ヘルマンリクガメ飼育日記第Ⅱ弾

ヘルマンリクガメの繁殖を目指して…

冬眠させるヘルマン2号♀です

2020年10月21日 | ヘルマンリクガメ
今年は1匹だけ冬眠させることにしました。
前にも言いましたが冬眠にはリスクが伴います。
でも、ヘルマン2号♀は毎年冬眠させてます。
この仔は気温が下がってくるといち早く土の中に潜って冬眠体勢に入ります。
長年冬眠させているので本能で冬眠に入るようです。
昨年は暖冬で冬眠に入るのが遅かったですが今年の寒さは例年並み予報ですので11月下旬には冬眠に入ると思います。

甲羅も腹甲もニシヘルマンのようですがヒガシヘルマンです。
体重1182g 甲長185㎜です。 
4年程前までは毎年産卵していましたがここ数年まったく産卵していません。
もうお祖母ちゃんヘルマンなので今後も産卵することはないと思います。


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ケージを冬仕様に変更

2020年09月28日 | ヘルマンリクガメ
気温が下がってきました。
ケージも冬仕様に変更です。
夏は保温球はもちろん紫外線ライトも消してしまいます。
飼育部屋の窓を開けておくと太陽の光が部屋まで入り込んできますので夏は自然光で紫外線を確保します。
冬は窓も締め切りになりますので紫外線ライトと保温球を点灯させます。
120cmケージは赤外線保温球100W、紫外線ライト、ハイパーサンUV100W、暖突中サイズを取り付けます。
乾燥防止のため水入れは必須です。
水分を求めてヘルマンたちは水入れに浸かります。
大型ケージの温度設定は昼間は25度、夜間は22度です。
昼中は25度設定ですが、ハイパーサンが点灯している時間はケージ内温度は30まで上がります。




60cmケージでは今年5月に孵化したニシヘルマンの孵化仔を飼育しています。
60cmケージは紫外線ライトと保温球、暖突を取り付け、ケージ下にはパネルヒーターを敷きます。
ベビーの頃はシェルターを設置し水入れも必ず置きます。
温度設定は昼間は28度、夜間は23度です。

これで冬支度は完璧です。
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小松菜大量買い

2020年09月26日 | ヘルマンリクガメ
やっと小松菜が安くなってきました。
たま~に行くJAの直売所で新鮮な根つき小松菜を買ってきました。
夏はほとんど野草のたんぽぽやヤブガラシ、桑の葉をエサとして与えていますがたまには小松菜や青梗菜を与えます。
大束を5束、1束100円/束で買いました。
スーパーで買うより新鮮で大量束で安いです。



早速新鮮な小松菜をヒガシヘルマンにあげました。
根つきですので根の部分をプランターに植えて増やそうと思います。


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ベランダ飼育組は食欲旺盛です

2020年09月17日 | ヘルマンリクガメ
ベランダでヒガシヘルマンを飼育しています。
ヘルマン2号♀(1203g)右、ヘルマン3号♀(933g)左、ヘルマン4号♂(544g)中央手前の3匹です。
ヘルマン2号♀は毎年冬眠させていますので今年も冬眠させる予定です。
あとの2匹はもっと気温が下がってきたら室内ケージに戻します。
ベランダ飼育組は太陽の光を浴びて食欲も旺盛で元気いっぱいです。
この量をほぼ食べ尽くしてくれます。

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冬支度

2020年09月16日 | ヘルマンリクガメ
30度を超える日が少なくなってきました。
朝晩もすっかり涼しくなりました。
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように猛暑もお彼岸を過ぎると秋めいてきます。
リクガメたちには厳しい季節になります。
そこでケージに保温球やライトを設置して冬に備えました。
夏は紫外線ライトを1球だけ点灯してあとは電源を切っていますが冬は全開でライトを点けます。

これは120cmケージですので保温球やライトは大目に設置しています。
暖突も取り付け寒さには万全にしています。
スポットライトの下はリクガメたちにとっては心地良いスポットになります。
今はヒガシヘルマンを入れています。

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ニシじゃなくてヒガシ?

2020年09月11日 | ヘルマンリクガメ
ニシヘルマン8号♀ 842g 163㎜です。
この仔は2019年4月のレプタイルズ(藤沢)でニシヘルマンとして購入しました。
お迎えした当時は276g 114㎜のまだ小さい仔かめでした。
それがみるみる成長して1年半で体重は3倍になりました。
ニシヘルマンはこれほど成長は早くありません。
購入した時はニシヘルマンの特徴が出ていましたので何の疑いもなく購入しました。値段も高額でした。
でも、成長するにつれニシヘルマンの特徴がなくなりヒガシヘルマンの特徴が出てきました。
今ではすっかりヒガシヘルマンです。
甲羅も黄色味が薄くニシヘルマンとは言い難いです。

腹甲はニシヘルマンのように黒色の特徴がありません。

残念ながらニシヘルマンとして購入したリクガメはヒガシヘルマンのようです。
これからはヒガシヘルマンとして育てていきます。
繁殖もヒガシヘルマンのオスとさせることにします。
ニシヘルマン8号♀→ヒガシヘルマン8号♀とします。
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ベランダ飼育のヒガシヘルマン雌たち

2020年09月01日 | ヘルマンリクガメ
毎日毎日30度超えの真夏日が続いています。
ベランダでは3匹のヒガシヘルマン雌(母かめ)を飼育しています。
左奥がヘルマン2号♀195㎜で毎年冬眠させています。
2年程前までは産卵していましたが最近はしていません。
かなりのお祖母ちゃんかめです。
真ん中がヘルマン3号♀175㎜です。
右がヘルマン9号♀190㎜で今年5月に産卵しています。

人間にとってはうだるような暑さですがヘルマンたちには最高の気温です。
日中は日陰で休んで朝、晩の気温が下がった頃に動き回りエサを大量に食べます。
リクガメは太陽の下が似合いますね。

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孵化仔のギネスです

2020年07月25日 | ヘルマンリクガメ
この仔は2016年9月3日に孵化したヒガシヘルマン♂です。
今年の9月で4歳になります。
すくすく成長して435g 135㎜になりました。

尻尾もゴン太になりました。


これからもゆっくり成長していってね。

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ケージ大掃除

2020年07月18日 | ヘルマンリクガメ
毎月ケージの大清掃をしています。
床材を全て取り除きケージを水拭きします。
このケージは100cm×45cmケージです。

床材を敷き詰め、水入れを設置したら完成です。
このケージではニシヘルマン8号♀(787g)とヘルマン13号♀(695g)を飼育しています。
ヘルマン13号♀は2016年4月9日に生まれた孵化仔です。


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blog開設から3000日目

2020年06月26日 | ヘルマンリクガメ
blogヘルマン飼育日記第Ⅱ弾を書き始めてから今日で3000日目になります。
blogを開始したのは2012年4月30日です。
延べ8年2カ月です。
途中でしばらく休んだ月もありましたが3000日を迎えることができました。
日々のヘルマンリクガメの飼育やリクガメの行動を何気なく書き綴ってきました。
飼育日記第Ⅱ弾ということは第Ⅰ弾があります。
~ブックマークにリンク先があります~
ヘルマンリクガメ飼育日記第Ⅰ弾は2011年10月8日から書き始め途中でパソコンが壊れ、飼育日記第Ⅰ弾のパスワードがわからなくなり全く違ったアドレスで第Ⅱ弾を開設しました。それから3000日目です。blogは第Ⅰ弾からだともう少し長いですね。
この8年間で飼育したリクガメはというと・・・。
アルダブラゾウガメ、ニシヘルマンリクガメ、ヒガシヘルマンリクガメ、ドワーフヒョウモンリクガメ、ここまでは今も飼育しています。
リクガメ飼育は2009年からですので11年になります。
一番最初に飼育し始めたのはインドホシガメです。
ペットショップで何気なく爬虫類コーナーに行った時に一目ぼれしたのがインドホシガメでした。
ほぼ衝動的にその日に生体、ケージ、など飼育セットを購入してしまいました。
その時は全部で7万円ほどでした。今から思えばかなりの衝動買いです。
リクガメを飼育するまではディスカスやコリドラスなど熱帯魚を飼育していましたが、リクガメに出会ってからは思い切りリクガメにはまってしまいました。
今ではリクガメ専門です。
インドホシガメに始まり、ビルマホシガメ、ケヅメリクガメ、アルダブラゾウガメ(アルダ君ではないアルダブラゾウガメです)パブコックヒョウモンリクガメ、キレーネギリシャリクガメなどなどです。
そしてたどり着いたのがニシヘルマンリクガメです。ヘルマンリクガメの物怖じしない、人になつくところが大好きです。
これからも日々の飼育日記を書き留めていきます。



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