今年もやってきました。ゴールデンウィークです。
そして、我が家の小さな畑に夏野菜の苗を植える時期でもあります。
20日ほど前から土作りをしてなんとか植え付けまでこぎつけました。
土作りはまず牛糞とバーク堆肥を鋤き込んで、その上から苦土石灰を散布しておきます。
1週間ほどおいてから化成肥料を鋤き込んで畝を立てます。
植え付け直前に畝の中央に深めの溝を掘り元肥となる鶏糞と土をなじませました。
あとは畝を整えマルチを被せたら苗を植え付けるだけです。
まずはキュウリです。
昨年は3本苗を2つの畝に時期をずらして植えたら1回目の畝で273本、2回目が336本も採れてしまって消費しきれなかったので今年は2本だけで様子を見ます。
次はピーマンだけど、去年は2本で食べきれなかったので1本にしました。
奥に見えるのはトマトです。
ナスは昨年収穫が少なかったので2本にして更に別品種を1本追加する予定です。
奥に見える畝はエンドウとインゲンです。収穫が終わればカブでも植えてみようかな。
1つだけプランターにも植え込みました。品種は万願寺トウガラシです。
我が家の畑は見ての通り狭隘なので、夏野菜の定番であるナス科ばかりで連作障害が発生します。
連作障害を緩和するため全て接ぎ木苗をチョイスするのですが万願寺だけ接ぎ木苗がなかったためプランターに植えました。
さて、どれが最初に実をつけるでしょうか。楽しみです。
この写真は畑の横にある「せとか」の新芽です。
蕾も膨らんできて今にも花が咲きそうです。
昨年はいわゆる裏年でほんの数個実をつけただけでしたが、今年は期待できそうです。
摘果した青切せとかと焼酎の炭酸割りはもう最高です。
2025.4.28