遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

『ドラディション』

2008年03月31日 | 趣味
30日。 後楽園ホールにてプロレス観戦、初『ドラディション』(←団体名)。 落語協会非公認プロレス観戦グループ“ドラゴン会”のメンバーとともに。

“ドラゴン会”設立メンバーと縁のあるウルティモ・ドラゴンが、藤波辰爾とタッグを結成。 別々の入場、ドラゴンは17年位前(当時は浅井嘉浩)に後楽園で観た時と同じく、名曲『セパラドス』で。 もう一人の“ドラゴン”藤波は、やはり名曲『ドラゴン・スープレックス』の軽快なリズムに乗って。 それだけで満足な私だが、隣のメンバーは「浅井さんて、日本でも人気あるんだね」って。 メヒコでのウルティモ・ドラゴンしか知らないらしい。

試合は、藤波のドラゴン・スクリュー、ドラゴンのラ・ケブラータなどが飛び出し、最後はドラゴン・スリーパーの競演で、若手組の挑戦を退けました。

試合後のリング上、ドラゴンが、5月にメヒコで開催されるイベントへの参戦を、藤波に依頼(往復の航空券持参で)。 藤波が快諾し、参戦決定。 隣に座る落語協会会員も、そのイベントに参加するそうだが、チケットはまだらしい。 私も連れて行って欲しいっす…。

メインは、昨日のブログに書いた蝶野と長州力のタッグ。 ウルティモ・ドラゴンの弟子を、ベテランが蹴散らし、貫禄の勝利。 この世代のレスラーがリングいると安心します。 最後、長州のマイクで「たっつぁん」という単語が聴けて、また幸せになるプロレス観戦でした。


※ここからは、以前ある方からご質問頂いた件の回答です。
前に、“NWA世界ヘビー級チャンピオン”に憧れる(ドリー、レイス、フレアーら)ということを書きました。 彼ら世界チャンピオンは、アメリカの各州を毎日のように移動し、各地のローカルチャンピオン(地元のヒーロー)の挑戦を受け、それを退けます。 勝てば良い訳ではなく、会場を一杯にし、そのお客様を満足させて帰らせねばなりません。 地元びいきがあるため、悪役にならざるを得ないチャンピオンは辛いものです。 また、当時は60分3本勝負の時代です。 地元選手の強さや良さを引き出し、試合を組み立て、その上でベルトも守らなければなりません。 カナダやメキシコ、ヨーロッパ、時には日本にも来て、馬場や鶴田の挑戦をも受けてた訳で…。

彼らについて思うのは、“強さ”より“巧さ”が勝っているということ。 身体も決して大きくありません(筋肉質タイプは皆無)。 特に、“受け”と“間”の絶妙さが光ります。 客を、そらしません。 派手な大技は無くても、そのテクニックで、面白い試合を作り上げます。 

アントニオ猪木が、北朝鮮で試合をしたことがありました。 初めてプロレスを観る何万人もの人民、その時に猪木が対戦相手に選んだのがリック・フレアー。 そういうことなのです(どういうことかは、また今度)。


今日の後楽園ホールで観た藤波や蝶野は、その系統のレスラーで、私の好きなタイプ。 ウルティモも、メヒコでトップを張り、アメリカのメジャー団体でも活躍したので、かなり巧い。 その点で言えば、『ドラディション』の前身『無我』にいた西村修、辞めないで欲しかった…。 今日は独り言が過ぎました、スイマセンm(__)m
コメント (3)

上州 行き

2008年03月30日 | 落語会
28日。 今朝は、“落語協会ホームページ委員会”の会議。 総会、会議、会議、3日連続です。 

と言っても、そんな堅苦しい会議ではありません。 正朝委員長ほか、HP委員の師匠方のブログをご覧頂ければ…。 毎度、私の仕事と言えば、弁当の買い出し。 今日は、新入委員のほたる(ごん坊改め)さんと。 

その後、旧弁当買い出し係の小権太兄さんと、日暮里サニーホールへ。

今後の“入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”の日程は以下の通りです。


第17回、6月15日(日)・日暮里サニーホールにて19:00開演

第19回、12月19日(金)・日暮里サニーホールにて19:00開演

第20回、2009年3月8日(日)・日暮里サニーホールにて19:00開演

※第18回は、別会場にて開催予定です。



29日。 高崎にて、“高崎まちなか寄席”。 都市緑化ぐんまフェアの初日、オープニング企画です。 行きの新幹線、大師匠の席の近くに、ジパング上陸作戦のチャドらしき人物を発見(未確認)! お供としては、師匠の周囲の人物にも警戒します。 以前、秋田新幹線で、大師匠の隣が新日本プロレス・蝶野正洋選手だったことがあったし。

“高崎扇亭”で行われた寄席は、満員札止めの盛況! お客様の反応も素晴らしく、スタッフの皆さんも大変に熱心な寄席。 緑化フェア開催中、週末は高崎で寄席が楽しめるそうです。 お近くの方は、ぜひお出かけ下さいませ。

※高崎扇亭ののれんにある“高崎扇”は、三遊亭圓朝ゆかりの紋です。
コメント (5)

更新待

2008年03月28日 | 仕事
25日。 大田区民ホール、三遊亭司兄さんの会へ。 兄さんが三席、間に挟まり一席やらせて頂く。 ようやく目も復調、久しぶりにコンタクトを装着。 やはり、客席が見えると安心します。


26日。 朝、落語協会の臨時総会。 前夜の打ち上げが盛り上がり、睡眠不足を実感。

そして、踊りの稽古へ。 今日から「藤娘」、早くも太股に違和感が。 運動不足を痛感。 


27日。 今日は、“黒門亭”の顔付け会議。 5月の番組を、委員が考える。

黒門亭、4月から変わります。 来月から、金曜日の夜席が無くなります。 土・日それぞれ、2回公演になります。 12時からと、15時からです。 お出かけの際は、お気をつけて下さい。


※長らく更新が滞り、すいませんでした。
コメント (3)

浅草まぎれ

2008年03月28日 | 仕事
23日。 浅草にて、来月の仕事の下見を。 日曜日でしたが、今戸神社や待乳山聖天辺りは静かです。 駅の改札にて、“あさがお寄席”のお席亭にパッタリと。

※今戸神社の沖田総司の碑、橘右近師匠の字です。


24日。 一之輔さんと、新宿某所で勉強会。 彼がとある賞を受けたので、祝福の紅白のワインが…。 打ち上げで、ご相伴にあずかる。 おめでとう、そしてご馳走さま!


“あさがお寄席”は、4月12日(土)開催です。

京王線・下高井戸駅下車徒歩1分、あさがお整骨院にて18時開演。 出演は、林家きく麿・柳家喬之進・入船亭遊一。 木戸銭は1500円です。

お問合わせ・ご予約は、03―3321―0822まで。 HPは、http://www.asagao.biz/rakugoです。 ご来場、お待ちしておりますm(__)m
コメント

ねんきんの無視

2008年03月28日 | 出演情報
21日。 初日で師匠宅へ。 帰ると、“ねんきん特別便”が届いてる。 噂には聞いてましたが、ホントに来るもんですな。 案の定、会社(塾)勤めで厚生年金だった分が抜けていました。 見落とさないで~!

そんなこんなで、夜、塾で教えている時の夢を見た。 いつも教えていたことが思い出せず、板書できない。 論説文の予習をしておらず、生徒に問題を解かせてる間に、自分も答えを作る。 ドキドキな夢を見て、目が覚めましたよ。

恐るべし、“ねんきん特別便”。 ラジオ深夜便なら、心地良い眠りを導いてくれるのに。


22日。 大師匠が宗匠を務める句会、書記係です。 前回3連覇を達成された方が、4連覇を果たす。 スゴいですね。

夜は、9日の会(二人の語ルシス)の反省会。 若手研精会があり、打ち上げに出られなかったので…。 久しぶりにねぎま鍋を食す。 スープまで飲み干したところで、シメに雑炊があることを知る。 改めてスープを足し、雑炊まで完食! 

毎回、打ち上げをやってる“若手研精会”、次回は4月2日(水)です。 今回も国立演芸場、19:00開演です。  

出演は、柳亭市朗・柳亭こみち・入船亭扇里・金原亭小駒・柳家三之助・三笑亭夢吉(出演順)。 トリは、三笑亭夢吉さんです!

木戸銭は、前売・予約は1000円、当日は1500円です。

ご予約・お問合せは、03―5721―5335 または、sui@ta2.so-net.ne.jp(オフィスM's)まで。

遊一もチケットを持ってますので、お声を掛けて下さいませ。 ご来場、お待ちしておりますm(__)m
コメント

浄土 信州

2008年03月27日 | 寄席
19日。 鈴本の出番は最終日、天気はハッキリしないが、客席は良いお客様でした。 出演者もそれに応え、遠方からのお客様も満足されたようです。


20日。 池袋演芸場にて、“福袋演芸場”。 あいにくの天気でしたが、110名様のご来場が。 ありがとうございましたm(__)m

 さん若  「千早ふる」

 ちよりん 「鷺とり」

 一之輔  「天災」

 遊一   「猫の皿」

 窓輝   「桶屋裁き」

ネタ下ろしに続き2回目。 前回抜けてしまったセリフを忘れぬよう、注意を払う。 その代わり、時間の関係でマクラと途中の説明はカット、ピタリ20分を残して、トリに渡す。

高座を終え、すぐに池袋を後にして、大宮で長野新幹線。 長野・松代町のお寺で、彼岸会の落語会。 14時半には高座に上がってました、新幹線は早いです。 こちらはタップリ、1時間で二席務めました。



※次回の“福袋演芸場”は、4月29日(祝)。 出演は、柳家の6人です!
コメント (2)

天位 無法

2008年03月27日 | 寄席
17日。 いっこうに、左目の腫れがひかない。 それどころか、「どうしたの?」「大丈夫?」と、驚かれる始末。 痛みは無いが、赤みが増しているようです。 今日も、コンタクトは装着できず。 

そんな折り、トリの扇辰師匠は『心眼』。  花粉症は不思議なもんで、“寝ている間は、よ~くこする”ことに気付き、眼帯を購入しました。 寝る前に塗り薬をつけ、昔ながらの眼帯を着け、安心して就寝…。


18日。 目を覚ますと両目が開いた…、ん??。 なんと、眼帯は布団の中に。 いつ外れたかは不明、ホント何にもなりません。 そんな中、築地本願寺・ブディストホールへ。 今日は昼夜で、本願寺寄席だ。

昼の部を終え、急ぎ協会事務所へ移動。 雑俳“たちみ連”のひらきに遅れて参加。 二ツ目有志が集まり、小ゑん師匠ご指導の下、以前作った「折り句」と「洒落附」の選を発表。 

折り句は、“た”“ち”“み”を五七五の頭に持っていきます。

篝火舎心亭宗匠が取って下さったのが、

 高輪で 忠臣たちが 道の供

洒落附は、人体の名称を使って、洒落を作ります。 こちらは、宗匠選で天位を頂戴しました。

 かかと子の絆

それぞれに、宗匠が“効き(選んだ理由を七・七で前に付け、句を引き立てる)”付けて下さいます。 

 三百年を 越した長旅
 高輪で 忠臣たちが 道の供

 靴をはかせて お散歩の道
 かかと子の絆


上手になったんじゃないかと、錯覚します。 気分良く、夜公演に戻れました。 
コメント

名古屋 みた

2008年03月17日 | 
15日。 初のN700系で名古屋へ。 道中の車内、やたら鉄警隊が見回っている。 静岡県内なのに、神奈川県警の隊員がいたりして。

名古屋駅を下車し、お迎えの車に乗り込もうとすると、そこもやけに警備が厳しい…、 と思ったら、目の前に秋篠宮殿下(ピン)を乗せた黒塗りの車が! こんな至近距離にいて良いのと思うほどの近さで、しかも窓は全開! 

喜多八殿下のカバンを車に積んだ直後ゆえ、とっさに「先輩(学習院の)に挨拶は??」と声を掛ける…、はずも無く、しばし呆然。 もちろん、写メなど撮れる訳もない。

今池ガスホールにて、“落語教育委員会 番外編”。

 オープニングコント

 遊一   「悋気の独楽」

 喬太郎  「小言幸兵衛」

 喜多八  「猫の災難」

 歌武蔵  「池田屋」

噂には聞いてましたが、オープニングコントまでもが秀逸な落語会。 名古屋のお客様も大喜びの番外編でした。 打ち上げで一杯、帰りもN700系だ。 名古屋→自宅と自宅→埼玉の実家、時間では名古屋の方が近いって…。


16日。 今日は白いロマンスカー(VSE50000)で箱根を目指す。 でも、花粉のせいで、気分はブルー。 青いロマンスカーも、いつか乗りたい。

箱根の温泉保養施設にて、とある集まり。 温泉&食事で大満足…、なハズ。 

小田原駅で、二宮金次郎の銅像を発見。 いつものように、何を勉強しているかをチェックする。 と、手にしている書物は『千字文』でした。 今まで、圧倒的に『大学』が多かったですが。 『詩経』や『論語』は、画数が多いから、彫るのが大変ってこと!?
コメント (4)

風車の理論

2008年03月15日 | 寄席
13日。 渋谷にて、ちょっとした会合。 渋谷駅から道玄坂へ抜ける路地で、元UWFインターの宮戸優光選手とすれ違う。 以前、漫画家の花くまゆうさく氏とすれ違った同じ場所だ。 その前は、PRIDEの小路晃選手ともすれ違いました。 格闘技関係の人しか会ったことがない道。

蛇の道は蛇、宮戸氏は今や“蛇の穴”の主宰者だ。 コーチは本家“蛇の穴”ビリーライレージム出身、“人間風車”ビル・ロビンソン。 高円寺近辺での人間風車遭遇率、かなり高いらしい…。

で、その会合(要するに飲み会)は飲み手が多いので、飲み放題にしましたが、メニューに黒糖焼酎があるのが嬉しい。 “れんと”を数杯。 2軒目の店には“黒糖パンチ”という飲み物が。 黒糖焼酎のトニックウォーター割り、迷わず行けよ、頼めばわかる…、オーダー!。 危ぶむなかれ、飲めばわかる、家も近いし、迷わず帰れる。

楽しい飲み会は、しばし時間を忘れますね。


14日。 夕べ、涙が止まらないと思ったら、左目の炎症が悪化してました。 鈴本の高座は、コンタクトレンズを装着せず。 客席と時計が見えない不安感が。 ふだん素顔のレスラーが、いきなりマスクを着用したようなものか。 だいぶ勝手が違います。 

左目だけ涙がにじみ、鼻孔からは鼻汁、それをそのまま受け流す(きたない)、それが風邪の理論(ウソ)。 
コメント

花粉の呼吸

2008年03月13日 | 寄席
10日。 部屋の片付けと事務作業の日。 開けてない(開けられない)段ボール、まだまだ有ります…。

7月13日(日)、“入船亭遊一の会”の開催が決定しました。 お江戸日本橋亭の昼間、詳細は改めてお知らせします。


11日。 3月中席初日、今日から鈴本演芸場の夜席。 朝は師匠宅へ。 表の掃除以外でも、マスク着用です。 

鈴本の夜席は、一門の扇辰師匠がトリを務めます。 私は、ほぼ同期の柳家麟太郎兄さんとの交互出演。 出番は、11・12・14・17・19日の5日間です。


12日。 鈴本演芸場の2日目。 5日の永住亭、9日の研精会に匹敵するバッドコンディション。 鼻水が止まらず、呼吸が狂うのが困ります…。 もちろん風邪ではなく、花粉症ですのでご心配なく。
コメント (2)

研精前後

2008年03月10日 | 落語会
7日。 すいません、また更新をサボりましたm(__)m この日は国立劇場で、歌舞伎鑑賞教室『葛の葉』を観る。 解説のところで、今時のギャグを連発する女形。 あまりにも最新のネタなので、客層と合わない場面も…。 それでも、本編も含め楽しませてもらいました。


8日。 花粉にやられた体力と鼻の粘膜を回復させる日。 睡眠時間とほぼ同量の午睡を。 今年は、なぜか左目ばかりが痒い。 

夜は、内藤選手の世界戦をテレビ観戦。 防衛を見届け、「稽古するぞ!」という気持ち(『ロッキー』鑑賞後と、ほぼ同量)になる。 ただ、脳内BGMが『ロマンティックが止まらない』になってしまう…。 ロッキーの後なら、脳内は『トレーニング・モンタージュ』(高田延彦のテーマ曲)になるのだが。


9日。 門前仲町・門天ホールにて、“二人の語ルシス”。 女優・玉木文子さんの一人芝居と、私の落語。 

前売券が早々と完売、会場一杯のお客様です。 生落語は初めてという方が、大勢いらっしゃったようですが…。 責任を感じる高座です。 客席後方には俳優の篠田三郎さんがいらして驚く。 

玉木さんが太宰治作『貨幣』を熱演、その後に上がるプレッシャー。 玉木さんのリクエストで「幾代餅」、楽しんでもらえたんでしょうか。

終演後、国立演芸場へ移動し、“若手研精会・弥生公演”。 今回で、三遊亭遊馬兄さんが、真打昇進の為ご卒業。  

 市朗   「道具屋」

 小駒   「人形買い」

 夢吉   「宗論」

 遊一   「たちきり」

 扇里   「持参金」

 遊馬   「妾馬」

遊馬兄さんも、トリで大熱演! 5月から披露興行が始まります。

その前に、4月2日(水)は、“若手研精会・卯月公演”です。  今回も国立演芸場、19:00開演です。  

出演は、柳亭市朗・柳亭こみち・入船亭扇里・金原亭小駒・柳家三之助・三笑亭夢吉(出演順)。 トリは、遊馬兄さんと同じ落語芸術協会所属、三笑亭夢吉さんです。

木戸銭は、前売・予約は1000円、当日は1500円です。 ご予約・お問合せは、03―5721―5335 または、sui@ta2.so-net.ne.jp(オフィスM's)まで。

遊一もチケットを持ってますので、お声を掛けて下さいませ。 ご来場、お待ちしておりますm(__)m
コメント (4)

行き、提灯

2008年03月07日 | 落語会
3日。 協会事務所にて噺の稽古。 今日は、圓朝物を教えて頂く。 稽古の後、すっかりご馳走になりまして…。 つくづく、先輩は有り難い。 


4日。 浅草演芸ホール経由で、協会事務所へ。 今月に入って、もう3回も来てる。 後輩と太鼓の稽古、今日は教える方です。 


5日。 元浅草・最尊寺にて“第152回 永住亭”。 正規の出番は、2年半ぶり。 しかも、急遽トリを任される。 

 永六輔  ごあいさつ

 志ん坊  「道灌」

 カンジヤママイム

 扇治   「花見の仇討」

 遊一   「厩火事」

悲しくないのに、左目から溢れる涙。 コンタクトレンズの装着、直前にしたのに…。 とうとう出ました、今年初の花粉被害。


6日。 師匠宅に行くと、風邪かと心配される。 花粉のせいで鼻がつまっているのだが、ややこしい。 

夜、7月に開催する独演会の打ち合わせ。 7月13日(日)の午後、お江戸日本橋亭です。 詳細が決まり次第、ご報告致します!

※最尊寺に行くと、出演者の提灯が。 画像は私の提灯、レギュラー前座の勲章。
コメント (2)   トラックバック (1)

課題 三席

2008年03月05日 | 落語会
2日。 師匠宅から、横浜にぎわい座へ。 “扇遊・喜多八二人会”、師匠は「片棒」で、喜多八師匠は「幇間の炬燵」。 仲入り後は、太田その・松本優子両師匠が高座を彩り、「子別れ」のリレーへ。 喜多八師匠の“中”から、“下”を師匠。 夜のネタ下ろしを忘れ、袖で聞き入る。

17:10に楽屋を出て、京浜東北線→東海道線→山手線。 18:10にサニーホール着。 慌てて、高座の設営。

“入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”、こちらもご来場ありがとうございましたm(__)m

1年ぶりの「宮戸川」、ネタ下ろしで「猫の皿」。 毎度、お客様には辛抱を強いてます、スイマセン。 いくつか問い合わせがありましたが、熊谷寺(ゆうこくじ)の話は実話です。

次回の第17回は6月15日(日)、日暮里サニーホールにて19:00開演です。 よろしくお願い致しますm(__)m
コメント

アゲアゲ

2008年03月04日 | 寄席
1日。 黒門亭の前に噺の稽古、教えて頂いた師匠に見てもらいました(黒門亭の会場で)。 いわゆる“あげ”の稽古です。 かなりの直しと、噺周辺の知識を大量に授かりました。 そのまま黒門亭・昼の部、満員札止めの盛況! ご来場ありがとうございましたm(__)m

テレビで、ドリー・ファンク・ジュニアの引退を知る。 “NWA世界チャンピオンのような噺家”、これが私の理想。 ドリー、レイス、フレアー、AWAならニック、憧れますなぁ。 ちなみに、“ドリー”という名前、日本で言うなら熊五郎、いや、与太郎レベルの名前らしい。 高橋与太郎ジュニアってな感じか??
コメント

3月の、どうこう

2008年03月01日 | 出演情報
2月29日。 中野区野方の高齢者会館にて、落語二席。 終わってアンコール、急遽なぞかけを幾つか。 喜んでもらえて、一安心。


3月の出演情報をダイジェストで。

1日(土)は、黒門亭・昼の部(14時開演)に出演します。

2日(日)は、横浜にぎわい座“扇遊・喜多八二人会”(14時開演)と、日暮里サニーホールの“入船さん、こんにちは 柳家さん、こんばんは”(19時開演)です。

5日(水)は、元浅草・最尊寺“永住亭”(19時開演)に出演します。

9日(日)は、門前仲町・門天ホール“二人の語ルシス”(完売御礼)と、国立演芸場“若手研精会”(18:15開演)。  

3月中席、鈴本演芸場・夜の部(17:20開演)に出演、出番は、11・12・14・17・19日の5日間です。

15日(土)は、名古屋・今池ガスホール“落語教育委員会・番外編”(14時開演)、開口一番を務めます。

18日(火)は、築地本願寺ブディストホール・“築地本願寺寄席”(詳細未定)に出演します。

20日(木)は、池袋演芸場“福袋演芸場”(10時開演)です。

29日(土)は、高崎市の“高崎まちなか寄席”(13時開演)に出演します。

詳細は、改めてお伝えします。 ご来場、お待ちしておりますm(__)m
コメント (2)