ヘルマンリクガメ飼育日記第Ⅱ弾

ヘルマンリクガメの繁殖を目指して…

ニシヘルマン1号2クラッチ目

2020年04月16日 | 産卵
ニシヘルマン1号♀(1158g 190㎜)が2クラッチ目の産卵をしました。
この仔は産卵床をホリホリしないで地表に産み落とします。
初回は3/10に1個、3/12に4個の計5個の卵を産み落としています。
2クラッチ目は4/2に1個、4/4に1個、そして4/13に1個産卵しました。
1回目に産卵した卵の内2個が白濁しています。
4/13に産卵した卵です。
12g 31.4㎜×26.6㎜です。


孵化器の中には先月ニシヘルマン3号♀(655g 153㎜)が産卵した卵3個と合わせて11個の卵を温めています。
ニシヘルマン3号が産卵した3個の卵は無精卵でした。


このまま順調にいって孵化してくれるのを祈って温めます。

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ニシヘルマン1号2クラッチ目

2020年04月03日 | 産卵
3月12日に計5個の卵を産んだニシヘルマン1号♀(1093g 190㎜)が4月2日にも1個だけ産み落としました。
この仔は産卵床ケージに入れても穴を掘らずに地上に落としてしまいます。
先月12日産卵した5個の卵の内2個が有精卵のようでした。
孵化器に入れて大切に温めます。


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ニシヘルマン1号が産卵

2020年03月14日 | 産卵
3月10日の満月の日に1個産み落としたニシヘルマン1号(190㎜)です。
2日後の12日にも4個の卵を産みました。合計5個です。
10日に1個産卵した後に産卵床に移していましたが、卵を土の中ではなく地面に産み落としていました。
昨年もこの仔は地面に産み落としています。
経験上、地上に産み落とされた卵は無精卵だと思います。

それでも孵化器に入れて温めます。
長い期間オスと一緒のケージで飼育していましたので有精卵の望みもあります。

卵の大きさは・・・
①13g 33.3㎜×25.8㎜
②14g 33.2㎜×26.9㎜
③14g 34.7㎜×25.9㎜
④11g 31.4㎜×24.7㎜
⑤11g 31.1㎜×24.1㎜(3月10産卵)

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ニシヘルマン3号産卵

2020年02月26日 | 産卵
ニシヘルマン3号(671g 153㎜)が産卵しました。
ケージ内にポロっと産み落としていました。
この仔は昨年から産卵し始めました。
残念ながら昨年は無精卵でしたが、今年はオスと同居させていましたのでわずかですが有精卵の望みがあります。

孵化器に入れて温めます。
しばらくして白濁が始まれば孵化の望みありです。

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ニシヘルマン3号が初産卵しました。

2019年10月19日 | 産卵
仕事から帰ってケージの掃除をしていたら卵が3個産み落とされていまいた。
ニシヘルマンのメスを4匹飼育しているケージです。
まだまだヤングアダルトサイズのニシヘルマンたちですのでまさか産卵するとは思ってませんでした。
産卵したのはニシヘルマン3号です。
体重は667g 甲長は153㎜です。

ニシヘルマンは600g台の体重でも産卵するのですね。
サイズも立派な卵です。
ただし、この仔はオスと一緒にしていませんでしたので無精卵です。
卵の大きさを測ってみました。
①14g 33.0㎜×27.6㎜
②15g 35.7㎜×26.4㎜
③15g 34.7㎜×26.7㎜

無精卵は間違いないのですが念のため孵化器で温めてみます。

この仔もオスと一緒にして次回は有精卵を産んでもらいたいです。

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ニシヘルマン1号産卵のその後

2019年08月07日 | 産卵

ニシヘルマンが7月27日に1個卵を産み落としてから1週間後の8月3日にまた1個産み落としました。
この仔は毎年産卵してくれますがいつも1個づつ産み落とします。
産み落とした卵はいつも無精卵です。
①17g 35.4㎜×28.5㎜(7/27)
②15g 34.9㎜×27.5㎜(8/3)

現在孵化器の中で10個の卵を温めています。
ヘルマン1号(205㎜)の2クラッチ目の卵4個
ヘルマン2号(185㎜)が産み落とした卵4個
ニシヘルマン1号(185㎜)が産み落とした卵2個です。
ヘルマン1号の卵は来週には孵化しますが、他の卵は無精卵のようです。

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産み落としヘルマン2号のその後

2019年08月03日 | 産卵
ベランダ飼育のヘルマン2号(185㎜)が7月23日に産み落としてから変わらず次々と卵を産み落としています。
②を産み落としてから室内ケージに移して飼育しています。
ベランダだと他のヘルマンに踏みつぶされてしまうかもしれませんので・・・。
案の定、毎日1個づつ卵を産み落としました。

卵の測定結果は以下の通りです。
①22g 39.8㎜×30.5㎜(7/23)
②22g 39.8㎜×30.4㎜(7/27)
③23g 38.7㎜×32.2㎜(7/28)
④21g 41.3㎜×29.0㎜(7/29)
無精卵かと思いますがしばらく温めます。

産み落としたヘルマン2号はケージでのんびり過ごしています。
真夏日が続きヘルマンも暑いのか水入れに身体を浸しています。

飼い主が近づくと水入れからのこのこと出ようとします。
連続写真でどうぞ。







無事に出られました。



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ニシヘルマンが1個産み落とし

2019年08月01日 | 産卵

ニシヘルマン1号♀(185㎜)が1個だけ産み落としていました。
この仔は毎年産卵してくれますが後ろ足でほりほりすることなく産み落とします。
そして、どれも無精卵なのです。
定期的にオスと一緒にしていますがなかなか有精卵を産んでくれません。
オスは元気いっぱいでメスに乗っていますがなかなか成功しないようです。
産卵がひと段落したらまたオスと一緒にする予定です。

この卵の大きさは・・・
17g 35.4㎜×28.5㎜
ヒガシヘルマンより一回り小さい卵を産みます。
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ヘルマン1号2クラッチ目の卵順調です。

2019年07月25日 | 産卵
1年中ベランダ飼育のヘルマン1号♀(205㎜)が6月21日頃に5月に続いて2クラッチ目の4個を産卵して1ヶ月が経ちました。産卵後の白濁が始まるのが遅く無精卵だと思っていましたが、白濁も順調に進み卵の中で孵化に向けて順調の育っています。
産卵後1カ月の卵の状況です。

①21g 39.7㎜×30.0㎜

②20g 38.6㎜×30.3㎜

③20g 39.4㎜×29.5㎜

④20g 40.5㎜×29.0㎜

このまま順調に孵化に至って欲しいです。


<訃報>
7月15日に双子として孵化したヘルマン1号19年孵化仔2号が21日に亡くなってしまいました。双子だったため兄弟と栄養を分け合ったため孵化時の大きさは一回り小さかったです。
孵化後、一口もエサを口にすることはなく弱ってしまいました。
リクガメの双子の成長は難しそうです。
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ベランダに産み落とし

2019年07月23日 | 産卵
今日、夕方にベランダを見ると卵が1個転がっていました。

産み落としたばかりのようで卵はまだ湿っていました。



ベランダにはヘルマン1号♀(205㎜)、ヘルマン2号♀(185㎜)、ヘルマン9号♀(180㎜)の3匹を飼育しています。
ヘルマン1号♀が5月に産卵した卵は今月孵化しました。
ヘルマン1号♀が2クラッチ目に産卵した4個の卵は来月の孵化に向かって順調です。
ヘルマン2号♀も毎年産卵してくれていますが無精卵が多くなかなか孵化に至っていません。
ヘルマン9号♀は2017年3月にお迎えした仔です。
この仔はまだ産卵したことはありません。
今回産み落としたのはヘルマン2号♀(185㎜)のようです。
しかも1個だけ。
産卵床を掘らずに産み落とす仔は一回に全て産み落とさず何日間に渡って1個づつ生みます。その場合はほとんど無精卵です。
卵の大きさは、22g 39.8㎜×30.5㎜で大きい卵です。
孵化器で温めます。

有精卵で順調にいけば58日後の9月19日に孵化予定です。

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