ヘルマンリクガメ飼育日記第Ⅱ弾

ヘルマンリクガメ屋外飼育繁殖を目指して…

孵化仔初温浴

2019年07月31日 | 孵化仔
7月に孵化したヘルマン1号(205㎜)の1クラッチ目の孵化仔たちです。
5個産卵したうちの1個は双子で殻を破った後すぐに亡くなってしまいました。
③の卵も双子で1匹だけ無事に孵りましたがエサを口にすることなく2日で亡くなってしまいました。
順調に成長しているのはこの3匹です。
孵化してから初めての温浴をしました。
曇り空を狙って温浴しながらの日光浴です。
孵化したばかりなので30度超えの気温の中、直射日光は危険です。

一番左が7月15日に孵化した19年孵化仔1号15gで誕生しました。
真ん中が7月19日生まれの19年孵化仔3号15gです。
一番右が7月16日生まれの19年孵化仔2号14gです。
野草を食べてすくすく成長中です。
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やっと晴れました‼️関東地方梅雨明け‼️

2019年07月29日 | アルダブラゾウガメ
梅雨の長雨が続いていましたがやっと梅雨明け宣言が出ました⁉️
日射量が少なかったので野菜が成長せず野菜相場が上がっています。
小松菜も上がり始めました。
でも、我が家のリクガメたちには野菜をほとんどあげていませんので野菜が高騰してもあまり関係ありませんが・・・。
今日はやっとギンギラ太陽が出てきました。
こういう日はベランダ飼育のヘルマンたちは逃しません。
一列になって思い切り陽の光を浴びています。

アルダ君も大きな甲羅に太陽を浴びて黒光りしています。
成長線もはっきり出ていてとても綺麗です。

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ウチワサボテンから新芽が出てきました

2019年07月28日 | ヘルマンリクガメ

先月鉢植えしたウチワサボテンから新芽が出てきました。
もともとこの部分には小さいサボテンが生えていましたのでそれを切り取ってから同じ場所から新芽が出てきたことになります。

エサ用にとっておいたウチワサボテンがもう最後になりました。
最後の御馳走です。

いつものように皮を剥いて小さく切り分けます。

貴重なご馳走ですので少しづつ分け与えます。
2016年生まれのヘルマン13号♀です。おいしそうです。

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2カ月ぶりのケージ清掃

2019年07月27日 | ニシヘルマンリクガメ
定期的にケージの床材を全取り替えします。
ふつうは月1回のペースで床材を交換するのですが今回はさぼって2カ月ぶりになってしまいました。
まずは120cmケージです。
尿と糞でかなり汚れていました。


まずは床材を全部取り除いてから水拭きします。

新しい床材を敷き詰めて水入れを設置して完成です。
このケージにはニシヘルマンオスを2匹飼育しています。

次に110cmケージです。

このケージにはドワーフヒョウモンオスを飼育しています。


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休みを利用して野草採集

2019年07月26日 | ニシヘルマンリクガメ
仕事が休みの日は雨が降っていても野草を採集に行きます。
そうしない愛かめたちのエサがなくなってしまうからです。
冷蔵庫の野菜室の中は全て野草でいっぱいです。
それでも多食いのリクガメたちには4日分くらいです。
本日の収穫は・・・。
梅雨の雨が降り続いて気温が上がらないためまだ春の野草が生い茂っています。

シロツメクサです。
いっぱいに生い茂っています。
シロツメクサ(クローバー)非常に嗜好性が高いです。

白い花を咲かせています。
シロツメクサは草刈りで刈り取ります。
根を残していれば次から次へと芽が出てきます。

ミツバチが白い花を蜜を集めていました。
どこにいるかわかりますか?中央少し上です。

タンポポもシロツメクサに隠れて生えています。


ヨモギも生えています。
ヨモギはヘルマンたちはあまり食べないのでアルダ君のエサになります。
でも、さすがのアルダ君もヨモギはあまり好きではないようてす。

桑の葉は成長しすぎて葉っぱが固くこれもヘルマンたちはあまり食べません。
固い葉はアルダ君にあげて先の柔らかい葉をヘルマンたちにあげます。

さらにオオバコも収穫しました。
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ヘルマン1号2クラッチ目の卵順調です。

2019年07月25日 | 産卵
1年中ベランダ飼育のヘルマン1号♀(205㎜)が6月21日頃に5月に続いて2クラッチ目の4個を産卵して1ヶ月が経ちました。産卵後の白濁が始まるのが遅く無精卵だと思っていましたが、白濁も順調に進み卵の中で孵化に向けて順調の育っています。
産卵後1カ月の卵の状況です。

①21g 39.7㎜×30.0㎜

②20g 38.6㎜×30.3㎜

③20g 39.4㎜×29.5㎜

④20g 40.5㎜×29.0㎜

このまま順調に孵化に至って欲しいです。


<訃報>
7月15日に双子として孵化したヘルマン1号19年孵化仔2号が21日に亡くなってしまいました。双子だったため兄弟と栄養を分け合ったため孵化時の大きさは一回り小さかったです。
孵化後、一口もエサを口にすることはなく弱ってしまいました。
リクガメの双子の成長は難しそうです。
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ベランダ飼育の母がめ元気です(梅雨明け?)

2019年07月24日 | ヘルマンリクガメ
下にいるのがヘルマン1号♀(205㎜)今回孵化した仔かめたちのお母さんです。
真ん中(甲羅に半分陽が当たっている)いるのがヘルマン2号♀(185㎜)で、来月の孵化を待っている卵の母がめです。
一番奥が昨日産み落とし産卵したヘルマン9号♀(180㎜)です。


いよいよ関東地方は梅雨明けが発表されそうです。
待ちに待った梅雨明けの太陽の陽を浴びて甲羅が暖まり食欲が倍増です。
いつものように野草中心のエサをあげます
今日のメニューは桑の葉、オオバコ、ヤブガラシ、小松菜、きゅうりです。
このメニューだと一番最初に食べるのはやはりきゅうりです。
ヘルマン1号♀(200㎜)と2号♀(185㎜)が取り合いをしてます。

ヘルマン9号♀(180mm)はきゅうり独り占めで食べてました。


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ベランダに産み落とし

2019年07月23日 | 産卵
今日、夕方にベランダを見ると卵が1個転がっていました。

産み落としたばかりのようで卵はまだ湿っていました。



ベランダにはヘルマン1号♀(205㎜)、ヘルマン2号♀(185㎜)、ヘルマン9号♀(180㎜)の3匹を飼育しています。
ヘルマン1号♀が5月に産卵した卵は今月孵化しました。
ヘルマン1号♀が2クラッチ目に産卵した4個の卵は来月の孵化に向かって順調です。
ヘルマン2号♀も毎年産卵してくれていますが無精卵が多くなかなか孵化に至っていません。
ヘルマン9号♀は2017年3月にお迎えした仔です。
この仔はまだ産卵したことはありません。
今回産み落としたのはヘルマン2号♀(185㎜)のようです。
しかも1個だけ。
産卵床を掘らずに産み落とす仔は一回に全て産み落とさず何日間に渡って1個づつ生みます。その場合はほとんど無精卵です。
卵の大きさは、22g 39.8㎜×30.5㎜で大きい卵です。
孵化器で温めます。

有精卵で順調にいけば58日後の9月19日に孵化予定です。

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孵化仔たち野草を食べてます。

2019年07月22日 | 孵化仔
孵化後、1週間が経ちました。
孵化仔たちも野草を食べ始めています。
孵化仔4匹を並べてみました。
左から孵化仔1号(15日生まれ)、孵化仔2号(双子で誕生)、孵化仔3号(16日生まれ)、一番右が孵化仔4号(19日生まれ)です。
それぞれ大きさが違います。
やはり一番早く誕生した孵化仔1号が甲羅も綺麗で大きいです。
過去からの傾向として早く生まれる仔が一番元気なような気がします。

孵化仔1号が周りを気にせずヤブガラシをムシャムシャ食べていました。

あとの仔たちは食べているところは見れませんでしたが窓(太陽)に向かって突進していました。
本能で太陽がわかるのでしょう。


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孵化仔の身体測定(まとめ)

2019年07月21日 | 身体測定
15日、16日と19日に孵化した4匹の孵化仔の身体測定をしました。
5/17にヘルマン1号(1269g 205㎜)が産卵した5個の卵の内、無事に孵化したのは4匹です。今年は孵化率が高いです。

測定結果は・・・。
ヘルマン1号19年孵化仔1号です。



卵は、
22g 39.8㎜×30.8㎜
孵化仔は、
15g 37.1㎜×34.7㎜

次にヘルマン1号19年孵化仔2号(双子)です。


卵は、
21g 37.6㎜×30.9㎜
孵化仔は、
12g 32.7㎜×31.6㎜

やはり双子だったために身体は小さいです。

ヘルマン1号19年孵化仔3号です。この仔は16日生まれです。



卵は、
22g 37.5㎜×32.1㎜
孵化仔は、
15g 36.4㎜×32.9㎜

左から19年孵化仔1号、真中が19年孵化仔2号、右が19年孵化仔3号です。
やはり真ん中の双子の仔は一回り小さいですね・・・。

最後に遅れて19日に孵化したヘルマン1号19年孵化仔4号です。




卵は
20g 38.3㎜×30.5㎜
孵化仔は
14g 34.5㎜×31.1㎜

しばらくはプラケで過ごしてもらいます。
野草を少しづつ食べ始めました。

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