遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

スタッフ~!

2008年05月29日 | 
26日。 茅野市内、2ヶ所の小学校で公演。 どちらの学校にも、役目を終えた“御柱”の一部が飾られていました。 平成10年の御柱、先代の柱です。

午後公演の学校で、給食をご馳走になる。 それぞれの学校で、給食にも特徴があり楽しい。 今日は、八ヶ岳牛乳にミルメークを投入しました。 ミルメーク用ストロー付き!

公演後、茅野駅周辺を散策。 諏訪大社へお参りしようと思いましたが、本宮までは一里、徒歩で約50分ゆえ断念。 駅からホテルも10分かかるので、往復2時間かけると、夕飯に間に合いませんから…。


27日。 今日も、午前と午後の2ヶ所。 とは言え、茅野市内の移動なので、体力的にはラクです。 また、どの小学校も、体育館の構造がほぼ同一なので、設営もやり易い。

終演後、明日の最終日を前に、出演者とスタッフで打ち上げ。 お約束の“ダイヤ菊”で、盃を重ねる。


28日。 茅野市のお隣、原村の原小学校にて公演。 どの学校の子供達も、みな良い反応で、とても楽しい旅になりました。 また何年後かに訪れたい、そう感じた旅でした。


※とある小学校からの帰り、出演者に手を振る子供たち。 機材を運ぶスタッフに、「スタッフ~!」と声を掛ける子供たち。 “イケメン”の人気はスゴいですな。

私も以前は、「スタッフ~!」と大声で呼ばれたもんでした。 測量に使う標尺(目盛の付いた高さを測る道具)をスタッフと言い、測量助手時代はそれを担いで走らされたもんです。 
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来たの、ホテル

2008年05月26日 | 
24日。 雨が降り出す前に洗濯を済ませ、打ち合わせと稽古に出かける。 帰宅して、改めて旅の仕度を。


25日。 鈴本の昼席と池袋の昼席の代演。 寄席の掛け持ちは初めてかも(前座時代を除く)。 上野の高座を終え、楽屋を出ようとする。 楽屋口のドアに貼られた絵(※画像)のおかげで、傘を忘れずに済む。 このイラスト作戦は、なかなか有効だ。 

池袋は、前後の都合で、急遽高座に上がりました。 上がってビックリ、客席にはお子さんがたくさんいらして…。 

上野と池袋でご一緒だった正蔵師匠に、「帰っちゃうの~?」と言葉を掛けられましたが、新宿16時発の“あずさ”へ。 再び茅野へ降り立つ。 ホテルの部屋は、先週と同じ“322号室”。 「帰って来た」という感じです。


※上野の楽屋と、茅野の晩ゴハン。 昼と夜、1日で2回“成田三樹夫”という固有名詞を聞けた珍しい日。 『北の蛍』での、成田三樹夫の死に様は哀しい…。
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上社 感激

2008年05月24日 | 
22日。 茅野市立玉川小学校で、午前と午後の公演。 この小学校の廊下には、“御柱祭”の諏訪大社・上社の御柱の見立てに使用される“薙鎌”が飾られていました。 この鎌を、御柱に選ばれし樅の木に打ち込むのだ。 実物を見るのは、もちろん初めて!


23日。 今日は、永明小学校での公演。 午前と午後の2回なので、お昼に給食をご馳走になる。 今回の旅では、二度目の給食ですが、考えてみたら教育実習以来15年ぶりだ。

教育実習は母校の騎西中学校に世話になったので、給食も“懐かしい”ものでした。 今回頂いた給食は、当時のものとは全く異なるものでした。 地元で取れた食材を用いたり、郷土料理が一品入っていたり。 味も、なかなかのものでしたよ。
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『ダイヤ菊』

2008年05月22日 | 
20日。 午前と午後、茅野市内の二つの小学校で公演。 

夜、“ダイヤ菊”という茅野の銘酒を呑む。 辛口と本醸造を。 本醸造が、まるで水のよう!

このダイヤ菊の本醸造こそ、かの小津安二郎が愛した酒。 こちら(蓼科)に別荘があったので、シナリオを書くにあたり、相当召し上がってたらしい。 

脚本が一本仕上がるまでに、ダイヤ菊の一升瓶を100本空けたそうです(もちろん、一人で飲んだ訳ではありませんが)。 詩聖・李白は、「李白一斗詩百篇」だが、小津監督の場合、“小津百升本一篇”という感じだろうか。


21日。 茅野市立宮川小学校での、学校公演。 小学校のすぐそばに、“御柱祭”上社の木落とし坂がある。 上社の山出しは平成4年だけしか行っておらず、とにかく懐かしかった。 “あずさ”の車窓から眺めていたものの、実に16年ぶりの木落とし坂。 

昼食を、宮川小の校長室で頂く。 そこには、平成10年の御柱祭、上社本宮の一之柱が。 ウチにも欲しいです、マジで。

今宵の打ち上げも、ハナから“ダイヤ菊”。 さぁ、明日は…。
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茅野の前のりさん

2008年05月19日 | 
18日。 黒門亭第1部、“光る二ツ目の会・その45”。 4月から開演時間が変わったため、番頭(雑用係)は11時入りです。  と、もう開場を待つお客様が数人。 お早くから、ありがとうございましたm(__)m

 玉々丈  「金明竹」

 金翔   「ちりとてちん」

 天どん  「蜘蛛駕籠」

 わか馬  「野ざらし」

 遊一   「幾代餅」

金翔さんのマクラ、「天どん兄さんと玉々丈さん、兄弟弟子で同い年、私(金翔さん)とわか馬兄さんが同い年なんです。 で、遊一兄さんが一番年上です」って。 思わず、「それは言わなくていいよ」と、ソデから突っ込む。 

12時開演なのに、終演が14:45。 第2部のお客様、お待たせして、申し訳ありませんでしたm(__)m


19日。 旅の準備、家賃の振込み、そして桂花ラーメン。 桂花ラーメンは、旅の準備に含まれます。 新宿から、“スーパーあずさ”で信州・茅野を目指す。 明日からの学校公演に備えての前のりです。 

茅野に泊まるのは、平成4年の“御柱祭”以来。 久しぶりに諏訪大社の上社、前宮と本宮へお参りできれば良いのですが…。

宿のテレビは、BSが入る! “日テレNEWS24”、中島アナが出まくりなんで、観まくってます。
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飲酒戒

2008年05月18日 | 落語会
16日。 扇好師匠、仙花さんと、秦野で仕事。 大変な歓待を受け、帰りには結構なお土産まで頂戴する。

土産を頂くことは多々ありますが、ラベルに“入船亭遊一”と名前を入れてもらったお酒は初めて。 聞けば、地元の酒蔵で造っている吟醸酒。 蔵にモーツァルトの曲を流す“音楽醸造”をしている金井酒造のお酒です。 “音響熟成”の黒糖焼酎「れんと」が好きなので、この日本酒も楽しみです。


17日。 お寺のお施餓鬼の法要の前に一席、いや二席。 ご本尊を背にして、殺生の噺をして反省…。 でも、反省会は本堂でビールって。 

前座修業がやっとの私に、寺方の修行は無理ですね。 ホント、南禅寺に修行に出されず、良かったです…。

『修行』と言えば、主に『仏道修行』を指します(大学入試なら必須)よね。 ところが、最近、噺家修業に『修行』の字を使ってるのを見かけます。 お願いですから、ハードルを上げないで下さい。 “行”まで、キチンと修めるのは、なかなか難しいですから…。
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出前 一丁目

2008年05月17日 | 落語会
15日。 午前、荷物があるため、レンタカーに乗り、故郷へ向かう。 電車やバスを乗り継ぐと、2時間以上かかるが、車だと1時間10分! もちろん、高速を利用しますが。

地元・騎西町の福祉センターで会合があり、その余興で一席。 チラシには、“騎西町一丁目出身の落語家”というキャッチフレーズが。 かなり局地的です。

おかげさまで、好評だったらしく一安心。 母と祖母、叔母がこっそり来てました。 が、祖父は、また来ず。 孫の落語より、お風呂を選択(前回の地元公演の際は、昼寝を優先)。 さすが来月で96歳、生活のリズムは崩しません。

お昼は、近所のうどん屋さんへ。 最近食欲が無いと言ってた90歳の祖母、単品で焼鳥まで注文。 感心することしきり。 以前、“8020運動”という、80歳で歯を20本残そうという試みがありました。 祖母は80を過ぎても、1本の虫歯も無く、埼玉県から表彰されてましたっけ。

両者の遺伝子を受け継ぎ健康で長生きできたら…、と思った里帰りでした。


※車で行ったので、米を積んで帰ったのは、言うまでもありません。
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『こんにちは』

2008年05月16日 | 出演情報
13日。 小権太兄さんと、会の打ち合わせ。 

“第17回 入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”。 6月15日(日)、日暮里サニーホールにて、19:00開演です。

 柳家 小権太    「厩火事」 他一席

 入船亭 遊一  「真景累ヶ淵」

以前のお知らせと、少々変更がございます。 小権太兄さんは「厩火事」ともう一席、私は「真景累ヶ淵」を二席に分けて喋ります。 前座は、春風亭正太郎さん。
前売・予約は、1500円です。 yuuiti@rakugo-kyokai.or.jpまで、ご連絡下さいませ。


14日。 来月の仕事の下見で日本橋へ。 午後から雨が上がって、助かりました。

“たいめいけん”の脇を通って、食欲が刺激される。 下見を終えて、引き返す。 岡本マキ賞を頂いた時以来、実に4年ぶりだ。 オムライス、美味しかったです!

たいめいけん、先代の正蔵師匠が落語会をやっていたことで有名(で、林家彦六賞の授賞式をやってます)。 古くは、近くに“木原亭”という寄席があったそうです。 
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亥周年

2008年05月15日 | 落語会
12日。 武蔵小山駅前、ライブカフェ・アゲインへ。 ウチの玄関から会場入口まで、ピタリ30分。 末広亭、池袋演芸場と一緒だ。

“第12回 アゲイン寄席”、若手研精会で一緒の三笑亭夢吉さんが毎月やっている会です。 一周年&夢吉さん誕生日前祝いの、おめでたい会ゆえ大盛況! ご来場、ありがとうございましたm(__)m

 夢吉   「狸の鯉」

 遊一   「干物箱」

 遊一   「厩火事」

 夢吉   「猫の皿」


終演後は、会場で打ち上げ。 夢吉さんを囲んで、お客様とお話を。

“らくご・まがじん”というフリーペーパーの春号、『イケメン落語家グランプリ』という特集がありました。 女子大生が選ぶその企画、夢吉さん、しっかりノミネートされてます。 スゴいです! 34~30歳の部にエントリーされてるんですが、夢吉さんまだ24歳なんですよね…。

夢吉さん、私と同じ亥歳です。 でも、一まわり違う…。
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楽屋 ぐち

2008年05月12日 | 寄席
11日。 午前、テレビをつけると、中曽根康弘・土井たか子・不破哲三の3ショット。 噺家も「若い」と言われますが、政治家も若いし、とても元気です。

2000年6月下席、前座として楽屋入り、その数日後の“鈴本・寄席DAY”。 “ゲスト:土井たか子”、という会がありました。 当時は現職ですから、SPが2人付いてました。 楽屋口以外の出入口、非常口の位置などを尋ねられました。 SPは優秀な方が選ばれるんでしょう、楽屋の土井氏、楽屋口から非常口、全てを把握できる位置にポジショニング。 そして、四方に鋭い眼を光らす。 前座仕事も、ポジショニングが大事ですから、勉強になります。

その日、もう一人のゲストが喜納昌吉氏。 やさしい言葉を掛けて下さり、名刺まで頂きました。 こちらは、当時は議員じゃありませんでした。 もしも、楽屋が国会議員だらけだと、前座は働きにくいでしょうね。 師匠・兄弟子だけじゃなく、SPの眼も光ってますから。


午後、池袋演芸場、夜席の代演。 池袋の夜席、定席の出演は二ツ目の披露目以来です。 楽屋入り、ドアを開ける時は緊張。 

都内の寄席で、一番コンパクトな楽屋を有するのが、この池袋演芸場です。 ロビーの喫煙スペースでくつろぐ芸人を、見かけた方もいらっしゃると思います。 どうしてか!? イスに腰掛けたい訳じゃないんです、楽屋に居場所が無いんです…。
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雑俳 整理

2008年05月11日 | 落語会
8日。 師匠宅から、お江戸日本橋亭へ。 “若手研精会・皐月公演”です。

 市朗   「出来心」

 夢吉   「よいよい蕎麦」

 遊一   「たがや」

 三之助  「道灌」

 小駒   「町内の若い衆」

 一之輔  「大山詣り」

日本橋亭は、満員のお客様。 ご来場、ありがとうございましたm(__)m 6月以降は国立演芸場、キャパは3倍です。 ご来場、心より、心よりお待ちしております。

その“若手研精会・水無月公演”は、6月7日(土)、国立演芸場にて18:15開演です。 出演は、柳亭市朗・柳家三之助・春風亭一之輔・入船亭扇里・柳亭こみち・入船亭遊一(主任)。 今回はトリ、だから責任重大なのです。 

木戸銭は前売・予約が1000円、当日は1500円です。 ご予約・お問合せは、03―5721―5335(オフィスM's)か、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jp(遊一)まで、お願いします。


9日・10日。 また休日です、って休み過ぎ。 事務連絡やら、雑俳の作成を。 江戸振小唄(都都逸)がむつかしく、〆切ギリギリまで考える。

横になって思案しているうちに、いつの間にか眠りに落ちていました。 電話が鳴り、目を覚ます。 寄席の代演の依頼、明日(11日)の池袋演芸場の出番が回ってきました。 果報は寝て待て…、ちょっと違うかな。
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先取 研精

2008年05月07日 | 出演情報
5日~7日。 世間様より一日長い、連休後半。

踊りの稽古や雑俳の作成、落語会の手伝いをしたり。 収入は無いのに、着物を誂えたり…。


明日8日(木)は、“若手研精会・皐月公演です。 お江戸日本橋亭にて、18:15開演。 出演は、柳亭市朗・三笑亭夢吉・入船亭遊一・柳家三之助・金原亭小駒・春風亭一之輔(主任)です。

チケットに関するお問合わせは、03―5721―5335(オフィスM's)まで。 

今後の“若手研精会”、日程は以下の通りです。

水無月公演が、6月7日(土)、国立演芸場にて18:15開演。 

文月公演が、7月3日(木)、国立演芸場にて19時開演。

葉月公演が、8月6日(水)、国立演芸場にて19時開演。


6月以降は、国立演芸場で連戦です。 心より、ご来場お待ちしておりますm(__)m
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5月の、どうこう

2008年05月05日 | 出演情報
1日。 「今、テレビに出てるよ」というメールが来る。 心当たりなけれども、チャンネルをスキャン。 影も形もナシ。 確認したら、WOWOWの『しゃべれどもしゃべれども』でした。 もちろん、我が家では観られません。 ちなみに、テレビに“出た”というより、“映ってた”という方が正しい。

2日。 昼間は、久しぶりの仕事。 学校寄席、高2の男子が約40人。 対するは、さん喬師匠と正楽師匠、そして私。 3戦2勝が確約された先鋒戦、負けに近い引き分けという感じか…。


3日。 浅草演芸ホールの夜席、代演です。 今年はもう無いと思ってた浅草の出番だけに嬉しい。 しかも、昼トリは木久扇師匠、夜トリは小三治師匠ゆえ、満員のお客様だ。 

高座を終え、近所の馴染みの店へ。 常連さんが、私の顔を見るなり、「浅草だよ…」。 なんで、浅草の出番を知ってるのかと思ったら、そうじゃあない。 天皇賞の予想中に芸人の顔を見たもんだから、やはり“アサクサキングス”を買わなきゃ、ということらしい。


4日。 午後、師匠宅へ。 

アサクサキングスは、3着だったらしい…。 常連さんには、申し訳ないことをした。


※遅くなりましたが、5月の出演情報を。

8日(木)は“若手研精会・皐月公演、お江戸日本橋亭にて18:15開演。 出演は、柳亭市朗・三笑亭夢吉・入船亭遊一・柳家三之助・金原亭小駒・春風亭一之輔(主任)です。
木戸銭は前売・予約は1000円、当日は1500円です。 ご予約・お問合せは、03―5721―5335(オフィスM's)まで。 今回は『お江戸日本橋亭』です、お間違えないようお願いします。

12日(月)は“第13回 アゲイン寄席”、三笑亭夢吉さんの会に、ゲスト出演します。 武蔵小山、イベントカフェ・アゲインにて、19:30開演です。 木戸銭は1500円、お問合わせは5879―2251まで。

18日(日)は、黒門亭第1部“光る二ツ目の会・その45”に出演します。 

 金翔   「ちりとてちん」

 天どん  「蜘蛛駕籠」

 わか馬  「野ざらし」

 遊一   「幾代餅」

12時開演、なぜかトリです。 聞いてませんでした。 木戸銭は、1000円です。


ご来場、お待ちしておりますm(__)m
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卯月末

2008年05月04日 | 日記
4月27日。 今日から、また連休。 近所の兄さんと、以前近所に住んでた兄さんと3人、近所の飲み屋で会合。 盛り上がって3軒、どんどん家から離れていく。 結果、電車で帰宅する夜…。 


4月28日。 DMの発送準備、いわゆる宛名書きを…。 


4月29日。 昭和の日。 テレビで、小倉さんが「明治の日・大正の日は無いのか」ということをおっしゃってました。 明治天皇誕生日は、文化の日として残ってますよね。 

小さん師匠が亡くなった時のオープニング、五代目の芸を絶賛する小倉さん。 「お酒を飲むシーン、本当に飲んでるように顔が赤くなるんです」、テレビの前でウンウンと頷く私。 「いやぁ、良かったですね~、長屋の花見」。 おい、それ呑んでねぇよ!、画面にツッこむ私。 

そんなことを思い出しつつ、池袋へ。 旗日限定・福袋演芸場、今朝のサブタイトルは“五代目柳家小さん七回忌~コサンのイサン~”

 扇里   「浮世根問」

 花ん謝  「狸の鯉」

 三之助  「道灌」

 ろべえ  「道具や」

 右太楼  「粗忽長屋」

 喬之進  「ちりとてちん」


朝から大勢のお客様で、出演者・手伝い(私も)みな大喜び。 打ち上げの酒に酔いしれる。 

出来上がった状態で、さいたまスーパーアリーナへ。 総合格闘技“DREAM2”の観戦。 花道脇の席で、入場から盛り上がる。 隣の後輩も、さぞ困ったことでしょう。

青木真也は雪辱。 金泰泳、息が長い。 中野で見かける大山峻護、残念な結果。 ヴォルク・ハンの弟子も負け。 柔術のジャカレイ、華麗な一本。 田村潔司VS船木誠勝、やはり実戦の数の差か。 デニス・カーンが一本負け。 桜庭は余裕の勝利、ただ極真のナカハラも良かった。

で、また都内で飲んだりする…。


4月30日。 都内、某温泉施設で、デドックス。 おかげで、何年ぶりかで体重が60キロを切る。 で、晩ゴハン食べて、あっけなく元に戻る…。
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