ヘルマンリクガメ飼育日記第Ⅱ弾

ヘルマンリクガメの繁殖を目指して…

プルメリアはまだまだ咲いてます。

2020年09月21日 | アルダブラゾウガメ
ハイビスカスはそろそろ終わりですが、プルメリアはまだまだ蕾をもっています。
7月下旬に咲き始めてから1日も欠かすことなく次から次へと咲き続けています。
リクガメのエサにはなりませんが観賞用にベランダで栽培しています。
もちろん常夏の花ですので冬は室内で育てていますが・・・。
プルメリアはとてもきれいな小さな花を咲かせます。

とても綺麗ですね。

リクガメのエサには見来ませんが落ちた花弁はアルダ君が食べてしまいます。
アルダ君は植物ならば何でも食べてしまいそうです。

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ハイビスカスもそろそろ終わり

2020年09月20日 | アルダブラゾウガメ
リクガメのエサとして栽培しているハイビスカスも勢いがなくなり終わりが近づいてきました。
毎日たくさんの花を咲かせていたハイビスカスも毎日花を見ることがなくなりたま~に陽の光を浴びながら赤い花びらを開きます。
気温が下がってきてからの花は小さく花びらに勢いがありません。
葉っぱも黄色く黄ばんできています。
それでもハイビスカスの花はリクガメたちの良いデザートになります。


元気の花と蕾をつけています。


一輪だけ咲いたハイビスカスの花を今日はアルダ君にあげました。
アルダ君は赤い花にすぐに反応して匂いを嗅いでからパクリと一口です。


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アルダ君にリンゴ🍎1個

2020年09月19日 | アルダブラゾウガメ
アルダ君に小さいリンゴ1個をあげました。
果物には目がありません。
首を長~くして近寄ってきます。


匂いを嗅いでから大きな口でかぶりつきます。


シャキシャキ言わせながら食べます。
いい音です。

人間の様に歯ぐきから血が出ることはないようです。

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孵化まであと2週間

2020年09月18日 | 産卵

ヒガシヘルマン9号♀(1143g)が8月4日に産卵した6個の卵とニシヘルマン3号♀(668g)が8月3日と10日に産卵した2個の卵です。
このうちヒガシヘルマン9号♀の卵3個が白濁しています。
写真の左上3個です。右上3個は細長~い卵で無精卵のようです。
ニシヘルマン3号♀は3日産卵の卵が白濁し10日産卵の卵は無精卵のようです。
合計8個の内白濁しているのは4個です。
このまま順調に孵化してくれれば孵化の確率は50%ということになります。

孵化までは58日ですのであと2週間ほどで孵化する予定です。
孵化予定日は10月1日です。
ベビーが生まれてくるのが楽しみです。
卵が割れ始めたらまたblogにアップしますね。
下の写真は白濁しているヒガシヘルマンの卵3個です↓

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ベランダ飼育組は食欲旺盛です

2020年09月17日 | ヘルマンリクガメ
ベランダでヒガシヘルマンを飼育しています。
ヘルマン2号♀(1203g)右、ヘルマン3号♀(933g)左、ヘルマン4号♂(544g)中央手前の3匹です。
ヘルマン2号♀は毎年冬眠させていますので今年も冬眠させる予定です。
あとの2匹はもっと気温が下がってきたら室内ケージに戻します。
ベランダ飼育組は太陽の光を浴びて食欲も旺盛で元気いっぱいです。
この量をほぼ食べ尽くしてくれます。

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冬支度

2020年09月16日 | ヘルマンリクガメ
30度を超える日が少なくなってきました。
朝晩もすっかり涼しくなりました。
昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように猛暑もお彼岸を過ぎると秋めいてきます。
リクガメたちには厳しい季節になります。
そこでケージに保温球やライトを設置して冬に備えました。
夏は紫外線ライトを1球だけ点灯してあとは電源を切っていますが冬は全開でライトを点けます。

これは120cmケージですので保温球やライトは大目に設置しています。
暖突も取り付け寒さには万全にしています。
スポットライトの下はリクガメたちにとっては心地良いスポットになります。
今はヒガシヘルマンを入れています。

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今だけヘルマン豪華メニュー

2020年09月15日 | ニシヘルマンリクガメ
この時期はリクガメのエサになる野草、野菜が豊富です。
いつも出来るだけ多種の野草を食べさせてあげるようにしています。
今日のメニューは超豪華です。
まずは定番の小松菜です。1束100円

夏場だけのモロヘイヤです。1束150円

桑の葉です。採ってきましたのでタダです。

レタスです。1束88円で買えました。


オオバコです。野草はタダです。

シロツメクサです。

デザートでトマト、リンゴ、きゅうり、ニンジンです。
これが一番高くて200円くらいです。

1日1回のエサ代は500円ほどです。
この量でヒガシヘルマン、ニシヘルマン17匹分です。
これに大食いのアルダ君のエサが足されます。
でもアルダ君は桑の葉、ヤブガラシやヘルマンが食べない小松菜の茎などをあげますのでエサ代はほとんどかかりません。
小松菜の茎は3cmくらいに切ります。
小松菜の茎は細かく切って他のエサに混ぜないとアルダ君も食べてくれません。


冬になるとこれだけの野草、野菜をあげることができなくなるので今のうちにたくさんの野草、野菜を食べさせます。
みんな好き嫌いなく食べてくれます。

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5月生まれのニシヘルマンの成長

2020年09月13日 | 孵化仔
5月9日と12日孵化したニシヘルマン1号20年孵化仔1号と2号です。
孵化してから4カ月が経ちました。
温浴をさせてから身体測定をしました。
ニシヘルマン孵化仔1号です。



ニシヘルマン1号孵化仔1号の腹甲です。

ニシヘルマン1号孵化仔2号です。


ニシヘルマン1号孵化仔2号の腹甲です。

孵化仔2匹の成長です。
ニシヘルマン1号20年孵化仔1号
   <孵化仔1号><孵化仔2号>
<5月> 9g  29.5㎜ 10g 30.7㎜
<6月>19g 43.0㎜ 13g 38.0㎜
<7月>24g 47.0㎜ 19g 44.0㎜
<8月>35g 53.4㎜ 31g 51.4㎜
<9月>38g 57.8㎜ 32g 56.0㎜
ゆっくりと確実に成長しています。
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ニシじゃなくてヒガシ?

2020年09月11日 | ヘルマンリクガメ
ニシヘルマン8号♀ 842g 163㎜です。
この仔は2019年4月のレプタイルズ(藤沢)でニシヘルマンとして購入しました。
お迎えした当時は276g 114㎜のまだ小さい仔かめでした。
それがみるみる成長して1年半で体重は3倍になりました。
ニシヘルマンはこれほど成長は早くありません。
購入した時はニシヘルマンの特徴が出ていましたので何の疑いもなく購入しました。値段も高額でした。
でも、成長するにつれニシヘルマンの特徴がなくなりヒガシヘルマンの特徴が出てきました。
今ではすっかりヒガシヘルマンです。
甲羅も黄色味が薄くニシヘルマンとは言い難いです。

腹甲はニシヘルマンのように黒色の特徴がありません。

残念ながらニシヘルマンとして購入したリクガメはヒガシヘルマンのようです。
これからはヒガシヘルマンとして育てていきます。
繁殖もヒガシヘルマンのオスとさせることにします。
ニシヘルマン8号♀→ヒガシヘルマン8号♀とします。
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アルダ君の水分補給

2020年09月10日 | アルダブラゾウガメ
アルダ君の水分補給はスイカです。
スイカと言っても飼い主が食べ残したスイカの皮ですが・・・。
それでもアルダ君は美味しそうに食べています。

小玉スイカの半分の皮の部分です。
白く見えますがカルシウム剤を振りかけているからです。

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