遊一改め入船亭扇蔵、出演情報。 

2015年3月、扇蔵を襲名しました。タイトルは、今も仮です…。

赤丸 急 高座

2007年04月30日 | 日記
29日。 “昭和の日”らしい。 朝日新聞一面を見るも、どこにも記述は無い。 社会面にも無く、ネットで確認。 “昭和の日”をマクラに、そう思案して出かける。

 
 “黒門亭・昼の部”

 志ん坊  「子ほめ」

 さん若  「権助芝居」 
 
 円龍   「金明竹」

 遊一   「宮戸川」

 菊丸   「寝床」

36名様のご来場、もう少しで札止め。 ありがとうございましたm(__)m

さん若さんのマクラは、芝居に凝る話。 トリの「寝床」は、義太夫に凝る噺だ。 で、「宮戸川」も将棋に凝っちゃう噺…。 ヤバい、マクラがつく(ネタが被る)と気付いたのは、上がる直前。 番頭業務とネタ下ろしの緊張感で、頭が回ってませんでした。

それでも、良いお客様で助けられました。 終演後、高座をバラシてから、菊丸師匠にご馳走になる。 師匠は寄席があるので、「じゃ、ラーメンにしよう」。 2週間前の黒門亭に続き、今日も一風堂へ。 前回の経験を活かし、赤丸を堪能。 ライスはいけません、食べ過ぎになりますからね。


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沼津、食わず

2007年04月29日 | 落語会
28日。 一人、沼津へ。 チケットは頂いてないので、事前にルートを考える。 “あさぎり”に乗りたかったが、時間が合わずに断念。  ロマンスカーは、混んでそうだし…。結局、“快速アクティー”で、熱海まで行くことに。 贅沢にグリーン車、と言っても休日なので750円。 特急券も要らないし、かえってリーズナブル。 小田原まで熟睡し、その後は景色を楽しむ。

 “第76回 沼扇会”、市内の料亭で2席。 メインは打ち上げ、美味しい肴と日本酒で!。 一人に一本ずつ、「越の寒梅」。 手酌でやる、そんなルールが嬉しい。 美味しそうな蟹を出して頂いたんですが、残念ながら食べられず。 アレルギーなので、ゴメンなさい。 それでも、楽しい話とウマいお酒で、すっかり良い心持ちに。 帰りの“こだま”で、爆睡しました。


五明楼玉の輔師匠が、本を出されました。 『噺家の手ぬぐい』、日東書院刊で1575円。 真打・二ツ目・色物の手拭いが、約300本! さらに昭和の名人たちの手拭いなど、すべてカラーで紹介されてます。 もちろん、遊一の手拭いもちゃんと出てますよ。 ぜひ、ご覧になって下さい! 


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白髪 減んない

2007年04月27日 | 落語会
26日。 床屋、白髪が増えたので、両サイドは短めに。 目立たぬように、バレないように…。 店のラジオからは、志の輔師匠の声。 

夜、“第7回 ル・プティ・ニ寄席”。 去年の4月から隔月開催で、2年目に突入。

 遊一   「浮世床」

 扇里   「藁人形」

過去最高の入り、ありがとうございましたm(__)m そして、窮屈な思いをさせて、スイマセンでしたm(__)m

扇里兄さん、体調が芳しくない様子。 ネタの件、いつもなら、「兄さん、○○やっていいですか!?」と我儘を言うところ。 だが、そんな感じじゃないので、「兄さん、何か考えてますか?」と聞く。

結果、マクラで迷走。 測量時代の話なんて、初めてしましたよ。

終演後は、お客様との談笑タイム。 いつもより、30分オーバー。 次回は6/25(月)、20:00開演です。 よろしくお願いします!


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プライド ポテト

2007年04月26日 | 趣味
25日。 口内炎を治すべく、栄養と休養。 疲れが溜まると、鼻血か口内炎。 健康のバロメーター(嫌な)です。

その口内炎、いつもと違うトコにできて、喋る時も食べる時も痛い。 噺に入ると忘れてしまいますが、やはり影響はありました(一昨日も)。

そんな中、旧友からDVDが届く。 ただでさえ、テレビっ子なのに…。 こうなると一昔前の、カウチ族ですよ、カウチ無いけど。 ポテトチップも無いので、煎餅を食べながら、まずは“PRIDE34”。 瀧本誠の勝利も良かったが、やはり青木真也だ! 五味とのマッチメークを望むが、UFCに買収されちゃったからなぁ…。 あと、桜庭・田村戦も、どうなることやら。 そのUFCからの刺客に、呆気なく敗れた藤田、残念。 解説が“TK”高阪剛なので、地上波の某解説者と違い、大変わかりやすい。 

“UFC69”と“UFC70”も観た。 ミルコが、右ハイ一発でKO負け。 ノゲイラも、師匠・ブスタマンチらに連絡も無く、移籍したそうだけど。 金網の中で大丈夫かしら、というよりPRIDEのヘビー級が危い。

それから、先日録画した『ロッキー3』も。 “サンダー・リップス”が懐かしい。 

これだけ観たから、だいぶ元気になりました。 ま、栄養ドリンクと同じで、一過性。 根本から治ったとは、思えませんが。


今更ですが、告知を。 26日は、“第7回 ル・プティ・ニ寄席”です。

目白駅から徒歩1分、カフェ・ル・プティ・ニにて、20:00開演。 入船亭扇里兄さんと、遊一が一席ずつ。 終演後は、手作りケーキとコーヒーで、お客様と打ち上げです。  

ご予約頂けると幸いです。 03―3950―1466(ル・プティ・ニ)か、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jp(遊一)まで。
木戸銭は、2200円(ケーキ・コーヒーor紅茶付)です。


※画像は、ニューカレドニアで撮ったもの。 向こうじゃ、役名の“ロッキー・バルボア”が、タイトルなんでしょうか??


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会議 晩成

2007年04月25日 | 趣味
24日。 黒門亭委員会、定例会議へ。 会議と言っても、噺家の集まりですから、ワイワイガヤガヤ。 6月の企画やら、顔付けを練る。 場所は協会事務所の2階、つまりは黒門亭の会場が会議場。 知ってました??

その後、5月の仕事の打ち合わせ。 パーティですから、立ちの仕事ですな。

本屋で、雑誌『カミプロ』を購入。 今、創刊号から買い続けてる雑誌は、これだけ。 A5版の『紙のプロレス』からだから、だいぶ長い。 『週プロ』も『週刊ゴング』も、途中でやめちゃった…。


※巷では、「“侍”越中詩郎」ブーム(仕掛人はケンドー・コバヤシ)です。 入場テーマも、以前の「SAMURAI」に戻しました。 が、真の越中ファン(“エッチューさん”と呼ぶくらいの)なら、更にその前のテーマ曲にして欲しいハズ。 ぜひ、「バイオレント・サタデーのテーマ」に!


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出版・賛成

2007年04月24日 | 落語会
23日。 新宿で、“若手研精会”の、さらに若手の勉強会。 三笑亭夢吉さんと2人で、一席ずつ。 

研精会の産みの親・稲葉さんとも、いろいろなお話を。 噺のヒントや人生の指針が、端々に感じられた。 貴重な時間と場所を与えられ、感謝しております。

「芸人になって、良かっただろ?」と聞かれ、「はい、良かったです」。 今は、そう答えられます。 ず~っと、そうありたいですね。


昨年、取材を受けたものが出版され、私の記事も掲載されました。 立派な本で、ちょっとビックリ。

『ポプラディア情報館・伝統芸能』、ポプラ社から刊行されました。 小・中学生に、日本の伝統芸能の面白さ・素晴らしさを伝える本です。

インタビューで、前座時代のことをしゃべってます。 師匠の着付けについてる写真や、坊主頭の恥ずかしい写真も載ってます。 図書館で、探してみて下さい。



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山の上の僕ら

2007年04月23日 | 仕事
22日。 今日の好天は、とにかくありがたい。 仕事で知り合った方の、結婚披露宴ですから。 司会の大役を仰せつかり、“山の上ホテル”へ。 落語好きの新郎・新婦、式場の担当者まで落語ファンでした!

そんな訳で、終始和やかで、あたたかな、素晴らしい披露宴でした。 新郎・新婦の人柄が、そうさせるのでしょう。 お集まりのお客様を拝見しても、そう思いました。 そんな場を共有できて、私まで幸せになりましたよ。 

いつも、結婚式に出ると、「あぁ、結婚してぇ」って思うのは、そういうことなんですな。 お二人の末永いお幸せを、心より祈っております! 本日は、おめでとうございました!!

先日の“洋楽寄席”も、司会ですから「立ち」でした。 当然、今日もそうです。 塾講師時代は、立って喋るのが当たり前でした。 1日9時間の授業でも、なんともなかったのに…。 帰宅すると足に痛みが。 はぁ~。 

披露宴がお開きになり、新婦の友人達に囲まれた時は驚きましたね。 記念写真に、おさまったりなんかして。 やっぱり、落語家って、珍しいんでしょうか。

新郎・新婦にご挨拶して、一人で食事。 “てんぷら 山の上”で、季節の天ぷらを頂く。 カウンターで食べる、揚げたての天ぷらの美味しいこと。 〆の空豆のかき揚げのまぜご飯、「天ばら」が本日のヒット。 中華ではなく、天ぷらにして下さったご両人に感謝!


まっすぐ帰宅して、区議選の投票。 夕食後、テレビで『ロッキー4・炎の友情』を観る。 中3の春、春日部のロビンソンシアターで観て以来、何度目だろうか。 吹き替え版なので、ある意味新鮮でした。 ロッキーシリーズを観ると、「俺も、やらなきゃ。 いや、俺ならできる!」と、思ってしまうは何故?? 何ができるのかは、もちろん不明。

劇中、様々な曲が流れる。 そのたびに、いろんなレスラー・格闘家の入場シーンが甦る。 

盟友・アポロがドラゴに殺され、その敵討ちを決意したロッキー。 車を走らせる彼の脳裏に、亡きアポロの姿、そして命を落とした試合の映像が浮かび上がる。 その時に流れている曲が、“No Easy Way Out”だ。

中学の同級生が、結婚披露宴のBGMの打ち合わせを。 お色直し後の再入場の時の曲、ジョー山中の「あしたのジョー2のテーマ」(Uインターの中野が使ってた)を希望。 新婦が大反対(当たり前)し、すぐに却下。 第2希望の“No Easy~”を伝えると、式場の人が、「これは、アポロが死んだ時に流れていた曲ですから、披露宴には縁起が悪いです」って…。 どんだけBGMに詳しいんだっつーの。 頼む方も、頼む方だけど。

私なら、『ロッキー4』の“トレーニング・モンタージュ”をチョイスしますが、これもマズい。 「この曲は、高田延彦が2回続けて、ヒクソンに負けた時の入場テーマです」とか、言われかねません。 


※結局、友人は『愛と青春の旅立ち』のテーマで入場しました。 そして、幸せな家庭を築いております。


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ジョー・ひんぐち

2007年04月21日 | 仕事
20・21日。 ともに、昼間は所用で外回り。 雨も降らず、寒くも無いが、歩くと汗の出る陽気。

20日の夜は、原宿のアコ・スタジオへ。 向かいにあった代ゼミ原宿校、造形学校に変わってたのも、時の流れか…。

“洋楽寄席 2007春ノ巻”。 なんと、今宵で第286回目(私は初めて)。 ピアノなど、クラッシック演奏の司会と、合間に落語を一席。 仲入りを挟んで4組ずつ、計8組。 演奏の間は、客席(至近距離!)で楽しませて頂きました。 

今回、出演者が全員女性(!)、スタッフも女性で…。 寄席の打ち上げとは、えらい違い。 もっとも、喫茶店で紅茶とサンドウィッチですから。 品良くせざるを得ませんけど。


そんな、品の良い打ち上げをする落語会が…。

26日(木)の、“第7回 ル・プティ・ニ寄席”です。 目白駅前(徒歩1分)のカフェ・ル・プティ・ニにて、20:00開演。 出演は、入船亭扇里・入船亭遊一(各一席)。

終演後は、美味しい手作りケーキとコーヒーを、お楽しみ下さい。 
お問合わせ・ご予約は、03―3950―1466(ル・プティ・ニ)か、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jp(遊一)まで。
木戸銭は、2200円(ケーキ・コーヒー付)です。 ご来場、お待ちしておりますm(__)m

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おっとー・なんす

2007年04月20日 | 日記
19日。 テレ朝の木曜深夜、“オモ☆さん”。 押切もえが司会の情報番組。 まわりに後輩モデルを配してのトークは、“畑野スタイル”を思い出させる。 とても、懐かしい。

夕べは、秋田の“横手やきそば”を紹介していた。 以前、仕事で伺った際、打ち上げでご馳走になり、「おぉ~」と思ったものでした。 女性にかなり評判とかで、私の記憶とは少々異なりますが、確かに美味そう…。 東京国際フォーラム近くに、店が出てるとか。

その横手の落語会、往きの秋田新幹線、大師匠・師匠・私は東京駅から乗車。 大宮から乗った某兄さんと、大師匠のいるグリーン車へ。 と、扇橋の隣の席に、蝶野正洋が! 兄さんが私に、「ゆう一(当時は前座)、アイ・アム・チョーノって言ってやれ!」。 「言えませんよ~。 だって私、蝶野じゃないし」って、訳の分からない断り方をしたもんでした。 それはそれで、懐かしい。


午後、とある落語会の主催者の方と、浅草の太鼓屋さんへ。 会で使う太鼓を物色。 皮は、牛だそうです。 

その後、旧友と新宿のおでん屋へ。 リングス話に花が咲くも、しらたき食べるのを忘れる。 ヨーロッパ系レスラーを、再評価(いい大人が二人で)。 で、下北沢のバー経由をして、終電で帰宅。 今宵のコンビニ、おでんもアメリカンドッグもパス。 もちろん、ローソンへ寄って、“屋台風やきそば”を買うなんてコトもしませんでした。 少しは、まともになりました。 



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前座二十近来稀

2007年04月19日 | 日記
18日。 昨日や今日のような天気は、無精で出無精の私を、さらに怠け者にさせます。 でも、踊りの稽古はサボれません。 この前は冷房を入れましたが、今日はちょうどイイ。 

最近、稽古の翌日は筋肉痛になる。 慢性の運動不足か、それとも歳のせいか?? 「若いから、ヒザや腰にはこないでしょ」と、師匠に言われ、ちょっと安心。

お陰様で、大病も大怪我もしたことないし、持病も無い。 当然、入院だの手術だのということも、今まで無かった。 顔色は悪いけど、丈夫に産んでくれたくれた親に感謝ですm(__)m 


稽古を終え、鈴本の楽屋へ届けもの。 新しい前座さんが、2人入ってました。 3月から4月にかけて、「新前座の紹介を…」という場面をよく見かける。

私は28歳で入門、29歳で楽屋入りしました。 当時、師匠もだいぶ心配したようですが、今や状況が変わりました。 オーバー30の前座が、ゴロゴロしてますから。 高卒ルーキーは、稀になりました。

自分が歳食って入門したせいか、同じような後輩には頑張ってもらいたい。 で、ついつい、注意したりなんかしちゃうんですが、許してね。 悪気はないから。


大学を出たものの、フラフラしてる時期、祖父からの一言。 「1年や2年、就職が遅れたってイイんだよ。 その分、長生きすれば!」

周囲の声に動揺してた時分なので、妙に納得し、安堵したもんです。 6月で95になる祖父の言葉、今も助けられてます(主に言い訳として)。 ジャイアント馬場も、「無事是名馬」と言ってましたし。

定年の無い世界(退職金も無い)ですから、健康で長生きしなくちゃいけません。 高齢前座のみんなも、辛い修業(及び、ストレスからくる過度の飲酒等)で身体を壊さぬように、頑張ってもらいたいですね…。 って、今日はいつのブログと違いますが、別段異状はございません。



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光るの後

2007年04月16日 | 寄席
15日。 午前、着物の展示場へ。 小紋と夏物を一反ずつ、今まで持ってなかった色を購入。 もちろん赤札狙いです。

午後、“黒門亭・光る二つ目の会”、代演。

  市朗   「狸の札」

  志ん八  「蛙茶番」

  遊一   「干物箱」

  喬之進  「そば清」

  朝太   「火焔太鼓」


一緒に前座をやった人間だけなので(前座さんは除く)、和やかな楽屋。 そのかわり、高座がちと厳しかったかも。

終演後、みんなで高座を片付ける。 前座時代を思い出します。 その後、香盤が一番上でトリを務めた兄さんに、ラーメンをご馳走になる。 これも、前座の時と変わらない。 変わったのは、全員が全部入り(チャーシュー・玉子・ねぎ等)を食べたこと。 前座より、少しだけ偉くなった気がしました。 ご馳走になってるけど…。
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広う縁

2007年04月15日 | 仕事
14日。 偶然というか、縁というか、世間は狭いというか…、そんな一日でした。

午前、筑波西武での“筑波西武亭”出演のため、家を出る。 ウチから会場までジャスト90分、ありがとう、TX!

北千住でTXの快速に乗ろうとしたら、本日ご一緒の〆治師匠とパッタリと。 乗る電車は決められてないし、乗車口は幾つもあるのに…。

“筑波西武亭”は、2回公演。 いつもお世話になってる担当の方が、「ブログ見ましたよ」。 次回は、ちゃんと宣伝することを誓う。

客席は、いつものようにいいお客様でした。 同級生が、子供を連れて観に来てくれたのも、嬉しかった。 師匠と2席ずつ、みっちり。

帰りのつくばエクスプレス、初めて秋葉原まで乗車しました。 駅はキレイだけど、総武線ホームまで、どんだけ上がるんだって感じ。

都内某ホテルへ急ぐ、結婚披露宴の打ち合わせだ(司会です)。 待ち合わせ時間ギリギリに到着、と、よく知った顔が見える。 後輩の二つ目が、隣で打ち合わせ中。 これも偶然でしょう。 で、私が司会をするご夫婦の新婦が、その後輩の師匠の大ファンで。 「○○さんですよね!? いつも観てました」って、世間は狭い。

打ち合わせを終え、下北沢のとあるレストランへ。 この前、船でご一緒した方のライブへお邪魔する。 また、その店が、いつもの下北沢のバー(ペリーズ)へ行く途中にあり、前から知ってるところで。 世間というか、下北沢は狭い。

アイリッシュハープとバイオリンが奏でる、素朴かつあたたかい音色に酔いしれる。 終演後、演奏の菅野さん・林太郎さん達としばし談笑。

で、帰りは“ペリーズ”へ。 カウンター、2度目に会ったお客様。 実は3年前に或る落語会の打ち上げで、ご一緒していたことが判明。 つくづく、世間は狭いと思った次第。



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幾代・来てよ

2007年04月14日 | 出演情報
13日。 昨日の踊りの稽古のせいか、やや太股に張りが…。 午前、協会事務所にて、早朝寄席のチラシを作成。 

チラシを鈴本に届けてから、浅草演芸ホールへ。 “春風亭柳朝・真打昇進襲名披露興行”、今席からは昼の部です。

2階席まで、お客様でギッシリ。 披露口上は、真打を含め7人が高座にズラリと並ぶ。 楽屋には、手伝いの二つ目がゾロゾロと…。 賑やかなお披露目、トリは「お菊の皿」で陽気にハネました。


ここで、出演情報を一件。 5月5日(土)、“第4回 竹林亭”に出演します。

会場は、豊洲駅徒歩2分、江東区豊洲文化センターです。 14時半開演で、遊一は「幾代餅」を含め、2席申し上げます。 ゲストには林家正楽師匠をお迎えし、レギュラーの林家たけ平さんも出演します。 開口一番は柳家小ぞうさん、お囃子は太田その師匠です。

当日は1000円、前売・予約は800円です。 ご予約は、yuuiti@rakugo-kyokai.or.jpまで、お願い致します。 皆様のご来場、お待ちしておりますm(__)m
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選択機

2007年04月13日 | 日記
12日。 お天気の日は、洗濯機を回すことにしてます。 入門して引越した時に、祖母が買ってくれたものです。

前座の時、師匠宅で掃除していた時のこと。 床が汚れぬよう古新聞を広げ、その上で作業していました。 と、“発火の恐れがある”洗濯機の、リコール広告が目に入る。 自分のに似てるので、理由を話して記事を切り抜き、持ち帰る。 確認すると、正しくウチの洗濯機! 

早速、点検・整備に来てもらいました。 が、またその洗濯機にリコールが…。 今度は、ちゃんとハガキと電話がきました。 どうしようかと思いましたが、こうなったら、意地でも買い換えないよ!



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おお、秘湯

2007年04月12日 | 仕事
11日。 品川から“こだま”に乗車、三島で伊豆箱根鉄道に乗換える。 修善寺の手前・大仁で下車、大仁温泉“百笑の湯へ。

5年以上続く“百笑寄席”、今日は129回目でした。 喜多八師匠と一席ずつ、約一時間。

終われば、温泉三昧。 このところの疲れを癒す。 サウナで汗を流したり、マッサージチェアで身体をほぐしたり。 マッサージチェアが無料って、珍しくないですか?? おかげで、ちょいとやり過ぎたようです。 魚が、足の角質を食べてくれるという、変わったお風呂もありました。 これも、ハマリました。

こういう仕事ばかりなら、最高なんですが…。


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