遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

6月下席

2017年06月16日 | 寄席
いつもご来場下さいまして、有難うございます。

6月下席の池袋演芸場、出演日が決まりました。

21、24~26、30日の5日間、15:45上がりです!

宜しくお願い致します。              扇蔵拝
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2月の寄席

2017年02月08日 | 寄席
先月から今月初め、都内での高座はあまり無く、神奈川、埼玉、群馬、長野…と、関東甲信越小さな旅を繰り返しております。

中旬・下旬は、師匠・扇遊がトリを務める寄席の出番がございます。
よろしければ、お運びくださいませ。

2月中席、浅草演芸ホール・昼の部は15:00上がりで、11~13・18・20日に出演します。

2月下席、新宿末廣亭・夜の部は19:20上がりで、21~24日に出演します。


宜しくお願い致します。 扇蔵拝

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黒門亭とパーティ

2010年08月29日 | 寄席
本日の黒門亭、お暑い中をご来場ありがとうございました。

 歌る美  「牛ほめ」

 遊一   「干物箱」

 種平   「幾代餅」

 志ん馬  「看板のピン」

 鉄平   「悋気の火の玉」



昨日は、「きん歌改め三遊亭鬼丸真打披露パーティ」のお手伝いに行って参りました。 大勢のお客様に祝福され、盛大で華やかなパーティでした!

ずっと裏方でしたので、パーティの様子は全然見られないのが残念でした。 でも、時折聞こえてくる司会の大野勢太郎さんの声が懐かしかったです。 埼玉のいた時を、思い出します。

秋の新真打披露興行については、また改めてお伝えします。 
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黒門亭・光る二ツ目の会

2010年07月05日 | 寄席
日曜日、黒門亭にご来場のお客様、ありがとうございましたm(__)m

 緑太   「道灌」

 我太楼  「長短」

 遊一   「心眼」

 玉々丈  「幇間腹」

 司    「お化け長屋」


前座さんの後に、真打・我太楼師匠の模範演技。 前座さんと我々二ツ目は、自由演技…。 

客席には、和装の女性が何人もいらっしゃって、良い雰囲気でした!
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6月下席・後半

2010年07月01日 | 寄席
6月下席の新宿末廣亭は、連日満員のお客様でした。 昼席の私の出番から、2階席が開くという…。 前座の頃は、考えられません。 ご来場のお客様、ありがとうございました。


先日、お世話になった郡上八幡の皆様も、お越し下さいました。 昼には扇橋一門、夜には小三治一門という、郡上八幡寄席ゆかりの師匠方が大勢出ており、楽しんで頂けたことでしょう。 


代々木上原で長らく続く“上原寄席”にも、出演しました。 トリの正雀師匠の後、寄席囃子の実演。 このところ、ずっと太鼓でしたが、今回はヨスケ(鉦)を。 出囃子のリクエストの際、「金語楼!」というお客様の声。 さすがに、誰も出囃子を知らず…。 知ってる方、いらっしゃいますか??


浦和市民寄席の“江戸落語講座”で、二席。 落語の間にある、三宅先生の講話がいつも楽しみで。 いろんな意味で勉強になる落語会です。 お世話になっている呉服屋の方も、わざわざお越し下さいました。 ありがとうございました。



今後の寄席の出演は、7月下席・池袋演芸場昼席、8月上席・鈴本演芸場昼席です。 詳細は、また改めてお知らせします。
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6月下席・前半

2010年06月24日 | 寄席
この6月下席は、新宿末廣亭の出番を頂いております。

初日、寄席に行くと、すでにお客様の列ができています。 中に、私の行ってる床屋のおかみさんが! 驚きましたが、月曜で定休日でした。 お馴染みのお客様も、早くから並んで頂いて…。

3日目も、足元の悪い中を、大勢のお客様がいらしてました。

本当に、ご来場ありがとうございますm(__)m


夜は、いつもお世話になっている“洋楽寄席”の司会を。 音楽ファンの前での落語は、いつもプレッシャーがかかりますが…。 2日間とも、とても優しいお客様でした。 

2日目など、「新宿の初日、行きましたよ」という、お客様まで。 



末廣亭、後半は26・29・30日に出演致します。 よろしくお願いします!
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2月下席・末廣亭

2010年02月26日 | 寄席
2月下席、大師匠・扇橋がトリを務める、新宿末廣亭の出番を頂きました。

22日から25日まで、4日間だけの出演でしたが、連日大勢のお客様がいらっしゃいました。 ご来場、ありがとうございますm(__)m

22日は、月曜日だというのに、2階席までお客さんが入ってました。



ネタ帳をつける前座さん、遊一の“一”の字が、右上がりだったり、下がってたり、平行だったり…。

ある師匠が、「ウケた日は上がってる」と。 確かに、4日目は厳しかったような気が…。 タテ前座は、否定してましたけど。


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11月下席 御礼

2009年12月10日 | 寄席
11月下席は、柳家小袁治師匠がトリを務める鈴本夜席に出して頂きました。 新二ツ目・春風亭正太郎さんの露払いを。

初日、正太郎さんに「高座返しをしないよう、下手にはけぬよう」アドバイス。 落ち着いた高座でしたが、二日目は安心したのか、座布団を返しそうになってました…。



国立演芸場、“花形演芸会”に、初出演。 一杯のお客様で、大入りを頂戴しました。 楽太郎師匠、遊馬兄さん、そしてトリの柳朝兄さん…、みな研精会OBだ!


信州・松代のお寺に伺って、落語二席と踊り。 リクエストがあれば、踊りますよ(要相談)! 終演後は、えびす講の花火を遠くに観ながらの打ち上げ。 日本一寒い、花火大会かもしれませんね。



NHK文化センターの仕事では、吉原・浅草界隈を歩く。 女性ばかりを引き連れて、吉原を歩くという稀有な体験。


第1回となる“青山寄席”、その開口一番を務める。 大勢さま、お越し下さいました。 2回、3回と続けば良いのですが…。



26日は、旧暦の10月10日。 出雲の国で、八百万神を迎える神事がある日だ。 縁結びのマクラをふる際、座布団の縫い目の話を。 ところが、もろに座布団の前側に縫い目が出ている…。 こういうことも、あるんです。


“二人の語ルシス”、玉木文子さんの朗読と、私の落語二席。 昼夜とも、たくさんのお客様に来て頂きました。 涙するお客様も大勢いらっしゃいましたが、もちろん朗読の時ですよ。 とっても勉強になる会なので、またコラボしたいですね。


下席の千秋楽。 トリの小袁治師匠より、山形産コシヒカリを5キロ頂戴しました。 楽日にお弁当はよくありますが、お米そのものは史上初かもしれませんね!



寄席も落語会も、ご来場頂きまして、ありがとうございました!!
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10月上席 千秋楽

2009年10月11日 | 寄席
10月上席も、無事に5日間の高座を終えました。 ご来場頂いたお客様、ありがとうございましたm(__)m


楽日、末廣亭は12:00上がり、その後の黒門亭が13:00上がり。 速やかに移動すべく、着物で移動。 また、末廣の楽屋に戻って、洋服に着替えるという…。 汗が乾くヒマがありませんでした。


黒門亭で「厩火事」を喋り、新宿に戻るとトリの師匠も「厩火事」! こういうことも…、たまにあります。
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黒門→池袋

2009年09月26日 | 寄席
黒門亭、出演ではなく、高座の設営係。 第1部の出演者の目黒区民率、80%でした。


来月10日は出演、その日は新宿の出番→黒門亭となる予定。


今日は、池袋演芸場の夜の部へ。 “萬窓百景”、三遊亭萬窓師匠の会に出演させて頂きました。 打ち上げの東洋大学率は66.6%、橋本率は33.3%でした。 
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池袋 楽日

2009年09月22日 | 寄席
池袋演芸場・夜の部、千秋楽は満員のお客様でした。 ご来場、ありがとうございますm(__)m


夜席のサラクチと言えど、昼席にかなりの噺が出てしまっています。 幸い、与太郎噺も言い立ての噺も出ておらず、「久しぶりに道具屋か金明竹でも」と思案する。

と、前座さんが、ズバリ金明竹に入る。 ガッカリしていると、お後の兄さんも道具屋を考えてたらしく…。 うまくいかないものです。


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池袋 前半

2009年09月15日 | 寄席
池袋演芸場・夜の部、11日から14日まで、高座を務めました。 ご来場の皆さま、ありがとうございましたm(__)m

昨年はクイツキの位置で、金馬師匠と大師匠に挟まれ、約25分の持ち時間、しかも交互出演にあらず…。 という、大変な状況でしたが、今席はいつも通り、扇里兄さんとの交代高座です。

15~19日が扇里兄さん、私の出番は20日のみとなりました。 夜の部開演直後、17:00上がりです。



※トリの師匠・扇遊は、18日お休みします。
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道玄寄席と洋楽寄席

2009年09月08日 | 寄席
“第21回 道玄寄席”、桃月庵白酒師匠の会です。 3度目の出演、毎回勉強になります。

開口一番ではなく、間に挟まっての一席。 ただでさえプレッシャーがかかるところへ、師匠が高座返しまで! 


翌日は“洋楽寄席”、こちらは司会進行と落語一席。 音楽を聴きに来ているお客様の前ですから、こちらもプレッシャーがかかります。 紹介する曲は、カタカナが多いし…。


じゃあ、寄席は気が楽かと言えば、そうでもありません。 プレッシャーは、一番かもしれませんね。


※9月中席は池袋演芸場の夜席、10月上席は新宿末廣亭の昼席、それぞれ5日ずつ出番を頂いております。 池袋は、11~14・20日に出演します!


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池袋5日目 昼夜

2009年08月27日 | 寄席
池袋5日目、交互出演なので出番は今日まで。 なんとか、務めることができました。 ご来場、ありがとうございました!

楽屋の先輩・後輩が、「ねずみは?」とか、「将棋の殿様のお客さんですよ」とか、「干物箱かな」とか、連日プレッシャーをかけて下さる。

私は夢の噺を考えていましたが、仲入りの正蔵師匠が「鼓ヶ滝」だったため却下。 悩んでいると、高座を終えた師匠連が、「遊一つぁん、今日のチラシに載ってたよ!」「何、それ?」。 「そ、それはですね…」、なかなか決まりません。



夜、そのまま楽屋に残り、“二ツ目勉強会”。 こちらはネタ出しですから、そこは安心。

 市也   「たらちね」

 笑生   「汲みたて」

 きく麿  「こぶしくん」

 遊一   「たがや」

 小権太  「青菜」

 才紫   「蒟蒻問答」


少数精鋭のお客様でしたが、ご来場ありがとうございました。 終演後は、志ん五師匠と一朝師匠に、たくさんアドバイスを頂きました。 で、少々飲ませて頂きました。


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池袋 4日目

2009年08月26日 | 寄席
池袋4日目、今日の客席も一杯でした。 ご来場、ありがとうございます!

それに応えてか、トリの正蔵師匠もタップリの高座でした。

終演後は、師匠達と打ち上げへ。 こちらも、タップリご馳走になりました。

通常、10分から15分が二ツ目の持ち時間。 ところが、今席は20分以上あります。 高座時間もプレッシャーも…、タップリの日々です。
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