ヘルマンリクガメ飼育日記第Ⅱ弾

ヘルマンリクガメ屋外飼育繁殖を目指して…

残念でした・・・。

2019年07月16日 | ヘルマンリクガメ
①21g 36.1㎜×32.1㎜の双子の孵化仔です。
孵化後、48時間経ちましたがやはり全く状態が変わっていません。
残念ながら孵化には至りませんでした・・・。
24時間後の状態です。変化ありません。
上の仔は完全に目を閉じてしまっています。
ヨークサックも小さくなっていません。

毎年ヒガシヘルマンリクガメを孵化させていますが、双子は初めての経験でした。
もし、双子のまま無事に孵化していたら快挙だったと思います。
それでも孵化寸前まで成長してくれました。
ほんとうに残念ですが・・・。安らかに眠ってください。
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孵化開始36時間後

2019年07月16日 | ヘルマンリクガメ
孵化が始まってから30時間後の状態です。
③21g 37.6㎜×30.9㎜と⑤22g 39.8㎜×30.8㎜が完全に孵化しました。
2019年7月15日が誕生日です。

②22g 37.5㎜×32.1㎜は12時間経ちましたが変わりありません。
嘴で殻に穴を開けただけで眠ってしまったようです。

⑤22g 39.8㎜×30.8㎜です。
動き回ってました。



まだ出べそのままです。
明日にはお腹の中に吸収されそうです。

②22g 37.5㎜×32.1㎜です。↓
この仔はまだ動き回っていません。



卵の殻の中で動かないでいましたのでまだ大きなヨークサックが吸収されずに残っているのだと思い見てみるとビックリ(*_*;です。


この仔も双子でした!!
双子の兄弟は甲羅や手足が出来上がりかめの形になっています。
そこで成長が止まったようです。
それでもうひとつの兄弟がちゃんと成長することが出来たのでしょう。
やはり2匹とも無事に成長し孵化するのは不可能のようです。
無事に孵化した仔は多甲板でした。

まだヨークサックで兄弟が繋がっています。
しばらくはこのままにしておくことにします。

④20g 38.3㎜×30.5㎜はまだ卵が割れていません。
ここまで無事に成長してきているはずです。
もう少し孵化を待ちます。

孵化したヘルマンリクガメの抜け殻は全て保管しています。
これが全てではありませんがかなり貯まっています。

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