遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

11月下席 御礼

2009年12月10日 | 寄席
11月下席は、柳家小袁治師匠がトリを務める鈴本夜席に出して頂きました。 新二ツ目・春風亭正太郎さんの露払いを。

初日、正太郎さんに「高座返しをしないよう、下手にはけぬよう」アドバイス。 落ち着いた高座でしたが、二日目は安心したのか、座布団を返しそうになってました…。



国立演芸場、“花形演芸会”に、初出演。 一杯のお客様で、大入りを頂戴しました。 楽太郎師匠、遊馬兄さん、そしてトリの柳朝兄さん…、みな研精会OBだ!


信州・松代のお寺に伺って、落語二席と踊り。 リクエストがあれば、踊りますよ(要相談)! 終演後は、えびす講の花火を遠くに観ながらの打ち上げ。 日本一寒い、花火大会かもしれませんね。



NHK文化センターの仕事では、吉原・浅草界隈を歩く。 女性ばかりを引き連れて、吉原を歩くという稀有な体験。


第1回となる“青山寄席”、その開口一番を務める。 大勢さま、お越し下さいました。 2回、3回と続けば良いのですが…。



26日は、旧暦の10月10日。 出雲の国で、八百万神を迎える神事がある日だ。 縁結びのマクラをふる際、座布団の縫い目の話を。 ところが、もろに座布団の前側に縫い目が出ている…。 こういうことも、あるんです。


“二人の語ルシス”、玉木文子さんの朗読と、私の落語二席。 昼夜とも、たくさんのお客様に来て頂きました。 涙するお客様も大勢いらっしゃいましたが、もちろん朗読の時ですよ。 とっても勉強になる会なので、またコラボしたいですね。


下席の千秋楽。 トリの小袁治師匠より、山形産コシヒカリを5キロ頂戴しました。 楽日にお弁当はよくありますが、お米そのものは史上初かもしれませんね!



寄席も落語会も、ご来場頂きまして、ありがとうございました!!
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12月の出演情報

2009年12月01日 | 出演情報
12月上席(1~10日)は、新宿末廣亭・昼の部に出演します。

トリは入船亭扇治師匠、遊一は2~4・9・10日の12時頃の出番です。



6日(日)  12:30  “噺塚建立記念 第42回 東西落語会”

名古屋市中区大須 阿弥陀寺

 入船亭遊一  「夢の酒」

 春風亭柳好  「尻 餅」

 桂 坊枝   「天王寺詣り」

 神田松鯉   「義士外伝より天野屋利兵衛」

 入船亭扇橋  「心 眼」 


※6日、18:00からは、西区新道の『豆福』さんにて落語会。 大師匠・扇橋と二席ずつです。



12日(土) 13:00  “入船亭遊一ひとり会”

徳島県吉野川市鴨島公民館 視聴覚室   


12日(土) 18:30  “入船亭遊一ひとり会”

徳島県板野郡北島町 創世ホール・ハイビジョンシアター


13日(日) 13:30  “入船亭遊一独演会”

徳島県美馬市 脇町劇場オデオン座




14日(月) 11:30と13:30  “おもてなし処 おたのしみ演芸会”

巣鴨 巣鴨信用金庫本店・3Fホール

 入船亭遊一  古今亭志ん八




15日(火) 12:00   “第2回 柏ステーション寄席”

柏駅すぐ 高島屋ステーションモール・柏ステーションシアター

 柳亭左龍  恩田えり  金原亭小駒  入船亭遊一  古今亭志ん坊



17日(木) 18:30  “日本演芸若手研精会・師走特別公演”

水天宮前 日本橋劇場

柳家三之助(トリ)  瀧川鯉橋  桂平治  春風亭一之輔  入船亭遊一  古今亭志ん坊

前売・予約が1000円、当日は1500円です。 お問い合わせは、03―5721―5335まで。



19日(土) 12:00  “黒門亭 第一部” 

上野広小路・落語協会2F

金原亭馬遊「鼠穴」  柳亭小燕枝  柳家喬太郎  入船亭遊一

 

20日(日) 10:00  “鈴本早朝寄席”

上野広小路・鈴本演芸場
 
柳家小権太  入船亭遊一  三遊亭時松  柳亭市楽



26日(土) 19:30  “第11回 文七落語会”

浅草 茶や・あさくさ文七

入船亭遊一「大晦日版 文七元結」  柳家右太楼



ご来場、お待ちしております!!
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