ヘルマンリクガメ飼育日記第Ⅱ弾

ヘルマンリクガメ屋外飼育繁殖を目指して…

温浴後のベランダ飼育組

2019年08月15日 | ヘルマンリクガメ
ベランダ飼育組のヘルマン母かめたちです。
いつもは真っ黒ですが今日は温浴後ですので綺麗です。
右からヘルマン1号(205mm)、中央がヘルマン2号(185mm)、左がヘルマン9号(180mm)です。
たんぽぽ、オオバコ、ヤブガラシを食べています。


ちなみに温浴前はこんなに真っ黒です。
左がヘルマン1号(205mm)、右がヘルマン9号(180mm)です。

ヘルマン9号(180mm)の甲羅が白いのはカルシウム剤です。
エサにかけるつもりが甲羅にかかってしまいました。

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ウチワサボテンから新芽が出てきました

2019年07月28日 | ヘルマンリクガメ

先月鉢植えしたウチワサボテンから新芽が出てきました。
もともとこの部分には小さいサボテンが生えていましたのでそれを切り取ってから同じ場所から新芽が出てきたことになります。

エサ用にとっておいたウチワサボテンがもう最後になりました。
最後の御馳走です。

いつものように皮を剥いて小さく切り分けます。

貴重なご馳走ですので少しづつ分け与えます。
2016年生まれのヘルマン13号♀です。おいしそうです。

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ベランダ飼育の母がめ元気です(梅雨明け?)

2019年07月24日 | ヘルマンリクガメ
下にいるのがヘルマン1号♀(205㎜)今回孵化した仔かめたちのお母さんです。
真ん中(甲羅に半分陽が当たっている)いるのがヘルマン2号♀(185㎜)で、来月の孵化を待っている卵の母がめです。
一番奥が昨日産み落とし産卵したヘルマン9号♀(180㎜)です。


いよいよ関東地方は梅雨明けが発表されそうです。
待ちに待った梅雨明けの太陽の陽を浴びて甲羅が暖まり食欲が倍増です。
いつものように野草中心のエサをあげます
今日のメニューは桑の葉、オオバコ、ヤブガラシ、小松菜、きゅうりです。
このメニューだと一番最初に食べるのはやはりきゅうりです。
ヘルマン1号♀(200㎜)と2号♀(185㎜)が取り合いをしてます。

ヘルマン9号♀(180mm)はきゅうり独り占めで食べてました。


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ヘルマン2号の卵も有精卵のようです

2019年07月19日 | ヘルマンリクガメ
6月21日頃ヘルマン1号(205㎜)が産卵した2クラッチ目の卵に胚と血管が出てきました。
先日検卵したときにはこの状態が見られなかったので無精卵だと思っていましたがやっと血管が出てきました。
有精卵のようです。
1クラッチ目に産卵した卵より2クラッチ目は4個とも一回り大きい卵です。
順調にいけば1ヶ月後の来月18日頃孵化予定です。

①21g 39.7㎜×30.0㎜

②20g 38.6㎜×30.3㎜

③20g 39.4㎜×29.5㎜

④20g 40.5㎜×29.0㎜

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残念でした・・・。

2019年07月16日 | ヘルマンリクガメ
①21g 36.1㎜×32.1㎜の双子の孵化仔です。
孵化後、48時間経ちましたがやはり全く状態が変わっていません。
残念ながら孵化には至りませんでした・・・。
24時間後の状態です。変化ありません。
上の仔は完全に目を閉じてしまっています。
ヨークサックも小さくなっていません。

毎年ヒガシヘルマンリクガメを孵化させていますが、双子は初めての経験でした。
もし、双子のまま無事に孵化していたら快挙だったと思います。
それでも孵化寸前まで成長してくれました。
ほんとうに残念ですが・・・。安らかに眠ってください。
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孵化開始36時間後

2019年07月16日 | ヘルマンリクガメ
孵化が始まってから30時間後の状態です。
③21g 37.6㎜×30.9㎜と⑤22g 39.8㎜×30.8㎜が完全に孵化しました。
2019年7月15日が誕生日です。

②22g 37.5㎜×32.1㎜は12時間経ちましたが変わりありません。
嘴で殻に穴を開けただけで眠ってしまったようです。

⑤22g 39.8㎜×30.8㎜です。
動き回ってました。



まだ出べそのままです。
明日にはお腹の中に吸収されそうです。

②22g 37.5㎜×32.1㎜です。↓
この仔はまだ動き回っていません。



卵の殻の中で動かないでいましたのでまだ大きなヨークサックが吸収されずに残っているのだと思い見てみるとビックリ(*_*;です。


この仔も双子でした!!
双子の兄弟は甲羅や手足が出来上がりかめの形になっています。
そこで成長が止まったようです。
それでもうひとつの兄弟がちゃんと成長することが出来たのでしょう。
やはり2匹とも無事に成長し孵化するのは不可能のようです。
無事に孵化した仔は多甲板でした。

まだヨークサックで兄弟が繋がっています。
しばらくはこのままにしておくことにします。

④20g 38.3㎜×30.5㎜はまだ卵が割れていません。
ここまで無事に成長してきているはずです。
もう少し孵化を待ちます。

孵化したヘルマンリクガメの抜け殻は全て保管しています。
これが全てではありませんがかなり貯まっています。

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今が旬の野草三昧

2019年07月12日 | ヘルマンリクガメ
我が家のリクガメたちには今が最盛期の野草をメインに与えています。
たんぽぽ、ヤブガラシ、桑の葉、オオバコ、シロツメクサです。
それに水分補給としてきゅうり、トマト、レタスの野菜を添えます。
ベランダ飼育のヘルマン母かめたちです。
ヘルマン1号(205mm)がたんぽぽに食らいついています。

横目でこちらを見ています。
かわいい目をしています。

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ハイビスカスが綺麗です

2019年07月06日 | ヘルマンリクガメ

ベランダのハイビスカスが毎日綺麗に花を咲かせています。
我が家のハイビスカスはリクガメのエサ用です。
日の出を同時に花を咲かせますが咲かせた途端に摘み取られリクガメのエサになります。
この日はベランダ飼育の母がめたちに花一輪ごとあげました。

他のエサには目もくれずにハイビスカスにくらいつきます。
一番人気は雌しべ(雄しべ)の先っちょです。

一番人気を勝ち取ったのはヘルマン1号♀(200㎜)でした。
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じ~と見つめてます。

2019年07月05日 | ヘルマンリクガメ

ベランダ飼育のヘルマン母がめたちです。
この仔たちは野性味あふれて真っ黒です。
特にこの日は前日に大雨が降りましたので泥まみれになっています。
ベランダには産卵床(土)を設置してそこでヘルマンたちは毎晩寝ているからです。
真っ黒な顏をしていますが健康的で澄んだ目をしています。


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迷惑そうです。

2019年07月01日 | ヘルマンリクガメ
ベランダ飼育のヘルマン母かめたちです。
またまたヘルマン9号♀(178mm)が水入れに浸っているとヘルマン1号♀(205mm)が乗っかっていました。
手前でこちらを見ているのは先日産卵したヘルマン2号(183mm)です。

ヘルマン9号♀は迷惑そうです。
ゆっくりと水入れに浸っているのに邪魔された感じです。

でもよく見てみるとあまり気にしていないようです。
リクガメたちはそれぞれ他のかめたちを気にせず我が道を行く!っていう感じです。


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