本所地域プラザでの落語会です。
こちらの会場では以前から柳家吉緑さんの会にたびたび足を運んでいますが、
今回は新作派の両師匠が出演する、記念すべき10回目の会に初参加。
それぞれ2席ずつの高座で前売り1800円はお値打ちだと思いますね。
会場はきれいなすべて椅子席の会場で7割ぐらいの入りでしょうか。
駅からちょっと離れており、アクセス不便なこともあるかと思いますが。
きよひこ「うちの村」
小ゑん「鉄千早」
彦いち「青菜」
-仲入り-
小ゑん「下町せんべい」
彦いち「神々の唄」
前座のきよひこさんは彦いち師匠の二番弟子の女流落語家。
寄席の前座さんでもたびたび見かけますが、今回は新作を初めて拝見。
やはり彦いち師匠のお弟子さんだなぁと思えるような強引な設定も見られますが、
練って練っていくともっと面白さが増すのかなぁ。
小ゑん師匠はネタ出しで「鉄千早」でした。
古典落語「ちはやふる」をもとにした新作ですが、
タイトルからもわかるようにバリバリの鉄道ネタでございました。
過去には「鉄指南」を聞いたことがありますが、あっちのほうが刺激強めかな。
どちらかというとこちらは、よりマニア度が高い気がします。
電略とか普通の人は知らないですよねぇ。
9月に真打になる駒治師匠の鉄道落語とともに愛すべきネタですね。
あ、マクラであった駒治師匠の披露パーティでの様子も興味深く聞かせていただきました。
彦いち師匠の1席目はまさかの古典で「青菜」でした。
まさかここで古典を聞くことになるとは、と予想外でした。
過去ものネタを確認せずに来たのですが・・・。
新作で来るだろうと構えていましたが、またこの「青菜」の面白いこと。
さすが彦いち流だなぁと思います。
マクラでは、駒治師匠の披露パーティでの話を。
主賓のあいさつが用賀駅の駅員さんだったとか・・・。
小ゑん師匠の2席目は寄席でもおなじみのネタですね。
場所柄、浅草やスカイツリーなどが近いこともあり、地域的にも温まるネタ。
彦いち師匠の2席目はネタ出しで「神々の唄」でした。
マクラであった、新幹線の乗車変更の際の名古屋駅でのエピソードが秀逸。
もっとも本題とのかかわりを考えると「嘘」なのかもしれませんがね。
嘘も方便といいますから、悪質じゃなけりゃ楽しめていいんですが。
本題は初めて聞きましたが、なんか古典の設定でもありそうな噺ですね。
嘘をつくことが癖になっている男が、町内会のイベントに大物を呼ぶと約束するも、
結局それは嘘で、それをどうにかするために奥さんと悪戦苦闘、というストーリーでしょうか。
細かい笑いがあちこちにちりばめられており、さすが彦いち師匠の作品といったところ。
終わってみて、確かに新作5本じゃ疲れるよなぁという配慮からの「青菜」だったのかな、と。
週の真ん中、下町の一角で行われた新作落語会は熱いものがありました。
次は12月だそうで、ぜひとも予定を合わせて足を運ばねば。
恐懼謹言。
こちらの会場では以前から柳家吉緑さんの会にたびたび足を運んでいますが、
今回は新作派の両師匠が出演する、記念すべき10回目の会に初参加。
それぞれ2席ずつの高座で前売り1800円はお値打ちだと思いますね。
会場はきれいなすべて椅子席の会場で7割ぐらいの入りでしょうか。
駅からちょっと離れており、アクセス不便なこともあるかと思いますが。
きよひこ「うちの村」
小ゑん「鉄千早」
彦いち「青菜」
-仲入り-
小ゑん「下町せんべい」
彦いち「神々の唄」
前座のきよひこさんは彦いち師匠の二番弟子の女流落語家。
寄席の前座さんでもたびたび見かけますが、今回は新作を初めて拝見。
やはり彦いち師匠のお弟子さんだなぁと思えるような強引な設定も見られますが、
練って練っていくともっと面白さが増すのかなぁ。
小ゑん師匠はネタ出しで「鉄千早」でした。
古典落語「ちはやふる」をもとにした新作ですが、
タイトルからもわかるようにバリバリの鉄道ネタでございました。
過去には「鉄指南」を聞いたことがありますが、あっちのほうが刺激強めかな。
どちらかというとこちらは、よりマニア度が高い気がします。
電略とか普通の人は知らないですよねぇ。
9月に真打になる駒治師匠の鉄道落語とともに愛すべきネタですね。
あ、マクラであった駒治師匠の披露パーティでの様子も興味深く聞かせていただきました。
彦いち師匠の1席目はまさかの古典で「青菜」でした。
まさかここで古典を聞くことになるとは、と予想外でした。
過去ものネタを確認せずに来たのですが・・・。
新作で来るだろうと構えていましたが、またこの「青菜」の面白いこと。
さすが彦いち流だなぁと思います。
マクラでは、駒治師匠の披露パーティでの話を。
主賓のあいさつが用賀駅の駅員さんだったとか・・・。
小ゑん師匠の2席目は寄席でもおなじみのネタですね。
場所柄、浅草やスカイツリーなどが近いこともあり、地域的にも温まるネタ。
彦いち師匠の2席目はネタ出しで「神々の唄」でした。
マクラであった、新幹線の乗車変更の際の名古屋駅でのエピソードが秀逸。
もっとも本題とのかかわりを考えると「嘘」なのかもしれませんがね。
嘘も方便といいますから、悪質じゃなけりゃ楽しめていいんですが。
本題は初めて聞きましたが、なんか古典の設定でもありそうな噺ですね。
嘘をつくことが癖になっている男が、町内会のイベントに大物を呼ぶと約束するも、
結局それは嘘で、それをどうにかするために奥さんと悪戦苦闘、というストーリーでしょうか。
細かい笑いがあちこちにちりばめられており、さすが彦いち師匠の作品といったところ。
終わってみて、確かに新作5本じゃ疲れるよなぁという配慮からの「青菜」だったのかな、と。
週の真ん中、下町の一角で行われた新作落語会は熱いものがありました。
次は12月だそうで、ぜひとも予定を合わせて足を運ばねば。
恐懼謹言。
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