遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

パイラスクラブ落語会

2009年09月28日 | 落語会
新宿三丁目で、こみちさんと落語会。 いつも、あたたかいお客様、ありがとうございます!



大師匠から、俳句を頂戴しました。 感激しました。


 うるはしく 萩吹かれをり めでたくて


コメント

第3回 キャッスルきさい寄席

2009年09月27日 | 落語会
地元、埼玉県騎西町の“キャッスルきさい寄席”、盛況のうちにお開きとなりました。 遠方からお越しのお客様も、いらしたようで…。 ご来場、誠にありがとうございましたm(__)m


 ありがとう 「牛ほめ」

 遊一    「たがや」

 ロケット団

 遊一    「子別れ」

同じ埼玉出身のありがとうさん、そして、仕事で山形から朝一の新幹線で駆け付けて下さったロケット団のお二人。 かなり、助けて頂きました。

ロケット団のお二方、まさに「山形からとんできました」状態。 お疲れなのに、大爆笑を巻き起こしていました!

最前列で観ていた祖母が、「あの漫才は大笑いさせるね~」と。 私の高座の時は完全に寝ていた祖父も(二席とも)、漫才の時は覚醒していました…。
コメント (2)

黒門→池袋

2009年09月26日 | 寄席
黒門亭、出演ではなく、高座の設営係。 第1部の出演者の目黒区民率、80%でした。


来月10日は出演、その日は新宿の出番→黒門亭となる予定。


今日は、池袋演芸場の夜の部へ。 “萬窓百景”、三遊亭萬窓師匠の会に出演させて頂きました。 打ち上げの東洋大学率は66.6%、橋本率は33.3%でした。 
コメント

10月上席の寄席

2009年09月25日 | 出演情報
10月上席(1日~10日)は、新宿末廣亭・昼席の出番を頂いております。

トリは師匠・扇遊、いつものように、扇里兄さんとのダブルキャスト。 いわゆる交互出演、交替高座です。

遊一は、2・3・5・9・10日の5日間、11:50上がりです。


10日(土)は、黒門亭にも出演します。 

“光る二ツ目の会 その77”、12:00開演です。

 柳家喬四郎  「小松竹梅」
 
 鈴々舎風車  「提灯屋」
 
 入船亭遊一  「厩火事」

 三遊亭時松  「宿屋の富」



ご来場、お待ちしております!
コメント

27日は、キャッスルきさい寄席

2009年09月24日 | 出演情報
9月27日(日)は、地元・埼玉県騎西町にて“キャッスルきさい寄席”です。

騎西町生涯学習センターにて、13:30開演! ご来場、お待ちしております。


  開口一番   三遊亭 ありがとう

  落  語   入船亭 遊一  

  漫  才   ロケット団

 「子別れ」   入船亭 遊一


※木戸銭は、無料です。


   
コメント

敬老落語会

2009年09月23日 | 落語会
さいたま市(旧・与野市上峰地区)の敬老を祝う会にて一席。 初の試みということで、責任重大です。

それでも、大変に良いお客様に助けられました。 お付き合い下さり、ありがとうございました。 

司会の方から、「埼玉県騎西町の出身です!」というお言葉。 これも、功を奏しました。 スタッフの皆さまにもお世話になりまして、ありがとうございました!

 
※当日、騎西町の化粧品販売店から出火とのニュースが。 でも、ウチの実家ではありません。

ただ、3人の方が亡くなられたそうで…。 ご冥福をお祈り申し上げます。
コメント

池袋 楽日

2009年09月22日 | 寄席
池袋演芸場・夜の部、千秋楽は満員のお客様でした。 ご来場、ありがとうございますm(__)m


夜席のサラクチと言えど、昼席にかなりの噺が出てしまっています。 幸い、与太郎噺も言い立ての噺も出ておらず、「久しぶりに道具屋か金明竹でも」と思案する。

と、前座さんが、ズバリ金明竹に入る。 ガッカリしていると、お後の兄さんも道具屋を考えてたらしく…。 うまくいかないものです。


コメント

落語教室

2009年09月21日 | 仕事
葛飾区で行われている落語教室、そのアシスタントを務める。 昨年も伺ったのですが、皆さんが格段の進歩を遂げていて驚きました。

今回、受講生の噺を一席まるまる聴いて、その手直しをさせて頂きました。 「子ほめ」「たらちね」「金明竹」…、自分が稽古してもらった時のことを思い出しました。 今さらながら、教えることは勉強になります。


 ※『我以外皆我師也』、吉川英治の言葉です。
コメント

新白岡「せき家」

2009年09月19日 | 落語会
埼玉県白岡町は「せき家」さん、“せき家 秋の落語会”へ。 お蕎麦屋さんのご主人が、協会HPのメルマガの私の文章をご覧になり、「騎西の出身なら」と、呼んで下さいました。

メクリにも、「騎西町出身」とあり感激。 騎西とは隣接すらしていないのに、「近所だから」と応援して頂きました。 40人を超えるお客様、ご来場ありがとうございました!

打ち上げにて。 同級生の親戚の方がいて、「○○君の披露宴にいたよね」と言われ、かなりの驚愕! 世間の狭さを痛感しました。

手打ちのお蕎麦も、摘みたての野菜の天ぷらも、それは美味で…。 しかも、うどんまでお土産に頂戴しました。 本当に、ありがとうございました!! 
コメント

津→松阪

2009年09月17日 | 落語会
東海道新幹線と近鉄特急を乗り継ぎ、生まれて初めての三重県へ。 前のりで津に泊まる。 翌日、松阪へ移動して、午前と午後の二回公演。 三重高校の学校寄席、私以外は豪華な顔付けです、マジで(お囃子の師匠もいます)。 高座返しも、頑張りました。

真面目な生徒さんばかりで、2時間の長丁場をお付き合い頂きました。 ご静聴、ありがとうございましたm(__)m 


 遊一     「転失気」

 仙三郎・仙志郎

 三三     「道具屋」

 正楽

 さん喬    「初天神」



※松阪駅の表示は、“まつさか”。 ずっと、“まつざか”“まつざか”言ってました…。
コメント

18日は、白岡へ

2009年09月16日 | 出演情報
今週も、“洋楽寄席”で、お世話になりました。 クラシックの曲は片仮名なので、読み上げる時は相変わらずドキドキします。 

その前に、駅に向かう途中、師匠にバッタリ。 これもドキドキです、悪いことしてないのに…。


18日の金曜日、急遽、埼玉に帰ります(仕事です)。 ウチは北埼玉郡ですが、今回は南埼玉郡白岡町に伺います。

新白岡駅徒歩10分の蕎麦屋さん「せき家」にて、落語二席。 18:30開演です。 お近くの方は、どうぞ!
コメント

池袋 前半

2009年09月15日 | 寄席
池袋演芸場・夜の部、11日から14日まで、高座を務めました。 ご来場の皆さま、ありがとうございましたm(__)m

昨年はクイツキの位置で、金馬師匠と大師匠に挟まれ、約25分の持ち時間、しかも交互出演にあらず…。 という、大変な状況でしたが、今席はいつも通り、扇里兄さんとの交代高座です。

15~19日が扇里兄さん、私の出番は20日のみとなりました。 夜の部開演直後、17:00上がりです。



※トリの師匠・扇遊は、18日お休みします。
コメント (2)

入船亭扇橋一門会

2009年09月13日 | 落語会
1年ぶりの“入船亭扇橋一門会”、ご来場ありがとうございました。 大師匠、お彼岸が近いということで、三代目・三木助の形見を身につけ、高座へ上がりました。 羽織と長襦袢は田端の師匠、帯は扇蔵師匠のものだそうで。


 辰じん  「手紙無筆」

 遊一   「将棋の殿様」

 扇里   「かぼちゃや」

 扇好   「小言幸兵衛」

 扇治   「口入屋」

 扇橋   「つ る」



寄席の高座があり、大師匠が上がったところで、池袋演芸場へ。 去年は、会が終わったトコで突然の雷雨でしたが、今年は打ち上げ終了時に豪雨だったそうで…。 

またの機会、ご来場お待ちしております!

コメント (2)

第4回 文七落語会

2009年09月11日 | 落語会
“第4回 文七落語会”、ご来場ありがとうございました。 座席数38の会場に、38名様のお客様。 いろんな意味で、ホッとしました。

昨日は、前座の朝呂久さんとの組み合わせでしたが、月末には二ツ目2人による会も始まるそうです。

会場は、浅草・オレンジ通りの「茶や あさくさ文七」です!
コメント

12日は、扇橋一門会

2009年09月10日 | 出演情報
1年ぶり、“入船亭扇橋一門会”開催です!


9月12日(土)、なかの芸能小劇場にて14:00開演。


当日の番組は、以下の通りです。


 入船亭 辰じん

 入船亭 遊一

 入船亭 扇里

 入船亭 扇好

  仲入り

 入船亭 扇治

 入船亭 扇橋



木戸銭2500円、ご予約・お問い合わせは、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jpまで。


ご来場、お待ちしております!
コメント