野散 NOSAN 散種 野の鍵 贈与のカオスモス ラジオ・ヴォルテール

野散 のさん  野を開く鍵 贈与のカオスモス 散種 混沌ー宇宙 想像的・歴史的なもののジャンルなき収蔵庫をめざして 

東京裁判をめぐる本のいくつか 1-2

2018年07月11日 | 戦後秘史・日本占領期
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東京裁判をめぐる本のいくつか

2018年06月30日 | 戦後秘史・日本占領期
東京裁判をめぐる本のいくつか 久しぶりに、かなり前から気になっていた小説を読んだ。赤坂真理の『東京プリズン』である。読後感がよかったので、我が家のあちこちにある「東京裁判」をめぐる本を点検しながら、「東京裁判」も私の戦後秘史の探索のひとつに格上げして、少しばかり調べてみることにした。7月のテーマのひとつは「東京裁判」でいって、みよう。 . . . 本文を読む

『現代思想』2018/6月 「臨時増刊号 明治維新の光と影」青土社1-1

2018年05月15日 | 幕末・明治維新
『現代思想』2018/6月 臨時増刊号 「明治維新の光と影 150年目の問い」青土社 1-1 . . . 本文を読む

雑誌探索日録 研究会・シンポジウム1-1

2018年05月14日 | 初期国家・古代遊記
雑誌探索日録 研究会・シンポジウム1-1 . . . 本文を読む

2018年5月 パレスチナ イスラエル問題 1-3

2018年05月12日 | パレスチナ・イスラエル
2018年5月 パレスチナ イスラエル問題 1-3 . . . 本文を読む

『現代思想』2018年5月 パレスチナ イスラエル問題 青土社1-2

2018年05月07日 | パレスチナ・イスラエル
『現代思想』2018年5月 パレスチナ イスラエル問題 青土社 その1-2 . . . 本文を読む

『現代思想』2018年5月 パレスチナ イスラエル問題 青土社

2018年05月05日 | パレスチナ・イスラエル
『現代思想』2018年5月 特集パレスチナ イスラエル問題 ・・・暴力と分断の70年・・・・・青土社 . . . 本文を読む

戦後占領期日本、『朝鮮戦争はなぜ終わらないのか』

2018年05月03日 | 帝国・帝国主義・軍産官報複合
戦後占領期日本、『朝鮮戦争はなぜ終わらないのか』 北朝鮮の核問題、シリアの内戦の終わりが見えてきているにもかかわらず、2018年5月は、イスラエル建国70年を迎え、抗議が続くパレスチナ どちらも帝国の驕りが20世紀に遺してしまった負の遺産だ。 . . . 本文を読む

キンキナトゥスのこと エドワード・スノーデン 帝国崩壊の予兆と世界

2018年03月31日 | 現代遊記デモクラシー・スノーデン・ネグリ
キンキナトゥスのこと エドワード・スノーデン 帝国崩壊の予兆と世界 . . . 本文を読む

インターネットで読めるオリエント史・考古学文献 その1-1

2018年02月12日 | リポジトリ文献
インターネットで読めるオリエント史・考古学文献 中央公論社の世界史シリーズは、1960年代に一度出版されていた。その後30年後に第2次として1998年頃全30巻シリーズで出版。ほぼ10年後にその後の研究状況を増補し、2008年頃から改訂増補の文庫版世界の歴史となっていた。さらに増補版から10年後の今、世界史の成果はどうなって来ているのだろうか、何か役に立つ資料などはないのだろうか? . . . 本文を読む

フリーメーソン・秘密結社・陰謀・プロパガンダ その1-4

2018年02月07日 | フリーメーソン・秘密結社・プロパガンダ
副島隆彦 『陰謀論とは何か 権力者共同謀議』2012 9月 幻冬舎 . . . 本文を読む

本日の到着便 『現代思想2018年2月』 特集保守とリベラル』 青土社 

2018年01月30日 | 本日の新刊ー雑誌
本日の到着便 『現代思想2018年2月』 特集保守とリベラル』 青土社  . . . 本文を読む

フリーメーソン・秘密結社・プロパガンダ その1-3

2018年01月23日 | フリーメーソン・秘密結社・プロパガンダ
フリーメーソン・秘密結社・プロパガンダ その1-3  2017年はフリーメーソン300年ということで、日本でも出版が次々と出ていたようだ。気がつくのが遅く2000年以降の本は海野弘の『陰謀の世界史』や『スパイの世界史』以来の陰謀本に限られていいた。まだ、本棚の裏に隠れていて探し出してないものがあるが、さしあたり、整理しながら、次の本に備えて、この界隈の分野に少しばかり探りを入れたくなってきた。 . . . 本文を読む

フリーメーソン・秘密結社・プロパガンダ その1-2

2018年01月20日 | フリーメーソン・秘密結社・プロパガンダ
フリーメーソン・秘密結社・プロパガンダ その1-2  その1-2では、日本の戦前のフリーメーソン・秘密結社の文献案内。国立国会図書館では、戦前の図書・雑誌・パンフレットなど、多数の資料が保存されている。このうち著作権の切れた、また戦後復刻されていないものの一部はデジタル化され、ネットから閲覧・ダウンロードできるものがあった。戦後の本のうち、フリーメーソン・秘密結社の研究には参照文献として多数の本・雑誌・パンフレットの類が掲げられている。ダメ元で、国立国会図書館の検索にかけてみたところ、著名な、戦前の研究者の著作がインターネットでダウンロードできる。古書店でも少しは発見できるが、大体5000円以上の価格がついている。こうなると、資料収集であと10年もかかりそうだったのだが、戦前の資料はデジタル化されたもので当面我慢しておこう。2010年以降の国立国会図書館の戦前資料は、以前から古本屋で探していたものがヒットするようになってきた。 話は変わるが2016年2月下旬頃NHKBSで『超常ファイル』という番組がスタートした、第1回目だったと思うが、「陰謀・秘密結社・フリーメーソン」についての回があったはずだ。再放送しないかと注目していたのだが、幸い2018年1月24日、NHKBSで夜9時から「陰謀・秘密結社・フリーメーソン」の回の再放送を予定している。関心のある人はぜひ視聴されたい。 . . . 本文を読む

フリーメーソン・秘密結社・プロパガンダ その1-1

2018年01月12日 | フリーメーソン・秘密結社・プロパガンダ
フリーメーソン・秘密結社・プロパガンダ その1-1 昨年は近代フリメーソン誕生から300年にあたる年だったようだ。2017年後半になって気がついたのだが、ほかに探している本があったので、年度末には2017年に続々と刊行されていた「フリーメーソン」関係の本は後回しになってしまった。 ナチス・ユダヤ・シオニズム関係の本を読んでいた時に、「フリーメーソン」関連の本も読む必要が生じてきていて、少しばかり読み始めていた。今年は、読むのが遅れていた2000年以降の本を読んでみたい。いわば、今年は、私にとってはフリーメーソン誕生301年ということになる。2017年には中東のIS勢力がほぼ壊滅する状況になってきたが、レバノンの高官が拉致され、辞任を表明するやら、サウジアラビアで王権の権力闘争が続き、また2017年末にはイランで不穏な政治状況もあり、ディープ・ステートには要注意なことは変わりがない。 . . . 本文を読む