はない。ただ、藤枝市役所の組織的圧力が強まったため藤枝市役所のコーナーキックが多くなる。コーナーキックはしっかり対応していてもこぼれ球で1点なんてことはよくある話。
 もう少し中盤で相手チャンスの芽を摘む必要が感じられた。

 ディフェンス陣の奮闘もあって虎の子の1点を守り切ったFC鈴鹿が藤枝市役所戦初勝利と勝ち点3をもぎとった。
 この結果、首位を行くFC岐阜セカンドがFC刈谷に敗れたため鈴鹿との勝ち点差は3に。

 FC岐阜セカンドは残り2試合で対戦相手は、藤枝市役所とFC鈴鹿ランポーレ。
 鈴鹿は残り3試合で対戦相手は、FC刈谷、矢崎バレンテ、FC岐阜セカンド。

 鈴鹿は残りの3試合をすべて勝利することで自力優勝を目指す。
 最終戦の直接対決が東海リーグの天王山になることを期待する。

 ここでちょっと苦言を。
 プルーノへのイエローカードはおそらく遅延行為だと思うけど、それまでに何度も伏線があったあったことはベンチもピッチもわかってたはず。どうして若い彼をコントロールしてやれなかったのか?いわゆる紳士的でない行為の累積がカードにつながったのだと思う。
 レフェリーの心理をつかむのもベンチワークの大切な部分だと思うから。