ヘルマンリクガメ飼育日記第Ⅱ弾

ヘルマンリクガメ屋外飼育繁殖を目指して…

ヘルマン1号2クラッチ目の卵順調です。

2019年07月25日 | 産卵
1年中ベランダ飼育のヘルマン1号♀(205㎜)が6月21日頃に5月に続いて2クラッチ目の4個を産卵して1ヶ月が経ちました。産卵後の白濁が始まるのが遅く無精卵だと思っていましたが、白濁も順調に進み卵の中で孵化に向けて順調の育っています。
産卵後1カ月の卵の状況です。

①21g 39.7㎜×30.0㎜

②20g 38.6㎜×30.3㎜

③20g 39.4㎜×29.5㎜

④20g 40.5㎜×29.0㎜

このまま順調に孵化に至って欲しいです。


<訃報>
7月15日に双子として孵化したヘルマン1号19年孵化仔2号が21日に亡くなってしまいました。双子だったため兄弟と栄養を分け合ったため孵化時の大きさは一回り小さかったです。
孵化後、一口もエサを口にすることはなく弱ってしまいました。
リクガメの双子の成長は難しそうです。

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