ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

本日チビアルダの完全屋外飼育終了

2016年12月07日 | アルダブラゾウガメ


毛布を乗せて歩くチビアルダのジョアン(♀)です。


最高気温10度以下でも、ごく普通に屋外で過ごせるのですが、

私のほうが心配になり、本日 完全屋外飼育を終了しました。


屋内に戻ったジョアンは、早速 餌をたくさん食べていました。


ジョアンが同じ屋内空間にいると思うと、なんだかウキウキします♪

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巨大国産トレビスとあなご(穴五)

2016年12月06日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンのあなご(穴五)です。

甲羅に開いた五つの穴は塞がりませんが、

食欲もあり、元気に生活をしています。


我が家へお迎えしてから、あなごの嗜好が少しずつわかり、

それが飼育の楽しみでもあります。


あなごが乗っているのは、国産のトレビスです(半ダースをまとめ買い)。

重量は681gでしたが、一晩水に浸しておいたら732gになりました。

輸入のトレビスは、緑色の外葉がありませんが、

国産はたくさんついているので、お得感がかなりあります。

リクガメの気持ちになっても、とても嬉しいです。


この巨大トレビスは、野草中心の餌のトッピングにします。


あなごもトレビスは大好きです。

少しでもあなごの穴が改善するように、

日々観察しながら飼育中です。

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ニシヘルマンの孵化仔・リモちゃんは1.8㎏

2016年12月03日 | ぶりくら市


我が家のニシヘルマンの孵化仔・リモちゃん(♀)です。

お名前の由来は、モリモリ食べるから、「リモ」ちゃんだそうです(苦笑)。


なんと 体重が1.8㎏に(驚)!

ニシヘルマンの1.8㎏は、かなりの迫力です♪

リモちゃん どこまで成長するのでしょうか(^^♪


リモちゃんは、8年前にぶりくら市で販売しました。

リモちゃんの飼い主ご夫妻から、毎年 ぶりくら市で、

成長したリモちゃんのお写真をいただき、私の宝物になっています。


こうして我が家から巣立った孵化仔の近況を直接お伺いできるのは、

ブリーダー冥利に尽きます!

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ウザイ♂は押さえつける

2016年12月01日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンのコボ(♂)は、

パトロールが大好きな典型的なオス、

特に季節の変わり目は、さらに活動的になります。


ウザイオスは、押さえつけるのか(笑)。


この体勢で2匹は爆睡中。

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私の躾が悪いのか・・・。

2016年11月28日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンの孵化仔・ジョナサンコっ仔です。


タンポポと青梗菜の葉だけを食べ、

茎だけを残します(苦笑)。


お腹が空けば食べる・・・仔ではありません(滝汗)。


タンポポの茎は食べても、

青梗菜の茎は食べません。


青梗菜は高いのに(悲)。


私の躾が悪いのか・・・。

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ぴくたさんと九州レプタイルフェスタ2016・オータム&あなご(穴五)

2016年11月24日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ぴくたさんの正体は・・・。


九州レプタイルフェスタ2016・オータム(11月20日)は、

本当に楽しく、あっという間に過ぎてしまいました。


初対面の方々と大型種(ケヅメリクガメ)の爆笑談話、

毎年お目にかかる方々(増加中♪)、

楽しいことがありすぎて、笑えること、嬉しいことばかりでした。


私自身、リクガメのブリーダーとして出展できる喜びがあります。


いつも温かく迎えてくださる主催者&スタッフのみなさま、

ブリーダー仲間のみなさま、出展者のみなさま、

そして、拙ブースを訪れていただいたみなさまに、

心から感謝いたします!


画像は、ヒガシヘルマンのあなごです。

甲羅に穴が5ヵ所開いていますので、あなご(穴五)と名付けました。

ひどい名前ではなく、あなごはこれからも、

この穴と一緒に強く生きてもらいたいという願いからです。


穴の開いた理由はわかりません。 

あなごはとても怖い経験をしましたが、日本へ輸入され、生きています。

一番小さく、非常に軽く、脱水状態でした。


あなごをお迎えした理由は、とっても愛おしかったからです!


現在 脱水状態は解消され、目ぢからが戻りました。

成長とともに、深い穴がどう改善されるのか・・・。

まずは、しっかりとお世話をします。




ぴくたさんの件につき、

本当に大勢のみなさまに、

多大なご心配をおかけしていたことを知りました。

ありがとうございます!!


改めて、無力を痛感しております。

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ぴくたさんから苦情があったぶりくら市2016 御礼と今後のイベント情報

2016年11月14日 | ぶりくら市


ぴくたさんは10年以上前のぶりくらスタッフ、 

その当時のメールアドレスを使い、私に対して  不愉快  だという苦情が入りました。


名前は黄緑、返事は不要とのことでしたが、

ぴくたさんのメールアドレスだったので、

事務局長が、午前4時半過ぎ に返事を出したところ、メールは届きませんでした。


悪質でした。


ぶりくら市2016 直前のできごとでした。



いつものように私だけならいいのですが、今回はぶりくら市2016を控え、

非常に多忙な事務局長を早朝から煩わせたので、この事実を公表いたしました。



心労のため、拙ブログは少しお休みをさせていただきます。



疲れました。




ぶりくら市2016へは、2,000名を超えるご来場者があり、

本当に心から御礼を申し上げます!!


2017年のぶりくら主催のイベント情報を掲載いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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清水の舞台から飛び降りた大人買いと名誉毀損

2016年11月03日 | 産卵・孵化仔


毎日 仕事帰りに、野草(ヤブガラシ、桑、タンポポ、クズの葉)採集をしています。

少々 疲れましたので、清水の舞台から飛び降りた大人買いをしました。


茎の短い小松菜がありましたので13袋(少量袋)、

レタス5玉(小さくて残念)です。


加温の屋内飼育は、みんな食欲旺盛です(嬉)。

大人買いをしたこの量でも、1日分の餌量しかありません(チビアルダを除く)。

ひもじい思いをさせたくなので、餌は十分すぎるほど与えていますが、

屋外飼育と比較すると、運動量が少ないので、

餌量を少し減らしてもいいかなぁ~と思います。


13袋の小松菜に乗っているのは、ニシヘルマンの孵化仔・ハリコっ仔です。

産卵経験のあるハリコっ仔の販売は、11月20日の九州レプタイルフェスタになります。


名誉毀損の法的措置のために、毎日 働き続けています。

明日も仕事をがんばります!

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かなり甲高なメス

2016年11月01日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンのメス、初公開です。


こんなに甲高の仔は、初めてです。


我が家へ来てから、ますます甲羅が高くなっています(驚)。


実物はもっと迫力があります。

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黄色い甲羅というよりは、

2016年10月30日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンのコボ(♂)です。

ブリーダーはたなけんさん(ブログ名: ブラウンと一緒)、母亀はボコちゃん、

ぶりくら市2016(11月6日 神戸)へは、 カメ道  というユニット名で出展されます。


黄色い甲羅というよりは、

色素が抜けているように見えます。


縁甲板のうす茶色は汚れではなく、

こういう色合いです。

当初 ガンコな汚れだと思い、ゴシゴシとブラッシングしておりました(滝汗)。


たなけんさんちでは完全屋外飼育、

我が家では、私がビビリのために冬眠させることができませんので、

10月23日に完全屋外飼育から屋内飼育へと切り替えました。


パトロール大好き、食欲旺盛、とても元気に成長中です。

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ヒガシヘルマンとニシヘルマンの屋外飼育終了

2016年10月28日 | 産卵・孵化仔


10月22日にニシヘルマン、

23日にヒガシヘルマンの屋外飼育を終了しました。

もう少し大丈夫かな? と思いましたが、

平日は仕事が忙しいため、先週末に終了しました。


体重測定と爪切り、健康チェックをしましたが、

みんな大丈夫でした。


画像は、屋内飼育中のニシヘルマンの孵化仔・ハリコ5姉妹です。


5匹 一斉に抱卵準備をしているかと思えるほどの

底なしの食欲です。 笑えるほど、食べる、食べる~~♪


屋外飼育中にさらに増量した孵化仔たち、

私自身は100g増えても嫌なのですが、

亀の体重増加は大歓迎です。

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ニシヘルマンの卵は腹内で白濁開始

2016年10月24日 | 有精卵・無精卵


ニシヘルマンのルナ(♀)が、10月20日に産卵した卵です。


重量は、左から28g(長径4㎝×短径3.1㎝)、

25g(長径4㎝×3㎝)、26g(長径4㎝×短径3.3㎝)でした。

今までの最重量は22g、ルナにとって巨大な卵を3個も産み落としました。


(ルナが10月13日に、お卵乗りをしていた卵の重量は19gでした。)


よく卵詰まりにならなかったと思いました。


画像でもわかりますが、3個とも白濁が進んでいました

(左の28gの卵が顕著にわかると思います)。

他の2個の卵は、白濁が卵の半分ほどの面積にまで進んでいました。


腹内での白濁開始は、我が家では前例があります。

その後 白濁が順調に進んだこともありますが、停止した場合もあります。


今回の場合は、白濁が停止状態の卵でした(悲)。


私の触診で抱卵が確定するのは、卵が総排泄孔近くに降りてきた場合、

お腹の真ん中に卵がある場合はわかるすべがありません。


何か対処策はなかったのか・・・。  ないのか・・・。


ルナの場合、夏場の屋外飼育中に爆食を続けていましたので、

増量は当然だと思っていました。


ルナが命がけで産み落とした

白濁が停止した巨大な卵を見るたびに、心が痛くなります。

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9月5日に抱卵確定のニシヘルマンのその後

2016年10月23日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンのルナ(♀)です。


9月5日から産卵箱で生活中、

食欲旺盛、排泄良好、

温浴や日光浴などをしても、産む気なしでしたが、

10月13日にやっと産卵しました(画像なし)。

産卵床に産み落としたようで、

ルナはその卵の上に乗っていました(「お卵乗り」と私は呼んでいます)。

それでも割れなかった卵は、重量19g(長径3.8㎝×短径3.2㎝ 無精卵確定)、

触診をすると、まだ卵がありました。


早く産んでほしい!と思いました。


そして、一週間後の10月20日に産みました(画像)。

ルナは自分の産んだ卵を覗き込んでいました。


ルナはかなり深い産卵穴を掘り、産卵後は産卵箱全体の土をしっかり固めて、

知らん顔をしていましたが、私には、産卵後のどや顔 に見えましたので、

体重を量ったら、1,024g、

産卵済みが確定しました。


卵については、特記すべきことがありますので、

次回報告いたします。


抱卵が確定しても、すぐに産まないこともあり、

その間 産卵土を交換したり、いろいろと試行錯誤の日々でした。

ルナが無事に産卵してくれて、私自身も安堵しました。

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バルコニーに大河あり

2016年10月20日 | アルダブラゾウガメ


朝 起きたら、バルコニーに大河ができていました(爆)。


水源元は、画像にはありませんが(自粛)、

少し左にありました。


チビアルダのジョアン(♀)の仕業です(苦笑)。


チビアルダを飼うということは、

こういう笑えることもあります。


今日の最高気温は27度ぐらいだそうです。

食欲旺盛なジョアンのために、今日も野草採集へ出かけます。



お笑いを提供してくれたジョアンに、

 ポチ ↓ をお願いいたします。

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初秋のタンポポ三昧

2016年10月18日 | ビルマホシガメ


屋内飼育をしているビルマホシ軍団ですが、

昼間は25度以上になりますので、

日中だけ、屋外へ出しています。


気温さえ上がれば、雨も大丈夫な、

高温多湿組です。


この日の餌は、ヤブガラシと桑の葉、そしてタンポポです。

初秋のタンポポは、見た目も美味しそうです。


亀餌用の野菜の高騰が上げ止まりとなり、

仕事帰りに野草採集をする日々です。

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