遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

蔵書数第1位

2010年04月15日 | 趣味
井上ひさし氏が、亡くなった。 中3の時に読んだ「吉里吉里人」以来、学生の時は読みまくりました。 氏の著作に出会ってから、言葉への興味が増しました。 結果、国文科へ進んだ訳で…。 浅草橋ですれ違ったのが、最初で最後でした。

「四千万歩の男」「私家版・日本語文法」「自家製・文章読本」「ことばを読む」「國語元年」「新釈遠野物語」あたりを、実家から持ってこようかと。 そして、落語を書き下ろした「お笑いを一席」もね!

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『色即ぜねれいしょん』

2009年07月19日 | 趣味
映画『色即ぜねれぃしょん』の試写会へ。 

久しぶりに、声を出して笑ってしまいました(映画で)。 そんな楽しい映画は、みうらじゅん氏の自伝的小説の映画化です。


ストーリーは、われわれ男子が共感するところ、キャストは女子好みでしょうか。


とにかく、ご覧になることをおススメします。 来月、公開です!

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『レスラー』

2009年07月05日 | 趣味
映画『レスラー』を観る。 ミッキー・ローク演ずるのが、“ザ・ラム”の愛称を持つ往年の人気レスラー「ランディ」。 20年前の栄光とは掛け離れた、老いぼれレスラーだ。 これに、ミッキー・ローク自身の境遇が重なり、とてもリアルでした。

アメリカン・プロレスの内側に迫った、ドキュメンタリー映画『ビヨンド・ザ・マット』。 プロレス界のタブーをも描いた、あの映画と同じ臭いのする人間ドラマ。 『ビヨンド~』に登場した、ジェイク“ザ・スネーク”ロバーツ、テリー・ファンク、ミック・フォーリーと重なる主人公のランディ。

ボロボロの身体で試合をこなし、ハードコアなファイトで血まみれになり、しまいには心臓まで患う、でも戦い続ける。


悲しいのは、ランディが試合前、右ヒジにサポーターを装着し、ヒジ打ちの確認をすること。 そして、グリーンのロングスパッツを愛用していること。 また、得意技“ラム・ジャム”が…。 そして、そのラスト。 

どうしても、亡き三沢光晴選手を思い起こさずにはいられません。 奇しくも、『レスラー』が日本公開された6月13日、三沢選手は命を落としています…。


プロレスファンは、必見です。 もちろん、そうでない方も!
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点の記

2009年06月26日 | 趣味
映画『劔岳 点の記』を観る。 測量を扱う映画なんて、経験者にとっては、大変うれしい。 興味深く、観ることができました。

物語というより、劔岳に挑み映画を撮影することを追ったドキュメンタリー、そんな迫力を感じて…。 自然の美しさと厳しさに触れることができました。  

で、久しぶりに観たくなり、『八甲田山』のDVDを、まさに衝動買い。



※測量の仕事と関係なく、“点の記”という言葉を見かけるってのも嬉しいもんです。
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聖地

2009年06月20日 | 趣味
大学時代、いつも一緒にプロレス観戦していた友達と、三沢選手を偲んで一杯。 場所は、入門以来、二人で贔屓にしている明大前の焼鳥屋。 お互い、何かあると呑みに行く店。 焼鳥屋なのに、ほとんど焼鳥を食べたことが無いという…。


翌日は、後楽園ホールで、リアルジャパンプロレスの試合を観戦。 試合開始前、三沢選手とテッド・タナベレフェリー追悼の10カウント。 

メインは、初代タイガーマスク&長州力&ウルティモ・ドラゴン組VS蝶野正洋&グレート・サスケ&関本大介組。 豪華な顔合わせ! 驚きの特別レフェリーは、ユセフ・トルコ(←マイクで下ネタはやめて!)。

休憩時、ドラゴン選手にご挨拶。 握手をして頂いたのは、学生時代以来かも。 感謝、感激です!

サスケ選手も、元気そうで何より。

昔、熱くさせてもらったレスラーに、今もまた楽しませてもらえるのは有難いこと。 それだけに、三沢選手の急逝は惜しまれます。



※実家にある三沢光晴選手のTシャツ(馬場さんのサイン入り)、今度持って帰ろうと思いました…。
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松本清張展

2009年06月10日 | 趣味
世田谷文学館で開催中の“松本清張展”、ギリギリ間に合いました。

興味深い展示がたくさんあり、とても楽しめました。 映像なんかも、たくさん観られましたし。

清張と太宰が同い年なのは知ってましたが、中島敦も同じ1909年生まれだそうで。 今月97歳になった祖父の、3つ上というのも驚きですが…。

場内には、エンドレスで、『砂の器』のテーマ『宿命』が流れている。 その日は、ずっと脳内で奏でられてました。


※6月上席、鈴本演芸場の高座、私の後は松旭斎美智先生と美登先生。 サザンの『エロティカセブン』をBGMに使ってのマジック。 出番の日は、終演くらいまで頭の中を回ってます。

カラオケボックスのバイト時代に流行った曲で、有線でかかっているのを聴きながら、当時もつい口ずさんでましたが…。 まさか今になって、また。
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『ドラディション』

2008年03月31日 | 趣味
30日。 後楽園ホールにてプロレス観戦、初『ドラディション』(←団体名)。 落語協会非公認プロレス観戦グループ“ドラゴン会”のメンバーとともに。

“ドラゴン会”設立メンバーと縁のあるウルティモ・ドラゴンが、藤波辰爾とタッグを結成。 別々の入場、ドラゴンは17年位前(当時は浅井嘉浩)に後楽園で観た時と同じく、名曲『セパラドス』で。 もう一人の“ドラゴン”藤波は、やはり名曲『ドラゴン・スープレックス』の軽快なリズムに乗って。 それだけで満足な私だが、隣のメンバーは「浅井さんて、日本でも人気あるんだね」って。 メヒコでのウルティモ・ドラゴンしか知らないらしい。

試合は、藤波のドラゴン・スクリュー、ドラゴンのラ・ケブラータなどが飛び出し、最後はドラゴン・スリーパーの競演で、若手組の挑戦を退けました。

試合後のリング上、ドラゴンが、5月にメヒコで開催されるイベントへの参戦を、藤波に依頼(往復の航空券持参で)。 藤波が快諾し、参戦決定。 隣に座る落語協会会員も、そのイベントに参加するそうだが、チケットはまだらしい。 私も連れて行って欲しいっす…。

メインは、昨日のブログに書いた蝶野と長州力のタッグ。 ウルティモ・ドラゴンの弟子を、ベテランが蹴散らし、貫禄の勝利。 この世代のレスラーがリングいると安心します。 最後、長州のマイクで「たっつぁん」という単語が聴けて、また幸せになるプロレス観戦でした。


※ここからは、以前ある方からご質問頂いた件の回答です。
前に、“NWA世界ヘビー級チャンピオン”に憧れる(ドリー、レイス、フレアーら)ということを書きました。 彼ら世界チャンピオンは、アメリカの各州を毎日のように移動し、各地のローカルチャンピオン(地元のヒーロー)の挑戦を受け、それを退けます。 勝てば良い訳ではなく、会場を一杯にし、そのお客様を満足させて帰らせねばなりません。 地元びいきがあるため、悪役にならざるを得ないチャンピオンは辛いものです。 また、当時は60分3本勝負の時代です。 地元選手の強さや良さを引き出し、試合を組み立て、その上でベルトも守らなければなりません。 カナダやメキシコ、ヨーロッパ、時には日本にも来て、馬場や鶴田の挑戦をも受けてた訳で…。

彼らについて思うのは、“強さ”より“巧さ”が勝っているということ。 身体も決して大きくありません(筋肉質タイプは皆無)。 特に、“受け”と“間”の絶妙さが光ります。 客を、そらしません。 派手な大技は無くても、そのテクニックで、面白い試合を作り上げます。 

アントニオ猪木が、北朝鮮で試合をしたことがありました。 初めてプロレスを観る何万人もの人民、その時に猪木が対戦相手に選んだのがリック・フレアー。 そういうことなのです(どういうことかは、また今度)。


今日の後楽園ホールで観た藤波や蝶野は、その系統のレスラーで、私の好きなタイプ。 ウルティモも、メヒコでトップを張り、アメリカのメジャー団体でも活躍したので、かなり巧い。 その点で言えば、『ドラディション』の前身『無我』にいた西村修、辞めないで欲しかった…。 今日は独り言が過ぎました、スイマセンm(__)m
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十五の備え

2007年11月05日 | 趣味
3日。 前夜の芝居に感化され、平田弘史のマンガを手に取る。 「薩摩義士伝」や「おのれらに告ぐ」、「弓道士魂」等を久しぶりに。

テレビは、“全日本剣道選手権”。 小学生の時までは、ほぼ毎年武道館に行ってましたが。 当時の大会には、学生も何人か出場していて、観客席のてっぺんに応援団がいたものです。 早稲田・慶應なんて名前は知らなかったけど、国士舘大学は認知してましたね。 ちなみに、東洋大は知らなかったけど、東洋大姫路は知ってました。 小学生1の時、夏の甲子園で優勝してましたから。

で、全日本剣道ですが、準々決勝からの放送で、ベスト8はみな警察官。 昔は教員の選手権者もいましたが、ここ十数年は警察官の優勝が続いてるようです。 あと、上段の選手を見なくなったような…。

決勝、優勝した寺本選手、一本先取されたものの、鮮やかなメンで一本を取り返す。 そして、延長戦で勝利するという劇的なもの。 決勝だけで、15分位闘ってましたが、大変な集中力です。 

寄席の高座も15分、その集中力を見習いたいものです。

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『ドラゴン会(仮)』

2007年09月29日 | 趣味
28日。 最寄駅から電車に乗ると、入口にMXの談志師匠の番組に出てる方が。 ただ、それだけ。 乗換え、乗換えて、中野区は若宮いこいの家で二席。

暑いです、すいません、まだ絽の着物です。 団扇で仰ぐお客様もチラホラ…、すいません、また「青菜」やりました。

仕事も無事に終え、帰宅しようと駅に降り立つ。 と、ご近所の兄さんにパッタリ。 鈴本の披露目の鳴物だそうで、「一緒に行こう」と誘われたが、泣く泣くお断り。

今宵は、新宿にて“ドラゴン会”(落語協会非公認団体)の会合なのだ。 一応、落語協会員4人が所属しております。 敢えて、メンバーは公表しませんが、それぞれがブログに書いてるハズ。

ドラゴン会”のドラゴンは、プロレスラー“ウルティモ・ドラゴン”のドラゴンです。 が、レスラーでドラゴンと言えば、やはり“マッチョ・ドラゴン”“炎の飛龍”藤波辰爾だ。 藤波と言えば“無我”の総帥ですが、“ドラゴンボンバーズ”を率いていたことでも有名。 ドラゴンボンバーズには、越中詩郎や獣神ライガーもいましたが、やはり南海竜でしょ?? 南海竜と言えば、元祖・素行不良外国人力士、そして“竜”。 素行が不良で、外国人力士なら、今や“朝青龍”という“龍”(遊一と同じ誕生日、ビール瓶の双津竜は日本人)。 朝青龍と言えば、もちろんモンゴルでは英雄です。 モンゴルの英雄と言えば、もちろん“キラー・カン”。 という訳で、今回はキラー・カンが経営する、居酒屋“カンちゃん”に集結。

プロレスの話やら、寄席の話やら。 何がスゴいって、ウルティモ・ドラゴンの話も、キラー・カンの話題も全く出ないこと。 その代わり、美味しくちゃんこ鍋を頂きました。 残念ながら、カンちゃんには会えませんでしたが、楽しい一夜となりました。

以前、ブログに書きました(8月14日)が、キラー・カン氏と談志師匠は旧知の仲。 一応、冒頭のフリに戻りましたか…。
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ドラゴン・スープカレー

2007年08月21日 | 趣味
19日。 お花茶屋の、共栄学園へ。 町屋までの千代田線、前に座った若者が、梶原一騎の『男の星座』を読んでいる。 気になって仕方がない。

先日、日米の生徒さんが鈴本で取材した映像が完成したので、それを観てきました。 取材日に病気で来られない生徒がいたり、ディレクターを務める学生が病院に運ばれたり、いろいろハプニングがあり、どうなることかと思いきや…。 私のインタビュー音声に、楽屋で働く前座さんの映像を重ね、BGMには寄席囃子を用いて、素晴らしい出来栄え。 春日部共栄出身の某師匠も、大変に感心してました。 インターネットで配信するらしいのですが、私のアップはキツいです。


その後、協会事務所で“早朝寄席”のチラシを作り、鈴本へ届ける。 8月中、“早朝”はお休みなんですが、お目当てお客様がいらっしゃるようで。 早朝寄席番頭(パシリ)の私より一言、「8月はお休みです」。


夜は、下北沢で“ドラゴン会(仮称)”の会合。 ブルース・リー好きや、ドラゴンボール好き芸人の集会ではありません。 ましてや、倉田保昭愛好家や、藤波辰爾マニアの集まりでもない。 マジック・ドラゴン(ハル薗田)追悼でも、私は良いと思うのだが、その筈もない。

何を隠そう、ウルティモ・ドラゴン(プロレスラー)好き(自己申告)芸人の集まりです。 私の場合、ドラゴン以前の浅井嘉浩時代のファンと言った方が正しいかも。 ウルティモ・ドラゴンのマスクかTシャツ着用が会則なれど、マスクは無く、リーダーの小雪姉さんに頂いた“闘龍門”Tシャツ持参で。 ちなみに、リーダーはメヒコでドラゴンと一緒に仕事したことがあります。 ドラゴングッズの無い私は、1990年のユニバーサルプロレス、素顔時代のドラゴンのビデオと、“ビジャノⅢ号”のマスクを持参する。

会合の内容はと言えば、プロレスの話を含め、他愛も無いトークで飲んだり食べたり。 美味しいスープカレーを食べ、バーでおしゃべり。 会のメンバーは、曲芸師・漫才師・お囃子、そして私という異業種の構成でした。


※U・ドラゴンの入場テーマ、ルイス・ミゲルの『セパラドス』の素晴らしさを言及するに至らず、無念。 後に、グレート・サスケも使用(サスケ本人が歌ってたバージョンは、やや難あり)してましたね。




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酷暑 さゆり

2007年08月17日 | 趣味
15日・16日。 とにかく、暑い日が続きますね。 16日は、熊谷で40.9度を記録したそうで。 熊谷市役所への行き帰り、気象台の近くをよく通りました。 市街地からは少し離れてるから、駅の周辺は何度だったんでしょうか?? 想像するだに、汗がにじみます。

10年位前、越谷で結構な高気温をマークした日がありました。 あとで調べたら、役所の冷房の室外機の影響下に、観測設備があったなんてことが…。 今は大丈夫だと思いますけど。

その熊谷で測量の仕事、走り回ったり、杭を打ったりしてたんだから、昔は元気でした。 今や表へ出る体力・気力も無く、涼しい部屋でテレビを観る休日。 

 ETV特集『城山三郎 昭和と格闘した作家』、先日のNスペの『東京裁判…』と同じく、広田弘毅がカギ。

 NHKアーカイブス『赤紙が来た村~誰がなぜ戦場へ送られたのか~』、召集礼状を配達する“兵事係”の貴重な記録と証言。

 NHKスペシャル再放送『硫黄島・玉砕戦』、とにかく過酷で残酷過ぎる。

 ザ・スクープSP『731部隊の真実』、番組とは関係無いけど、森村誠一は熊谷商業出身。

 『おじいさん先生』第3話~第6話、キャストがズルイし遊び過ぎ!

 『ベルサイユのばら』再放送、来週が最終回(MXテレビ)なので、今まで録りためたものを。


※深夜、ゴミ出しに外へ出たところ、何故かドアの鍵がかかり(別にオートロックではない)、締め出しを食う。 焦らず、フェンス→隣家の物置→物干し→窓と、無事帰還。 体重は増えたが、“身軽さ”だけはまだ残っていました。 昔は有刺鉄線付きのフェンスも、余裕で飛び越えてましたから。 窓の鍵が開いてて、ホント良かった。

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Jリーダー

2007年08月15日 | 趣味
13日。 前夜、下北沢で杉作J太郎氏を見かけた。 映画がらみでしょうか。

そんなこともあり、久しぶりに氏の著作を引っ張り出して、斜め読み。

昔のマンガは実家にあるので、『ボンクラ映画魂 三角マークの男優(オトコ)たち』と、ちくま文庫の『男の花道』だけ。 『三角マーク…』、何度読んでも、声に出して笑ってしまう。


三角マークの東映映画で活躍した役者達を紹介した名著(私はそう思います)! ちなみに、落語家も何人か登場しています。

現役の師匠も、こんな感じで書かれています。 

「『トラック野郎・男一匹桃次郎』で日本酒のビンに入った菅原文太の小便を同僚の三遊亭小円遊と奪い合う巡査を演じた。 そしてその争奪戦に勝った〇〇〇はグビッと小便をラッパ飲みするのであった。 飲尿健康法が確立するのはそれから十五年も後のことである。」  
洋泉社刊『ボンクラ映画魂』より引用、○○○は人名を隠しました。


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プライド ポテト

2007年04月26日 | 趣味
25日。 口内炎を治すべく、栄養と休養。 疲れが溜まると、鼻血か口内炎。 健康のバロメーター(嫌な)です。

その口内炎、いつもと違うトコにできて、喋る時も食べる時も痛い。 噺に入ると忘れてしまいますが、やはり影響はありました(一昨日も)。

そんな中、旧友からDVDが届く。 ただでさえ、テレビっ子なのに…。 こうなると一昔前の、カウチ族ですよ、カウチ無いけど。 ポテトチップも無いので、煎餅を食べながら、まずは“PRIDE34”。 瀧本誠の勝利も良かったが、やはり青木真也だ! 五味とのマッチメークを望むが、UFCに買収されちゃったからなぁ…。 あと、桜庭・田村戦も、どうなることやら。 そのUFCからの刺客に、呆気なく敗れた藤田、残念。 解説が“TK”高阪剛なので、地上波の某解説者と違い、大変わかりやすい。 

“UFC69”と“UFC70”も観た。 ミルコが、右ハイ一発でKO負け。 ノゲイラも、師匠・ブスタマンチらに連絡も無く、移籍したそうだけど。 金網の中で大丈夫かしら、というよりPRIDEのヘビー級が危い。

それから、先日録画した『ロッキー3』も。 “サンダー・リップス”が懐かしい。 

これだけ観たから、だいぶ元気になりました。 ま、栄養ドリンクと同じで、一過性。 根本から治ったとは、思えませんが。


今更ですが、告知を。 26日は、“第7回 ル・プティ・ニ寄席”です。

目白駅から徒歩1分、カフェ・ル・プティ・ニにて、20:00開演。 入船亭扇里兄さんと、遊一が一席ずつ。 終演後は、手作りケーキとコーヒーで、お客様と打ち上げです。  

ご予約頂けると幸いです。 03―3950―1466(ル・プティ・ニ)か、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jp(遊一)まで。
木戸銭は、2200円(ケーキ・コーヒーor紅茶付)です。


※画像は、ニューカレドニアで撮ったもの。 向こうじゃ、役名の“ロッキー・バルボア”が、タイトルなんでしょうか??


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会議 晩成

2007年04月25日 | 趣味
24日。 黒門亭委員会、定例会議へ。 会議と言っても、噺家の集まりですから、ワイワイガヤガヤ。 6月の企画やら、顔付けを練る。 場所は協会事務所の2階、つまりは黒門亭の会場が会議場。 知ってました??

その後、5月の仕事の打ち合わせ。 パーティですから、立ちの仕事ですな。

本屋で、雑誌『カミプロ』を購入。 今、創刊号から買い続けてる雑誌は、これだけ。 A5版の『紙のプロレス』からだから、だいぶ長い。 『週プロ』も『週刊ゴング』も、途中でやめちゃった…。


※巷では、「“侍”越中詩郎」ブーム(仕掛人はケンドー・コバヤシ)です。 入場テーマも、以前の「SAMURAI」に戻しました。 が、真の越中ファン(“エッチューさん”と呼ぶくらいの)なら、更にその前のテーマ曲にして欲しいハズ。 ぜひ、「バイオレント・サタデーのテーマ」に!


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年中こわい

2007年02月13日 | 趣味
11日。 先日、実家の母から「11日と12日は、何してるん?」と、電話がありました。 この言葉のイントネーションは、埼玉北部の人しかわからない。 そんなことより、「なんで?」と聞くと、「久しぶりに観にいこうと思って」。 母親だけです、家族中でそんなこと言うのは…。 生憎、2日間とも、高座はナシ。 間が悪いというか、親不孝というべきか。


夕刻、学生時代にお世話になった評論家・呉智英さんの報恩会(特別講義と飲み会)。

講義は、メキシコ革命のマクラから、価値相対主義の話。 隠れテーマは“笑い”、相変わらず呉先生の話は面白い。

『荘子』の、孔子の理想に対する嘲笑・礼楽の相対化から、笑いの話へ。 私の大好きな『薔薇の名前』もネタに。 あれは、キリストと笑いでしたね。 秩序とのズレで生ずる笑いについて。

飲み会では、呉先生に「頑張るように」と、お言葉を頂く。 有り難うございます!

その宴席、たまたま近くにいた方が、ウチから30秒の所に住んでいて驚く。 もっとビックリしたのは、「私の遠縁にも落語家が」と話しかけて下さった方、その口から出たのが…。 いつもお世話になっている、落語協会HP委員長だったこと。 今度、正朝師匠にお伝えしよう。

この前の、カンちゃんの店といい、世間は狭い。 怖くなりますよ。 狭い、狭すぎる…。 

※「風が語りかけます。 ウマい、ウマすぎる」 埼玉出身者なら、みな知ってるフレーズ。 こちらは、埼北の行田のまんじゅう屋さんから発信されてます。


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