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JN2IFL's ブログ

日常の出来事をゆっくりのんびりと。

vs FC刈谷

2013-08-04 00:00:00 | サッカー
 前半は夕日が差し込み、後半はナイターという難しい試合でした。
 結果は、FC刈谷3-1FC鈴鹿ランポーレ(前半0-1)
 
 パスがつながらない、セカンドボールが拾えない、競り合いで奪われる、という良いとこなしの試合でした。

 しかし、刈谷の選手の顔つきが違ってたな。気合入ってたもん。
 言い訳なるけど、ランポーレの選手はあまりナイターの試合に慣れていなかったということで。

 湾岸使って往復したけど、帰りにずっと長島温泉の花火が見えてて、打ち上げ場所の横を通過したときにファイナルスターマインのそのまたファイナルに遭遇。
 思わずクルマの窓開けて音まで満喫してしまいました。

vs トヨタ蹴球団

2013-07-21 21:48:00 | サッカー
 夏の日差しが容赦なく降り注ぐスポーツガーデンで、FC鈴鹿ランポーレとトヨタ蹴球団の試合が行われました。
 選手たちは久々の公式戦だし、ある意味メモリアルな試合なのでプレッシャーはあったと思います。

 前半を3-1で終えたときは、このピッチコンディションだし正直もう安全圏だと思ったけど終わって見れば薄氷の4-3での勝利。最後のクロスバーをたたいたミドルはホントに肝を冷やしました。

 失点3は全てセットプレーからってのも大きな課題だし、そのうちやむを得ないと思ったのはコーナーからの1点だけ。フリーキックからの2点はまさしくプレゼントポイントだったと思う。
 キーパーを含めたディフェンスラインの連携を深めなければ、相手が省エネサッカーでも簡単に失点しまうと思うよ。

 でも、今日は選手の頑張りが相手を圧倒してたし勝点3が取れたのナイスゲームだったのかな。

 良いね。我がチーム恒例の試合後のふれあいタイム。
 

薄氷勝利 vs FC岐阜セカンド

2013-06-23 21:25:00 | サッカー
 石垣池公園陸上競技場にFC岐阜セカンドを迎え東海社会人サッカーリーグ第7節が行われました。
 今季、FC鈴鹿ランポーレはセカンド戦で一回りしてリーグ前半を終えることとなります。

 試合結果は、FC鈴鹿2-1FC岐阜セカンド。

 まさしく拾った勝点3です。前半の出来からいけば何点許してもおかしくないようなゲームでした。
 そんな流れの中、失点を1に抑えたのは最終ラインの経験値と安定感のおかげで、勝を呼び込んだのも彼らのがんばりがあってこそといえます。

 後半の前線の推進力も見事でした。ペナルティーエリア内で仕掛けることで相手のファールを誘い得点に結びつけるのも戦術のひとつです。

 今日の試合で気になったのはセカンドボールやクリアーボールがことごとく相手側に拾われていたこと。これは鈴鹿の選手にとってボディーブローのように効いていたはずです。

 それでも最後まで走り切ったことで勝利を得たことは大きな自信になったことでしょう。
 2試合消化の少ないチームがあるけど、これで単独首位ってことで良いと思います。

 

頂上決戦 vs マルヤス工業

2013-06-16 16:04:00 | サッカー
 東海社会人サッカーリーグ2位のFC鈴鹿ランポーレは、豊田市柳川瀬公園サッカー場で1位のマルヤス工業サッカー部と対戦しました。

 マルヤス工業は今季4連勝で勝点12。対するFC鈴鹿は3勝2分けで勝点11。
 マルヤス工業の独走を止め、優勝の可能性を残すためには試合数からいっても絶対に勝たなければならない大切な試合です。

 梅雨の晴れ間に行われた頂上決戦は12:00にキックオフとなりました。

 

 結果は0-2でFC鈴鹿が勝利しました。
 これで鈴鹿は勝点14で首位とはなったけど、消化試合数から「暫定」が付くのは仕方のないところです。


vs 藤枝市役所

2013-06-02 22:14:00 | サッカー
 いや~、暑かったです。
 ご当地の週間天気予報は雨、前日は曇り予報、そして当日は新東名から富士山のシルエットが見える程の晴れ。

 そんな中、藤枝総合運動公園では最強公務員軍団である藤枝市役所とFC鈴鹿ランポーレの熱い戦いが繰り広げられました。

 

 結果は、「藤枝市役所 0-3 FC鈴鹿ランポーレ」でスコアだけ見ると鈴鹿の完勝のように思われるけど、内容は市役所がほぼ優勢だったかなと思います。

 鈴鹿の勝因はゴールチャンスを逃さなかったことと、選手達に勝ちたいというがむしゃらな気持ちが芽生えてきたからではないでしょうか。

 しかし、藤枝市役所の個々の技術は相変わらず高いですね。ボール保持力とパスの精度は大したもので、ツボにはまった時の展開は敵ながらすばらしいと思います。#10のロングスローも大きな武器ですね。

 新生ランポーレと伝統息づく市役所の戦いは、ある意味非常に興味深いものでした。