遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

岩間、サンシャイン

2006年07月30日 | 落語会
今日も晴れたので、朝から掃除と洗濯。 天気がイイので、出かける時には、洗濯物も乾いてました。 今日だけは、夏の太陽に感謝!

本日は、久しぶりの相鉄線、天王町の駅で降りました。 岩間市民プラザ、岩間寄席に出演させて頂く。

イケてるか、イケてないかは別として、一所懸命やりました。

終演後、新橋へ出る。 旅の話で、一杯一杯また一杯。 



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映画、身を助く?

2006年07月29日 | 趣味
昨日は、浅草下見の後、踊りの稽古に行ったんです。 歩き疲れてグッタリし、稽古前に銭湯で汗を流してると、NOVOCOのマスターとバッタリ。 根岸にある、イタリアンのお店です。 稽古の後、伺いました。 昨日も美味しいピザ、ご馳走さまでした!

夕べは、映画の話で盛り上がる。 「小権太・遊一の会」のご常連の方が、映画検定という資格を取ったそうで…。 2級・3級・4級の合格証(免許証サイズ)を、見せていただく。 なんでも、すべての級で最高得点をマークしたそうです。 検定の内容を聞くと、私の場合は4級合格も無理ですね。 5級ができたら、考えます。 

今日は、お江戸日本橋亭の「神田伯龍独演会」。 毎回、開口一番を務めています。 次回は8月12日、日本橋亭にて13時開演です。

楽屋で、主催の方とネタ帳を見ていて、「砂の器 予告編」という文字を発見。 「砂の器」を、講談でやってる方がいるんですね。 とても気になります。

先週の金曜と夕べの深夜、2週にわたって「ゴッド・ファーザー3」が放送され、今、見終わりました。 

公開当時、「3は、ちょっと…」と言う人がいましたが、そんなことないと思います。 私は、大好きです。 特に後半、劇中のオペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』と、ドラマがシンクロしていくところ。 そう言えば、「砂の器」も後半、交響曲『宿命』が流れ始めてからが感動の嵐ですね。

※オーケストラが『宿命』を演奏してる場所は、浦和の埼玉会館なんですって。


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代数・帰化

2006年07月29日 | 仕事
28日。 朝、渋谷駅で、扇里兄さんにパッタリ会う。

浅草へ、来月2日の下見に行く。 落語に関する土地を巡るツアー、今回は浅草です。

初代三笑亭可楽と初代林家正蔵の墓へ。 直線距離で20メートルくらいのところに、両師匠は眠っておられます。 ちなみに、現・可楽師匠、現・正蔵師匠ともに9代目ですね。

6月は、両国界隈を散策しました。 両国駅から回向院へ向かう途上、力士の手形のレリーフがありました。 
その時まず目に入ったのが、“土俵の鬼”と呼ばれた横綱、初代若ノ花の手形。 その弟子で、夕月かまぼこでお馴染み、2代目のものもありました。 ちなみに3代目、“ちゃんこダイニング若”のオーナー(遊一と同い年)の手形は発見できず。 手形、どっかに渡らないようにね。

ただ、私の記憶が確かなら、初代の師匠である花籠親方(元・大ノ海)が、一時若ノ花を名乗ってたハズです。 噺家と同じで、実績が無いと、代数を飛ばされたりするんでしょうか(落語協会は、そんなことはしませんが)?? 
ちなみに、大ノ海と言っても、元全日本プロレスの石川敬士ではありません。

大相撲が国技と呼ばれるようになったのは、戦後だそうです。 てゆーか、相撲協会が言い出したのだと思いますが。 今や、“国技”と言わなきゃ、日本のものだか、わかりません。 以前は、日本に帰化しないと、横綱や親方になれないという話がありました。 曙以降は、そうでもないようですけど…。

落語はと言えば、いくら言語体系は似てても、モンゴル出身の噺家は出て来ないと思います。 どうでしょうか!?

※画像は、下谷神社の碑です。 以前、「寄席発祥の地の落語会」にも出演させていただきました。

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8月の、どう?こう?

2006年07月27日 | 出演情報
先日に引き続き、夏のご挨拶に伺う。 今日も暑くなりましたね。 

8月の情報を、あれこれと。

5日(土)は、「第4回 スクエア寄席」です。 船橋駅前、スクエア21にて、14:00開演。 出演は、入船亭扇治・遊一・柳家小きちです。


5日の夜は、『日本演芸若手研精会・葉月公演』 国立演芸場にて、18:00開演。 300回記念・柳家三三真打披露公演です。

  開口一番    春夢

  「武助馬」    朝之助

  「紙入れ」    小駒

  「青菜」     三之助

   柳家三三真打披露口上

  「大師の杵」   遊一

  「船徳」     三三


12日(土)は、「神田伯龍独演会」にて、開口一番を務めます。 お江戸日本橋亭にて、13:00開演です。


13日(日)は「加藤武の宮本武蔵 其之四」で開口一番を。 今回は、藤沢周平の武蔵を語るそうです。 お江戸日本橋亭にて、18:00開演です。


27日(日)は、13:00~と15:00~、2回公演。 東戸塚西武にて、「オーロラモール寄席」。 柳家〆治師匠と、一席ずつです。


28日(月)は、「第3回 ル・プティ・ニ寄席」。 目白の喫茶店ル・プティ・ニにて、20:00開演です。 入船亭扇里兄さんと、一席ずつ。 終演後、一緒にケーキ&コーヒーを楽しみませんか??


※8月は、寄席への出演はありません(>_<)

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昨日は、きのえで

2006年07月27日 | 仕事
26日。 落語協会協会事務所で、黒門亭の会合。 会議も興行も、黒門亭は事務所の2階です。 圓朝まつりの「黒門亭クイズ王」の問題作成と、9月の顔付けを。


夕刻、9月28日(木)開催の「小権太・遊一の会」、打ち合わせ。 小権太兄さんと、各自のネタを決める。 詳細は、また後日。

その後、2人で焼肉屋へ。 本場の方がやってるお店で、肉が旨い! ちなみに、隣りの焼肉屋の店先には、「ランチ、まいゆ~」の文字が…。 「まいゆ~」って。 真露のボトル(小)を3本。 渋谷から、最終の深夜バスで帰宅。 

焼酎は甲類の方が、翌日への影響は少ないようです。


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前進は、器用だ…

2006年07月26日 | 落語会
25日。 遅くなったが、お世話になっている師匠方のお宅へ、夏のご挨拶に伺う。 雨に降られず、助かりました。 

いったん帰宅して、築地へ。 場外市場にある「海宝館」というお店で、第10回“海宝館寄席”。 今日は、古今亭志ん太兄さんと二人でした。 夏の噺二題。


  遊一   「たがや」

  志ん太  「船徳」


終了後の打ち上げは魚貝三昧! カニ、ウニの箱盛り、鯨刺しetc.…、さらに締めの寿司、プラス飲み放題で、なんと5000円(落語2席込み)!! 今回は予約で一杯でしたが、次回は告知します。


※画像は、移動中に地下鉄(都営)のトイレで撮影したもの。 前進なんですから、「前に」って言われなくても、わかります。


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亀田ではなく、亀嵩。

2006年07月25日 | 仕事
24日。 11時、渋谷のNHKへ。 雨なので、スタジオパーク行きのバスに乗る。

BS2の“シブヤらいぶ館”の収録です。 
1本目の「花の落語家六人衆」では、鳴り物と舞台のお手伝い(小芝居)。 O.A.はBS2にて、9月12日(火)18時から。 主に太鼓を叩いてますので、画面には殆ど現れません。

2本目は、「柳家三語楼 師匠小さんを襲名」でした。 六代目小さん、初披露目でしょうか。 六代目誕生は9月21日からなので、放送は10月3日です。 こちらは、太鼓のみ。


その後、別番組の打ち合わせを。 

NHK総合で、8月11日(金)の19:30から放送。 特集「江戸の頭脳に挑戦! ~粋な遊びのテーマパーク~」

今度は地上波で…、また太鼓を叩きます。

司会は三宅裕司さん、中学生の頃、よくラジオを聴いたもんです。 ゲストは、渡辺満里奈。 同い年だけど、エライ違いですね。 しっかりしなきゃ。



某局のスポーツニュースでは、しきりに亀田三兄弟、亀田家を扱ってます。 私の半分くらいしか生きてないハズですが、ずいぶん態度デカいですよね、彼ら。 対戦相手くらいには、敬意をあらわしても良いのでは。 外国人選手に失礼ですよ。 落語家ですら、礼に始まり、礼に終わるんですから。 しっかりして下さい、亀田家のお父さん。


テレビから、“亀田家…、亀田家…”って聞こえてくると、「砂の器」かと思ってしまう私。 やっぱり、しっかりしなきゃです。


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真打はまだ

2006年07月23日 | 落語会
今朝は、鈴本早朝寄席。 126名様の、ご来場でした。 早朝寄席担当者(用務員)としても、お客様が大勢いらっしゃるのは有り難いです。


  遊一   「たがや」

  窓輝   「洒落番頭」

  亜郎   「お菊の皿」

  菊六  「湯屋番」


トリは、新二つ目の古今亭菊六さん。 終わってから、窓輝兄さんに、お昼をご馳走になる。 話題は、次期真打の話へ。

来年の3月下席、新真打が誕生します。 五街道佐助・柳家喬之助・古今亭菊朗・春風亭朝之助・柳家太助の5人です。 みな、日頃お世話になってる兄さんたちです。 私が前座になった時は、すでに立派な二つ目の兄さんたちでした。 窓輝兄さん・亜郎兄さんは、一緒に前座で働いたそうです。 共に前座修業をした先輩の昇進が決まる、感慨深いと思います。 私と働いた兄さん達の真打が決まったら、焦るだろうと思います。 何年先になるんでしょうか…。

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黒門町から

2006年07月23日 | 寄席
本日も、黒門亭・夜の部へ。

  たん丈  「八九升」

  遊一   「たがや」

  菊春   「お菊の皿」

  南喬   「松竹梅」

  二三蔵  「きゃいのう」


楽屋で、二三蔵師匠から、貴重なモノを見せ頂く。  “昭和39年の重宝帳”。 重宝帳とは、落語協会や落語芸術協会の所属芸人の名簿のことです。 香盤順(協会の序列)に、住所や電話番号が載ってます。 当時、落語協会のトップは文楽師匠、二三蔵師匠(当時、小たみ)は、入門直後で83番目でした。 今、落語協会に入ると、250番目くらいでしょうか(遊一は、まだ200番台)。 

画像は、本日の前座・たん丈さん、44歳。 前額部も含め、俊ちゃん似かも…。 で、少しボカしてみました。 田原俊彦より、1歳下とのこと。 ちなみに、遊一は2月28日生まれ、俊ちゃんとはピタリ10歳違いです。 たん丈さんの香盤は、現在240番目くらいでしょうか…。

渋谷で、同い歳の方と久しぶりの邂逅。 ずっと、先輩だと思ってましたが…。 楽しい酒を飲む。 今宵、東武鉄道沿線仲間が判明。

渋谷で乗った電車は急行、下車して下北沢のバーへ。 今度は青函連絡船の話でした。 明日は早朝寄席ですから、そろそろ…。

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上野の黒門町

2006年07月22日 | 寄席
初日の今朝は、師匠宅へ。 雨だったので師匠のカバン持ち。 掃除を終え、夕方は黒門亭・夜席へ。

金曜日は、高座の設営があるので、16時に協会事務所へ行きます。 後輩の初花さん・右太楼さんと、黒門亭のセッティング。 前座時代を思い出す。

満員にはなりませんでしたが、よく笑って下さるお客様でしたよ。

  左吉   「たらちね」

  遊一   「天災」

  菊春   「湯屋番」

  南喬   「手紙無筆」

  二三蔵  「干物箱」


沖縄から来たという、ご家族連れ。 夏休みを利用して、わざわざ寄席に来て下さいました。 ご遠方から、ホントありがとうございました。 明日は上野動物園に行くそうで、お天気だと良いのですが…。 

上野公園へ遊び行った帰り、広小路の角ンところで、パッタリと会ったりしますかねぇ!?


打ち上げで、黒門町の師匠(先代文楽師匠)の直弟子の二三蔵師匠から、貴重な話をうかがう。 高座もそうですが、楽屋も打ち上げも、日々勉強ですね。 

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忘れたころに…

2006年07月20日 | 出演情報
19日。 雨で涼しかったので、たっぷり睡眠をとる。 ニュースを見ると、各地で大雨による災害が発生してるという。 岡谷市在住の同級生に、連絡をとる。 幸い被害は無かったようだが、道路は寸断され、職場へも行けなかったらしい。 測量会社時代に仕事をした、諏訪湖畔も大変なことになってました。 辛いことですが、災害が起きると、測量の出番なんですよね。 復興するために、先ず現況のを測量をします。 今の私じゃ、何の役にも立ちませんけど。
夜は、別の同級生と一杯。 明大前の行きつけの店から、新宿の“虎の穴”へ。 


20日。 終日、家事に時間を費やす。 雨の降らないこの機に、洗濯やら買物やら。


明日・21日(金)の18:00から、黒門亭・夜席です。 ネタ出しで、「天災」をやらせて頂くのですが…。 
ネタ下ろしの時は、新潟中越地震の直後でした。 今回も、こんな災害が起きた時に。 「天災」を出すと、これですから、ヘコみます。 当分、「天災」のネタ出しは控えます。


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今日もさけさけ、明日もさけ

2006年07月19日 | 出演情報
昨日で、仕事も一段落しました。

直近の高座は、21日(金)の18:00からと、22日(土)17:00から、黒門亭・夜席です。
出演者は、橘家二三蔵・桂南喬・古今亭菊春・入船亭遊一です。
21日はネタ出しで、「天災」をやらせて頂きます。

23日(日)は、鈴本早朝寄席です。 三遊亭窓輝・三遊亭亜郎・入船亭遊一・古今亭菊六が出演します。


旅先の知人から、お酒を送って頂きました。 ご馳走さまです。 原酒なので、アルコール度が19%!! これは、ロックの方がいけますね。 “妊産婦”という単語、かえって新鮮です。


私の田舎には、2つの酒蔵があります。 「力士」と「花菱」。 人口2万人で2軒。 中学校は1つ、高校は0(騎西高校は廃校)。 酒蔵、ちと、多いような気がします。

青函連絡船で北海道に渡った時、いろいろな土地を巡りましたが、どんなトコにも、酒屋さんだけは必ずありました。 3時間に1本しかない、ローカルなバス。 発車してから、乗客は減るのみ。 30分も走ると、車内は私と高校生の2人だけ。 最終的に私一人になりましたが、高校生の降りたバス停は、「〇〇酒店前」。 周りには人家は全く無く、その生徒はその酒屋に入って行きました。

人間とお酒は、切り離せないもんなんですかね。 落語家と酒、これも切れそうにありません…。



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会うた、同伴

2006年07月17日 | 落語会
今朝は、池袋・“福袋演芸場”。 出演ではなく、お手伝いです。 ウチを出た途端、ご近所の古今亭志ん太兄さんとバッタリ。 前回と同じく、同伴出勤しました。 “福袋”は、早朝寄席や深夜寄席と同様、二つ目が運営している会です。 ですから、二つ目が集まって、寄ってたかって手伝うんです。 早朝・深夜と違うのは、企画公演である点。 今日は、ネタ下ろし対決でした。 出演順もお客様の前で決め、最後に“誰が一番か”投票してもらうというバトル。

  窓輝   「味噌蔵」

  風車   「青菜」

  司    「千両みかん」

  菊朗   「鼻ほしい」

結果は、菊朗兄さんの勝利。 ネタ選びもそうですが、順番って、かなり重要かも…。


その後、新宿末広亭の楽屋へ向かう。 大師匠・扇橋のお供で、新宿から大銀座落語祭へ。

大師匠は、ネタ出しで「鰍沢」。 冬の噺を、あえて夏にやるというのも面白い。 前に上がる柳家さん八師匠は、「辰巳の辻占」。 この噺、“南無阿弥陀仏…”というセリフがあります。 一方、「鰍沢」は“南無妙法蓮華経…”。 楽屋では、このセリフを間違えたらシャレにならない、という話題から盛り上がっていく。 先にオチを言ってしまった等、過去の名人の失敗談を、多数うかがう。 先代の馬生師匠は、「たがや」のアタマで、“たがや~”と言ってしまったそうですよ。 

トリの高座を終えた大師匠は、やなぎ句会へ向かいました。 私は、大師匠のカバンを寄席に届け、本日の任務終了。 今日は涼しいので、ゆっくり眠れそうです。

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東上線の同窓生

2006年07月16日 | 落語会
今朝の朝日新聞の天声人語は、青函連絡船を話題にしてました。 1988年3月の廃止時に就航していた、8隻のその後を知ることができました。 連絡船最後の日の3日前に、私が乗船した石狩丸は海外に売られたそうです。

青森駅で夜行の急行を降り、連絡船乗り場に向かう通路、今はどうなったんでしょうか?? 往時の映像は、カラオケの「津軽海峡冬景色」の石川さゆり本人出演バージョンで観ることが出来ますが…。


知り合いの女優の方が、舞台版「飢餓海峡」に出演するそうで、ご連絡頂きました。 映画「飢餓海峡」では、三国連太郎&左幸子でしたが、11月の舞台は永島敏行&島田歌穂のコンビだそうです。
10年以上前に、フジテレビでドラマ化したことがあり、かなりの衝撃(違う意味で)を受けました。 何と言っても、若村麻由美のアフレコヌード。 清純派でしたから、仕方ないけど…。 ちょっと、ヒドいよ!


本日は、つるがしま落語会へ。 たい平師匠と。

  遊一   「たがや」

  たい平  「不動坊」

  たい平  「愛宕山」


たい平師匠からの「何やってもイイよ」というお言葉と、温かいお客様に甘えさせてもらいました。 日々、反省。 

地元、鶴ヶ島中学校・落語研究会の生徒さんが、高座返しのお手伝いを。 顧問の先生が、私の大学の後輩、学部・学科も一緒! しっかり、しなきゃですよ。

打ち上げも、楽しかったです。 やっぱり埼玉、同郷の方達との話は盛り上がります。 10周年を迎えたつるがしま落語会、会長さんも大学の先輩なんです。 ありがとうございましたm(__)m


※水上勉は仏教と縁の深い方ですが、「寅さん」でお馴染みの笠智衆、こちらも大学の大先輩です。



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いざ鎌倉

2006年07月16日 | 落語会
夕べも、暑さで何度も目を覚ます。 今日も、大変な暑さでしたね。
師匠と、鎌倉へ。 やはり、東京とは気候が違います。 

“第176回 かまくら落語会”、師匠は前座の時に一度、二つ目の時に一度、出演したそうです。 25年ぶりだとか。 私が、1歳の時に始まった落語会です。

永く続いてる落語会のお客様って、よく聴いて下さるいいお客様が多いですね。 今日は、横浜や東京からも、多数お越し下さったそうです。 ご来場の皆様、有り難うございました。


明日は、どんな落語会になるんでしょうか!? 今夜は、グッスリ眠りたいですが…。

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