遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

亥年のエビ―

2008年02月29日 | 日記
27日。 今朝は師匠宅、風が強いので表の掃除は大変。 そろそろ、花粉も飛び始める頃だし。

花粉以外に“えび・かにアレルギー”でもありますが、そんな私に朗報。 エビ・カニを原材料とする場合、その表示を義務化すると、厚生労働省が発表。 2010年度から実施されるとのこと。 やはり、世の中には同じ悩みの人が大勢いるらしい。 その前に、タコ焼には桜えびを入れないで欲しい、あとチャーハンにも。 えびアレルギー所持者の切なる願いです。


28日。 恥ずかしながら、誕生日。 36から37へ、竹刀の寸法(もちろん尺貫法、三尺七寸)みたい。 中学の時、少しでも有利なように、みんな36(サブロク)なのに、私だけ37を使ってました。 一つ齢を重ね、一寸は進歩したいものです。


※同じ誕生日だと思ってた原田芳雄さん、ホントは29日生まれで、白山雅一先生と一緒。 佐久間象山という大人物が、同じ誕生日だと初めて知りました(ワイドショーは、よく調べます)。

歴史で言うと、千利休の切腹が2月28日。 あと、浅間山荘事件で機動隊が突入した日が、私の一歳の誕生日です(もちろん記憶無し)。
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書記の沙汰

2008年02月27日 | 出演情報
25日。 都内某所にて、大師匠が宗匠を務めるの句会に参加。 と言っても、書記兼雑用係。 投句されたものを、内容が重ならないように書き写す。 それだけでも、俳句の勉強になります。 実践できるのは、年一度きりですが…。

夜は新宿、一之輔さんとの勉強会。 小さな会場なので、共演者の噺が聞こえます。 これまた勉強になります。 活かせてるか、微妙ですが…。


26日。 会も近いので稽古日、のハズでしたが、掃除や洗濯にかなり手間取る。 引越しの片付けが、まだ終わりません。


くどいようですが…。

“第16回 入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”、3月2日(日) 日暮里サニーホールにて19:00開演です。

 柳家 小権太  「長屋の花見」 他一席

 入船亭 遊一  「猫の皿」   他一席

 前座:三遊亭 歌五

前売・予約は1500円、当日1800円です。 お問合わせ・ご予約は、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jpまでお願いします。

3月9日(日)の“若手研精会・弥生公演”(国立演芸場)も、チケットございますので、よろしくお願い致します!
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吹けよ風、呼べよ私

2008年02月25日 | 仕事
22日。 午後、踊りの稽古へ。 「奴さん」「深川」、そして先日の「七福神」。 噺もそうですが、やらないと、すぐ忘れちゃいます。

帰って、先日頂いた宇都宮の餃子を焼く。 “青源”の餃子は、味噌だれ付きで、これで食べるとバカうま! 明日は、水餃子の予定。


23日。 埼京線で大宮の一つ先、日進下車。 日進公民館にて、“青少年育成・日進寄席”。 一番前に座った小学生が、とにかくよく笑ってくれました。 しまいにゃ、隣のお父さんに「うるさい!」って、怒られる始末。 健全に育成されることを望みます。

会場内はあたたかい空気に包まれてましたが、外は大変な強風。 風に弱い埼京線は、新宿・大宮間で折り返し運転に。 でも、大宮駅まで送って頂き、無事に帰宅。 水餃子にもありつけました。


24日。 昨日の春一番同様、今日も風の影響をモロに受ける。 南浦和に行くのだが、武蔵野線は予想通り運転見合わせ。 京浜東北線もダイヤが乱れ、荒川鉄橋は徐行運転。

それでも、あたたかいお客様に恵まれ、無事に高座を務めることが出来ました。 やってる時に、客席の照明が落ちた時は驚きましたが…。

埼玉も、県南はよく伺うのですが、なかなか地元近くには呼ばれません。 いつでも行きますから、よろしくお願いします! 特に北埼方面、特に宜しくお願い致しますm(__)m 
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『ルプティニ寄席』

2008年02月23日 | 落語会
21日。 目白の喫茶店・ルプティニにて、“第12回 ルプティニ寄席”。

 遊一   「道具屋」

 扇里   「鰍沢」

満員のご来場、ありがとうございました。 5分おしの20:05に開演して、21:05に終演。 時間は、いつもキッチリ。

終演後は、苺のタルトと紅茶をご馳走になり、お客様と歓談です。 「ブログ更新の頻度」と「タイトルの捻りの無さ」について注意を促され、陳謝m(__)m 

その後、兄さんと反省会。 終演時間は守れても、終電の時間は守れない二人でした…。
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来やっせ~

2008年02月23日 | 出演情報
19日。 今日は、“プロレスの日”だそうです。 1955年の2月19日に、力道山・木村政彦対シャープ兄弟の試合があったことに因んでとのこと。 “昭和の巌流島”力道山対木村戦は、プロレスじゃありませんからね。

久しぶりの休日。 終日、風邪と戦い(要するに寝てただけ)、ほぼ完治したようです。


20日。 “第15回 宇都宮落語会・入船亭扇遊独演会”へ。 第1回の志ん輔師匠の会、第3回の文朝師匠の会以来4年ぶり3度目。

開口一番、時間があるので、久しぶりに「金明竹」をフルで。 師匠も2席たっぷり。

お土産に、宇都宮餃子と餃子パイ(!)を頂戴しました。 餃子の街・宇都宮には、餃子の店が集まった施設があるそうで、その名も“来らっせ”。 来て下さい、というような意味です。 ちなみにわが故郷の埼玉東北部では、「来やっせ(きやっせ)」と言ってます。 “キヤッセ羽生”なんてのもあります。


“第16回 入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”、3月2日(日) 日暮里サニーホールにて、19:00開演です。

 柳家 小権太  「長屋の花見」 他一席

 入船亭 遊一  「猫の皿」   他一席

 前座:三遊亭 歌五

前売・予約は1500円、当日1800円です。 お問合わせ・ご予約は、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jpまで。


3月9日(日)は、“若手研精会・弥生公演”、今回は国立演芸場にて18:15開演です。  

出演は、柳亭市朗・金原亭小駒・三笑亭夢吉・入船亭遊一・入船亭扇里・三遊亭遊馬(出演順)。 トリは、真打目前の三遊亭遊馬兄さん。

木戸銭は、前売・予約は1000円、当日は1500円です。

ご予約・お問合せは、03―5721―5335 または、sui@ta2.so-net.ne.jp(オフィスM's)まで。 遊一もチケットを持ってますので、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jpでも、承っております。
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風邪 ひどし

2008年02月22日 | 落語会
17日。 風邪薬と値段高めのドリンク剤でドーピングして、いざ早朝寄席へ。 160名様のご来場とは、とてもありがたい! が、K兄さんが来ない、電話もつながらない…。 で、出番順や体力、上下関係等々により、右太楼さんが二度上がりして無事終演。 “柳家右太楼独演会”のネタは、以下の通りです。

 右太楼  「狸賽」

 遊一   「干物箱」

 喬四郎  「合格への架け橋」

 右太楼  「お見立て」

前方の席に、フラッシュをたいて撮影するお客がいました。 噺に入ってから気付いたので、注意できず。 何度も光るので、手紙読む場面で、“何か言ってやろう”と思ってたら、手紙の出し方を間違えた。 余計な考えは、起こさない方がよい。 インターネット落語会の収録もあったので、右太楼さんに注意してもらう(でも、二度目の高座で後の祭り)。

午後は、踊りの稽古会(おさらい会)で、浅草公会堂へ。 と言っても、4階の和室。 人前で、初めて『七福神』を踊る。 噺のネタ下ろしより緊張し、ボロボロ(身も心も)に。

打ち上げに出る余力は無く、演芸ホールで大師匠の代わりにトリを務める師匠へ挨拶して帰宅、そして就寝。 本来、風邪は寝て治す主義です。


18日。 中席の前半は寄席の出番が早くて行けなかったので、今朝は師匠宅へ。

日中は調子良いのだが、夕方になると、また熱っぽい。 薬に頼らず根本的に治さなきゃ、とは思いつつも、薬を飲んで就寝しました(_ _)Zzz。
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風邪に慣れ

2008年02月20日 | 寄席
15日。  浅草演芸ホールの5日目、中日(なかび)です。 私の出番は今日が最後、久しぶりに「寿限無」を。

昨日の“蘇民祭”に出た真打の件、続報です。 ご存知の方もいらっしゃるようですが、H師匠、ご本人だそうです。 しかも、地元テレビのインタビューにも答えていたそうで。 毎日新聞のHPにある画像で、誰なのかは確認できます。

浅草の楽屋で、何度か「事務局長に似てる」と言われました。 坊主頭の時は、前事務局長にも似てると言われたし…。 某師匠曰く、「事務員顔なんだよ」。

終演後、浅草からTXで同級生の通夜へ。 大学卒業以来、2度目の対面がこんな形になるとは思ってもみませんでした。 昔と全然変わってないし…、まだ35歳だなんて。 

寄席(高座)→踊りの稽古→打ち合わせ→寄席(楽屋)→お通夜で、完全に風邪ひきました。 この冬は、何度風邪をひくのか…。 


16日。 2日続けてのつくばエクスプレス、今日は終点・つくばまで。 足湯で熱を下げ、薬を飲みまくって出発。

筑波西武の寄席“筑波西武亭”、2回公演。 毎回、100人を超えるお客様、ありがとうございました。

最前列の小学生、以前、守谷の“子ども寄席”で小噺をやってもらった男の子だ。 帰りのエレベーターで一緒になり、お母さんに声を掛けられました。 皆さん、ご来場ありがとうございましたm(__)m
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楽屋考

2008年02月14日 | 寄席
13日。  浅草演芸ホール、3日目。 天気は良いが、風がとても強い。 招待券のお客様は早くから、並んでらっしゃる。 出演者より大変です、招かれてる筈なのに…。

高座を終え、今日も踊りの稽古。 終わって、夜は世田谷・若林のギャラリー233へ。

 “第34回 233落語ナイト” 

 喬之進  「仏馬」

 遊一   「崇徳院」

珍しい噺を聴けました。 楽屋は高座の脇なので、共演者の噺が聞き放題、勉強になります。 「仏馬(ほとけうま)」は、その名の通り仏教色の強い噺。

毎週第2水曜日に開催しているこの会、1年前は2月14日でした。 その日は代演で「幾代餅」、2年連続恋患いの噺になっちゃいました。


14日。 浅草4日目、今日も寒い。 楽屋にいると、お後の師匠の携帯に、ある問い合わせの電話が。 巷で話題の“蘇民祭”(裸の男達のポスターでモメた)のニュース映像に、某若手真打らしき姿があったとのこと。 あれは本人なのかと、真偽を問う電話だそうで。 早速、その本人の携帯にかけましたが、残念なから留守電で。 続報は後日!


先日、いびきのことを書きましたが…。 午後、同級生の訃報が届く。 尋常じゃないいびきの同級生、気付いたご家族がすぐに病院に運びましたが意識は戻らず、昨日亡くなったそうです。 ホントに早過ぎます…。


※今日も、演芸ホールのトイレから。
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楽屋行

2008年02月13日 | 寄席
11日。 午前、池袋演芸場にて“福袋演芸場”の手伝いを。 駅で、今回の番頭・金兵衛兄さんに会うと、「集客が心配だ」とこぼしてましたが…。 なんと、115名様のご来場! ありがとうございましたm(__)m

次回、3月20日の出演は、三遊亭窓輝・春風亭一之輔・柳家さん若・古今亭ちよりん・入船亭遊一。 ということで、私も出ます! 10時開演です、よろしくお願いしますm(__)m 

お手伝いと言っても、仲間との私語かなり多し。 ふだん顔を合わす機会の少ない二ツ目が集まるので、楽屋が(ロビーにも溢れてますが)賑やかです。

途中で池袋を失礼し、浅草演芸ホールの昼席へ。 初日から、立見の大盛況でした。 今席は15日まで、浅草通いです。 浅草は出演者が多く、こちらの楽屋も賑わっております。 久しぶりの演芸ホールですが、楽屋のトイレも段々賑やかになっている(画像参照)。


12日。 浅草演芸ホール、2日目。 冷たい雨の中、今日も満員のお客様。 高座を降りると、お後のさん喬師匠が「イイ色の着物だね、浅葱色?」、「はい」。 「でも、腹を切りそうな色だね」と言いつつ、高座へ。 そうなんです、勘平が切腹する時の着物と同じ色なんです。 お芝居をご覧になる師匠に、よく指摘されます…。 

浅草は、踊りの師匠宅が近いので、中抜けして踊りの稽古へ。 戻って、師匠と大師匠にご挨拶。 昼席がハネて大師匠と食事、その後喫茶店に行くと、漫才の順子先生やマジックのアサダ先生がいらっしゃる。 さながら、浅草演芸ホール・楽屋分室。

夜は湯島で一席。 宴会でしたが、皆さん飲食を中断して、耳を傾けて下さいました。 ただ、私一人だけなので、楽屋はシーンとしています。 
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江津、ええ感じ

2008年02月12日 | 
9日。 今日で、末廣亭の出番はおしまい。 本来ならトリまで残るところだが、早々に楽屋を辞し、羽田に向かう。

出雲空港行きのJAL、機内で“JAL名人会”を聴く。 何度か前座を務めた会なので、懐かしくもあります。 鳳楽師匠の「不動坊」、出囃子は“正札付”だ。 この曲の太鼓は、決まり手と言って、決まった打ち方をしないといけません。 私が前座の頃は、みんな叩いてましたが、今は“正札付”を使う師匠が落語協会におらず、この太鼓の主も覚えていないようだ。 細かくて、スイマセン。

出雲市のホテルで荷を解き、みぞれ降る中を居酒屋探し。 志ん輔師匠と入った“久鶴(ひさづ)”という店、当たりでした。 地の魚を出す店で、日本海で上がったヨコワ(マグロの幼魚≒メジマグロ)の刺身、なまこ酢、宍道湖の白魚の茶碗蒸し等々。 日本酒が進む、進む。 砂丘らっきょうも美味かったです。 人生で初めて、あんなにらっきょうを食べました。 “食わず嫌い王”に出たら(出られないが)、らっきょうで負けること必定の私だったのに…。 普通のらっきょうより小振りだが、値段は4倍くらいするそうです。 食わず嫌いどころか、好物になりそうな予感。


10日。 さすがに朝食バイキングで、砂丘らっきょうは見つからない。 島根県内を西へ向かい、江津(ごうつ)市総合市民センター。

“新春寄席・東西落語会”

 遊一   「たらちめ」

 仙志郎  太神楽曲芸

 宗助   「替り目」

 吉弥   「ちりとてちん」

 志ん輔  「子別れ」

“東西落語会”ってことで、上方からは、桂宗助師匠と桂吉弥兄さん。 吉弥兄さんと言えば、朝の連続テレビ小説『ちりとてちん』に出演中で、会場からは大喝采。 楽屋でも大人気、志ん輔師匠と仙志郎兄さんが激写しておりました。 

その吉弥兄さん、楽屋でお話ししているうちに、同い歳ということが判明。 しかも、同じ2月生まれ。 兄さんが2月25日で、私が2月28日。 3日違いで、大違い…。

吉弥兄さんの師匠、吉朝師匠には、一度だけお会いしました。 二ツ目昇進直後、暮れの“落語研究会”でした。 私が開口一番で、吉朝師匠が仲入りで「不動坊」。 上方では冬の噺で、雪音が入ります。

話は戻って、“東西落語会”も好評のうちに終演、東方の3人は無事に帰京しました。

ところが、羽田からの京浜急行が事故でストップ、モノレールで浜松町へ。 と、ホームで林家たい平師匠の一行と遭遇。 そう言えば、あの時の“落語研究会”、遊一→たい平→吉朝だったなぁ。
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いびき

2008年02月10日 | 寄席
7日。 今日も奇数日、末廣亭の出番です。 高座に上がると、最前列にイビキをかいて寝ているお客様が。 こっちは慣れてますが、やはり周りにいるお客様は気になるようです。 途中で眠りに落ちる方はよく見かけますが、開演早々とは珍しい。

終演後、寄席に来ていた同級生と一杯。 目の前の席に、そのイビキの主がいたそうで…。

松本清張の短編に「いびき」ってのがありますが、あれは面白い。 新潮文庫の『西郷札』か『佐渡流人行』、どちらかに(スイマセン、忘れました)入ってます。 新潮カセットブックでは、小三治師匠が朗読していたハズ。 清張の歴史物、好きだ!



8日。 午前、鷺宮の高齢者会館にて1時間。 終演後、手作りの団子をご馳走になる。 「大学生ですか?」って聞かれ、思わず「落研かよ」とガッカリしました。 が、そうではなく、若いということを言いたかったらしい。 それはそれで、無理があります…。

踊りの稽古でヘトヘトになり、協会事務所で早朝寄席のチラシ作り。 帰宅して、落語協会メールマガジンの編集作業。 締切り間際になんとか、やり終える。 珍しく忙しい一日。
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ふだんの楽屋

2008年02月07日 | 寄席
5日。 奇数日は、新宿末広亭・昼の部だ。 高座前は、いろいろ思案します。 勉強会なら「この噺をやろう」と、前から決められますが、寄席はそうはいきません。 客席の様子・寄席の流れ・時間などを考え、最適な(と思われる)ネタを選択しないといけません。 

前座の高座、「静かな『子ほめ』だなぁ」という楽屋の声もあり、寄席ではあまりやらない“転失気”を短めに。 高座を下りると、早速に楽屋の師匠からのアドバイス。 これも高座⇔楽屋が至近な利点。 楽屋の師匠連は聞きたくなくても、我々の噺を聞かざるをえないのです。 

客席から見ると、上手に障子がありますよね、そこにお囃子の師匠がいます。 今は障子とガラス戸がありますが、私の前座時分は障子だけでした。 だから、高座の様子が楽屋に筒抜け、よくアドバイスやお小言を頂戴しましたものです。 ガラスのおかげで、今の楽屋はフツーの声で喋れますが…。 


6日。 また雪です、今日は外回りなのに…。 御茶の水界隈を散策してる時が、一番激しかったような。 やはり、ふだんの行いのせいでしょうか。

神田明神から湯島聖堂へ。 孔子廟(内部)が見られないのは知ってましたが、楷の木へ向かう道が封鎖されていて、雪の中を大回り。 やはり、ふだんの行いが大事です。


告知です!

“第16回 入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは” 

3月2日(日) 日暮里サニーホールにて、19:00開演です。

 柳家 小権太  「長屋の花見」 他一席

 入船亭 遊一  「猫の皿」 他一席

 前座 三遊亭 歌五

前売・予約は1500円、当日は1800円です。 ご予約・お問合わせは、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jp(遊一)まで。 よろしくお願いしますm(__)m


※画像は、雪の中の孔夫子。
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昨日、今日、アシスタント

2008年02月05日 | 寄席
3日。 末広亭昼席へ。 雪にも関わらず、開演前から大勢のお客様がいらして下さいました。 楽屋も、交通機関を考え、13時台が出番の師匠まで揃い賑やかだ。 私が高座に上がる。 と、2列目のお客様が、ぶっとい太巻にかぶりついています。 まさか、末広亭の高座が南南東?? 

節分なので、仲入りの時に恒例の豆まきを。 寄席らしく芸人の手拭いも配ります。 寄席の場合、掛け声は「福は内」のみです。 師匠方が裃姿で華やかに。 私は、去年に引き続き、楽屋でアシスタントでした。


4日。 午後、踊りの稽古、ようやく身体が動くようになりました。 その後、お江戸日本橋亭へ。

 “若手研精会・如月公演”

 市朗   「弥次郎」

 夢吉   「強情灸」

 小駒   「後生鰻」

 一之輔  「野ざらし」

 喬四郎  「合格への架け橋」

 扇里   「火事息子」

一日遅れで、こちらも豆まき、今宵もアシスタントだ。 

さて、次回の研精会は今年初の国立演芸場。 3月9日(日)、18:15開演です。 出演は、柳亭市朗・金原亭小駒・三笑亭夢吉・入船亭遊一・入船亭扇里・三遊亭遊馬(出演順)。 三遊亭遊馬兄さんの卒業公演、。

木戸銭は、前売・予約は1000円、当日は1500円です。 ご予約・お問合せは、03―5721―5335 または、sui@ta2.so-net.ne.jp(オフィスM's)まで。
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見えソデ、見えない

2008年02月03日 | 寄席
1日。 2月上席初日、昼席なので少し早めに師匠宅へ。 夕べの消防車騒ぎについての報告を。 ホント、何事も無くて良かったです。

末広亭は平日なのに、お客様がドンドン増えていく。 ありがたいことです。 末広の楽屋は高座の至近で、しかも大変に狭い。 そんな訳で、高座も楽屋話も聞き放題(見るのは、前座の邪魔になったりしますが)。 こんな贅沢のできる寄席は、新宿末広亭だけ。 前座の時は、逃げ場がなくて辛かったけど…。


2日。 新宿の厚生年金会館大ホールに、2000人のお客様を集めて、“特選若手花形落語会”。 って、出演じゃありません、鳴物です。 

開口一番が三三師匠で、二番手が小朝師匠という豪華さ。 会場が会場だけに、歌いながら登場した小朝師匠でした。 いっ平師匠で仲入り、後半は白鳥師匠から、で、たい平師匠→昇太師匠という鉄壁のリレー。 今日も、ソデで堪能させてもらいました(前座さんには悪いけど)。
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2月のどう、こう

2008年02月02日 | 出演情報
1月31日。 前のアパートの引き渡し。 昨晩は遅くまで掃除をして、今朝は運んでなかった本の移動。 入門以来丸8年住んだアパートとも、今日でお別れ。 時間が無くて、きれいに掃除できず不満でしたが、「清掃は完璧ですね」と不動産屋さん。 前座の修業が、役に立ったのかも。

引越しも済み、本日が締切りの雑俳の宿題を、無い知恵を絞って考えていました。 そんな夕刻、何やら表が騒々しい。 消防車のサイレンに、パトカーのサイレンまでもが重なる。

大学に入学した途端に自宅が、単位が足りて卒業が決まった途端に隣家が、二ツ目の披露目の最中に出演中の演芸場が、ことごとく火災に遭うという私のこと。 「引越し記念の火事かよ…」と、外を見る。 師匠宅付近に消防車が3台も停車しているので、慌てて表へ飛び出す…。 

ご安心下さい、イタズラの通報だったらしく、どこも被害はありませんでした!


2月の出演情報です。

新宿末広亭、昼の部は、3・5・7・9日が私の出番です。

中席(11~20日)は浅草演芸ホールの昼席、大師匠・扇橋がトリを務めます。 遊一の出番は前半、11・12・13・14・15日の5日間です。


13日(水)は、“第34回 233落語ナイト”。 世田谷のギャラリー233にて、20:30開演です。 出演は、柳家喬之進・入船亭遊一(各一席)。
世田谷区若林にある、ギャラリー233での落語会。 なるべく予約をお願いします。 03―5430―8539まで。 木戸銭は、ドリンク付で1300円です。


17日(日)は、“鈴本早朝寄席”に出演します。 他に林家きく麿・柳家喬四郎・柳家右太楼の出演。 鈴本演芸場にて10時開演、木戸銭は500円です。


21日(木)は、“第12回 ル・プティ・ニ寄席”。 目白駅前(徒歩2分)のカフェ・ル・プティ・ニにて、20:00開演です。 出演は、入船亭扇里・入船亭遊一(各一席)。 終演後は、手作りケーキとコーヒーで、出演者との打ち上げです。 
こちらもご予約を、お願いします。 03―3950―1466(ル・プティ・ニ)まで。 木戸銭は、2200円(ケーキ・コーヒー付)です。


その他、10日は島根県江津市民センターにて“東西寄席”、16日はつくば市の筑波西武にて“筑波西武亭”、20日は宇都宮・栃木県総合文化センターにて“入船亭扇遊独演会”に、それぞれ出演します。


お問合わせは、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jpまで、お願い致します!
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