ヘルマンリクガメ飼育日記第Ⅱ弾

ヘルマンリクガメの繁殖を目指して…

ドワーフヒョウモン身体測定

2020年05月25日 | ドワーフヒョウモンリクガメ
  1. ドワーフヒョウモンリクガメの身体測定をしました。

この仔はオス個体です。
ヒョウモンリクガメでもパブコックとは違いあまり大きくならないドワーフヒョウモンリクガメです。
2017年に大量に輸入された時にオス2匹メス2匹計4匹購入しましたが3匹は亡くなってしまい1匹だけ元気に育っています。
17年以降はほとんど輸入されていないようです。
17年9月にお迎えした時には甲長160㎜、体重670gでした。
2年半で甲長50㎜、体重800g増えました。
最近1年間の測定結果です。
20年5月 1473g 210㎜
20年4月 1498g 210㎜
20年3月 1525g 208㎜
20年1月 1484g 208㎜
19年11月 1346g 207㎜
19年10月 1487g 207㎜
19年9月 1368g 207㎜
19年8月 1481g 207㎜
19年7月 1404g 207㎜
19年5月 1384g 207㎜
1年間で体重で100g増 甲長はほぼ変わりません。
この大きさでアダルトサイズのようです。
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ドワーフヒョウモンリクガメです

2020年05月01日 | ドワーフヒョウモンリクガメ


パブコックヒョウモンリクガメに大変よく似ていますがパブコックとは違って大きく成長しないヒョウモンリクガメとされています。
とは言うもののヒョウモンリクガメぽく大量のエサを食べます。
極端な成長はないものの毎月少しづつ大きくなっています。
我が家に来た2年半前は16cm 778gでしたが今では21cm 1500gまで成長しました。
でも、パブコックヒョウモンと比べれは成長はゆっくりです。
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ドワーフヒョウモンリクガメ水入れに入ろうかな?

2020年04月24日 | ドワーフヒョウモンリクガメ
ドワーフヒョウモンリクガメです。


水入れの淵に乗ってじ~としています。
水入れに入ろうか迷っているのでしょうか?
しばらくこちらを見てました。
その後どうしたからわかりません・・・。

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ノゲシは大好きです

2020年01月12日 | ドワーフヒョウモンリクガメ
 どのリクガメも大好きなのがノゲシです。
この時期に大量に採集できます。
野菜が高騰するこの時期にはノゲシをメインにあげます。
道端から採集して来ればタダですからね。


ドワーフヒョウモンです。

ヘルマンたちも喜んでくれます。


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アルダ君とドワーフヒョウモン

2019年12月31日 | ドワーフヒョウモンリクガメ
ドワーフヒョウモンのケージを掃除している間にアルダ君のトロ船に入れて待ってもらうことにしました。
少しの時間だけですので何気なく入れてみたら、アルダ君が食べ残した大根の葉やセロリを食べ始めました。
それをアルダ君が不思議そうな顔で見ています。
ドワーフヒョウモンは21cmの大きさですので比較するとアルダ君の大きさがわかりますよね。

それから2匹で仲良くエサを食べ始めました。
お互いの存在はあまり気にならないようです。

今日は大晦日です。
みなさんよいお年をお迎え下さい。
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そこで食べるの?

2019年12月22日 | ドワーフヒョウモンリクガメ
ドワーフヒョウモンリクガメです。
この仔は良く水入れの中に入っています。
そのタイミングでエサをケージの中に入れると水入れに入ったままエサを食べ始めます。

そんな格好で食べなくてもいいよね(笑)



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そんな体制で食べなくても・・・。

2019年11月05日 | ドワーフヒョウモンリクガメ
ドワーフヒョウモンリクガメ♂です。
水入れの中に入ってからエサを食べ始めました。
前足後足をピンと伸ばして食べてます。

こんな格好で苦しくないのでしょうか。


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桑の葉の新芽

2019年08月08日 | ドワーフヒョウモンリクガメ
春先、新芽を出していた桑の葉もぐんぐん成長し固くなってしまっています。
これではヘルマンたちは食べてくれません。
食べるのはアルダ君だけです。
でも枝をバッサリと切られた桑の木からは新芽が出てきます。

これでしたらアルダ君以外のリクガメたちも食べてくれます。
早速、ドワーフヒョウモンにあげてみました。
この仔は大食です。
パクパクと食べてくれます。

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ケージ清掃(水入れの違い)

2019年05月24日 | ドワーフヒョウモンリクガメ
3月に床材を全とっかえしてから2カ月が経ちました。
毎日、エサの食べ残しや糞は取り除いていますが、尿が取り除くことはむずかしいです。2カ月も経つと臭ってきてしまいます。
全ケージ7ケージの床材を全とっかえしました。
まずは一番大きい1200mmケージです。


床材を全て取り除きカラス面を拭いてから新し床材を入れます。
このケージはニシヘルマンのメスを飼育しています。
床材と水入れをセッティングしてニシヘルマンを戻します。


次は1000mmケージです。
このケージではドワーフヒョウモンを飼育しています。



ヘルマンは水入れに入り水分をとりますので大きな身体全体が入る大きさの水入れをセットします。
ヒョウモンは水入れには入らないので爬虫類用の水入れをセットし加湿器で湿度を保ちます。
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ドワーフヒョウモンのケージ清掃

2019年04月01日 | ドワーフヒョウモンリクガメ

昨日に引き続き今日はドワーフヒョウモンのケージを清掃します。

NISSOの100cmケージです。

いつものように床材を全て取り除いてガラス面を拭き新しい床材を入れて完成です。

ドワーフヒョウモン雄2匹を戻せば完了です。



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