ヘルマンリクガメ飼育日記第Ⅱ弾

ヘルマンリクガメの繁殖を目指して…

ヒガシヘルマン孵化仔3兄弟

2021年01月20日 | ヘルマンリクガメ
ヒガシヘルマン9号孵化仔3兄弟です。
オスメスの判別はまだわかりませんので姉妹かもしれません。
昨年10月に誕生して3カ月が経ちました。
同腹だけあって甲羅の模様は良く似ています。
DNAってすごいですね。
食欲もほぼ同じですが2カ月目から成長速度がやや変わってきています。
生後3カ月で平均50g 63㎜です。

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メスがオス化

2021年01月19日 | ニシヘルマンリクガメ
ニシヘルマン3号♀がニシヘルマン1号♀の上に乗っていました。
メスがオス化してメスの上に乗ることはたまにあります。
成熟したメスが発情しているのでしょうか。
この仔は定期的に産卵している仔です。

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二か月ぶりの床材交換

2021年01月18日 | ニシヘルマンリクガメ
毎月床材交換をしていますが12月は交換ができなかったので二か月ぶりになってしまいました。
床材を交換しないとどうしてもオシッコで臭ってしまいます。
大小10個のケージと1個のトロ船の床材を一気に変えました。
古い床材を全部取り払ってから新しい床材を敷きます。
このケージはニシヘルマン5号♀を飼育している80㎝ケージです。

床材はZooNEOのREPTI BARKです。
リビングにあるケージにはこの床材を使っています。
この床材の香りが好きです。

ケージには水入れとシェルター、加湿器を設置します。

アダルトたちのケージにはヤシガラを使用します。
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JA直売所今日の収穫は

2021年01月17日 | アルダブラゾウガメ
新鮮野菜が安く買えるJA直売所に行ってきました。
冬は週1回~2回は行っています。
JA直売所は農家さんが直接販売所に持ち込みますので物流コストがかかりません。販売所で働く従業員さんの人件費や出品料だけなので安く買えます。
しかも採れたて新鮮野菜です。
今日の収穫はというと。
からし菜が売っていました。
この量で120円です。
2束買ってきました。
アルダ君にメインであげようと思います。

あと、定番の小松菜です。
年明けでちょっと値上がりしていました。
1束120円です。
いつもは1束100円で購入できるのに年始価格なのでしょう。
でもスーパーで売っている1束の3倍の量があります。

アルダ君に新鮮な野菜をあげました。
もちろん新鮮野菜とヘルマンたちに葉をあげた残りの小松菜と大根の葉の茎も与えます。
アルダ君は喜んでシャキシャキと食べてくれます。

食べている時にカメラを向けると「なに~」っていう顔で見てきます。
口の周りにエサをたくさん付けて・・・。
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2021年1月の身体測定

2021年01月16日 | 身体測定
2021年最初の身体測定です。
12月は忙しくて身体測定ができなかったので2カ月ぶりです。
寒くなってもケージの中は常夏です。
食欲も旺盛で毎日もりもり食べているのできっと体重も増えていることでしょう。
温浴の後、体重と甲長を測りました。
まずはニシヘルマンたちです。
↓ニシヘルマン1号♀(母かめ)です。

ニシヘルマン1号♀1224g 180㎜ +69g
ニシヘルマン2号♂544g 135㎜ +34g
ニシヘルマン3号♀721g 155㎜ +37g
ニシヘルマン5号♀210g 101㎜ +52g
ニシヘルマン7号♂482g 147㎜ +2g
ニシヘルマン8号♀888g 169㎜ +6g
ニシヘルマン10号♂409g 129㎜ +27g
ニシヘルマン1号♀は抱卵の可能性がありそうです。
体重が極端に増えています。

次はヒガシヘルマンたちです。
ヘルマン3号♀1105g 180㎜  +91g
ヘルマン4号♂574g 156㎜ +4g
ヘルマン5号♂453g 130㎜ +14g
ヘルマン9号♀1368g 195㎜+148g
ヘルマン13号♀749g 149㎜ +8g
ヘルマン17号♂524g 142㎜ +16g
ヘルマン9号♀も体重が増え抱卵の可能性があります。
ヘルマンたちは毎年3月に産卵していますので期待が出来ます。

ドワーフヒョウモンです。↓

体重は1599gで+64g。
甲長は210㎜です。 

チェリーヘッドアカアシリクガメです。
昨年の11月にお迎えしました。
お迎えした時の体重は881g 176㎜でした。
そして2カ月後の1月の体重は964gで+83g
甲長は180㎜で+4㎜です。
アカアシリクガメは中型のリクガメです。
成長は早いと思います。


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ニシヘルマン5号♀(長男)です。

2021年01月14日 | ニシヘルマンリクガメ
この仔は2017年12月の東レプでお迎えした仔です。
お迎え時は20g 45㎜しかありませんでした。
誕生して2カ月くらいだったでしょう。
お迎えしてから3年経って今では210g 101㎜です。
10cmを超えてきましたのでオス、メスの判断がつきます。
尾っぽを見る限りメスの様です。

ニシヘルマンですので成長はゆっくりです。
まだまだチビです。

ゆっくりと育てていますので甲羅はとても綺麗です。

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ニシヘルマン孵化仔温浴

2021年01月13日 | ニシヘルマンリクガメ
昨年5月に生まれたニシヘルマン1号孵化仔兄弟です。
温浴をしました。
この2匹は同腹ですので甲羅の模様が全く同じです。
甲長もほぼ同じですのでどちらがどちらか分からなくなります。
ん~~まったく同じでわからない・・・。
体重はどちらも100g前後です。

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ニシヘルマン孵化仔の身体測定

2021年01月12日 | 身体測定
昨年の5月に誕生したニシヘルマン1号(192㎜)の孵化仔です。
誕生してから8カ月が経ちました。
身体測定の結果は、
ニシヘルマン1号孵化仔20年1号です。
110g ㎜ +28g

ニシヘルマン1号孵化仔20年2号です。
94g ㎜ +23g

兄弟すくすくと成長しています。
誕生から3倍の大きさになりました。
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ヒガシヘルマン9号の20年孵化仔身体測定

2021年01月11日 | 身体測定
ヒガシヘルマン9号の20年孵化仔3匹です。
昨年の10月に孵化しました。
生後3か月です。

成長記録です。
     孵化仔1号   孵化仔2号  孵化仔3号
<誕生時>11g 33.8㎜ 11g 33.2㎜ 11g 34.6㎜
<  11月 >19g 46.3㎜ 19g 44.5㎜ 19g 47.0㎜
<  12月 >35g 56.0㎜ 31g 54.1㎜ 34g 55.0㎜
<  1月 >51g 64.4㎜ 47g 61.7㎜ 50g 63.0㎜
誕生から数カ月はグングン成長していきます。
甲長で2倍、体重は5倍です。 
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アルダ君のトイレはベランダです。

2021年01月10日 | アルダブラゾウガメ
日本には今年最大級の寒波が来ています。
日本海側では大雪に見舞われています。
関東地方も冷え込みが激しく最低気温はマイナス、最高気温も10度を切っています。
12月末から室内飼育に切り替えたアルダ君ですが気温が低くても週1回晴れた日はベランダに出します。
アルダ君は室内ではう○こをしません。
この日も1週間う○こをしていませんでした。
ベランダに出すとどんなに寒くても解放感なのかすぐにう○こをします。
しかもベランダの決まった場所でします。
トイレの場所を決めているのかどうかわかりませんが知能が高いアルダブラゾウガメならばあり得ます。
でもめっちゃ気温が低いのでう○こを出し切ったタイミングで室内に戻してスポットライトを当ててあげます。
風邪をひいちゃいますからね。

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