ヘルマンリクガメ飼育日記第Ⅱ弾

ヘルマンリクガメ屋外飼育繁殖を目指して…

夏は野草中心

2017年07月31日 | キレーネギリシャ
夏は野草中心のエサになります。

我が家では人口フードを一切与えません。

野菜や野草で育てています。

毎朝30分以上かけてエサをあげています。

出来るだけ多くの種類の野草、野菜をあげるようにしているので20匹のリクガメにエサをあげるのに時間を要します。

今日の献立は、桑の葉、ヤブガラシ、小松菜、モロヘイヤ、グリーンレタス、きゅうりです。

ニシヘルマンたちです↓





ヘルマン孵化仔たちです↓ エサに埋もれています。



キレーネギリシャです↓





エサの準備は大変ですが、与えたエサを元気よく食べてくれる時が祝福の時です。
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2匹一緒に水槽暮らし

2017年07月28日 | 孵化仔


7月11日生まれのヘルマン2号孵化仔2号左と7月23日生まれのヘルマン2号孵化仔3号右です。

シェルターの中でぐっすり寝ていましたがケージ(水槽)を掃除するために起こしてしまいました。

ケージをきれいにしたあとレタスをあげると2匹とも大喜びで食べていました。

ヘルマン2号孵化仔3号です↓





2匹ともエサをもりもり食べています。

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今年初めてのハイビスカス

2017年07月26日 | ヘルマンリクガメ


昨年購入して花をヘルマンたちのエサにしていたハイビスカスが今年初めて花を咲かせました。

冬の間は室内に入れて置いたので枯れずに冬を乗り越えました。

ハイビスカスの花はリクガメたちのデザートになります。

早速ベランダ飼育のヘルマン母かめたちにあげてみました。



左がヘルマン9号♀(140㎜)、右がヘルマン1号♀(200㎜)です。

今年初めてのハイビスカスの真っ赤な花をおいしく食べていました。
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母がめのヘルマン2号

2017年07月24日 | ヘルマンリクガメ


7月11日生まれと昨日生まれた孵化仔の母がめのヘルマン2号♀(180㎜)です。

ヘルマン2号♀は昨年7月にも産卵して9月に1つだけ卵から孵っています。

今年生まれた孵化仔2匹で3匹の母かめになりました。



我が家で4年前から産卵はしていましたがなかなか孵化には至らなかった母かめです。

我が家に2012年9月7日に160cm 714gでお迎えしたヘルマンです。

今では180cm 1200gまで成長しました。

毎年夏にオスと一緒にしていましたので完全無精卵ではないと思っていましたが産卵はするものの孵りませんでした。

そこで昨年は初めて冬眠させました。

産卵した卵を孵すために冬眠させたわけではなく、ベランダ飼育していた昨年秋にヘルマン2号だけ早々とシェルター内の土の中に潜り冬眠体制に入っていましたので思い切って冬眠させることにしました。

例年冬眠させていたわけではないのでリスクはありましたがチャレンジしてみました。

冬眠が卵の孵化にどう影響するかはわかりませんが、自然界ではヒガシヘルマンは冬眠するリクガメですので自然に近いかたちで飼育することがベストだと考えます。

今回の冬眠は孵化においては良かったのかもしれません。

今年の冬は他の母かめも冬眠させようと思います。

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ヘルマン2号孵化仔3号誕生❗

2017年07月23日 | 孵化仔
22日(土)の朝、もう孵化はないだろうとあきらめかけていた孵化器を覗いて見ると子かめが卵から顔を見せていました。
あきらめていたのでビックリです。



この子はヘルマン2号が5月13日に産卵したのでなんと70日目に孵化したことになります。

今までヘルマン13匹を孵化させてきましたが孵化の平均は58日です。

70日もかかったのは初めてです。

今回は卵の保温方法を変えてます。

今までは温度30度、湿度80%で一定に保って温めてきましたが今回は始めて日中の温度を34度まで上げて夜間を30度にしました。

湿度は90%近くまであげました。

温度を高めにしたので孵化は予定より早いと思っていましたが逆に遅くなりました。

これは単純に温度と湿度の問題だけではないと思いますが‥‥。

卵を孵化器から出してタッパに入れて卵から出てくるのを待ちます。



12時間が経ちもう卵から出ているのだろうと思いタッパを覗いて見ると左前足だけ出して眠っていました。

仔かめにとっては卵から出てくることは初めて経験する重労働なのでしょう。

卵を割っては眠って割っては眠っての繰り返しで24時間以上かけて出てきます。



今日はこのままにして明日の朝まで待つことにしました。

さすがにもう卵から出ているだろうと期待して今朝、覗いてみるとちゃんと自分の力で出ていました。



極小サイズです。



まだヨークサックが出べそみたいに残っていました。



このヨークサックがなくなるまでにはまだ2日くらいはかかるでしょう。

それまではエサをあげなくてもヨークサックから養分を吸収してくれます。



早速、身体測定です。

体重は16g 甲長は36.5㎜でした。

今月11日に生まれたヘルマン3号孵化仔2号と体重は同じですが甲長が2㎜小さいです。

たかが2㎜ですが、生まれた時の2㎜はかなりの差があります。

この仔で14匹目の孵化仔になりますが、今迄の傾向として同じ日に産卵した卵でも早く生まれてくる仔の方が遅く生まれてくる仔よりも必ずと言っていいほど大きく生まれてきます。

そして同じ環境で同じエサをあげていてもその大きさの違いが逆転することはあまりありません。

卵の中での成長によって孵化後の成長も比例しているのでしょうか・・・。

でも今後のエサの食べ具合で大きさは変わっていくと思います。



しばらくはタッパで過ごしてもらいます。

湿度を保つために水苔をタッパに入れてます。



まだ、ヘルマン2号の卵を2個温めています。

でも、そのうちの1個は卵の中に隙間が見えて持ち上げても軽いので孵化はしないと思います。

もう1つを期待を込めてもう少し様子を見ることにします。
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野草、野菜も食べるようになりました

2017年07月22日 | 孵化仔


7月11日生まれのヘルマン19号です。

孵化してからの初めて口にしたのはサニーレタスでした。

今では、ヤブガラシ、小松菜、桑の葉などなんでも食べるようになりました。



今日は、ヤブガラシ、桑の葉、グリーンレタス、小松菜を与えてみました。

少しづつですがすべてのエサを口にしてくれています。

成長が楽しみです。
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7月の身体測定

2017年07月20日 | 身体測定
今日は毎月恒例の身体測定をしました。

まずは母かめたちです。温浴させてからの測定です。

ヘルマン4号♀です↓



ヘルマン1号♀です↓ 我が家では一番大きなヘルマンです。年齢も一番上です。



ヘルマン2号♀です↓ 11日に生まれたヘルマン19号のお母さんです。



ベランダで飼育している母かめたち、ヘルマンメスたちの測定結果は以下の通り。

ヘルマン1号♀ 1443g 200mm +23g

ヘルマン2号♀ 1166g 180mm ー11g

ヘルマン4号♀  950g 165mm +1g

ヘルマン9号♀  589g 146mm +21g

ヘルマンアダルトのオスです。

ヘルマン5号♂  637g 155mm +6g

ヘルマン6号♂  916g 165mm ー3g ヘルマン19号の父かめです。

次に孵化仔たちを温浴させてから身体測定です。



ヘルマン11号♀↓ 昨年4月生まれです。



孵化仔たちの身体測定の結果は、

ヘルマン8号♀  371g 124mm +11g 2014年生まれ。盲目です。

ヘルマン11号♀ 366g 123mm +14g 2016年4月生まれ

ヘルマン13号♂ 237g 103mm +19g 2016年4月生まれ

ヘルマン14号♂ 306g 120mm +14g 2016年4月生まれ

ヘルマン15号♀ 277g 112mm +22g 2016年4月生まれ

ヘルマン17号   91g  76mm +9g  2016年9月生まれ

ヘルマン19号   16g  39mm      2017年7月生まれ

次はニシヘルマンです。

右にいるのはドワーフヒョウモンです。



温浴後に測定しました。



ニシヘルマン1号♀ 471g 142mm +33g +7mm

ニシヘルマン2号♂ 349g 120mm +13g +1mm

ニシヘルマン3号♀ 342g 123mm +22g +3mm

ニシヘルマンたちはエサの食べる量が非常に多いです。

着実に大きくなっています。

キレーネギリシャです。 温浴させました。





キレーネギリシャ♂  624g 160mm ー5g

キレーネギリシャ♀  795g 160mm -1g



ドワーフヒョウモン♂ 622g 150mm -24g

ドワーフヒョウモン♀ 537g 153mm -28g

ドワーフヒョウモンは体重が計測上はかなり落ちていますが、先月我が家にお迎えして温浴させずにすぐに体重を測りましたので先月は若干重く計測されていると思います。

今月の体重を基準にします。

以上総勢20匹の身体測定です。

毎月身体測定をするのにかなりの時間をかけています。






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孵化仔の初食事

2017年07月19日 | 孵化仔


7月11日生まれの孵化仔ヘルマン19号です。

初めてのエサはサニーレタスでした。

食べる量は多くはありませんが夢中になって食べていました。

これで一安心です。
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孵化仔誕生!

2017年07月15日 | 孵化仔
2カ月が経ちあきらめかけていましたがなんと卵が孵化していました。

ヘルマン1号♀(200㎜)が5月1日に4個の卵を産みそのうちの2個は

残念ながら土の中で割れていましたが2個を温めていました。

さらに5月13日にヘルマン2号が4個の卵を産みました。

ヘルマン1号が産卵したのは残念ながら無精卵のようでした。

ヘルマン13号が産んだ卵が孵化したんです。

ヘルマンは産卵から孵化までは58日くらいです。

5月13日に産卵していますので孵化予定日は7月10日でした。

孵化仔は今日発見しましたが孵化してから数日経っているようです。

推定ですが7月11日に生まれたと思います。



卵の殻は粉々になっていました。

元気よく殻を破って出てきたのでしょう。





すご~く小さいです。

我が家で生まれたのは昨年の9月以来ですから10カ月ぶりになります。

2013年9月にヘルマン1号の仔が生まれてから13匹目の孵化仔です。

でも、孵化仔を無事に育てるは難しく(私が未熟なのかもしれませんが・・・。)

今現在育っているのは6匹だけです。

生存率は50%です。

授かった命ですから大切に育てていきます。

孵化仔の身体測定をしました。





ヘルマン19号です。

体重 16g 甲長 38.5mm です。

卵の大きさは20g 37.1mmでした。

小さい卵から大きな孵化仔が生まれてくるのは孵化仔は甲羅が柔らかく卵の中で丸まっているからです。

孵化する際に甲羅が伸びて卵の大きさよりも大きくなります。
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屋外飼育のヘルマン母かめ

2017年07月14日 | ヘルマンリクガメ


ベランダ飼育しているヘルマンの母かめたちです。

ベランダと言ってもシェルターの中には土を入れているので甲羅は真っ黒です。

毎日太陽の紫外線を浴びて食欲旺盛です。

16cmから20cmサイズのヘルマンたちですので食べる量も半端ありません。

今日も桑の葉に群がっています。

水分補給にきゅうりをちぎってあげています。



5月ヘルマン3号とヘルマン1号がこのベランダのシェルター内で産卵しています。

産卵から2ヶ月経ちます。そろそろ孵化です。

エサを食べ終わったあとはシェルター内で眠りにつきます。



シェルターは60cm×40cmくらいの広さがありますが、ヘルマン母カメたちが大型なので窮屈に見えます。
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