ニシヘルマンリクガメ & アルダブラゾウガメ

ニシヘルマンリクガメの繁殖日記&アルダブラゾウガメ、ビルマ・インドホシガメ、アカミミガメ、うさぎ、極小ヨーキー

1.17 生かされた者として

2017年01月17日 | ヒガシヘルマンリクガメ


1月17日 今年も午前5時46分に合掌をいたしました。

阪神淡路大地震から、22年経過しました。


いろいろありすぎて、いまだに多くを語ることができません。


そして、1月16日はタイ王国に在住していた親友のお誕生日、

自分のお誕生日に手術を受けましたが、余命3ヵ月でした。

昨日はお誕生日祝いに、親友を偲び、蘭の花を買い、

今日は 1.17 のために、お花を買います。


過去の自分も含めて、今の私なんです。


画像は、ヒガシヘルマンの爆食メスたち、

私が餌を与えなければ、生きていけない仔たちです。

誰かに(動物を含めて)必要とされているから、

生きていけます。

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ニシヘルマンリクガメの初産完了

2017年01月13日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメの孵化仔・12ハリコ4号です。


明日から開催されるJRS冬レプへ連れて行く予定でしたが、

抱卵が確定しました。 昨晩は満月、産卵ケージで大暴れをしていました。


今朝 仕事へ行く直前 深い産卵穴を掘り続ていました。

帰宅後、すぐにハリコ4号の様子を確認したら、

深く掘られた産卵穴には、4個の卵があり、

初産なのに、完璧に産卵業務ができていました。


詳細は次のとおりです。

重量13g 短径2.5㎝ × 長径3.2㎝

重量13g    同 上

重量14g 短径2.5㎝ × 長径3.3㎝

重量14g    同 上


産卵前の体重 610g

産卵後の体重 520g 


母亀・ハリコの初産も600g台、

12ハリコ4号の姉・12ハリコ2号の初産時の体重は620g(2個産卵)でした。

同4号の場合は、4個産卵したため、体重が520gになってしまいましたが、

今も驚くほど食べ続けていますので、体重はすぐに戻ると思います

(この体重の急増は理解できないのですが、どの仔も短期間で戻ります)。


私 ほとんどのイベントへは同4号と一緒だったですが、今回はお留守番です。

明日は午前4時に起床して、静岡へ向かいます。

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サラダ小松菜にダイブするヒガシヘルマンのあなご(穴五)

2017年01月12日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンのあなご(穴五)です。


甲羅に開いた五つの穴が、甲羅模様に見えるほど、

深い穴は塞がっていません。

しかし、ほんの少しだけ改善の兆しが見え始めています。


私にできることは、毎日 あなごのために、

いろいろな種類の餌を用意することです。


この日の餌は、サラダ小松菜です。

茎が細く、あなごサイズの仔なら、茎も食べやすいです。


あなごは大喜びしたのか、サラダ小松菜にダイブしながら食べていました(嬉)。


あなごはムチムチの太い後肢になりました。

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チビアルダゾウガメ 寒さにも負けず食欲旺盛

2017年01月11日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダゾウガメのジョアン(♀)です。


もう「チビ」ではないのですが、私には、

飼育当時の体重80g台から同じように可愛くて、

チビアルダと記載しています。


外気温は低いのに、毎日 毎日 起きて来て、この食欲です。

窓の外を出て、お散歩したい(^^♪ そぶりも見せるのですが、

全力で止めています(汗)。


こうして毎日 ジョアンに会えるのが嬉しくて仕方がありません。

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今年初の産卵はニシヘルマンリクガメ

2017年01月07日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンリクガメのルナが、今朝 無事に産卵しました。


重量18g 短径2.5㎝ × 長径3.5㎝

産卵前の体重 1,050g

産卵後の体重 1,010g


たった1個の産卵ですが、深い産卵穴を掘り、

産卵後の埋め戻しも完璧にしました。


オスが発情していませんので、昨年同様 無精卵の確率が高いのですが、

卵を見守るだけで、ウキウキします♪


有精卵であっても、無精卵であっても、

産卵はメスにとって命がけの作業、

産卵後のルナのお世話をしっかりします!

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チビアルダゾウガメのごんぶと前肢

2017年01月05日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダのジョアン(♀)です。


重い体重を支える四肢は、短足・ごんぶと、

ど迫力の前肢です。


ジョアンは好きだけど、私はごんぶとの二の腕にはなりたくはないから、

スポーツジムでトレーニングに励みます。

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亀年+ミニブタ年からの2017年がスタート

2017年01月01日 | 


みなさま あけましておめでとうございます (^^♪


我が家は毎年 亀年 なのですが(笑)、

昨年末に届いた贈り物をご紹介します。


可愛いミニブタ・凛ちゃんの飼い主のブーリンさん(リクガメ飼育者)が、

ミニブタカレンダー(2種類)と自家製の桑の葉パウダー(画像なし 汗)を送っていただき、

御礼をあれこれと考えていたところ、

年末になんと トレビスが1ダース 届きました。

嬉しいのやら、恐縮するのやら・・・、

という訳で、お正月の亀たちの餌には、高級なトレビスが加わることになりました。



昨年11月からツイッターをはじめまして、

亀だけでなく、たくさんの愛らしい動物たちの画像や動画、

連絡が途絶えていた知り合いたちの近況を知ることができ、

とても嬉しく思います。

ツイッターを通じて、新しい知り合いも増加中、

世界がより広くなっています。


今年もどうぞよろしくお願いいたします!

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年末年始用の亀餌あるある事情

2016年12月28日 | 


年末年始用に、リクガメの餌を準備中。


現在 この画像の3倍の餌を確保、

保管場所はバルコニーの軒先と冷蔵庫の野菜室です。


ロメインレタスを中心に(安いから 汗)、

グリーンレタス、サニーレタス、小松菜、青梗菜、キュウリ、

毎日 同じ給餌内容だと飽きるので、トッピング用のパプリカです。


バルコニーの植木鉢やプランターから採集できるノゲシ、

タンポポやオオバコも貴重な餌になります。


あとは、野草採集へ出かけ(^^♪

もしそれでも足りなければ、我が家ではめったに出番がない配合飼料があります。


今日は亀餌の買い出しにラストスパートです♪



窓枠などのお掃除は、買い出し後にケルヒ〇〇でします(滝汗)。

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いただきま~~す♪

2016年12月25日 | ヒガシヘルマンリクガメ


我が家のリクガメは、冬眠できる種もいますが、

私が心配で仕方がないため、屋内加温飼育をしています。


完全屋外飼育と異なり、ケージ内の温度や湿度を管理できますので、

みんなポカポカの環境で生活をしているため、食欲が旺盛です。


特に、亜生体のメスたちの食欲が底なし状態です。


みんなの喜ぶ顔が見たいので、タンポポやノゲシを採集しています。

探せば、あるもんです♪

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白亀サンタクロースさんが来ました♪

2016年12月21日 | ヒガシヘルマンリクガメ


ヒガシヘルマンのあなご(右)と白亀サンタクロースさんの鼻ちゅ~です。


ヨーキーのルーシィ(♀ 1.2㎏)の犬友・飼い主さんのぴょんちゃん

(ブログ名: わんころ日誌)から、たくさんのクリスマスプレゼントを

いただきました。


その中の一部が、画像の白亀サンタクロースさん(緑色のツリーもありました)と

お庭で育った葉付きのゆずです。


白亀サンタクロースさんのイメージは、真っ白なピンポンサイズのインドホシカメ(^^♪


白亀サンタクロースさんへのお願いは、

あなごの甲羅の穴が少しでも改善して、塞がりますように!

あなごが無事に成長しますように!

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廊下亀・チビアルダの覚醒

2016年12月19日 | アルダブラゾウガメ


チビアルダのジョアン(♀)です。


12月7日から屋内飼育になりました。

屋内を自由に移動できる環境なのですが、

ジョアンの意思により、廊下亀になっています。

12月7日から眠り続けていましたが、本日 覚醒しました。


ジョアンは外気温に反応し、暖かい日に覚醒することがあります。

水分補給を兼ねたセロリ一株(7本)を食べ、

その後は、ロメインレタスや青梗菜を大量に食べました。


覚醒時に、メヂカラ、舌色、脱水症状などの健康チェックをします。

舌色はピンク色(画像)、食欲旺盛なので、問題はないように思います。


とはいえ、私は眠り続けるジョアンが心配なので、毎晩 生死確認をします。

これまでの試行錯誤の結果、これが毎冬のジョアン流の過ごし方です。

あくまでも「ジョアン流」なので、ご参考にはならないと思います。


私はいつジョアンが覚醒してもいいように、大好物のセロリを冷蔵庫に入れています。


廊下亀のジョアンは、太陽光の入る部屋へ自ら移動しました。

ジョアンは我が家の間取りを把握しています。

ジョアン おやすみなさい。

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ビルマホシガメのビビ 初産から3年後の産卵

2016年12月17日 | 産卵・孵化仔


本日 12月17日 ビルマホシガメのビビが産卵していました(汗)。

産卵の兆候は特になく、飼育ケージ内の床材を少し掘り、浅く埋めていましたが、

5個の卵は、潰されることもなく、無事に回収できました。


ビビの初産は2013年12月16日、産卵箱では産まず、飼育ケージ内で2個産みましたが、

卵は潰されて、無残な姿になっていました(悲)。


ほぼ3年ぶりの産卵でした。


卵の詳細は、次のとおりです。

重量 32g 短径3.0㎝ × 長径5.8㎝

重量 29g 短径3.0㎝ × 長径5.0㎝

重量 32g 短径3.0㎝ × 長径6.0㎝ (細長い卵)

重量 31g 短径3.0㎝ × 長径4.5㎝

重量 31g 短径3.0㎝ × 長径4.5㎝

産卵後の体重 2,831g


まだ抱卵している可能性もありますが、ビビの場合、

産卵箱では落ち着かず、今回も産む気にはならず、

飼育ケージの床材を厚くして、産卵できるように急遽改善しました。


孵化仔が誕生した場合に備えて、できれば産卵時の画像を撮りたいのですが・・・。



ビビは水分補給用のレタスをたくさん食べました。

注意深く観察中です。

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毛布亀・チビアルダの去った後は

2016年12月15日 | アカミミ


ミシシッピアカミミガメのゾーイ(♀ 21歳)です。


12月7日 チビアルダのジョアン(♀)を完全屋外飼育から屋内へと移動させた後、

いつもジョアンとくっついていたゾーイを、住まいであるひょたん池へ戻しましたが、

その後 ひょうたん池を脱走して、ジョアンの毛布へ潜り込むのを見ました(画像)。


数日間 様子を観ましたが、ひょうたん池へ戻ることもなく

(ゾーイはひょうたん池とバルコニーを自由に出入りする仔)、

ジョアンの毛布の中で冬眠を決めた様子なので、

バルコニーの中で温度の低い場所へ、毛布とゾーイを移動させました。


ジョアンのにおいに包まれて、ゾーイは冬眠中です。


さきほど様子を確認しましたが、安らかに眠り続けています。


冬眠明けまでに、心配だから、何度も生死確認をします。

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タンポポ好きなニシヘルマンのジョナサンコっ仔

2016年12月10日 | 産卵・孵化仔


ニシヘルマンの孵化仔・15ジョナサンコ2号は、

タンポポが特に大好きです。


必死で食べる姿がとても愛らしいです。


私も必死のパッチで、

美味しそうなタンポポを探します。


仕事のない週末は、厚着をして、

野草採集をします♪

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本日チビアルダの完全屋外飼育終了

2016年12月07日 | アルダブラゾウガメ


毛布を乗せて歩くチビアルダのジョアン(♀)です。


最高気温10度以下でも、ごく普通に屋外で過ごせるのですが、

私のほうが心配になり、本日 完全屋外飼育を終了しました。


屋内に戻ったジョアンは、早速 餌をたくさん食べていました。


ジョアンが同じ屋内空間にいると思うと、なんだかウキウキします♪

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